【結論】USB Type-CケーブルのおすすめはCIO Mate「Flat Spiral(CtoC)」!
USB Type-Cケーブルのおすすめは、雑誌『家電批評』がUSB Type-Cケーブルを実際に使って検証した結果、マグネット式の1位ベストバイはCIO Mate「Flat Spiral(CtoC)」でした。強力な磁力で「勝手にまとまる」感覚が画期的。240Wに対応しており、急速充電器の実力を存分に発揮できる製品を探している人におすすめです。
【マグネット式ベスト】簡単にまとまって使いやすいケーブル
- CIO MateFlat Spiral(CtoC)
- 最安価格: ¥1,880〜
USB Type-Cケーブルは使いやすさが最も重要!

スマホやパソコンの充電に欠かせないアイテムの一つが、USB Type-Cケーブル。最近はどのケーブルも公称値に近い出力が出るため、選ぶ際に一番肝心なのは「使いやすさ」です。いざ家やカフェで充電しようとケーブルを取り出したとき、ぐちゃぐちゃに絡まっていてストレスを感じたことはありませんか?
そこで注目なのが、バンドを使わずにマグネットでスッキリまとまる「マグネット式」と、持ち運びが簡単な「巻き取り式(リール式)」のケーブルです。
今回は、これら2ジャンル・計10製品を集めてテストを実施。ポーチやカバンの中で絡まらず、本当に使いやすい1本を探します。
USB Type-Cケーブルの選び方
マグネット式と巻き取り式の2ジャンルにおいて、サンワサプライやCIOなどの人気10製品を徹底検証しました。
ケーブルを思い通りにまとめられるかチェック

マグネット式は「磁力の強さやまとまり具合」を、巻き取り式は「ケーブルの取り出しやすさや収納しやすさ」など、それぞれの使い勝手を重視してチェック。出力や転送速度はスペック値をもとに評価しました。
【比較】USB Type-Cケーブル(マグネット式)のおすすめランキング
プロと雑誌『家電批評』編集部が実際に比較検証してわかった、USB Type-Cケーブルのおすすめランキングです。マグネット式のベストバイ1位はCIO Mate「Flat Spiral(CtoC)」、2位はMOTTERU「マグネットシリコン(CtoC 240W)」でした。以下は使い勝手・出力・転送速度を比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
CIO MateFlat Spiral(CtoC)
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MOTTERUマグネットシリコン(CtoC 240W)
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トップランドマグネット搭載 Type-C ケーブル 1m CHCCM10-BK
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多摩電子工業マグネットケーブル USB-CtoC 1.0m ホワイト TH321CC10W
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オウルテックマグネットシリコンケーブル OEC-CBM3CC
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【1位】CIO Mate「Flat Spiral(CtoC)」
- CIO MateFlat Spiral(CtoC)
- 最安価格: ¥1,880〜
- 使い勝手
- 出力
- 転送速度
- おすすめポイント
-
- 磁力が強い
- 簡単にまとまる
- がっかりポイント
-
- 転送速度が遅め
- 長さ
- 1m
- 重量
- 48g(約)
- 型番
- CIO-SLSC-CL-CC1-APP
サッとまとまりサッと取り出せる

全製品の中で磁力が一番強いです。ケーブル自身がまとまる力を持っているので、絡まることはありません。

パソコンで充電するときでも、ケーブルが散らばらず、狭いスペースで周りを気にせずに使えます。
急速充電バッチリ
| USB PD | 最大240W |
| 転送速度 | 480Mbps |
240W対応なので、最近では一般的になった急速充電器の力を最大限に引き出せます。転送速度は最低限のため、充電専用ケーブルとして活用しましょう。
充電器で240Wも出る製品はなかなかないので、これを持っておけば大体のPDに対応できます。
総評
強力な磁力でしっかりまとまるうえ、スムーズにケーブルを伸ばせます。サイズもそれほど大きくないため、スペースを取らずに使用可能です。
【2位】MOTTERU「マグネットシリコン(CtoC 240W)」
- MOTTERUマグネットシリコン(CtoC 240W)
- 最安価格: ¥1,280〜
- 使い勝手
- 出力
- 転送速度
- 型番
- MOT-MGSCC100-EPU
【3位】トップランド「マグネット搭載 Type-C ケーブル 1m CHCCM10-BK」
- トップランドマグネット搭載 Type-C ケーブル 1m CHCCM10-BK
- 最安価格: ¥1,580〜
- 使い勝手
- 出力
- 転送速度
- 型番
- CHCCM10-BK
【4位】多摩電子工業「マグネットケーブル USB-CtoC 1.0m ホワイト TH321CC10W」
- 多摩電子工業マグネットケーブル USB-CtoC 1.0m ホワイト TH321CC10W
- 最安価格: ¥1,340〜
- 使い勝手
- 出力
- 転送速度
- 型番
- TH321CC10W
【5位】オウルテック「マグネットシリコンケーブル OEC-CBM3CC」
- オウルテックマグネットシリコンケーブル OEC-CBM3CC
- 最安価格: ¥1,480〜
- 使い勝手
- 出力
- 転送速度
- 型番
- OEC-CBM3CC10-BK
USB Type-Cケーブル(巻き取り式)のおすすめランキング
プロと雑誌『家電批評』編集部が実際に比較検証してわかった、USB Type-Cケーブルのおすすめランキングです。マグネット式のベストバイ1位はサンワサプライ「USB2.0 Type-C 巻き取りケーブル(60W) KU-CCP60M08W」、2位はUGREEN「Nexode 巻き取り式 USB-Cケーブル(100W)」でした。以下は使い勝手・出力・転送速度を比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
サンワサプライUSB2.0 Type-C 巻き取りケーブル(60W) KU-CCP60M08W
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UGREEN Nexode 巻き取り式 USB-Cケーブル(100W)
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ベースアスFree2Pull Retractable ChargingCable(100W)
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オウルテックスタンド付き 片引き巻取り式ケーブル OEC-CBKRDCC12
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スリーコインズ60W PD TYPE-C リールケーブル
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【1位】サンワサプライ「USB2.0 Type-C 巻き取りケーブル(60W) KU-CCP60M08W」
- サンワサプライUSB2.0 Type-C 巻き取りケーブル(60W) KU-CCP60M08W
- 最安価格: ¥1,121〜
- 使い勝手
- 出力
- 転送速度
- おすすめポイント
-
- コンパクトで携帯性◎
- 伸ばしたケーブルがどこで止まるかわかりやすい
- がっかりポイント
-
- ケーブルを長く伸ばすと固くなる
- 長さ
- 0.8m(約、コネクタカバー含む)
- 重量
- 24.4g(約)
- 型番
- KU-CCP60M08W
ケーブルを長く伸ばすとやや固くなりますが、気になるほどではありません。
本体が軽くて浮いてもケーブルはたるまない

ケーブルを引き出す際にカチカチと音が出るため、どこで止まるかが分かりやすいです。

本体がコンパクトなので、充電しているパソコンなどの横にあっても邪魔になりません。
日常生活には十分な仕様
| USB PD | 最大60W |
| 転送速度 | 480Mbps |
60W対応で、スマホの充電には十分すぎるほどのパワーを備えています。転送速度は最低限です。
総評
コンパクトで持ち運びやすいデザイン。ケーブルは引き出しやすく、カチカチと音が鳴るため、好みの長さに調節しやすいです。
【2位】UGREEN「Nexode 巻き取り式 USB-Cケーブル(100W)」
- UGREEN Nexode 巻き取り式 USB-Cケーブル(100W)
- 最安価格: ¥1,367〜
- 使い勝手
- 出力
- 転送速度
- 型番
- 65904
【3位】ベースアス「Free2Pull Retractable ChargingCable(100W)」
- ベースアスFree2Pull Retractable ChargingCable(100W)
- 最安価格: ¥1,930〜
- 使い勝手
- 出力
- 転送速度
- 型番
- P10364500213-01
【4位】オウルテック「スタンド付き 片引き巻取り式ケーブル OEC-CBKRDCC12」
- オウルテックスタンド付き 片引き巻取り式ケーブル OEC-CBKRDCC12
- 最安価格: ¥2,280〜
- 使い勝手
- 出力
- 転送速度
- 型番
- OEC-CBKRDCC12-BK
【5位】スリーコインズ「60W PD TYPE-C リールケーブル」
【まとめ】USB Type-Cケーブルのおすすめ まとめ
以上、USB Type-Cケーブルのおすすめランキングの紹介でした。
USB Type-Cケーブルの出力は、どの製品も大きな差がなくなってきているため、ケーブルのまとめやすさが使い勝手を左右します。自分の使い方に合わせて選ぶことが重要ですが、巻き取り式よりマグネット式の方がケーブルの自由度が高くなっています。
特にマグネット式のベストバイであるCIO Mate「Flat Spiral(CtoC)」は、強力な磁力によりケーブルが勝手にまとまるため、収納のストレスが全くありません。また、伸ばす際も抵抗感なくスムーズに引き出せるため、自由度とまとまりやすさを高いレベルで両立しています。
ぜひ本記事を参考に、あなたのライフスタイルに合うベストな1本を見つけてください。
USB Type-Cケーブル(マグネット式)のおすすめ

CIO Mate
Flat Spiral(CtoC)
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![家電批評: ベストバイ[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/b/3/100wm/img_b3288d40ddd40fcbbae4c094af12cf8323865.png)















どれもケーブルを伸ばしやすいですが、巻き取り式はケーブル収納時、マグネット式はケーブルをまとめるときに差が出ました。