【結論】Androidタブレットのおすすめはサムスン【家電批評が検証】
Androidタブレットのおすすめは、雑誌『家電批評』が専門家と一緒にAndroidタブレットを実際に使って検証した結果、1位ベストバイはサムスン「Galaxy Tab S11」でした。高性能SoCやSペンを標準で装備し、「万能選手」と呼べる一台。仕事もエンタメも使いこなしたい人におすすめです。
仕事も動画視聴もこなすオールラウンダー
- サムスンGalaxy Tab S11(128GB)
- 最安価格: ¥119,614〜
目的別・Androidタブレットのおすすめ
-
総合力で選ぶなら高性能SoC・高画質・Sペン・AIのオールインワン
-
性能と価格で選ぶなら基本性能が高い&価格は控えめ
-
イラスト作成したいなら安定の性能&ペン付きでイラスト作成にもNECLAVIE Tab EX
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
Androidタブレット(10万円クラス)、本当に使える一台は?

動画視聴やゲーム、ちょっとした仕事にも便利なAndroidタブレット。現在はリーズナブルなモデルから高級機まで選択肢が幅広く、メーカーも多岐にわたるため、どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、雑誌『家電批評』編集部が、10万円前後の人気のAndroidタブレット6機種を集めて徹底比較! 専門家とともに「基本性能」「映像品質」「ゲーム性能」「使い勝手」「価格」の5軸で検証しました。
各製品の得意・不得意を紹介します。
Androidタブレットの選び方
雑誌『家電批評』編集部が、AV評論家の野村ケンジさんとAndroidタブレット(10万円クラス)6機種について、CPU性能や映像再生品質など5項目をチェックしました。
テスト1:基本性能(45点)
SoC性能やバッテリー、ストレージなどを評価しました。
テスト2:映像品質(25点)
YouTubeやAmazon Prime Videoで画質・音質をチェックしました。
テスト3:ゲーム(10点)
高負荷3Dゲーム「原神」の設定などをチェック。プレイ感も見ました。
テスト4:使い勝手(10点)
本体を手に持った際の重量感や、操作時におけるUIの使いやすさなどを評価しました。
テスト5:価格(10点)
大手家電量販店の実勢価格(検証時)を点数化しました。
以上、検証では計100点満点でジャッジしました。なお、本記事ではこれを5段階の星評価に換算しています。
基本性能やゲーム、使い勝手、価格など、使用時に気になる点をチェックしました。SoC性能がほとんど優秀で感動!
それでは、各製品の詳しいテスト結果を見ていきましょう。
【比較】Androidタブレットのおすすめ
プロと雑誌『家電批評』編集部が実際に比較検証してわかった、Androidタブレットのおすすめランキングです。ベストバイ1位はサムスン「Galaxy Tab S11」、2位はシャオミ「Xiaomi Pad 8 Pro」でした。以下は基本性能・映像品質・ゲーム・使い勝手・価格などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | 基本性能 | 映像品質 | ゲーム | 使い勝手 | 価格 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | OS | SoC | メモリ | ストレージ | ディスプレイ | バッテリー容量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
サムスンGalaxy Tab S11(128GB)
![]() |
|
253.8mm |
5.5mm |
165.3mm |
469g(約) |
One UI 8.1(Android 16) |
MediaTek Dimensity 9400+ |
12GB |
128GB、256GB、512GB |
11インチDynamic AMOLED(有機EL) 2Xディスプレイ |
8400mAh |
||||||
シャオミXiaomi Pad 8 Pro(8G+128G)
![]() |
|
251.22mm |
173.4mm |
5.75mm |
HyperOS 3.0(Android 16) |
Snapdragon 8 Elite |
8GB(通常版)、12GB(マット版) |
128GB(通常版)、512GB(マット版) |
11.2インチ IPS液晶 |
9200mAh |
|||||||
レッドマジックREDMAGIC Astra(12G+256G)
![]() |
|
207mm |
134.2mm |
6.9mm |
REDMAGIC OS 10.5(Android 15) |
Snapdragon 8 Elite |
12GB、16GB、24GB |
256GB、512GB、1TB |
9.06インチ 有機EL |
8200mAh |
|||||||
NECLAVIE Tab EX
![]() |
|
255.52mm |
165.84mm |
6.2mm |
Android 15 |
Snapdragon 8 Gen 3 |
12GB |
256GB |
11.1インチ 液晶 |
8860mAh |
|||||||
NECLAVIE Tab T12N
![]() |
|
278.8mm |
181.05mm |
6.29mm |
530g(約) |
Android 15 |
Dimensity 6400 |
12GB |
256GB |
12.1インチ 液晶 |
10200mAh |
||||||
レノボLenovo Yoga Tab
![]() |
|
255.5mm |
165.8mm |
6.2mm |
Android 15 |
Snapdragon 8 Gen 3 |
12GB |
256GB |
11.1インチ 液晶 |
8860mAh |
【A+評価】サムスン「Galaxy Tab S11」
- サムスンGalaxy Tab S11(128GB)
- 最安価格: ¥119,614〜
- 基本性能
- 映像品質
- ゲーム
- 使い勝手
- 価格
- おすすめポイント
-
- 並外れた映像品質
- 安定した使い勝手と性能
- がっかりポイント
-
- 価格が高すぎる
- 幅
- 253.8mm
- 奥行
- 5.5mm
- 高さ
- 165.3mm
- 重量
- 469g(約)
- OS
- One UI 8.1(Android 16)
- SoC
- MediaTek Dimensity 9400+
- メモリ
- 12GB
- ストレージ
- 128GB、256GB、512GB
- ディスプレイ
- 11インチDynamic AMOLED(有機EL) 2Xディスプレイ
- バッテリー容量
- 8400mAh
- 型番
- SM-X730NZAAXJP
適度な重さがあり、ずっと持っているのは少し辛いものの、机に手を預ければ映画視聴などの長時間でも十分耐え得るレベルです。
ベンチマークは安定の高さ

上図は各種ベンチマークアプリの結果と今回の6製品比較での順位です。サムスン「Galaxy Tab S11」は各種ベンチマークで好成績を発揮。特にGPU性能が高いので、重いゲームも快適に遊べます。
トップクラスのSoCだからアプリ3つ並べてもOK

高性能SoC「Dimensity 9400+」を搭載。上写真のように、3DゲームをプレイしながらYouTubeでゲーム攻略の動画を見て、重要な部分を忘れないようにメモ……なんて負荷を高めにかけた使い方も全く問題なし。こんな使い方でも、重いゲームを快適にプレイできます。
非常に優れた画質で映画視聴におすすめ!!
視野角(前から45°):サムスン「Galaxy Tab S11」

視野角(前から45°):レノボ「Lenovo Yoga Tab」

暗部:サムスン「Galaxy Tab S11」

輝度の高さが伝わる建物の描写です。
暗部:レノボ「Lenovo Yoga Tab」

風景:サムスン「Galaxy Tab S11」

住宅それぞれの細部まで見えます。
風景:レノボ「Lenovo Yoga Tab」

サムスン「Galaxy Tab S11」で特に感動したのは映像品質。夕景のオレンジに少し入った墨など、細かいニュアンスまでしっかり再現していて、風景描写もリアル。抜群の情報量でした。有機ELパネルならではの黒の沈み込みや視野角も見事です。
また、音質は広がりを持たせた調整ですが不自然さはなく、タブレットのサイズ感からして無理のないレベルでの広がり感を実現しています。野村さんも「音の実体感と広がりを両立。薄い筐体でこの音を作るのは大変だったのでは」と評するほどでした。
不自然さがないナチュラルな映像。表現力が高いと、ここまでコンテンツが魅力的に感じられるのかと感嘆しました。
Amazon Prime Videoオリジナルコンテンツの「グランド・ツアー」を視聴。車の立体感に目を奪われました。
ゲームは設定を調整できて快適に遊べる
Game Booster

「Game Booster」機能を使えば、ゲームごとのFPS値調整・画面の解像度変更・モードの変更など、細かく調整できます。
原神

定番の3Dゲーム「原神」を遊びましたが、負荷の高い画質「最高」に変更しても、違和感なく快適にプレイできました。
画質もとにかくいいので、時間を忘れて遊んでしまう没頭感がありました……!
AI機能を中心に安定の機能性が光る

音声周りの機能が充実。雑音を消す機能やAI消しゴム、文字起こし、要約機能などが無料で使えます。

スケジュール管理も簡単。「Now Brief」で天気や今日のスケジュールを確認できます。
持ちやすいSペンが付属

六角形でホールド感に優れたSペンが付属。遅延が少なく、ストレスを感じません。ペンはIP68の耐水・耐じん性能を備えていて、屋外での使用も安心。なくしても8580円(検証時)で購入できます。
- サムスンGalaxy Tab S11 Sペン
- 最安価格: ¥8,573〜
かなりレアになったSDカード対応も魅力

スマホも含め、高価格帯AndroidはSDカード非対応が増えていますが、サムスン「Galaxy Tab S11」は2TBまでmicroSDカードに対応。容量を手軽に増やせます。
【A評価】シャオミ「Xiaomi Pad 8 Pro」
- シャオミXiaomi Pad 8 Pro(8G+128G)
- 最安価格: ¥89,980〜
- 基本性能
- 映像品質
- ゲーム
- 使い勝手
- 価格
- おすすめポイント
-
- この値段で優秀なSoC性能
- 豊富なAI機能を搭載
- がっかりポイント
-
- キーボードやペンが付属しない
- 幅
- 251.22mm
- 奥行
- 173.4mm
- 高さ
- 5.75mm
- OS
- HyperOS 3.0(Android 16)
- SoC
- Snapdragon 8 Elite
- メモリ
- 8GB(通常版)、12GB(マット版)
- ストレージ
- 128GB(通常版)、512GB(マット版)
- ディスプレイ
- 11.2インチ IPS液晶
- バッテリー容量
- 9200mAh
SoC性能は高い

SoC性能は非常に優秀。安定感が優れていて、繰り返しベンチを取るテストでは安定性89.1%を記録しました。
画質はかなり自然ながら階調はくっきりめ
自然な色合いでリラックスして見れる

空や海の描写が細やかでした

ディスプレイは少し赤色が強めではあるものの、かなり自然な絵作りを実現しています。特に風景描写に優れていて、空のキレイな抜け感とグラデーションが印象的。一方の階調表現ははっきり・くっきりで、見やすい映像です。
マット加工版

マット加工版は視野角が少し弱めですが、気になるほどではありません。
音質は広がりに優れ、好印象。人物の声も明瞭で聴きやすいです。低音はそこまで量感がないので、アクションは苦手かも。
AI変換も含めて快適

「家電批評を校了中」とだけ書いた文章がAIの「拡張」機能で十数行にアップ。内容も叩き台には十分です。

描いた絵をAIでイラスト化する機能では、意図を汲み取ってくれます。
AIによる変換スピードもかなり迅速で、不満を感じません。
キーボードをつけると重い

キーボード(実勢価格13980円)の打鍵感は軽めで悪くないものの、300g超えと重く重量バランスもイマイチ。外で仕事をするには気になりそうです。
Androidタブレットの多くにあったペンの標準付属がない点は気になりました。コスパ面でもちょっと痛いポイントです。
【A評価】レッドマジック「REDMAGIC Astra」
- レッドマジックREDMAGIC Astra(12G+256G)
- 検証時価格: ¥87,800〜
- 基本性能
- 映像品質
- ゲーム
- 使い勝手
- 価格
- おすすめポイント
-
- 重たいゲームもサクサク
- 片手で持てる重量感
- がっかりポイント
-
- 外部は熱を持ちやすい
- 幅
- 207mm
- 奥行
- 134.2mm
- 高さ
- 6.9mm
- OS
- REDMAGIC OS 10.5(Android 15)
- SoC
- Snapdragon 8 Elite
- メモリ
- 12GB、16GB、24GB
- ストレージ
- 256GB、512GB、1TB
- ディスプレイ
- 9.06インチ 有機EL
- バッテリー容量
- 8200mAh
ベンチマークは不信感が残るがスコア自体は高め

ベンチマークはどれでも高得点が出ましたが、本体の設定をゲームモード(ライズモード)でチェックしながら測ったところ、約30万点程度も下がりました(基本的にはゲームモードで上がるはずなんです……)。
通常時は6製品中1位ですが、監視時はサムスン「Galaxy Tab S11」と同程度です。
画質は完全にゲーム向けのチューニング

エッジを強調させすぎず、自然な絵のまま、暗部を持ち上げています。
影の見やすさなど、ゲーミング端末としての大事な部分を重要視した映像です。
3D「原神」「鳴潮」も滑らか

ゲーム画質は見通しが良く、動きもなめらかでした。

「原神」だけでなく、同じく高負荷3Dゲームとして知られる「鳴潮」もプレイ。ゲーム側の設定を高めにしても固まらず、スムーズに遊べました。

上写真のように、ゲーム中はFPS値や温度を常に確認できます。
キーボードもペンもなくゲーム以外に厳しい

タブレットはオプションでキーボードやペンが買えることがほとんどです。しかしレッドマジック「REDMAGIC Astra」はあくまでゲーム専用という立ち位置。日本ではタブレットのみの販売となっており、ゲーム以外の用途には不向きです。
【A評価】NEC「LAVIE Tab EX」
- NECLAVIE Tab EX
- 最安価格: ¥88,639〜
- 基本性能
- 映像品質
- ゲーム
- 使い勝手
- 価格
- おすすめポイント
-
- ペンを標準装備
- 必要十分なバッテリー
- がっかりポイント
-
- ストレージ容量は物足りない
- 幅
- 255.52mm
- 奥行
- 165.84mm
- 高さ
- 6.2mm
- OS
- Android 15
- SoC
- Snapdragon 8 Gen 3
- メモリ
- 12GB
- ストレージ
- 256GB
- ディスプレイ
- 11.1インチ 液晶
- バッテリー容量
- 8860mAh
- 型番
- PC-TX117LAS
SoCはそこまで性能が出ず。高負荷のゲームはキツい

上記は「AnTuTu Benchmark」での比較グラフ。200万点超えと決して悪くない数値ですが、同価格帯のシャオミ「Xiaomi Pad 8 Pro」と比べると大きな差が生まれました。数年後、最高クラスの3Dゲームのプレイはキツくなる可能性があります。
他のベンチマークアプリでも、6製品中大体4位程度の結果でした。
イラスト作りにいい筆感を実現

適度な引っ掛かり感が印象的なペンが付属します。遅延もほぼ感じません。本体のベゼルもそこまで太くないので、十分なサイズでイラスト作りを楽しめます。サムスン「Galaxy Tab S11」の軽いSペンと違い、適度な重量感も書き心地に貢献していました。
モードによってペンの筆圧がはっきり変わるので、自分に合ったタッチ感で使用できます。
【B評価】NEC「LAVIE Tab T12N」
- NECLAVIE Tab T12N
- 最安価格: ¥58,279〜
- 基本性能
- 映像品質
- ゲーム
- 使い勝手
- 価格
- 幅
- 278.8mm
- 奥行
- 181.05mm
- 高さ
- 6.29mm
- 重量
- 530g(約)
- OS
- Android 15
- SoC
- Dimensity 6400
- メモリ
- 12GB
- ストレージ
- 256GB
- ディスプレイ
- 12.1インチ 液晶
- バッテリー容量
- 10200mAh
- 型番
- PC-T1275LAS
使い勝手:操作性は良好

標準付属のキーボードながら、使用感は問題ありません。浅めのストロークで小気味のいい打鍵感が楽しめます。ただし、パチパチとした打鍵音は、人の目がある場所だと厳しいかも。キーボードのサイズからすれば、十分なキー間隔で誤タッチは少なめです。
【B評価】レノボ「Lenovo Yoga Tab」
- レノボLenovo Yoga Tab
- 最安価格: ¥74,800〜
- 基本性能
- 映像品質
- ゲーム
- 使い勝手
- 価格
- おすすめポイント
-
- 手ごろな価格でペン付き
- 価格を考えれば高めのSoC
- がっかりポイント
-
- 映像画質は好みが分かれる
- 幅
- 255.5mm
- 奥行
- 165.8mm
- 高さ
- 6.2mm
- OS
- Android 15
- SoC
- Snapdragon 8 Gen 3
- メモリ
- 12GB
- ストレージ
- 256GB
- ディスプレイ
- 11.1インチ 液晶
- バッテリー容量
- 8860mAh
- 型番
- ZAG60177JP
この価格でハイクラスSoCを搭載

3Dゲームは目に見えてカクつくので要注意です。
画質はメリハリ重視で映画は△

映像画質は中華系タブレットにありがちな、メリハリ強めのチューニング。長時間の映画には厳しいかもしれませんが、YouTube映像などは楽しく見れそうです。
絵としてはわかりやすいものの、自然さに欠ける印象。画面が明るいバラエティなどに適した絵作りです。
Androidタブレットのよくある質問
10万円クラスのAndroidタブレットで総合的に一番おすすめなのは?
雑誌『家電批評』が6機種を検証した結果、総合1位はサムスン「Galaxy Tab S11」でした。高性能SoC「Dimensity 9400+」と有機ELディスプレイ、Sペン標準付属、AI機能の充実と、Androidタブレットに求められるもののほとんどを備えた万能モデルです。
イラストを描きたい人にはどれが向いている?
NEC「LAVIE Tab EX」が「イラストBEST」です。適度な引っ掛かり感のあるペンが標準付属し、遅延もほぼなし。モードによって筆圧の効き方を切り替えられるので、自分に合ったタッチ感でイラスト作成を楽しめます。
予算6万円台(検証時)でもAndroidタブレットは使える?
レノボ「Lenovo Yoga Tab」が「コスパBEST」です。倍額以上のGalaxy Tab S11と比べてもベンチスコアの差は3割弱ほどで、3Dアクションゲームのような高負荷作業でなければ問題なく使えるレベル。ペンも付属するので、初めての一台にも向いています。
SDカードで容量を拡張できるモデルはある?
サムスン「Galaxy Tab S11」とNEC「LAVIE Tab T12N」はmicroSDカードに対応しています。
【まとめ】Androidタブレットの検証テストを振り返り
以上、Androidタブレットのおすすめでした。
個性豊かな性能を備えるAndroidタブレットですが、近年はどの製品も似たようなSoCを搭載しており、デスクトップモードなどの特殊な使い方をしない限りは似たような構成になりがちです。量販店で実機を触ってみても、「結局、何が違うの?」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そこで、目的や予算に合わせて「誰がどのタブレットを選ぶべきか」をまとめました。
まず、予算に余裕があり、一切妥協せずに選びたい方や、高画質な映像をたっぷり楽しみたい方にはサムスン「Galaxy Tab S11」がおすすめです。高性能SoC、専門家が驚くレベルの高画質ディスプレイ、AI機能に加え、使いやすいペンが標準付属。ユーザーの不満を片っ端から叩き潰すような優れた高性能を誇ります。約13万円(検証時)と高額ですが、それに見合うだけの価値はあります。
一方で、「タブレットは欲しいけれど金額が気になる」という方にはレノボ「Lenovo Yoga Tab」がおすすめです。6万円台(検証時)とは思えない優れたスペックで使用感も十分。サポート体制も充実していて、初心者でも安心です。
イラスト作成など、ある程度クリエイティブかつヘビーに使うならNEC「LAVIE Tab EX」が良いでしょう。9,000mAh近い大容量バッテリーと感度の良いペン、そして優秀な操作感を兼ね備えています。
とにかくスペックを重視するならシャオミ「Xiaomi Pad 8 Pro」です。高いベンチマーク性能と優秀な画質、AI性能、そして充実した機能性が魅力で、重めのゲームプレイにもピッタリでしょう。
全体的に値上がりが進むAndroidタブレット。もし購入を迷っているなら、ぜひ早めの検討をおすすめします。ぜひ記事を参考にしてください。
Androidタブレットのおすすめ
- サムスンGalaxy Tab S11(128GB)
- 最安価格: ¥119,614〜
Androidタブレットの売れ筋ランキングもチェック!
AndroidタブレットのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。




















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