ホーム【結論】速乾タオルのおすすめはBeeNesting【MONOQLOが検証】

速乾タオルのおすすめは、雑誌『MONOQLO』が行った実証テストで1位ベストバイに輝いたBeeNesting「超軽量速乾タオル」です。

一拭きで一気に水を吸収し、速乾性が優秀。かさばらないのでジムや旅行におすすめです。

【ベストバイ】部屋干しでも3時間で乾く速乾性が優秀!

MONOQLO: ベストバイ[リボンなし]
速乾タオルおすすめ BeeNesting 超軽量速乾タオル イメージ1
  • BeeNesting超軽量速乾タオル
  • 最安価格: ¥2,190〜

    これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。

    ホームマイクロファイバー素材の速乾タオルが進化している!

    速乾タオルを使用中の男性

    「速乾タオル」とは水分を含んでも、普通のタオルに比べて乾きが早いタオルのこと。

    速乾性と吸水性に優れるうえに、薄手でかさばらず持ち運びに便利。ジムや水泳、旅行などでの使用に適しています。

    速乾タオルの素材はナイロンやポリエステルもありますが、多いのは合成繊維を極細加工したマイクロファイバーを使用したもの。コットン素材のタオルよりも速乾性や吸水力に優れるといわれています。

    最近のマイクロファイバータオルの従来品との厚さの比較

    そんなマイクロファイバータオルですが、最新製品はさらに極薄に進化! 従来品より圧倒的に薄くて乾きやすいのに、吸水力もしっかりキープした製品が展開されています。

    でも、いざ購入しようと思っても、さまざまなメーカーからたくさんの商品が発売されています。どれを選べばいいのか、悩んでしまいますよね。

    そこで雑誌『MONOQLO』が、速乾バスタオルとして活躍する、おすすめを探しました!

    ホーム速乾タオルの選び方

    速乾タオルを選ぶときは、次のようなポイントに注目しましょう。

    選び方1:サイズで選ぶ

    サイズが書かれた速乾タオル

    ハンカチサイズから大判サイズまで、速乾タオルにはさまざまな種類があります。一つの商品でもいくつかのサイズが発売されているので、自分の目的や用途に合ったものを選びましょう。

    サイズには大きい方から「バスタオル」「スポーツタオル」「フェイスタオル」「ハンドタオル」があります。ただ、同じ名前でも各社でサイズが異なっているので、商品情報で確認するのがおすすめです。

    選び方2:利用目的で選ぶ

    速乾タオルは利用目的によって選び方が変わります。それぞれのポイントを説明します。

    アウトドア用

    収納ポーチにしまわれた速乾タオルを持った手

    荷物をできるだけ少なくしたいアウトドアでは、コンパクト性を重視しましょう。軽量で、小さくまとまるものがベスト。ケース付きならリュックにもスッキリと収納できます。

    ループ付きの速乾タオルのループ部分

    また、ループやバンド付きなら、現地でもポールなどに引っ掛けやすく、簡単に乾かすことができます。

    スポーツ・ジム用

    スポーツ用は速乾性ももちろんですが、さらに求められるのが吸水性です。マイクロファイバーを使用した製品なら、大量の汗をかいても見事に吸ってくれます。

    もうひとつ大切なのが、抗菌・防臭性能です。スポーツで使うタオルは汗臭くなりやすいので、抗菌加工や防臭加工が施されたものなら安心です。

    日常使い用

    繰り返し洗濯を行うので、求められるのは耐久性です。糸がほつれたり、生地がくたくたになったりしないものを選びましょう。

    また、日常使いでは肌触りも大切です。

    ホーム雑誌『MONOQLO』の速乾タオルの検証方法

    雑誌『MONOQLO』の速乾タオルの検証ページ
    雑誌『MONOQLO』(晋遊舎刊)掲載号より

    そこで、雑誌『MONOQLO』がAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどネット通販で購入できる、マイクロファイバー製でバスタオルサイズの速乾タオルの人気製品をピックアップ。

    次のテスト項目と方法で検証を行いました。

    吸水性

    短冊状に切ったタオルの下端を色水にひたし、一定時間で色水が上った高さを測定しました。また、1cm角に切った商品を水に浮かべ、沈み込む速さも測定しました。

    色水が上った高さが高いほど、沈み込む速さが速いほど吸水性が高い目安となります。

    速乾性

    タオルの乾燥状態→洗濯・脱水直後→部屋干し開始後1時間ごとに重量をそれぞれ測定。乾燥率を算出して評価しました。

    使い勝手

    編集部員がモニターとなり、体感での吸水性と肌触りを評価しました。

    コンパクトさ

    所定のたたみ方で、たたんだバスタオルの高さを測定し、比較しました。

    ホーム【比較】速乾タオルのおすすめ

    雑誌「MONOQLO」編集部が実際に比較検証してわかった、速乾タオルのおすすめランキングです。ベストバイ1位はBeeNesting「超軽量速乾タオル」、2位はA&Fカントリー「マタドール ナノドライ シャワータオルL」でした。以下は、吸水性・速乾性・使い勝手・コンパクトさなどを比べた当サイト独自の結果です。

    ランキングは項目名で並び替えられます
    商品 総合評価順 安い順で並びかえる 吸水性 速乾性 使い勝手 コンパクトさ 幅 長さ
    A評価
    BeeNesting超軽量速乾タオル
    速乾タオルおすすめ BeeNesting 超軽量速乾タオル イメージ
    4.03
    3.00 5.00 4.13 4.00
    80cm(約)
    160cm(約)
    A評価
    A&Fカントリーマタドール ナノドライ シャワータオルL
    速乾タオルおすすめ A&Fカントリー マタドール ナノドライ シャワータオルL イメージ
    4.00
    3.00 4.00 4.00 5.00
    60cm
    132cm
    B評価
    BODYRAISER吸水速乾マイクロファイバータオル
    速乾タオルおすすめ BODYRAISER 吸水速乾マイクロファイバータオル イメージ
    3.78
    3.00 4.50 3.63 4.00
    60cm
    122cm
    B評価
    Besince速乾バスタオル
    速乾タオルおすすめ Besince 速乾バスタオル イメージ
    3.72
    3.00 4.50 3.38 4.00
    76cm
    152cm
    B評価
    MORGEN SKY速乾タオル
    速乾タオルおすすめ MORGEN SKY 速乾タオル  イメージ
    3.56
    3.00 4.00 3.25 4.00
    76cm
    152cm
    B評価
    NOMAW速乾タオル
    速乾タオルおすすめ NOMAW 速乾タオル イメージ
    3.31
    3.00 3.50 3.75 3.00
    40cm
    80cm
    B評価
    アスカタオルサラッとドライ バスタオル
    速乾タオルおすすめ アスカタオル サラッとドライ バスタオル イメージ
    3.31
    3.00 4.00 3.75 2.50
    90cm
    130cm

    A評価【1位】BeeNesting「超軽量速乾タオル」

    総合評価: 4.03

     
    吸水性
     3.00
    速乾性
     5.00
    使い勝手
     4.13
    コンパクトさ
     4.00

    ひと拭きで一気に吸水して極薄だからすぐ乾く!

    速乾タオルのおすすめランキングで1位となり、ベストバイに輝いたのはA評価のBeeNesting「超軽量速乾タオル」でした!

    一拭きで一気に水を吸収するので楽ちん。速乾性が優秀で、部屋干しでも3時間で完全に乾燥しました。

    ただ、ごわごわ感は多少あります。

    従来品と比べると、肌触りや総吸水量はやや落ちますが、コンパクトでスペースを取らないので収納しやすく、十分満足できるクオリティです。

    おすすめポイント
    1. 圧倒的な薄さ
    2. 約3時間で完全乾燥
    3. ケース付きで持ち歩きやすい
    がっかりポイント
    1. 多少ごわごわする
    幅
    80cm(約)
    長さ
    160cm(約)
    型番
    Bee Nesting

    部屋干しでもわずか3時間で完全に乾く

    部屋干しでもわずか3時間で完全に乾く 速乾タオルおすすめ イメージ

    脱水したタオルを部屋干ししたところ、本製品は3時間で乾燥しました。

    松下和矢
    LAB.360(ラボドットサンロクマル)室長
    松下和矢 のコメント

    すぐ乾くので、こまめにシャワーを浴びる時期に適していそうです。

    超コンパクトで携帯しやすい

    超コンパクトで携帯しやすい 速乾タオルおすすめ イメージ

    タオルのサイズは80×160cm。

    超コンパクトで携帯しやすい 速乾タオルおすすめ イメージ2

    薄くてコンパクトにまとまるので、アウトドアにも最適! カバンにつけて持ち歩くこともできて便利です。

    A評価【2位】A&Fカントリー「マタドール ナノドライ シャワータオルL」

    • A&Fカントリーマタドール ナノドライ シャワータオルL
    • 最安価格: ¥4,950〜

    総合評価: 4.00

     
    吸水性
     3.00
    速乾性
     4.00
    使い勝手
     4.00
    コンパクトさ
     5.00

    速乾タオルのおすすめランキング2位は、A評価のA&Fカントリー「マタドール ナノドライ シャワータオルL」でした。

    コンパクトなわりに吸水性は十分。しなやかさがあって体が拭きやすいです。

    おすすめポイント
    1. コンパクトながら吸水性は十分
    2. しなやかさがあり体が拭きやすい
    幅
    60cm
    長さ
    132cm
    型番
    20370048-033

    B評価【3位】BODYRAISER「吸水速乾マイクロファイバータオル」

    • BODYRAISER吸水速乾マイクロファイバータオル
    • 最安価格: ¥1,580〜

    総合評価: 3.78

     
    吸水性
     3.00
    速乾性
     4.50
    使い勝手
     3.63
    コンパクトさ
     4.00

    速乾タオルのおすすめランキング3位は、B評価のBODYRAISER「吸水速乾マイクロファイバータオル」でした。

    水滴をサッと吸い取り、拭きやすさはバッチリ!

    スポーツ用のタオルに似た肌触りです。

    幅
    60cm
    長さ
    122cm

    B評価【4位】Besince「速乾バスタオル」

    総合評価: 3.72

     
    吸水性
     3.00
    速乾性
     4.50
    使い勝手
     3.38
    コンパクトさ
     4.00

    速乾タオルのおすすめランキング4位は、B評価のBesince「速乾バスタオル」でした。

    大きめサイズですが、速乾性は抜群。また、柔らかいですが、引っかかりも感じます。

    幅
    76cm
    長さ
    152cm
    型番
    BSA10

    B評価【5位】MORGEN SKY「速乾タオル」

    総合評価: 3.56

     
    吸水性
     3.00
    速乾性
     4.00
    使い勝手
     3.25
    コンパクトさ
     4.00

    速乾タオルのおすすめランキング5位は、B評価のMORGEN SKY「速乾タオル」でした。

    大きくて体をしっかり拭けますが、生地が硬く、ややなめらかさには欠けます。

    幅
    76cm
    長さ
    152cm
    型番
    YUYI22

    B評価【6位】NOMAW「速乾タオル」

    総合評価: 3.31

     
    吸水性
     3.00
    速乾性
     3.50
    使い勝手
     3.75
    コンパクトさ
     3.00

    速乾タオルのおすすめランキング6位は、B評価のNOMAW「速乾タオル」でした。

    吸水性のテストの結果は悪くないですが、実際に使うと拭ききれていない感覚がありました。

    幅
    40cm
    長さ
    80cm

    B評価【6位】アスカタオル「サラッとドライ バスタオル」

    • アスカタオルサラッとドライ バスタオル
    • 最安価格: ¥3,091〜

    総合評価: 3.31

     
    吸水性
     3.00
    速乾性
     4.00
    使い勝手
     3.75
    コンパクトさ
     2.50

    速乾タオルのおすすめランキング同率6位は、B評価のアスカタオル(Aska Towel)「サラッとドライ バスタオル」でした。

    コンパクトさには欠けますが、速乾性は抜群。ただ、ゴワつき感があり、拭くときにもたつきます。

    幅
    90cm
    長さ
    130cm
    型番
    ASK-1S

    ホーム速乾タオルのメリット

    メリット1:外出先でも乾きが速い

    自宅で乾燥機を使うなら、どんな洗濯物でも素早く乾かすことができますが、外出先ではそうもいきません。

    たとえば、プールやアウトドアで濡れたタオルは、乾きが遅い時期だと濡れたまま持って帰ることに。

    でも、速乾タオルなら乾いた状態でバッグやリュックに入れられます。

    メリット2:雑菌の繁殖を抑える

    濡れたままのタオルを放置しておくと嫌な臭いがします。この臭いの原因は、雑菌の繁殖。

    でも、速乾タオルなら早く乾くので、乾きにくいタオルに比べて雑菌の繁殖を抑えることができます。

    メリット3:気化熱で暑さ対策ができる

    気化熱とは水分が気体になるときに、周りから奪う熱のこと。

    速乾タオルは水分の蒸発が早いため、気化熱も大きく、タオルを首に巻いておくなどすれば、ひんやりとした冷感を得られます。

    ホーム【まとめ】速乾タオル検証の振り返り

    以上、速乾タオルのおすすめランキングでした。

    極細繊維が特徴のマイクロファイバータオルは優れた吸水速乾性がありますが、近年はさらに進化して断然薄手に! そこで今回は人気7製品を比較テストしましたが、吸水性や速乾性よりも使い勝手に差が出ました。

    その結果、ベストバイに輝いたのは、BeeNesting「超軽量速乾タオル」です。

    圧倒的に薄いのに、乾きやすくて吸水力も十分。風呂上がりに髪を拭いたり体を拭いたりする面倒な時間が、かなり短縮できそうです。

    また、ケース付きでコンパクトに収納できる点も、スイミングやキャンプ、サウナといった出先に持って行きやすいので高評価でした!

    ご紹介した商品詳細を参考に、お気に入りの1枚をぜひ選んでみてくださいね。

    速乾タオルのおすすめ

    速乾タオルのおすすめ 速乾タオルおすすめ イメージ
    速乾タオルのおすすめ 速乾タオルおすすめ イメージ2

    BeeNesting
    超軽量速乾タオル

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