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※情報は『LDK』2020年5月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

ホーム便利系ゴミ箱のちょい足しで
家事がもっとラクになる!

ゴミ捨てで一番大変なのはキッチン周りではないでしょうか。料理中に出る生ゴミはニオイや汚れが気になるし、ペットボトルやプラスチックの資源ゴミはかさばって邪魔になったり。この小さなストレス、実はゴミ箱のチョイスで解消できるんです。

そこで、特にゴミ出しの悩みが多いキッチン周りで役立つ“便利系ゴミ箱”をピックアップ。タイプ別で使いやすさを比較しました。

ホームキッチンのゴミ箱の選び方

キッチンのゴミ箱は、どうやって選んでいますか?選び方を確認して、自分のキッチンと相性の良いゴミ箱を選んでみましょう。

設置場所で選ぶ

ゴミ箱の設置場所は考えていますか?例えば、料理中の生ごみを捨てるためだったら、シンクの近くに置いておけることが必須といえるでしょう。

また、資源ごみのビン、カン、ペットボトルなどはかさばってしまうので、普段の動線を妨げない場所に置くことがおすすめです。普段の自分の動き方を振り返ってみて、不便に感じられない設置場所を選びましょう。

サイズで選ぶ

サイズは使い勝手の良さに直結する重要なポイントです。サイズが大きい方がゴミがたくさん入るのですが、その大きさが邪魔だと感じてしまうことも。

ゴミ箱を毎日空にするような場所は、小さめのゴミ箱でも容量は十分確保できます。特にシンク周りに置く場合には小さめだったり、スリムタイプの方使いやすいと言えるでしょう。

おしゃれなデザインで選ぶ

ゴミ箱は毎日目に入るものなので、おしゃれさも大切です。お気に入りのゴミ箱だったら、ゴミ捨ても楽しい気持ちになります。

キッチンの基調となっているカラーに合わせたり、アクセントカラーを選ぶのもおすすめです。フォルムがおしゃれなデザインも登場しているので、使いやすさとおしゃれさを両立したデザインを選んでみてください。

フタのありフタなしで選ぶ

キッチンのゴミ箱はフタの確認は必須です。生ゴミを捨てた後に、ゴミ出しをするまでの間にフタがあることで臭いの軽減ににもつながります。

ただ、短期間入れておくだけのゴミ箱であればフタがない方が捨てやすいということも。夏場などは特に気になる、キッチンの臭い問題は「フタ」を上手に使って軽減しましょう。

ホームチェックポイントは3項目

キッチンのゴミ箱を選ぶチェックポイントは大きく3つ。特に今大注目「ぶら下げ型」のゴミ箱について選び方のポイントをご紹介します。ゴミ箱を選ぶときの参考にしてみてくださいね。

取り付けやすさ

ぶら下げ型は、「シンク下のフックへの付けやすさ」「ゴミ箱本体へビニール袋の付け替えのしやすさ」がポイントです。

特に毎日使うビニール袋の付け替えがスムーズだと、家事のストレスが減ること間違いなしです。

生ゴミの分別のしやすさ

シンク周りでは、ゴミの捨てやすさも重要。なかでも、ゴミ箱の生ゴミを分別するのは一苦労です。ゴミ箱の間口が広いものは、ゴミ箱の中が確認しやすく、ゴミ箱本体が軽めのものだと、腕が疲れにくいので取り扱いが楽です。

また、キッチン用のゴミ箱は、生ゴミで汚れやすいので、汚れがつきにくい素材、汚れてしまっても丸洗いしやすい素材を選ぶのがおすすめです。実際に自分が持っているところを想像して選ぶのがおすすめです。

コスパの良さ

価格が安いだけでなく、丈夫で長く使えるコスパの良さもポイントです。さらに使いやすいものだったら、少し価格が高くても納得感があるので、コスパが良いといえるのではないでしょうか。

毎日使うものなので、丈夫さと使いやすさからコスパが良いと思えるものを選びましょう。ここでは、取り付けやすくてシンクが片付く、ぶら下げタイプのゴミ箱のおすすめを紹介していきます!

ホーム料理中の生ゴミがすぐに片づく!
ぶら下げタイプのゴミ箱

ぶら下げタイプのゴミ箱は、シンク下の扉などの収納部分にフックで掛けるものです。料理中に頻繁に出るゴミをサッと捨てることができるためムダな動きを省けて、シンクまわりをいつもキレイな状態に保つことができます。

今回は、シンク下のフックに付けやすいかと本体にビニール袋のつけやすいかでチェックしました。前述の「取りつけやすさ」のほか、「ゴミの捨てやすさ」「コスパ」の3項目で検証。おすすめ順にランキング式で紹介します!

記事1位BESTこまめに捨てるのに便利!
フタなしYibaision

Yibaision
壁掛けゴミ箱
実勢価格:1580円

サイズ:W(上口径約26・下口径約20)×H約30×D約14cm

▼総合評価:A+

Yibaisionの壁掛けゴミ箱は、家族分の生ゴミを捨てるのに最適なサイズで、所狭しと動き回るキッチンでも邪魔になりません。フタや折り畳み機能などはないのですが、そのシンプルな作りならではの使いやすさが高評価につながりました。

ここがGOOD!:サッとゴミ捨てできる

フタなしが◎!

開口の大きさがちょうどよく、フタがないため、料理中に頻繁に出るゴミが効率的に捨てられます。

ここがGOOD!:袋や小物を入れられる

スグに袋が準備できる。

底の部分には小さい引き出しがついており、スペアのゴミ袋や小物類を入れるのに活用できます。

シンプルでスッキリ!※画像はAmazonより。
桃世真弓 氏
スーパーエコごはん研究家
桃世真弓 氏 のコメント

サイズ感がちょうどよく、シンクまわりでも使いやすいです!

記事2位BEST家族分の生ゴミが余裕で入る!
折り畳み式のSAKEYEN

SAKEYEN:折りたたみキッチンごみ箱:ダストボックス

SAKEYEN
折りたたみキッチンごみ箱
実勢価格:2052円

サイズ:W約25×H約29×D約15cm(開口時)

▼総合評価:A

SAKEYENの折りたたみキッチンごみ箱は、折り畳み式で大家族の生ゴミでも収納できる大容量サイズ。全開すると結構な奥行きがありますが、使わない時は完全に折り畳み、料理中は途中まで開いて使えば省スペースになります。

ここがGOOD!:スリムに折り畳める

折り畳みながらも使える!

生ゴミが入れやすい大口ですが、出っ張りも気になります。そんなときは折り畳めばOK!

記事2位BEST口が大きく浅いからお手入れ◎!
取り回しがいいTobelife

Tobelife:壁掛けゴミ箱:ダストボックス

Tobelife
壁掛けゴミ箱
実勢価格:1406円

サイズ:W約27×H約14.5×D約15cm(開口時)

▼総合評価:A

同じく2位のTobelifeの壁掛けゴミ箱も折り畳み式ゴミ箱で、使わない時はスリムに畳めます。SAKEYEN製よりも底が浅いため、手を入れて洗いやすく、シンク下で足に引っ掛かる心配もありません。

ここがGOOD!:幅広で程よい深さ

パカッと開いた口が使いやすい。

ゴミが捨てやすい口の大きさで、折り畳めます。底が深すぎないため洗いやすいです。

4位: 冷蔵庫にも装着可能!
マグネット式のニトリ

ニトリ(NITORI):マグネット&シンク扉ゴミ箱 FLAT(WH):ダストボックス

ニトリ(NITORI)
マグネット&シンク扉ゴミ箱 FLAT(WH)
実勢価格:2027円

サイズ:W17×H17×D9.5cm

総合評価:B

ニトリのマグネット&シンク扉ゴミ箱は、 FLAT冷蔵庫にも装着可能なマグネット式でサイズ感も◎。フタは防臭にはなるものの「とっさに生ゴミを入れるのは不便」という点で評価がダウンしました。

ホームデザインがよくて防臭になる
フタがゆっくり閉まるYibaision

Yibaision:キッチンキャビネット ふた付き:ダストボックス

Yibaision
キッチンキャビネット ふた付き
実勢価格:2350円

サイズ:W約27×H約30×D約9cm

総合評価:B

Yibaisionのキッチンキャビネットふた付きは、フタを開け放しにできるゴミ箱。開閉の煩わしさはありませんが、フタの開きが中途半端なためゴミが捨てにくいです。同じメーカーでも1位と5位で評価が分かれました。

※画像はAmazonより。

ホーム【まとめ】フタなしフタあり
折り畳み式は一長一短

調理中に使うことを考えて検証したところ、折り畳み式は「ゴミが入れやすいけど全開すると出っ張ってしまう」、フタつきは「防臭にはなるもゴミをパッと捨てにくい」など、それぞれ一長一短がありました。

ベストは、大きさがちょうどよくフタがないシンプルなYibaision製でした。シンプルな作りで調理中に使いやすく、料理が捗りそうです。

以上、ぶら下げタイプのゴミ箱の検証でした。シンクが狭くて調理のたびに出る生ゴミの置き場がない人は特におすすめ。調理の時短にもつながりますよ。便利系プチゴミ箱のちょい足し、ぜひ検討してみてくださいね。