スマートフォン導入するだけでスマホの利便性が爆上げできる!

今やなくてはならないスマホですが、メールやネット、動画視聴、SNS以外ではあまり活用できていないという人も多いのではないでしょうか?

そこでスマホをもっと活用するため、『家電批評』2021年11月号では「生活系アプリ」「娯楽・外出系アプリ」「仕事・学習系アプリ」の3ジャンル・計30本のアプリをピックアップしました。

今回は「生活系アプリ」から、「健康管理に役立つアプリ4選」です。

※アプリにAndroid版とiOS版の両方がある場合、アプリクレジットの情報(開発元やジャンル)はAndroid版で表記しています。 

スマートフォンハード志向にオススメのフィットネス系アプリ 「Google Fit」

Google
Fit
開発元:Google LLC
ジャンル:健康&フィットネス
価格:無料

「Google Fit」は、WHO(世界保健機関)と協力して策定した「強めの運動」を基準にポイントを加算するフィットネス系アプリ。高負荷な運動ほどアプリ内のポイントが多く増加する仕組みです。

ちなみに、WHOが推奨する運動量の目安は、ペースの速いウォーキングを1日30分・週に5日実施とのこと。ありきたりな健康管理アプリに飽きたらぜひ挑戦を。 


ポイント:疾患リスク減少や睡眠の向上に!

「強めの運動」をタップすると、獲得したポイント数が表示。ハイペースのウォーキングやランニングで2ポイントが加算されます。

負荷に応じてポイントが加算されます。


ポイント:スマートウォッチと連携して記録もできる

「HUAWEI Band 6」や「Fitbit Charge 4」といったスマートウォッチと連携して運動の時間を記録できます。

複数センサーで速度・ルート・心拍数を記録!

スマートフォン2:栄養士が毎日ダイエットのアドバイス「あすけん」

あすけん
開発元:asken,Inc.
ジャンル:健康&フィットネス
価格:無料(アプリ内購入あり)

面倒なカロリー計算はダイエットの大敵。「あすけん」は、スマホで撮った料理の写真を解析し、手間なくカロリーを算出してくれるアプリ。しかも栄養士が毎日アドバイスをくれるので、モチベーションも上がるはず。


ポイント:栄養管理のアドバイスで美容効果も期待!

栄養士のアドバイスでは健康度を採点するほか、不足している栄養素を教えてくれます。

スマートフォン3:薬の情報や摂取記録を一括管理! EPARK「お薬手帳」

EPARK
お薬手帳
開発元:株式会社くすりの窓口
ジャンル:医療
価格:無料

薬局で渡されるお薬手帳は、EPARK「お薬手帳」への切り替えがオススメ。持参忘れや紛失の心配がないうえに、予防接種やワクチンの摂取記録も管理できるので非常に便利です。


ポイント:服用アラーム機能で飲み忘れ対策にも

服用アラームがあるので、飲み忘れも回避できます。また、薬局を選択して調剤予約すれば、待ち時間を短縮できるばかりでなく、待合室での「密」を極力減らせます。

スマートフォン4:不安な症状が出たら受診前に事前診断 AI受診相談「ユビー」

AI受診相談
ユビー
開発元:Ubie 株式会社
ジャンル:医療
価格:無料

 

病気や怪我の症状が出ても、いったいどこの科を受診したらいいか、わからないことも。AI受診相談「ユビー」で質問に答えて、受診の手がかりをつかみましょう。


ポイント:近隣の適切な病院を案内してくれる

AIによる診断結果は、診察時に医師へ伝えるべき症状を整理するのに役立ちます。

以上、「生活系アプリ」から「健康管理に役立つアプリを4選」でした。体調管理やダイエットなどもアプリで管理できる時代に! ぜひ活用してみてくださいね!

スマートフォン 『家電批評』2021年11月号

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『家電批評』2021年11月号では、「ずぼらキッチン家電」の特集を掲載しています。こちらもぜひチェックしてみてください。