家電折りたたみ電気ケトルのメリットは?

折りたたみ電気ケトルのメリットは? 折りたたみケトルおすすめ イメージ

夜食にカップ麺を食べたり、目覚めのコーヒーを飲んだりと旅先では何かと使うケトルですが、備え付けのものを使うのが抵抗があるという人もいるのでは?

そこでおすすめなのが、コンパクトに折りたたむことができる折りたたみ式のポータブルケトルです。

出張や旅行の宿泊先や、キャンプでも便利。小型でかさばらず、どこでも手軽にお湯を沸かすことができるのが魅力です。

コンパクトにたためるから持ち運びができる

素材はやわらかいシリコンなので簡単に折りたため、かさばりません。持ち運びに便利です。

衛生面も安心

出張先のホテルなどでお湯をわかすとき、ちょっと衛生面が気になることも。自分専用の折りたたみケトルがあれば安心してお湯が使えます。


海外でも使えるものが多い

折りたたみケトルには、バーナーなどの火でお湯を沸かす「直火式」と、コンセントに接続して電気で沸かす「電気式」があります。直火式ならキャンプなどアウトドアでも活躍。電気式はトラベルケトルとして、海外対応の製品も多いです。

自宅でも使える

旅先だけでなく自宅でも重宝します。調理でコンロがふさがっていても同時にお湯を沸かすことができ、また夏場などあまりお湯を使わない時期はコンパクトに収納OK。キッチンがすっきりします。

そこで雑誌『MONOQLO』が、国内はもちろん電圧切り替え式で海外でも使える使い勝手のよい折りたたみケトルを探しました。

家電折りたたみケトルの選び方は?

選び方1:ラクに持ち運べるサイズかどうか

選び方1:ラクに持ち運べるサイズかどうか 折りたたみケトルおすすめ イメージ

コンパクトに折りたたむことができ、ラクに持ち運べることがポイント。1〜2泊用の旅行バッグにも入るサイズがベストです。

選び方2:安全に使えるかどうか

選び方2:安全に使えるかどうか 折りたたみケトルおすすめ イメージ

沸かすときの操作が簡単なこと、フタ部分が熱くなりにくく、安全に使えることも重要です。

選び方3:お手入れがしやすいかどうか
 

選び方3:お手入れがしやすいかどうか  折りたたみケトルおすすめ イメージ

口が広く、シリコン部に節がないほうがお手入れしやすいです。

家電折りたたみケトル4製品を比較

折りたたみケトル4製品を比較 折りたたみケトルおすすめ イメージ

今回はAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販で購入できる、電気式折りたたみケトル4製品を集め、「沸騰速度」「表面温度」「使い勝手」「収納のしやすさ」でチェックしました。

今回検証の4製品は全て電圧切り替え式で海外使用も対応しています。

それでは評価の高かった順に紹介します。

家電折りたたみケトルのおすすめは?

ランキングは項目名で並び替えられます
商品
A+評価
エスアイエス折り畳みケトル
折りたたみケトルおすすめ エスアイエス 折り畳みケトル イメージ
4.50
5.00 5.00 5.00 3.00
W21×D13.7×H17cm
W16.5×D13.7×H8cm
700g
200〜800ml
75cm
A評価
カシムラトラベル電気ケトル 折りたたみ式
折りたたみケトルおすすめ カシムラ トラベル電気ケトル 折りたたみ式 イメージ
3.75
4.00 3.00 3.00 5.00
φ130xH170mm
φ130xH100mm
540g(コード等、付属品含まず)
300〜600ml
1m(脱着式)
B評価
ミヨシ折りたためる トラベルケトル 500ml
折りたたみケトルおすすめ ミヨシ 折りたためる トラベルケトル 500ml イメージ
3.50
5.00 3.00 3.00 3.00
W129mm×H152mm×D202mm(突起部除く)
W129mm×H100mm×D202mm(突起部除く)
540g(本体のみ)
最大500ml
1m
B評価
東京Deco折りたためるトラベルケトル ホワイト 600ml
折りたたみケトルおすすめ 東京Deco 折りたためるトラベルケトル ホワイト 600ml イメージ
3.50
2.00 3.00 4.00 5.00
W12.0×D14.0×H18.8cm
W12.0×D14.0×H7.8cm
460g
300~600ml
0.8m

A+評価【1位】エスアイエス「折り畳みケトル」

  • エスアイエス折り畳みケトル
  • 実勢価格: ¥4,428

総合評価: 4.50

沸騰速度
 5.00
表面温度
 5.00
使い勝手
 5.00
収納のしやすさ
 3.00

折りたたみケトルランキングでベストバイとなったのは、A+評価のエスアイエス(SIS)「折り畳みケトル CK600」です。

沸騰までにかかった時間は約5分で高速! フタも熱くならないため、お湯を注ぐときも安心です。そのうえ、フタが完全に取れるので、使用後の手入れもカンタンです。

また、お湯だけでなく簡単な調理にも使えるので、旅先のホテルで、ちょこっと鍋やレトルトカレーの湯煎なんかも可能とかなりの優れものです。海外対応なので海外旅行でも使えます。

おすすめポイント
  1. フタが熱くならない
  2. 取っ手が固定できて安心
  3. 保温もできる
サイズ(使用時)
W21×D13.7×H17cm
サイズ(折りたたみ時)
W16.5×D13.7×H8cm
重量
700g
容量
200〜800ml
電源コードの長さ
75cm
型番
CK600
【1位】エスアイエス「折り畳みケトル」 折りたたみケトルおすすめ イメージ

お湯を沸かすだけじゃなく、ひとり鍋までできちゃう優れもの!

サーモスタット機能付きで保温も可能

サーモスタット機能付きで保温も可能 折りたたみケトルおすすめ イメージ

温度設定は4段階(約30℃〜40℃/約50℃/約60℃〜70℃/約80〜99℃)あり、好みの温度に加熱・保温することができます。

唯一フタが熱くなりませんでした

唯一フタが熱くなりませんでした 折りたたみケトルおすすめ イメージ
唯一フタが熱くなりませんでした 折りたたみケトルおすすめ イメージ2

フタは完全に取り外せるので手入れもしやすく、断熱用の金具がついており、今回検証した中では唯一、沸騰時もフタが熱くなりませんでした。

折りたたみ式の取っ手も固定可能で安心感◎

折りたたみ式の取っ手も固定可能で安心感◎ 折りたたみケトルおすすめ イメージ
折りたたみ式の取っ手も固定可能で安心感◎ 折りたたみケトルおすすめ イメージ2

取っ手は折りたたみ式でコンパクトに収納できます。ストッパー付きでしっかり固定できるので、使用時も安心感があります。

沸騰までの時間(500ml):5分25秒

沸騰時の表面温度:◎+

沸騰時の表面温度:◎+ 折りたたみケトルおすすめ イメージ

シリコン部分以外はほとんど熱くならず安心です。

使い勝手・手入れのしやすさ:◎+

使い勝手・手入れのしやすさ:◎+ 折りたたみケトルおすすめ イメージ
使い勝手・手入れのしやすさ:◎+ 折りたたみケトルおすすめ イメージ2

口が広く、使用後の手入れもしやすいです。

収納のしやすさ:〇

収納のしやすさ:〇 折りたたみケトルおすすめ イメージ

機能が詰まっている分、重量が700gとやや重めです。

A評価【2位】カシムラ「トラベル電気ケトル 折りたたみ式」

  • カシムラトラベル電気ケトル 折りたたみ式
  • 実勢価格: ¥4,328

総合評価: 3.75

沸騰速度
 4.00
表面温度
 3.00
使い勝手
 3.00
収納のしやすさ
 5.00

折りたたみケトルおすすめランキングA評価は、カシムラ(Kashimura)「トラベル電気ケトル 折りたたみ式」​です。

本体は約540gと軽量で、収納サイズもコンパクト。お手入れがやや面倒でしたが、沸騰スピードも6分台とまずまずでした。

サイズ(使用時)
φ130xH170mm
サイズ(折りたたみ時)
φ130xH100mm
重量
540g(コード等、付属品含まず)
容量
300〜600ml
電源コードの長さ
1m(脱着式)
型番
TI-191

沸騰までの時間(500ml):6分11秒

沸騰時の表面温度:〇

沸騰時の表面温度:〇 折りたたみケトルおすすめ イメージ

シリコン部分は熱いですが、フタは触れる程度です。

使い勝手・手入れのしやすさ:〇

使い勝手・手入れのしやすさ:〇 折りたたみケトルおすすめ イメージ
使い勝手・手入れのしやすさ:〇 折りたたみケトルおすすめ イメージ2

お手入れは面倒ですが、収納は簡単です。

収納のしやすさ:◎+

収納のしやすさ:◎+ 折りたたみケトルおすすめ イメージ

本体は約540g。収納サイズも小さくなります。

B評価【3位】ミヨシ「折りたためるトラベルケトル 500ml」

  • ミヨシ折りたためる トラベルケトル 500ml
  • 実勢価格: ¥3,109

※Amazonのリンク先のカラーはホワイトです

総合評価: 3.50

沸騰速度
 5.00
表面温度
 3.00
使い勝手
 3.00
収納のしやすさ
 3.00

折りたたみケトルおすすめランキングB評価は、ミヨシ(Miyoshi)「折りたためるトラベルケトル 500ml」です。

携帯はやや面倒で、シリコン部を畳むのにコツが必要ですが、沸騰スピードは約5分半と優秀でした。

電圧切替式なので海外でも使えます。

サイズ(使用時)
W129mm×H152mm×D202mm(突起部除く)
サイズ(折りたたみ時)
W129mm×H100mm×D202mm(突起部除く)
重量
540g(本体のみ)
容量
最大500ml
電源コードの長さ
1m
型番
MBE-TK02/BL

沸騰までの時間(500ml):5分27秒

沸騰時の表面温度:〇

沸騰時の表面温度:〇 折りたたみケトルおすすめ イメージ

フタの天面もかなり高温になるので注意が必要です。

使い勝手・手入れのしやすさ:〇

使い勝手・手入れのしやすさ:〇 折りたたみケトルおすすめ イメージ
使い勝手・手入れのしやすさ:〇 折りたたみケトルおすすめ イメージ2

シリコン部の節が少なく畳むのにコツが必要です。

収納のしやすさ:〇

収納のしやすさ:〇 折りたたみケトルおすすめ イメージ

ケーブルが外れないので携帯はやや面倒です。

B評価【4位】東京Deco「折りたためるトラベルケトルホワイト 600ml」

折りたたみケトルおすすめ 東京Deco 折りたためるトラベルケトル ホワイト 600ml イメージ1
折りたたみケトルおすすめ 東京Deco 折りたためるトラベルケトル ホワイト 600ml イメージ2
折りたたみケトルおすすめ 東京Deco 折りたためるトラベルケトル ホワイト 600ml イメージ3
折りたたみケトルおすすめ 東京Deco 折りたためるトラベルケトル ホワイト 600ml イメージ1
折りたたみケトルおすすめ 東京Deco 折りたためるトラベルケトル ホワイト 600ml イメージ2
折りたたみケトルおすすめ 東京Deco 折りたためるトラベルケトル ホワイト 600ml イメージ3
  • 東京Deco折りたためるトラベルケトル ホワイト 600ml
  • 検証時価格: ¥3,280

総合評価: 3.50

沸騰速度
 2.00
表面温度
 3.00
使い勝手
 4.00
収納のしやすさ
 5.00

折りたたみケトルおすすめランキングB評価は、東京Deco「折りたためるトラベルケトルホワイト 600ml」​です。

本体は約460gと軽量で、お手入れ、収納ともに優秀でしたが、沸騰スピードが10分もかかるのは残念でした。海外国内両用です。

サイズ(使用時)
W12.0×D14.0×H18.8cm
サイズ(折りたたみ時)
W12.0×D14.0×H7.8cm
重量
460g
容量
300~600ml
電源コードの長さ
0.8m
型番
TDP-g004-GD-P06

沸騰までの時間(500ml):10分

沸騰時の表面温度:〇

沸騰時の表面温度:〇 折りたたみケトルおすすめ イメージ

表面温度は全体的に高めになっていました。

使い勝手・手入れのしやすさ:◎

使い勝手・手入れのしやすさ:◎ 折りたたみケトルおすすめ イメージ
使い勝手・手入れのしやすさ:◎ 折りたたみケトルおすすめ イメージ2

お手入れ、収納ともに快適に行えます。

収納のしやすさ:◎+

収納のしやすさ:◎+ 折りたたみケトルおすすめ イメージ

本体が460gと今回テストした中では最軽量でした。

家電折りたたみケトルのおすすめ まとめ

以上、電気式折りたたみケトル4製品の紹介でした。今回比較した製品はいずれも10cm以下にたたむことができ、小型のキャリーバックなら難なく持ち運べる大きさでした。

そんななか、安全性、沸騰時間、使い勝手の3つの項目で高評価だったのが、エスアイエス「折り畳みケトル CK600」です。

沸騰するまで最速のエスアイエスのケトルがベストバイ

沸騰するまで最速のエスアイエスのケトルがベストバイ 折りたたみケトルおすすめ イメージ
沸騰するまで最速のエスアイエスのケトルがベストバイ 折りたたみケトルおすすめ イメージ2

エスアイエス
折り畳みケトル CK600
実勢価格:¥3,280

重量:約700g
容量:200〜800ml

エスアイエス「折り畳みケトル CK600」は、沸騰までにかかった時間が最速。フタも熱くならず、使用後の手入れもカンタンと使い勝手も抜群でした。温度設定は4段階あり、好みの温度に加熱・保温ができるので、自宅でも使いやすそうです。

長期旅行や出張時、マイ電気ケトルがあれば簡単な調理にも使えるので、旅先の部屋でちょこっと鍋やレトルトカレーの湯煎なんかも可能になるので便利です。出張や旅のおともに、ぜひチェックしてみてくださいね。

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