【結論】デンタルフロスのおすすめはオーラルケア、クリニカ【MONOQLO、LDKが検証】
ロールタイプのデンタルフロスのおすすめは、雑誌『MONOQLO』が歯科医と行った実証テストで1位ベストバイに輝いたオーラルケア「フロアフロス」です。歯間に通すと大きく膨らむ太めの糸で、歯垢をしっかり取り除けます。歯間部の汚れを効率的に落としたい人におすすめです。
ホルダータイプのデンタルフロスのおすすめは、雑誌『LDK』が歯科医と行った実証テストで1位ベストバイに輝いたライオン「クリニカアドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ」です。奥歯まで掃除しやすいY字型。握りやすく動かしやすいのでフロス初心者にもおすすめです。
【ロールタイプベストバイ】歯垢を効率的に除去
- オーラルケアフロアフロス
- 最安価格: ¥728〜
【ホルダータイプベストバイ】奥歯までケアしやすい
- ライオンクリニカアドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ 30本入り
- 最安価格: ¥383〜
目的別・デンタルフロスのおすすめ
-
上級者向けロールタイプなら太さのある糸が大きく膨らむ&ベストバイオーラルケアフロアフロス
-
コスパのいいロールタイプならしっかり膨らんで値段も安いmatsukiyomk デンタルフロス
-
初心者向けホルダータイプならY字型で奥歯まで磨きやすい&ベストバイ
-
フレーバーつきホルダータイプなら爽やかでスッキリとした使い心地
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
歯ブラシで取りきれない歯垢はデンタルフロスで対策!
虫歯などのお口のトラブルを防ぐには日々のオーラルケアが大切ですが、歯間に挟まった汚れや歯垢は歯ブラシだけでは取りきれません。
そこでおすすめなのがデンタルフロス。歯の隙間掃除に特化した糸状のオーラルケア用品で、歯と歯の間の汚れを掻き出してくれます。
ちなみに歯間ブラシは「ブラシ状」で歯と歯の隙間が広い部分の汚れや食べかすをかき出すのに適しているのに対し、フロスは「糸状」で隙間が狭い部分や歯の側面に付着した歯垢(プラーク)の除去をこそげ取るのに適しています。使い分けができると最適です。
注目のロールタイプと使いやすいホルダータイプをテスト
デンタルフロスには、初めての人や子どもも使いやすいホルダータイプとしっかり歯垢ケアできるロールタイプがあります。
ロールタイプは唾液を吸収して膨らむタイプが増殖中。歯間に入れた後に膨らむことで効率的に歯垢をかき出せると、注目を集めています。
そこで今回、雑誌『MONOQLO』がロールタイプのデンタルフロスを、雑誌『LDK』がホルダータイプのデンタルフロスをそれぞれ検証。継続して使いやすいおすすめを探しました。
デンタルフロスの選び方
デンタルフロスとひと口に言っても、さまざまな形状と特徴があるので、まずは、それについて解説します。
選び方1:形状で選ぶ
ロール(糸巻き)タイプはしっかりケアしたい人向け

ロールタイプは、必要な長さの糸を切り出して指に巻き付けて使います。
使いこなすには慣れが必要ですが、歯茎の奥までアプローチでき、歯間の汚れをしっかり除去することができます。また、糸をずらすことで常にキレイな面を保てるなど、衛生的に使える点も魅力です。
ホルダータイプは使いやすさ重視の初心者向け
ホルダー型デンタルフロスは、指でサッとつまみやすく、口の中に入れやすい形状が特徴です。歯垢ケア初心者に向いています。
前歯に使いやすいF字型

F字型タイプは平面的で、フロスが付いているヘッド部分が横を向いています。

柄が短い物が多く、前歯に使いやすいです。次に紹介するY字型フロスに比べると、ややリーズナブルな傾向です。
奥歯に届きやすいY字型

Y字型タイプは奥歯に届きやすいように立体的に作られており、柄が長いものが多いです。

奥歯の歯間に使いやすいです。
選び方2:糸の種類と太さをチェック
また、形状だけでなく、糸にも種類とそれぞれ特徴があります。
テープタイプは歯間に入れやすい

テープタイプは幅が広くて薄い形状のフロスです。歯間に入れやすいのが特徴で、入れる際の抵抗が少なく、スムーズに動かせます。
ただし、汚れ落ちの実感が薄いことも。
糸タイプは太さで入れやすさが異なる

糸タイプは一番ベーシックなタイプのホルダー型デンタルフロスで、糸が1本か複数本のタイプがあります。糸の細さで歯間への入れやすさが異なります。

糸が太いと歯との接触面が増えるため、効率的に汚れや歯垢を取り除けます。唾液を吸収して膨らむタイプは歯間に通したあとに糸が膨張するので、より効率的に歯間を清掃することができます。
繊維タイプは歯垢をからめとりやすい

繊維タイプはふわふわの繊維状で、やや太めなのが特徴のフロス。歯垢をからめとります。
歯間にはどちらかというと入れにくく抜きにくいですが、歯間に入ればゴシゴシこすりやすいと感じる人もいます。
選び方3:コストで選ぶ
毎日使うものだからこそ、値段も大切です。
ロールタイプはホルダータイプに比べて1回あたりのコストは安い傾向にありますが、価格と除去効率、使いやすさのバランスは実際に使ってみないとわからないもの。
ロールタイプは1回分のコスト、ホルダータイプは1本あたりのコストを参考にしてみてください。
デンタルフロスのテスト方法
ロールタイプのデンタルフロスのテスト方法
雑誌『MONOQLO』編集部は実店舗をはじめ、Amazonや楽天、Yahoo! ショッピングなどのネット通販でも買えるロールタイプのデンタルフロスをピックアップ。
神保町タワー歯科・矯正歯科の越智信行先生とともに、以下の3項目でテストしました。
テスト1:識者評価

神保町タワー歯科・矯正歯科の越智信行先生が実際に使用して評価しました。
テスト2:膨らむ度合い
マイクロスコープでBeforeとAfterを撮影し、膨らみの度合いを評価しました。
テスト3:コスト
1回の使用にかかるコストを計上し、評価しました。
なお、総合評価は項目のうち、汚れ落ちに関係する「識者評価」をもっとも重視し、次にコスパを重視してつけています。また、総合点が同点だった場合は「識者評価」の項目の点数が高かったほうを上位としました。
歯科医師が各フロスを実際に使用し、大事なポイントをチェック。複数のモニターも持ちやすさや動かしやすさをテストしました。1本1本を実際にチェックし、プロ目線で細かく確認しています。
ホルダータイプのデンタルフロスのテスト方法
雑誌『LDK』編集部は主にドラッグストアで買えるホルダー付き(Y字型・F字型)のデンタルフロスをピックアップ。A Dental Clinic 道玄坂・岩渕 彩加先生とともに、以下の3項目でテストしました。
テスト1:歯間への入れやすさ

フロスが歯間にスムーズに入るかどうかを、実際に歯科医師が使用して確認しました。フロスの太さ・形状・テープ状かどうかなどが評価に影響しています。
テスト2:歯茎へのやさしさ
フロスが歯茎に当たった際の刺激や痛みの少なさを実際に歯科医師が使用して評価しました。フロスの素材・密度・張り具合などが影響します。
テスト3:使いやすさ

持ち手の握りやすさ・動かしやすさ・奥歯への届きやすさを複数の女性モニターが実際に使って評価しました。
【比較】デンタルフロス(ロールタイプ)のおすすめランキング
プロと雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、デンタルフロスのおすすめランキングです。ベストバイ1位はオーラルケア「フロアフロス」、同率1位はマツキヨ「mkデンタルフロス」でした。以下は識者評価・膨らむ度合い・コストなどを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | 識者評価 | 膨らむ度合い | コスト | 内容量 | 素材 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
オーラルケアフロアフロス
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|
太いので面が歯にからみつく/効率的に歯垢を除去 |
45m |
ポリエステル、ワックス |
||||
matsukiyomk デンタルフロス
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|
フロスの膨張は今回最大/コスパNo.1 |
50m |
ポリエステル |
||||
ライオンクリニカ アドバンテージ スポンジフロス
![]() |
|
歯科医院採用の信頼性/日常使用に適した価格帯 |
40m |
ナイロン |
||||
Dr.Oral3D デンタルフロス プライムミント
![]() |
|
黒いフロスで汚れ落ちの実感が得られる |
50m |
ナイロン、ワックス |
||||
サンスターGUM デンタルフロス40M ワックス ふくらむタイプ
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|
弱点のない安定感 |
40m |
特殊ナイロンフロス、ワックス |
||||
サンスターバトラーデンタルフロス エキスパンディング ワックス
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|
膨らむ度合いが大きい |
50m |
ナイロン、ワックス |
||||
NEWお口プラス 魔法のフロス
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|
価格に見合った実力 |
50m |
ナイロン、ポリエステル |
||||
リーチデンタルフロスワックス
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|
コストが低い |
50m |
ナイロン、ワックス |
||||
オーラルB by ブラウンプレミアム デンタルフロス
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|
強度が高く太さもある |
40m |
ナイロン |
【1位】オーラルケア「フロアフロス」
- オーラルケアフロアフロス
- 最安価格: ¥728〜
- 識者評価
- 膨らむ度合い
- コスト
- おすすめポイント
-
- 太いので面が歯にからみつく
- 効率的に歯垢を除去
- 内容量
- 45m
- 素材
- ポリエステル、ワックス
- 型番
- 4560317178893
膨らむ度合い
▼使用前の太さ

- 実測値:1.0mm
▼使用前・使用後の変化

太さがあり膨らむ度合いも巨大。作業効率が高まります。

「きしめんのようなフロス」だから効率的に歯垢を取り除けます。使った場所がぐっと膨らみます。
コスト
- 40cmあたりのコスト:6.51円
1回の使用を40cmと想定(上下どちらかのみ)。コストは平均的価格でした。
【1位】matsukiyo「mkデンタルフロス」
- matsukiyomk デンタルフロス
- 最安価格: ¥327〜
- 識者評価
- 膨らむ度合い
- コスト
- おすすめポイント
-
- フロスの膨張は今回最大
- コスパNo.1
- 内容量
- 50m
- 素材
- ポリエステル
膨らむ度合い
▼使用前の太さ

- 実測値:0.7mm
▼使用前・使用後の変化

フロスの膨らむレベルは今回最大。もともとの太さも良いです。
コスト
- 40cmあたりのコスト:3.14円
評価も性能も高いのに最安値。文句なしのコスパ大賞です。
【3位】ライオン「クリニカ アドバンテージ スポンジフロス」
- ライオンクリニカ アドバンテージ スポンジフロス
- 最安価格: ¥367〜
- 識者評価
- 膨らむ度合い
- コスト
- おすすめポイント
-
- 歯科医院採用の信頼性
- 日常使用に適した価格帯
- 内容量
- 40m
- タイプ
- ロールタイプ
- 素材
- ナイロン
- フレーバー
- ミント
- 型番
- 4903301207825
膨らむ度合い
▼使用前の太さ

- 実測値:0.8mm
▼使用前・使用後の変化

良いフロスです。採用している歯科医院の多さは信頼の証です。
コスト
- 40cmあたりのコスト:4.38円
日常使用に適した価格帯と性能を兼ね備えています。
【4位】Dr.Oral「3D デンタルフロス プライムミント」
- Dr.Oral3D デンタルフロス プライムミント
- 最安価格: ¥990〜
- 識者評価
- 膨らむ度合い
- コスト
- おすすめポイント
-
- 黒いフロスで汚れ落ちの実感が得られる
- がっかりポイント
-
- 割高な印象
- 内容量
- 50m
- 素材
- ナイロン、ワックス
- 型番
- 4580471031964
膨らむ度合い
▼使用前の太さ

- 実測値:0.6mm
▼使用前・使用後の変化

黒いフロスは実感が得られるのが良いです。越智先生も感嘆していました。
コスト
- 40cmあたりのコスト:7.93円
フロスを黒くする過程でコストがかかるのか、割高です。
【5位】サンスター「ガム デンタルフロス」
- サンスターGUM デンタルフロス40M ワックス ふくらむタイプ
- 最安価格: ¥380〜
- 識者評価
- 膨らむ度合い
- コスト
- おすすめポイント
-
- 弱点のない安定感
- がっかりポイント
-
- やや割高に感じる
- 内容量
- 40m
- 素材
- 特殊ナイロンフロス、ワックス
- 型番
- -
膨らむ度合い
▼使用前の太さ

- 実測値:0.8mm
▼使用前・使用後の変化

大きな特徴はありませんが弱点もありません。一般的なふつうのフロスです。
コスト
- 40cmあたりのコスト:6.58円
弱点はないものの、この価格帯だとちょっと高く感じます。
【5位】サンスター「バトラーデンタルフロス エキスパンディング ワックス」

- サンスターバトラーデンタルフロス エキスパンディング ワックス
- 検証時価格: ¥550〜
- 識者評価
- 膨らむ度合い
- コスト
- おすすめポイント
-
- 膨らむ度合いが大きい
- 内容量
- 50m
- 素材
- ナイロン、ワックス
膨らむ度合い
▼使用前の太さ

- 実測値:0.6mm
▼使用前・使用後の変化

Dr.Oral「D3 デンタルフロス プライムミント」に似た膨らみ方。これも弱点がない一般的なレベルです。
コスト
- 40cmあたりのコスト:5.50円
平均的な評価・性能に見合った価格帯で悪くありません。
【7位】NEW「お口プラス 魔法のフロス」

- NEWお口プラス 魔法のフロス
- 検証時価格: ¥1,200〜
- 識者評価
- 膨らむ度合い
- コスト
- おすすめポイント
-
- 価格に見合った実力
- がっかりポイント
-
- 価格が高い
- 内容量
- 50m
- 素材
- ナイロン、ポリエステル
膨らむ度合い
▼使用前の太さ

- 実測値:0.6mm
▼使用前・使用後の変化

厚みがあって、しっかり磨けます。値段に適した性能です。
コスト
- 40cmあたりのコスト:9.60円
モノは良いのですが、いかんせん高いのが気になってしまいます。
【8位】リーチ「デンタルフロス ワックス」
- リーチデンタルフロスワックス
- 最安価格: ¥540〜
- 識者評価
- 膨らむ度合い
- コスト
- おすすめポイント
-
- コストが低い
- がっかりポイント
-
- 太さも膨らみも物足りない
- 内容量
- 50m
- タイプ
- ロールタイプ
- 素材
- ナイロン、ワックス
- フレーバー
- 無
- 型番
- Rly-34
膨らむ度合い
▼使用前の太さ

- 実測値:0.6mm
▼使用前・使用後の変化

太さも膨らみも物足りないので効率性が低いです。
コスト
- 40cmあたりのコスト:4.32円
コストは低いですが、そのほかに選択する利点がみつけにくいです。
【9位】オーラルB by ブラウン「プレミアム デンタルフロス」
- オーラルB by ブラウンプレミアム デンタルフロス
- 最安価格: ¥378〜
- 識者評価
- 膨らむ度合い
- コスト
- おすすめポイント
-
- 強度が高く太さもある
- がっかりポイント
-
- 水を吸わず膨らまない
- 内容量
- 40m
- 素材
- ナイロン
- 型番
- 4902430899796
膨らむ度合い
▼使用前の太さ

- 実測値:1.7mm
▼使用前・使用後の変化

強度が高く太さもありますが、歯間で膨らまないため効率が下がります。
コスト
- 40cmあたりのコスト:4.66円
太さと強度があってこの価格帯ですが、選ぶ理由はあまりなさそうです。
【比較】デンタルフロス(ホルダータイプ)のおすすめランキング
プロと雑誌『LDK』編集部が実際に比較検証してわかった、デンタルフロス(ホルダータイプ)のおすすめランキングです。ベストバイ1位はライオン「クリニカアドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ」、2位はP&G「BRAUN オーラルB フロスピック ディープクリーン クールミント」とくらしWelcia「名コンビ!ラバー歯間ブラシと合体したフロス」でした。以下は歯間への入れやすさ・歯茎へのやさしさ・使いやすさなどを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | 歯間への入れやすさ | 歯茎へのやさしさ | 使いやすさ | 内容量 | 素材 | タイプ | フレーバー | 付属品 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ライオンクリニカアドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ 30本入り
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|
奥歯まで届くY字型ホルダー/歯茎に当たっても刺激少ない/握りやすく動かしやすい持ち手 |
30本 |
Y字ホルダータイプ |
|||||||
P&GBRAUN オーラルB フロスピック ディープクリーン クールミント
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|
テープ式で歯茎に入れやすい/滑り止めで持ちやすい/フレーバー付きでさっぱり |
60本 |
F字ホルダータイプ |
|||||||
くらしWelcia名コンビ!ラバー歯間ブラシと合体したフロス
![]() |
|
ラバー歯間ブラシ付きで便利 |
50本 |
F字ホルダータイプ |
携帯ケース付き |
||||||
matsukiyo爽快フロス&ピック
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|
滑り止め付きで持ちやすい/ミントのフレーバー付き/スッキリとした使い心地 |
50本 |
F字ホルダータイプ |
|||||||
エスセレクト歯間フロスピック
![]() |
|
機能面が優秀/大容量でコスパが高い/繊維の束フロスで汚れを絡め取る |
102本 |
F字ホルダータイプ |
携帯ケース付き |
||||||
くらしリズムデンタルプロ フレッシュ フロスピック
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|
ヘッドが小さく入れやすい/小回りが利くサイズ感 |
55本 |
F字ホルダータイプ |
携帯ケース付き |
||||||
サンスター ガム・デンタルフロス&ピック Y字型
![]() |
|
狭い歯間に入れやすい/奥歯にもサッと入る |
30本 |
Y字ホルダータイプ |
|||||||
エビスデイリー 超薄スムーズフロス
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|
テープ状フロスで歯茎にやさしい/幅広の持ち手で持ちやすい |
50本 |
F字ホルダータイプ |
【1位】ライオン「クリニカアドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ」
- ライオンクリニカアドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ 30本入り
- 最安価格: ¥383〜
- 歯間への入れやすさ
- 歯茎へのやさしさ
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- 奥歯まで届くY字型ホルダー
- 歯茎に当たっても刺激少ない
- 握りやすく動かしやすい持ち手
- 内容量
- 30本
- タイプ
- Y字ホルダータイプ
- 型番
- 4903301283812
歯間への入れやすさ:安定感のある持ち手&Y字タイプで動かしやすい

奥歯のすきまにもフィットしやすいY字型の持ち手が好評でした。

フロスの太さ&張り具合もちょうどよい仕上がりです。
歯茎へのやさしさ:ふわっと広がる高密度フロスで痛くない

束になった細い繊維で歯間の汚れを絡め取ります。細すぎず、程よい張りのフロスなので歯茎に当たっても刺激が少ないです。
手を汚さずに奥歯まで届くのがいいですね。
【2位】P&G「BRAUN オーラルB フロスピック ディープクリーン クールミント」
- P&GBRAUN オーラルB フロスピック ディープクリーン クールミント
- 最安価格: ¥498〜
- 歯間への入れやすさ
- 歯茎へのやさしさ
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- テープ式で歯茎に入れやすい
- 滑り止めで持ちやすい
- フレーバー付きでさっぱり
- 内容量
- 60本
- タイプ
- F字ホルダータイプ
- 型番
- 4987176262301
歯茎へのやさしさ:刺激が少ない設計

テープ状のフロスが歯茎への刺激を抑えます。
【2位】くらしWelcia「名コンビ!ラバー歯間ブラシと合体したフロス」
- くらしWelcia名コンビ!ラバー歯間ブラシと合体したフロス
- 検証時価格: ¥547〜
- 歯間への入れやすさ
- 歯茎へのやさしさ
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- ラバー歯間ブラシ付きで便利
- 内容量
- 50本
- タイプ
- F字ホルダータイプ
- 付属品
- 携帯ケース付き
使いやすさ:ラバーブラシが好評

細めの頑丈フロスが歯間への挿入をサポートします。付属のラバー歯間ブラシがモニターに好評でした。
【4位】matsukiyo「爽快フロス&ピック」
- matsukiyo爽快フロス&ピック
- 最安価格: ¥382〜
- 歯間への入れやすさ
- 歯茎へのやさしさ
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- 滑り止め付きで持ちやすい
- ミントのフレーバー付き
- スッキリとした使い心地
- 内容量
- 50本
- タイプ
- F字ホルダータイプ
使いやすさ:滑り止め付きで持ちやすい

持ち手についた滑り止めが高評価でした。
【5位】エスセレクト「歯間フロスピック」
- エスセレクト歯間フロスピック
- 検証時価格: ¥437〜
- 歯間への入れやすさ
- 歯茎へのやさしさ
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- 機能面が優秀
- 大容量でコスパが高い
- 繊維の束フロスで汚れを絡め取る
- がっかりポイント
-
- つくりが若干安っぽい
- 内容量
- 102本
- タイプ
- F字ホルダータイプ
- 付属品
- 携帯ケース付き
歯茎へのやさしさ:繊維の束フロスが優秀

繊維の束フロスで汚れを取りやすいです。
【5位】くらしリズム「デンタルプロ フレッシュ フロスピック」
- くらしリズムデンタルプロ フレッシュ フロスピック
- 最安価格: ¥250〜
- 歯間への入れやすさ
- 歯茎へのやさしさ
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- ヘッドが小さく入れやすい
- 小回りが利くサイズ感
- がっかりポイント
-
- 歯間でキュキュッと音が鳴りやすい
- 内容量
- 55本
- タイプ
- F字ホルダータイプ
- 付属品
- 携帯ケース付き
歯間への入れやすさ:小さなヘッドが優秀

ヘッドが小さく小回りが利きます。
【7位】サンスター「ガム・デンタルフロス&ピック Y字型」
- サンスター ガム・デンタルフロス&ピック Y字型
- 最安価格: ¥288〜
- 歯間への入れやすさ
- 歯茎へのやさしさ
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- 狭い歯間に入れやすい
- 奥歯にもサッと入る
- がっかりポイント
-
- 勢いよく歯茎に当たることがある
- 内容量
- 30本
- タイプ
- Y字ホルダータイプ
- 型番
- 4901616215054
歯間への入れやすさ:Y字型が奥歯に便利

奥歯にもサッと入るY字型が高評価でした。
【8位】エビス「デイリー超薄スムーズフロス」
- エビスデイリー 超薄スムーズフロス
- 最安価格: ¥189〜
- 歯間への入れやすさ
- 歯茎へのやさしさ
- 使いやすさ
- おすすめポイント
-
- テープ状フロスで歯茎にやさしい
- 幅広の持ち手で持ちやすい
- がっかりポイント
-
- 持ち手がかなり短い
- 奥歯には入れにくい
- 内容量
- 50本
- タイプ
- F字ホルダータイプ
- 型番
- 4901221846001
使いやすさ:短い持ち手が難点

持ち手がかなり短いです。
ロールタイプのデンタルフロスの使い方
ここでは、初心者には少し難しいロールタイプのデンタルフロスを使った歯間の清掃方法についてご紹介します。
ステップ1:腕の長さに取る

フロスは腕の長さ分に取って、指に巻きつけながら使用します。
ステップ2:糸を歯に沿わせる

歯茎に当てないよう、歯の側面に沿わせて汚れをこそぎ取ります。
ステップ3:フロスの位置を変える

汚れた場所を使わないように、歯間ごとにフロスの場所を変えます。指に巻き取って場所を変えていきます。
【まとめ】デンタルフロス検証の振り返り
以上、デンタルフロスのおすすめランキングでした。今回の検証結果を振り返ります。
コスパの良いロールタイプのデンタルフロスはどれですか?
ロールタイプのコスパNO.1に選ばれたのは、マツキヨ「mkデンタルフロス」でした。1回分の長さを40cmと規定した場合、かかるコストは3.14円と最安値を記録。にも関わらずフロスの膨張レベルは今回検証した中で最大で、効率的な歯間清掃が期待できます。
コスパが良いホルダー付きデンタルフロスはどれですか?
ホルダー付きタイプでコスパが一番良かったのは、A評価ながら1本あたりの価格が検証製品中最も安かったエスセレクト「歯間フロスピック」で4.2円/1本(102本入り)です。次いでくらしリズム「デンタルプロ フレッシュ フロスピック」とエビス「デイリー超薄スムーズフロス」が5.6円/1本となっています。ドラストのプライベートブランド製品が健闘しました。
使いやすさや目的に合ったものを選んで
ロールタイプのデンタルフロスのおすすめは、1位ベストバイに輝いたオーラルケア「フロアフロス」です。
ロールタイプのテストでは、唾液を吸収して膨らむフロスがランキング上位を席巻。そんななかベストバイに選ばれたオーラルケア「フロアフロス」は、しっかりとした太さと大きく膨らむ設計が特徴で効率的な歯垢除去が期待できます。
ホルダー付きデンタルフロスのおすすめは、1位ベストバイに輝いたライオン「クリニカアドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ」です。
奥歯まで届くY字型ホルダーと、歯茎に当たっても刺激が少ないフロスの設計が高く評価されました。フロス初心者から上級者まで、幅広い方におすすめできる製品です。
毎日の歯磨きにフロスをプラスして、歯と歯の間のケアを習慣化しましょう。
ロールタイプのベストバイはオーラルケア
- オーラルケアフロアフロス
- 最安価格: ¥728〜
ホルダー付きタイプのおすすめはクリニカ
- ライオンクリニカアドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ 30本入り
- 最安価格: ¥383〜
ご紹介した商品詳細を参考に、自分に合ったデンタルフロスをぜひ選んでみてください。
デンタルフロスの売れ筋ランキングもチェック!
デンタルフロスのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。















































多くの歯科医院で使われているフロスです。作業効率が高いのがいいです。