アウトドアワークマンのキャンプ用品は本当に使える?

ワークマンのキャンプ用品は本当に使える? イメージ

高性能かつリーズナブルなワークウェアを多数開発・販売し、コストパフォーマンスが高いアイテムの宝庫として知られるワークマン

これまでも自社のアウトドアブランド「フィールドコア」から、キャンプウェアなどを発売していましたが、2022年度はさらにキャンプ製品のラインアップを拡充し、アウトドアの鉄板ギアの新作を次々と発売しています。

そこで、雑誌『MONOQLO』では、ワークマンの新製品をキャンプのプロが実際に使って徹底検証。安くても、本当に使えるものなのか確かめました。

今回は、ドームテント、テーブル、ショルダーバッグの3製品です。

アウトドアフィールドコア「BASICドームテント 1人用」

フィールドコア「BASICドームテント 1人用」 イメージ

フィールドコア
【WEB限定】BASIC
ドームテント 1人用
実勢価格:4900円

▼テスト結果

  • 使い勝手:19/20点
  • デザイン:19/20点
  • コスパ :19/20点
  • 耐久性 :17/20点
  • 運搬製 :18/20点
  • 総合評価:92/100点

フィールドコア「【WEB限定】 ドームテント 1人用」は、クロスポールタイプの吊り下げ式のソロ用テント。シンプルで使い勝手が良く、エントリーモデルに最適です。

出入り口が大きく、出入りしやすいのがポイント。ダブルファスナーでテントの内外どちらからでも開閉可能な点もいいです。

柿内直樹 氏
アウトドア・外遊び系編集者
柿内直樹 氏 のコメント

防災用としても家族分揃えておきたくなるテントです。

地味に便利な機能がいっぱい

地味に便利な機能がいっぱい イメージ

ソロテントでありながらも、内部はかなり広め。ランタンを吊るせるフックや、天井収納を可能にするメッシュシートまで付いています。

ちょっとした前室も作れる

ちょっとした前室も作れる イメージ

キャノピーポールも付属で手軽に前室設営も可能。また、開いたドアを留めておくことが可能なドアタッセルも付いています。

セカンドテントにもちょうどよく、価格と性能のバランスが絶妙でおすすめのテントです。

アウトドアフィールドコア「ワイド耐熱 フィールドテーブル」

フィールドコア「ワイド耐熱 フィールドテーブル」 イメージ

フィールドコア
【WEB限定】
ワイド耐熱フィールドテーブル
実勢価格:3500円

▼テスト結果

  • 使い勝手:17/20点
  • デザイン:16/20点
  • コスパ :17/20点
  • 耐久性 :16/20点
  • 運搬製 :16/20点
  • 総合評価:82/100点

フィールドコア「【WEB限定】ワイド耐熱 フィールドテーブル」は、耐熱加工を施したアルミテーブル。組み立て式ながらも、サッと設置できます。

熱い鍋などを直置きしても大丈夫なので、キッチンテーブルとして使うのも良さそうです。

サクッと設営できる

サクッと設営できる イメージ

天板は6分割されたものを並べてセット。テーブルの移動時に外れやすいものの、使用時の安定感はいいです。

さらにテーブル以外にも使えるため、コスパが高いテーブルです。

アウトドアワークマンベスト「パラフィン帆布スクエアショルダー」

ワークマンベスト「パラフィン帆布スクエアショルダー」 イメージ

ワークマンベスト
パラフィン帆布スクエアショルダー
実勢価格:1500円

▼テスト結果

  • 使い勝手:16/20点
  • デザイン:17/20点
  • コスパ :17/20点
  • 耐久性 :17/20点
  • 運搬製 :18/20点
  • 総合評価:85/100点

ワークマンベスト「パラフィン帆布スクエアショルダー」は、雰囲気あるパラフィン加工のショルダー付きバック。

ハンマーやペグなどの重いアイテムも肩に掛ければ持ち運びがラク。未使用時はコンパクトにおりたたんでしまっておけます。

小分けの必要がないものを入れるのがおすすめ

小分けの必要がないものを入れるのがおすすめ イメージ

ただし、内部には仕切りがないため、さまざまな小物を整理して入れるには不向きです。

以上、ワークマンの注目最新キャンプギアから、ドームテント、テーブル、ショルダーバッグの3製品の検証でした。なお、オススメ度は総合得点という形にしています。ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

アウトドアテントの売れ筋ランキングもチェック!

テントのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。