【結論】持ち運び電気ケトルのおすすめはサンコー【MONOQLOが検証】
持ち運び電気ケトルのおすすめは、 雑誌『MONOQLO』が行った実証テストで1位ベストバイに輝いたサンコー「電気で沸かせて保温『ボトルケトル』」です。小型の水筒サイズなうえ、倒しても中身がこぼれにくいです。沸騰後は自動で保温モードになるのも便利で、デスクの上で使うのにおすすめです。
【ベストバイ】片手で楽に持てて保温モードつき!
- サンコー電気で沸かせて保温「ボトルケトル」
- 最安価格: ¥5,668〜
目的別・持ち運び電気ケトルのおすすめ
-
使い勝手を重視するなら場所をとらず自動で保温モードになる
-
沸騰速度を優先するなら沸騰が速く倒れても中身がこぼれない
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。検証写真や比較表はこちらです。
デスクでお湯が沸かせる持ち運び電気ケトルが便利

外出先やオフィスなどで温かい飲み物が飲みたいなら、小型の持ち運び電気ケトルがおすすめです。
スリムなボトルタイプなら、水筒のようにバッグに立てて入れられて、気軽に持ち運べるのが魅力。コンパクトで場所を取らないので、省スペースで使えるのもいいです。
ただ、持ち運び電気ケトルにもさまざまな商品があります。
そこで雑誌『MONOQLO』が、持ち運び電気ケトルの人気商品を徹底比較! 速く沸騰して使いやすい、おすすめを探しました。
持ち運び電気ケトルのテスト方法

今回、雑誌『MONOQLO』編集部は実店舗をはじめ、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販で購入できる持ち運び電気ケトルの人気3商品をピックアップ。
製品のレビュー経験豊富なライターの海田善隆さんと、「沸騰速度」「操作性」「安全性」「使い勝手」の4項目をテストしました。
【比較】持ち運び電気ケトルのおすすめランキング
プロと雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、持ち運び電気ケトルのおすすめランキングです。ベストバイ1位はサンコー「電気で沸かせて保温『ボトルケトル』」、2位はレコルト「スマートケトル スリム」、3位はAnfilank「小型電気ケトル」でした。以下は沸騰速度・操作性・安全性・使い勝手などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | おすすめポイント | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
サンコー電気で沸かせて保温「ボトルケトル」
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|
ジャマにならず持ち運べるサイズ/倒しても中身がこぼれにくい/自動保温モードつき |
73mm(約) |
73mm(約) |
230mm(約) |
400g(約、本体、フタ込み) |
300ml(約) |
温度設定モード:45℃・55℃・85℃、沸騰モード:沸騰した後(100℃)は自動で3時間保温(電源接続時) |
|||||
レコルトスマートケトル スリム REK-1
![]() |
|
沸騰時間が速い/倒れてもこぼれない |
120mm(約) |
80mm(約) |
240mm(約) |
510g(約) |
330ml |
60℃・80℃・90℃・MAX |
|||||
Anfilank小型電気ケトル
![]() |
|
沸騰速度が速い |
82mm |
82mm |
227mm |
450g |
380ml |
45℃・55℃・70℃・80℃・90℃・100℃ |
【1位】サンコー「電気で沸かせて保温『ボトルケトル』」
- サンコー電気で沸かせて保温「ボトルケトル」
- 最安価格: ¥5,668〜
- 沸騰速度
- 操作性
- 安全性
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- ジャマにならず持ち運べるサイズ
- 倒しても中身がこぼれにくい
- 自動保温モードつき
- 幅
- 73mm(約)
- 奥行
- 73mm(約)
- 高さ
- 230mm(約)
- 重量
- 400g(約、本体、フタ込み)
- 消費電力
- 270W(約)
- 容量
- 300ml(約)
- 温度設定
- 温度設定モード:45℃・55℃・85℃、沸騰モード:沸騰した後(100℃)は自動で3時間保温(電源接続時)
- 型番
- KGBD25HWH
水筒レベルの大きさで便利。倒しても水がこぼれず安心!

倒しても中身がこぼれにくいので、安心して使えます。

何より小型なので、家の中の好きな場所で使えます。鞄に入れて旅行先にも持っていけて便利です。
【沸騰速度】
- 9分41秒43
【操作性】

【使い勝手】

コンパクト&保温モードつき。沸騰後も本体があまり熱くならない設計になっているため、沸騰してすぐに手に取っても安心です。

バッグでも持ち運べるコンパクトサイズです!
【2位】レコルト「スマートケトル スリム」
- レコルトスマートケトル スリム REK-1
- 最安価格: ¥8,800〜
- 沸騰速度
- 操作性
- 安全性
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 沸騰時間が速い
- 倒れてもこぼれない
- がっかりポイント
-
- 操作部の感度はイマイチ
- 幅
- 120mm(約)
- 奥行
- 80mm(約)
- 高さ
- 240mm(約)
- 重量
- 510g(約)
- 容量
- 330ml
- 温度設定
- 60℃・80℃・90℃・MAX
- 型番
- REK-1(GY)
【沸騰速度】
- 7分21秒36
【操作性】

【使い勝手】

【3位】Anfilank「小型電気ケトル」
- Anfilank小型電気ケトル
- 最安価格: ¥4,480〜
- 沸騰速度
- 操作性
- 安全性
- 使い勝手
- おすすめポイント
-
- 沸騰速度が速い
- がっかりポイント
-
- 中身がこぼれた
- 本体がかなり熱くなる
- 幅
- 82mm
- 奥行
- 82mm
- 高さ
- 227mm
- 重量
- 450g
- 容量
- 380ml
- 温度設定
- 45℃・55℃・70℃・80℃・90℃・100℃
- 型番
- BY-K20A-Beige
【沸騰速度】
- 7分10秒60
【操作性】

【使い勝手】

LDK the Beautyのベストバイは?
ちなみに、同ジャンルの商材の検証を兄妹誌の『LDK the Beauty』で検証したところ、ベストバイとなったのは、Focustar「Portable kettle ポータブル電気ケトル」でした。
Focustar「Portable kettle ポータブル電気ケトル」
- FocustarPortable kettle ポータブル電気ケトル
- 最安価格: ¥3,725〜
- スピード
- 安全性
- 保温性
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 4段階の温度設定ができて快適
- 沸騰しても吹きこぼれない
- 幅
- 80mm
- 奥行
- 80mm
- 高さ
- 210mm210
- 重量
- 590g
- 容量
- 350ml
- 消費電力
- 300W
- 型番
- 110ektjp05wh
沸騰しても吹きこぼれない

本体が熱くなったり、突然吹きこぼれる製品もあるなか、本製品は最後まで本体の温度がほとんど上がることなく優秀です。
また、容器が熱くならないので安心です。
蒸気ほぼレス

蒸気はほぼ出ず、パソコンの近くで使っても安心です。
現在の温度が見える

現在の中身の温度が見えるから、目的の温度まであとどれくらいかわかるのでイラつきません。
本体の内側はステンレス

本体の内側はステンレス仕様です。
【まとめ】サンコーはオフィスワークのお供におすすめ
以上、持ち運び電気ケトルのおすすめランキングでした。
今回、ポータブルタイプの電気ケトル3製品を比較テストしたところ、サンコー「電気で沸かせて保温『ボトルケトル』」がベストバイに選ばれました!
持ち運び電気ケトルのおすすめ
- サンコー電気で沸かせて保温「ボトルケトル」
- 最安価格: ¥5,668〜
- 幅
- 73mm(約)
- 奥行
- 73mm(約)
- 高さ
- 230mm(約)
- 重量
- 400g(約、本体、フタ込み)
- 消費電力
- 270W(約)
- 容量
- 300ml(約)
- 温度設定
- 温度設定モード:45℃・55℃・85℃、沸騰モード:沸騰した後(100℃)は自動で3時間保温(電源接続時)
- 型番
- KGBD25HWH
- 型番
- KGBD25HWH
サンコー「電気で沸かせて保温『ボトルケトル』」は小型の水筒レベルというコンパクトさで、片手でもラクラク持ち運べます。
うっかり倒してもこぼれにくく、沸騰後もあまり熱くならないのは、オフィスのデスクで使うのに安心感があります。また、旅行先でも活躍すること間違いなし。
持ち運びケトルが気になっている人は、本記事を参考に、お気に入りを見つけてみてくださいね。
電気ケトルの売れ筋ランキングもチェック!
電気ケトルのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

![MONOQLO: ベストバイ[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/4/3/100wm/img_4338bbd94636913e97f68a6754792b3e23204.png)










![LTB: ベストバイ[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/d/d/100wm/img_dd6e35c5b01a5a38f906ca842229325c24857.png)



ステンレス水筒のような見た目でムダに場所を取らず使えます。