キッチン用品のアイコン【結論】コーヒースケールのおすすめはエレコム【MONOQLOが検証】

コーヒースケールのおすすめは、雑誌『MONOQLO』がプロと行った実証テストで1位に輝いたエレコム「ドリップスケール HCS-KS04BK」です。お湯を注ぎ始めると自動でタイマーがスタートするだけでなく、30秒ごとに音で知らせるため、絶対に自分好みの抽出のタイミングを逃したくない人におすすめです。

【ベストバイ】自分好みのいれ方を的確にサポート!

MONOQLO: ベストバイマーク
コーヒースケールおすすめ エレコム ドリップスケール HCS-KS04BK イメージ1
コーヒースケールおすすめ エレコム ドリップスケール HCS-KS04BK軽量皿が汚れてもサッと拭き取れる イメージ2

軽量皿が汚れてもサッと拭き取れる

  • エレコムドリップスケール HCS-KS04BK
  • 最安価格: ¥4,080〜

目的別・コーヒースケールのおすすめ

これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。

キッチン用品のアイコンコーヒースケールがあれば好みの味をいつでも再現できる

コーヒースケールがあれば好みの味をいつでも再現できる コーヒースケールおすすめ イメージ

最近は全自動のコーヒーメーカーがあるといっても、ハンドドリップはやはり人気の抽出方法です。コーヒーの味や香りを自分好みに調整できて、淹れたてのおいしさを味わえます。

ドリップの際に重要なのが、粉やお湯の量、そして蒸らし時間です。これらを正確に測定できるコーヒースケールがあれば、自分好みの味に合う淹れ方をいつでも繰り返すことができます。

とはいえ、表示の見やすさや操作性、搭載されている機能は製品によってさまざま。そこで今回は雑誌『MONOQLO』がコーヒーのプロと、人気のコーヒースケールを比較しました!

キッチンキッチンスケールとの違いとコーヒースケールのメリット

調理に使うものを量るなら、キッチンスケールでもいいのではと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

まずはコーヒースケールとキッチンスケールの違いや、コーヒースケールを使うメリットをご紹介します。

コーヒースケールならドリップコーヒーの味が安定する

コーヒーを淹れる条件が毎回異なると、コーヒー豆の味わいをうまく抽出できず、味が薄くなったり、濃くなったりとバラつきが出てしまいます。

コーヒースケールを使えば、コーヒーの粉の量、お湯の量、抽出時間を正確に計測することができ、ドリップコーヒーの味が安定します。

コーヒースケールならドリップするのが楽になる

コーヒースケールならドリップするのが楽になる コーヒースケールおすすめ イメージ

コーヒースケールは用意するコーヒー豆の粉の量やお湯の量、抽出時間などが画面に表示されます。

スマホのタイマー機能やキッチンタイマーで毎回タイミングを揃えて時間を測らなくていいので、ドリップするのが楽になります。

コーヒースケールにはカウントアップタイマーが付いている

コーヒースケールにはカウントアップタイマーが付いている コーヒースケールおすすめ イメージ

デジタルスケールなどのキッチンスケールは、主に重量や時間を計測するアイテム。対してコーヒースケールは、重量や時間の計測に加えて、カウントアップタイマーが付いています。

また、0.1g単位で量れることから誤差の範囲が小さいですし、スマホアプリとの連動で抽出データを保存できる機能がついた製品もあります。もちろん、コーヒー以外を量るのにも使えるので、お菓子作りなどにも使えます。

キッチンコーヒースケールの選び方:5つのポイント

コーヒースケールにはさまざまなメーカーの製品がありますが、自分に合ったものを見つけるためのポイントを紹介します。

選び方1:スケールの精度

選び方1:スケールの精度 コーヒースケールおすすめ イメージ

コーヒースケールを選ぶ際に確認したいのが、技術基準に適合していることを示す「丸正マーク」の有無。丸正マークつきなら、重量を正確に測定できる証明となります。

選び方2:使いやすさ

数値の見やすさ

数値の見やすさ コーヒースケールおすすめ イメージ

ドリップ中は手元に集中したいので、数値がひと目で読み取れるかは重要です。重量や時間を示している数字が見やすいかどうかをチェックしましょう。バックライト付きの液晶で数値が大きく表示される製品なら、手元が暗い場所でも確認しやすくなります。

ボタンの押しやすさと反応の良さ

ボタンの押しやすさと反応の良さ コーヒースケールおすすめ イメージ

お湯を注ぎながら操作する場面が多いため、ボタンの押しやすさや反応のスムーズさも使い勝手を左右します。

また、ランニングコストの低さや乾電池を買って入れ替えのが面倒ならUSBなどの充電式の製品がおすすめ。充電するほうが面倒なら、電池式の方がおすすめです。

選び方3:付加機能

選び方3:付加機能 コーヒースケールおすすめ イメージ

基本性能以外のモードや付属品など、役立つ付加機能の有無もチェックしましょう。たとえば付加機能には、時間と重さを同時に計測できるオートタイマー機能のほか、水や牛乳の量をmlで確認できる機能、お湯の流速を計測できる機能などがあります。

ただし、機能が多いほど便利な反面、使いこなしにくくなる点には注意が必要です。

選び方4:お手入れのしやすさ

選び方4:お手入れのしやすさ コーヒースケールおすすめ イメージ

計量皿にコーヒーがこぼれて汚れたときに、拭き取りやすいもポイントとなります。

選び方5:デザインや予算

本体やディスプレイのデザイン、カラーなど、自分の好みのものを選ぶのも大事です。使う頻度が多いなら、シンプルでおしゃれなデザインのものや場所を取らないコンパクトなものがおすすめです。

また、価格も1000円台〜1万円以上と幅広いため、予算に見合った製品を選びたいものです。専用アプリなどの機能付きなら、5000円程度が相場となっています。

キッチン用品のアイコンコーヒースケールのテスト方法

今回は、雑誌『MONOQLO』編集部が、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといったネット通販で購入できるコーヒースケールの人気商品をピックアップ。

老舗コーヒー店「カフェ・トロワバグ」のオーナーの三輪徳子さんと一緒に、「数値の見やすさ」「ボタンの押しやすさ」「付加機能」の3項目を検証しました。テストの詳細は次のとおりです。

テスト項目1:数値の見やすさ

画面表示の見やすさをチェックしました。

テスト項目2:ボタンの押しやすさ

ボタンは押しやすさ、反応のスムーズさをチェックしました。

テスト項目3:付加機能

オート式の同時計測機能があるかなど、付加機能の種類や使いやすさで評価しました。

キッチン用品のアイコン【比較】コーヒースケールのおすすめランキング

プロと雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、コーヒースケールのおすすめランキングです。ベストバイ1位はエレコム「ドリップスケール HCS-KS04BK」、2位はタニタ「コーヒースケール KC-2G01」でした。以下は数値の見やすさ・ボタンの押しやすさ・付加機能などを比べた当サイト独自の結果です。

ランキングは項目名で並び替えられます
商品 総合評価順 安い順で並びかえる おすすめポイント 数値の見やすさ ボタンの押しやすさ 付加機能 幅 奥行 高さ 重量 測定範囲
A評価
エレコムドリップスケール HCS-KS04BK
コーヒースケールおすすめ エレコム ドリップスケール HCS-KS04BK イメージ
4.67
表示が見やすい/時間と重量を同時に計測可能/ボタンの反応もよい
4.50 4.50 5.00
120mm
175mm
32mm
260g(約・電池除く)
0.3~2000g(0.1g単位)
A評価
タニタコーヒースケール KC-2G01
コーヒースケールおすすめ タニタ コーヒースケール KC-2G01 イメージ
4.33
表示が見やすい/時間と重さを同時計測できる/計量カップなしで水や牛乳の量がわかる
5.00 4.00 4.00
130mm
196mm
27mm
368g(約・乾電池含む)
0~2000g
A評価
アトラスカフェリンク デジタルコーヒースケール
コーヒースケールおすすめ アトラス カフェリンク デジタルコーヒースケール イメージ
4.00
表示が見やすい/操作性が良好/安価
5.00 4.00 3.00
130mm(約)
183mm(約)
29mm(約)
250g(約)
1~3000g
A評価
タイムモアBlack Mirror Basic 2.0 Coffee Scale
コーヒースケールおすすめ タイムモア Black Mirror Basic 2.0 Coffee Scale イメージ
3.67
比較した製品の中で唯一の充電式/注いでいるお湯の流速も計測できる/オートタイマー機能つき
3.00 4.00 4.00
152mm
130mm
26mm
380g(約)
0.5g~2000g
B評価
ハリオV60 ドリップスケール
コーヒースケールおすすめ ハリオ V60 ドリップスケール イメージ
3.33
3.00 3.00 4.00
120mm
190mm
29mm
700g(約・個箱含む)
2~2000g

A評価【1位】エレコム「ドリップスケール HCS-KS04BK」

MONOQLO: ベストバイマーク
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コーヒースケールおすすめ エレコム ドリップスケール HCS-KS04BK軽量皿が汚れてもサッと拭き取れる イメージ2

軽量皿が汚れてもサッと拭き取れる

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コーヒースケールおすすめ エレコム ドリップスケール HCS-KS04BK軽量皿が汚れてもサッと拭き取れる イメージ2
  • エレコムドリップスケール HCS-KS04BK
  • 最安価格: ¥4,080〜

総合評価: 4.67

 
数値の見やすさ
 4.50
ボタンの押しやすさ
 4.50
付加機能
 5.00

蒸らし時間も湯量も自動で計測できて楽!

コーヒースケールのおすすめランキング1位・ベストバイは、A評価のエレコム「ドリップスケール HCS-KS04BK」でした。

ドリップの際に重要なコーヒーの粉やお湯の量、蒸らし時間を正確に測定できるデジタルスケールです。

お湯を注ぎ始めると自動でタイマーがスタートし、時間と重量を同時に計測できる「TIMER AUTO」が特に便利。

自分好みの味に合う淹れ方を、いつでもきっちり繰り返すことができます。

おすすめポイント
  1. 表示が見やすい
  2. 時間と重量を同時に計測可能
  3. ボタンの反応もよい
幅
120mm
奥行
175mm
高さ
32mm
重量
260g(約・電池除く)
測定範囲
0.3~2000g(0.1g単位)
型番
HCS-KS04BK
蒸らし時間も湯量も自動で計測できて楽! コーヒースケールおすすめ イメージ

時間も湯量も自動計量でラクチン! 自分好みの淹れ方を的確にサポートしてくれます。

お湯を注ぐとタイマーが自動でスタート!

お湯を注ぐとタイマーが自動でスタート! コーヒースケールおすすめ イメージ

4位の製品も自動でタイマーを起動できますが、本機は30秒ごとに音でも知らせてくれるので便利。タイミングを逃しません。

大きくて見やすいデジタル表示

大きくて見やすいデジタル表示 コーヒースケールおすすめ イメージ

くっきり明るいバックライト液晶で数値も大きく表示されるので、視認性は良好。手元が暗い場所でも操作がしやすいです。ボタンの反応もよく、ストレスを感じません。

A評価【2位】タニタ「コーヒースケール KC-2G01」

総合評価: 4.33

 
数値の見やすさ
 5.00
ボタンの押しやすさ
 4.00
付加機能
 4.00

表示が大きく見やすい

コーヒースケールのおすすめランキング2位は、A評価のタニタ「コーヒースケール KC-2G01」でした。

表示が大きく見やすいです。時間と重さの同時計測機能のほか、計量カップなしで水や牛乳の量(ml)を確認できる機能も搭載しています。

おすすめポイント
  1. 表示が見やすい
  2. 時間と重さを同時計測できる
  3. 計量カップなしで水や牛乳の量がわかる
幅
130mm
奥行
196mm
高さ
27mm
重量
368g(約・乾電池含む)
測定範囲
0~2000g
型番
KC-2G01

A評価【3位】アトラス「カフェリンク デジタルコーヒースケール」

コーヒースケールおすすめ アトラス カフェリンク デジタルコーヒースケール イメージ1
コーヒースケールおすすめ アトラス カフェリンク デジタルコーヒースケール本体を守るマットつき イメージ2

本体を守るマットつき

コーヒースケールおすすめ アトラス カフェリンク デジタルコーヒースケール イメージ1
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  • アトラスカフェリンク デジタルコーヒースケール
  • 最安価格: ¥1,980〜

総合評価: 4.00

 
数値の見やすさ
 5.00
ボタンの押しやすさ
 4.00
付加機能
 3.00

機能はシンプルだが安くて操作性がいい

コーヒースケールのおすすめランキング3位は、A評価のアトラス「カフェリンク デジタルコーヒースケール」でした。

時間と重さの同時計測機能以外、目立った機能はありませんが、表示は見やすく、操作性も良好。何より安価な点が魅力です。

おすすめポイント
  1. 表示が見やすい
  2. 操作性が良好
  3. 安価
幅
130mm(約)
奥行
183mm(約)
高さ
29mm(約)
重量
250g(約)
測定範囲
1~3000g
型番
ADCS-03

A評価【4位】タイムモア「Black Mirror Basic 2.0 Coffee Scale」

コーヒースケールおすすめ タイムモア Black Mirror Basic 2.0 Coffee Scale イメージ1
  • タイムモアBlack Mirror Basic 2.0 Coffee Scale
  • 最安価格: ¥8,902〜

総合評価: 3.67

 
数値の見やすさ
 3.00
ボタンの押しやすさ
 4.00
付加機能
 4.00

充電式で機能も多いが難しそう

コーヒースケールのおすすめランキング4位は、A評価のタイムモア(Timemore)「Black Mirror Basic 2.0 Coffee Scale」でした。

5製品中で唯一の充電式。オートタイマー機能のほか、注いでいるお湯の流速も計測可能ですが、使いこなすのは難しそうです。

おすすめポイント
  1. 比較した製品の中で唯一の充電式
  2. 注いでいるお湯の流速も計測できる
  3. オートタイマー機能つき
がっかりポイント
  1. 使いこなすのは難しそう
幅
152mm
奥行
130mm
高さ
26mm
重量
380g(約)
測定範囲
0.5g~2000g
型番
TES005

B評価【5位】ハリオ「V60 ドリップスケール」

コーヒースケールおすすめ ハリオ V60 ドリップスケール イメージ1
コーヒースケールおすすめ ハリオ V60 ドリップスケール表示窓が見やすい イメージ2

表示窓が見やすい

コーヒースケールおすすめ ハリオ V60 ドリップスケール イメージ1
コーヒースケールおすすめ ハリオ V60 ドリップスケール表示窓が見やすい イメージ2
  • ハリオV60 ドリップスケール
  • 最安価格: ¥4,481〜

総合評価: 3.33

 
数値の見やすさ
 3.00
ボタンの押しやすさ
 3.00
付加機能
 4.00

画面が見にくくボタンの反応がやや悪い

コーヒースケールのおすすめランキング5位は、B評価のハリオ「V60 ドリップスケール」でした。

アトラス同様、機能は比較的シンプル。液晶の文字が小さい点やボタンの反応がやや悪い点でも評価を下げました。

がっかりポイント
  1. 液晶の文字が小さい
  2. ボタンの反応がやや悪い
幅
120mm
奥行
190mm
高さ
29mm
重量
700g(約・個箱含む)
測定範囲
2~2000g
型番
VST-2000B

キッチンコーヒースケールの使い方

一般的なコーヒースケールの使い方について、簡単に説明します。

1:コーヒー粉を計量する

1:コーヒー粉を計量する コーヒースケールおすすめ イメージ

サーバーなどをセットして電源ボタンを押して起動させたら、再度電源ボタンやリセットボタンを押して、コーヒーの粉の量を測ります。

コーヒーの粉の量を測ったら、抽出液の量を測るため、さらに電源ボタンなどを押して重量をリセットします。

2:時間などを確認してドリップする

2:時間などを確認してドリップする コーヒースケールおすすめ イメージ

コーヒースケール本体の表示で時間などを確認しながら、お湯を注いでドリップしていきます。

このときカウントを音で知らせてくれる製品なら、コーヒー粉を蒸らす時間などの参考になります。

このように、コーヒースケールの使い方はいたってシンプルです。ハンドドリップ初心者でも操作を迷うことなく使えて安心です。

キッチン用品のアイコン 【まとめ】コーヒースケールの検証テストを振り返り

以上、コーヒースケールのおすすめランキングでした。ベストバイに輝いたのは、エレコム「ドリップスケール HCS-KS04BK」です。

コーヒースケールのおすすめ

MONOQLO: ベストバイマーク
コーヒースケールおすすめ エレコム ドリップスケール HCS-KS04BK イメージ1
コーヒースケールおすすめ エレコム ドリップスケール HCS-KS04BK軽量皿が汚れてもサッと拭き取れる イメージ2

軽量皿が汚れてもサッと拭き取れる

コーヒースケールおすすめ エレコム ドリップスケール HCS-KS04BK イメージ1
コーヒースケールおすすめ エレコム ドリップスケール HCS-KS04BK軽量皿が汚れてもサッと拭き取れる イメージ2
  • エレコムドリップスケール HCS-KS04BK
  • 最安価格: ¥4,080〜

お湯を注ぎ始めると自動でタイマーがスタートし、時間と重量を同時に計測できるので、自分好みの味を毎回楽に再現できます。視認性やボタンの反応もいいので、操作性も優秀なコーヒースケールです。

コーヒースケールを探している人は、ご紹介したおすすめランキングを参考にしてみてください。

キッチン用品のアイコンコーヒースケールの売れ筋ランキングもチェック!

コーヒースケールのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。