モバイルバッテリーは全スマホユーザーにおすすめ!

モバイルバッテリーは全スマホユーザーにおすすめ! モバイルバッテリーおすすめ イメージ

何かとスマホやタブレットを使う機会が多い昨今、「モバイルバッテリー」はもはや生活の必需品ともいえるアイテム。

しかし、ひとくちに「モバイルバッテリー」といっても、軽量化や薄型、大容量、ソーラー充電可能など、さまざまな進化を続けています。

モバイルバッテリーは全スマホユーザーにおすすめ! モバイルバッテリーおすすめ イメージ2

そこで今回は、すばやくたくさん充電できて持ち運びやすく使いやすい1台を探すべく、量販店でも手に入る普及品から海外製品まで、幅広くテストを行いました。

テストの解説に入る前に、覚えておくと役に立つモバイルバッテリーの選び方についてご紹介します。

知って得するモバイルバッテリーの選び方

選び方(1):実際に使える容量は6~7割程度

選び方(1):実際に使える容量は6~7割程度 モバイルバッテリーおすすめ イメージ

モバイルバッテリーは充電ケーブルを通して電圧が変換されるため、どうしてもロスが出てしまいます。

選び方(1):実際に使える容量は6~7割程度 モバイルバッテリーおすすめ イメージ2

おもな端末のバッテリー容量はご覧のとおり。そもそも容量が違う場合もありますが、6~7割程度を参考に選びましょう。

選び方(2):同じ「Type-C」でも充電ができない場合もある

例:Nintendo Switchの場合

 

  モバイルバッテリーおすすめ イメージ

モバイルバッテリーの出力W数が充電したい端末の要求する電力量に届かない場合は充電できないことも。PD対応機器ならば充電自体は可能ですが、速度がかなり遅くなってしまうので、なるべく高い出力を選ぶことが重要です。

松下和矢
LAB.360(ラボドットサンロクマル)室長
松下和矢 のコメント

「USB PD対応」なだけでは十分に充電できない製品もあるので要注意!

  モバイルバッテリーおすすめ イメージ2

タブレットやノートPCなどは充電に必要な電圧が高い場合がほとんど。タブレットは最低でも12W、ノートPCは60Wもの電圧が必要です。

選び方(3):同じ「急速充電対応」でも規格はまったく違う

PD充電(Power Delivery)

 

  モバイルバッテリーおすすめ イメージ

USB Type-C端子に対応した給電規格のひとつで、最大100Wもの電力を給電可能。端末の要求する電力に合わせて出力を自動で調整しますが、要求よりも低い場合は充電速度が落ちてしまいます。

PowerIQ
Anker社のバッテリーに搭載される「接続先の機器を判別し、最適な電圧・電流量に自動調整する」機能。挙動はPDとほぼ同じですが、こちらはType-Aポートにも対応。

Quick Charge
クアルコム社が策定した急速充電規格。主にAndroid搭載のデバイスに対応しており、最新の「Quick Charge 4/4+」ではPD充電との互換性が追加されました。

選び方(4):急速充電はケーブルも対応品が必要

選び方(4):急速充電はケーブルも対応品が必要 モバイルバッテリーおすすめ イメージ

PD充電などの急速充電には「3A」以上の大きな電流を扱えるUSB Type-Cケーブルが必須。購入前によく確認して、対応した規格のものを揃えましょう。

松下和矢
LAB.360(ラボドットサンロクマル)室長
松下和矢 のコメント

大電流を扱えないケーブルでは充電速度が落ちます!

モバイルバッテリーの基本がわかったところで、早速本題のテストに入ります。

おすすめランキングの採点方法|30台を容量別に徹底検証!

おすすめランキングの採点方法|30台を容量別に徹底検証! モバイルバッテリーおすすめ イメージ

今回チョイスしたのは、家電量販店や通販サイトでよく見かける、小容量から大容量タイプの売れ筋のモバイルバッテリー30台。

■スマホを約1回充電できる「5000mAhクラス」
■スマホを約2~3回充電できてタブレットにもおすすめの「10000mAhクラス」
■スマホを3回以上充電でき、パソコンにもおすすめの「20000mAhクラス」
以上3つの容量別に分けてテストを行いました

▼テストした30製品がこちら
・AUKEY PB-XN5
・ELECOM DE-C17L-5000
・オウルテック OWL-LPB6006
・Anker Anker Power Core III Fusion 5000
・cheero Power Plus 5 Stick CHE-108
・BLUEDOT BMB-51
・TNTOR モバイルバッテリー
・maxell MPC-CW5200P
・Anker Anker Power Core II 6700
・RAVPower RP-PB125
・AUKEY PB-WL02
・RAVPower RP-PB186
・Anker Anker PowerCore Slim 10000 PD with PowerPort III Nano
・maxell MPC-CPD15000P
・ELECOM DE-C18L-10000
・cheero ダンボーバッテリーCHE-097
・オウルテック OWL-LPB10011
・OMKUY モバイルバッテリー
・TSUNEO モバイルバッテリー
・MOXNICE モバイルバッテリー
・RAVPower RP-PB201
・Anker Anker PowerCore Ⅲ Elite 25600 60W
・AUKEY PB-XD20
・Hyper Juice HYPER++
・オウルテック OWL-LPB20001
・BLUEDOT BMP-PD201
・ELECOM DE-C19L 20000
・cheero Power Plus 5 Premium
・SURIA モバイルバッテリー
・DeliToo モバイルバッテリー


テストしたのは、次の4項目です。

テスト1:ロス率(40点満点)

テスト1:ロス率(40点満点) モバイルバッテリーおすすめ イメージ

満充電のバッテリーを残量ゼロまで放電し、実容量を計測。公称容量に対してのロス率を算出しました。

テスト2:出力W数(20点満点)

テスト2:出力W数(20点満点) モバイルバッテリーおすすめ イメージ

容量70%に調整したiPhone11 MAXを充電し、出力を確認。カタログスペックも参考に評価。

テスト3:コンパクトさ(20点満点)

テスト3:コンパクトさ(20点満点) モバイルバッテリーおすすめ イメージ

バッテリー本体の重量やサイズ、実際にスマホとつないで充電する際の持ちやすさなどを確認しました。

テスト4:付加機能(20点満点)

テスト4:付加機能(20点満点) モバイルバッテリーおすすめ イメージ

急速充電(PD)対応の有無やACプラグ、内蔵コードなどバッテリー性能以外の機能を評価。

以上の4項目を弊社LAB.360の室長・松下が厳しく評価し、合計100点満点で総合評価した結果をもとにランキングを決定しました。すばやくたくさん充電できて持ち運びやすく使いやすい1台は、それぞれいったいどの製品でしょうか?

それでは、お待ちかねのランキングを発表します! まずは、スマホを約1回充電できて軽量・コンパクトな「5000mAhクラス」からどうぞ。

スマートフォン5000mAhクラスのモバイルバッテリーのおすすめは?

5000mAhクラスのモバイルバッテリーのおすすめは? モバイルバッテリーおすすめ イメージ

第1位AUKEY「PB-XN5」

MONOQLO: ベストバイ[リボンなし]モバイルバッテリーおすすめ AUKEY PB-XN5 イメージ1
  • AUKEYPB-XN5
  • 検証時価格: ¥2,580

総合評価: 3.40

ロス率
 2.88
出力W数
 3.25
コンパクトさ
 5.00
付加機能
 3.00

5000mAhクラスで見事ベストバイに選ばれたのは、AUKEY「PB-XN5」。全製品中でも圧倒的な充電速度に加え、スリムな軽量ボディも使いやすくスマホと一緒に持っても邪魔になりにくいです。通勤・通学時のお供に最適です。

おすすめポイント
  1. コンパクトで気軽に使える
  2. 圧倒的な充電速度
  3. 薄いカード状で使わないときも邪魔になりにくい
重量
125g
出力ポート数
Type-C 1、Type-A 1
公称容量
5000mAh
実容量
2856mAh
最大出力
PD15W
AUKEY「PB-XN5」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ

Type‐Cポートでの入出力に独自の最適化技術「AiPower」を搭載し、短い時間で本体の充電も完了します。

AUKEY「PB-XN5」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ2

本体の充電もPD(15W)を利用できるので、日常での使い勝手は◎。バッテリーの準備に時間がかからないので、気軽に使うことができます。

AUKEY「PB-XN5」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ3

薄いカード状の形状もスマホと重ねて自然に持つことができ、使わないときもポケットなどにスッと入って邪魔になりにくいと高評価でした。

第2位エレコム「DE-C17L-5000」

  • エレコムDE-C17L-5000
  • 実勢価格: ¥3,798検証時価格: ¥6,020

総合評価: 3.30

ロス率
 3.00
出力W数
 3.25
コンパクトさ
 4.25
付加機能
 3.00

2位はELECOM「DE-C17L-5000」。実容量はスマホをギリギリ1回充電できます。出力が18Wあるので、タブレットにも急速充電が可能です。

おすすめポイント
  1. タブレットにも急速充電できる
重量
115g
公称容量
5000mAh
実容量
2927mAh
最大出力
PD18W
型番
DE-C17L-5000BK
エレコム「DE-C17L-5000」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ

出力USBポートは裏表に分散。

エレコム「DE-C17L-5000」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ2

厚みがあり携帯性はベストに一歩届かず……。

第3位オウルテック「OWL-LPB6006」

  • オウルテックOWL-LPB6006
  • 検証時価格: ¥4,180

総合評価: 3.25

ロス率
 3.50
出力W数
 2.25
コンパクトさ
 4.00
付加機能
 3.00

3位はオウルテック「OWL-LPB6006」。公称容量に対して電力のロスが少ないです。小型タイプの中では比較的余裕をもって充電できます。

おすすめポイント
  1. たっぷり充電できる
重量
144g
公称容量
6000mAh
実容量
3727mAh
最大出力
PD15W
型番
OWL-LPB6006-BK
オウルテック「OWL-LPB6006」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ

「ながら使い」にはやや厚め。

オウルテック「OWL-LPB6006」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ2

最新のスマホも余裕をもって充電でき、満充電しても少し余ります。

4位: アンカー「Anker Power Core III Fusion 5000」

  • アンカーAnker Power Core III Fusion 5000
  • 検証時価格: ¥3,590

総合評価: 3.15

ロス率
 2.63
出力W数
 3.25
コンパクトさ
 3.50
付加機能
 3.75

4位はAnker「Anker Power Core III Fusion 5000」。PD対応の急速充電に加えて、コンセント直結で本体も同時に充電できます。ややかさばるのが惜しいです。

重量
181g
公称容量
5000mAh
実容量
2820mAh
最大出力
PD18W
型番
ANKER POWERCORE III FUSION 500
4位: アンカー「Anker Power Core III Fusion 5000」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ

1台2役で充電器レス!

4位: アンカー「Anker Power Core III Fusion 5000」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ2

AC充電器とバッテリーのいいとこ取り! ややかさばりますが、利便性は最高です。

5位: cheero「Power Plus 5 Stick CHE-108」

  • cheeroPower Plus 5 Stick CHE-108
  • 検証時価格: ¥2,680

総合評価: 3.10

ロス率
 2.50
出力W数
 3.25
コンパクトさ
 4.25
付加機能
 3.00

5位はcheero「Power Plus 5 Stick CHE-108」。2位と同じく18Wの高出力。スティックタイプは「ながら使い」にはやや向かないですが、細長くしまいやすいのでカバンの中でも邪魔になりません。

重量
129g
公称容量
5000mAh
実容量
2757mAh
最大出力
PD18W
型番
CHE-108
5位: cheero「Power Plus 5 Stick CHE-108」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ

チャージ時間はかかりますが、実容量が多めで安心。

5位: cheero「Power Plus 5 Stick CHE-108」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ2

デジタル数字の残量表示はわかりやすいです。

6位: BLUEDOT「BMB-51」

モバイルバッテリーおすすめ BLUEDOT BMB-51 イメージ1
  • BLUEDOTBMB-51
  • 検証時価格: ¥1,280

総合評価: 2.85

ロス率
 4.00
出力W数
 1.00
コンパクトさ
 5.00
付加機能
 0.25

6位はBLUEDOT「BMB-51」。充電速度はあまり出ませんが、価格と実容量のバランスがよく、コスパの高い1台です。

重量
121g
公称容量
5000mAh
実容量
3163mAh
最大出力
12W
型番
BMB-51K

6位: TNTOR「モバイルバッテリー」

  • TNTORモバイルバッテリー
  • 実勢価格: ¥2,304検証時価格: ¥1,740

総合評価: 2.85

ロス率
 4.00
出力W数
 1.00
コンパクトさ
 5.00
付加機能
 0.25

同6位はTNTOR「モバイルバッテリー」。113gとダントツの軽さ。価格の割に実容量も多いですが、出力が低く充電速度は△。

重量
113g
公称容量
5000mAh
実容量
3207mAh
最大出力
10W
型番
WT-H330

8位: マクセル「MPC-CW5200P」

  • マクセルMPC-CW5200P
  • 検証時価格: ¥4,378

総合評価: 2.70

ロス率
 3.63
出力W数
 2.00
コンパクトさ
 3.75
付加機能
 0.50

8位はmaxell「MPC-CW5200P」。Type-Cポートがないので充電速度はイマイチ。価格の割には微妙な性能でした。

重量
129g
公称容量
5200mAh
実容量
3235mAh
最大出力
15W
型番
MPC-CW5200PLM

9位: RAVPower「RP-PB125」

  • RAVPowerRP-PB125
  • 検証時価格: ¥2,990

総合評価: 2.60

ロス率
 3.00
出力W数
 2.25
コンパクトさ
 3.50
付加機能
 1.25

9位はRAVPower「RP-PB125」。電源直結もできるプラグ付きですが、Type-Cポートは非搭載で充電速度に難あり。

重量
186g
公称容量
6700mAh
実容量
3913mAh
最大出力
15W
型番
RP-PB125 ホワイト

10位: アンカー「Anker Power Core II 6700」

モバイルバッテリーおすすめ アンカー Anker Power Core II 6700 イメージ1
  • アンカーAnker Power Core II 6700
  • 検証時価格: ¥2,550

総合評価: 2.50

ロス率
 3.50
出力W数数
 1.00
コンパクトさ
 4.25
付加機能
 0.25

10位はAnker「Anker Power Core II 6700」。「Power IQ」に対応しますが、PD充電対応のType-Cポートではないのでパワー不足です。

重量
132g
公称容量
6700mAh
実容量
4131mAh
最大出力
10W
型番
A1220011

スマートフォン10000mAhクラスのモバイルバッテリーのおすすめは?

続いて、スマホを約2~3回充電できてタブレットにもおすすめの「10000mAhクラス」のランキングです。

10000mAhクラスのモバイルバッテリーのおすすめは? モバイルバッテリーおすすめ イメージ

第1位AUKEY「PB-WL02」

  • AUKEYPB-WL02
  • 検証時価格: ¥4,980

総合評価: 3.65

ロス率
 4.13
出力W数
 3.25
コンパクトさ
 3.25
付加機能
 3.50

10000mAhクラスのベストバイはAUKEY「PB-WL02」。タブレットも急速充電できる18W出力に加え、Qi(非接触充電)でケーブル要らず。実容量もスマホ2回分を余裕でフル充電でき、本体充電も速く隙がありません。

おすすめポイント
  1. ワイヤレスで爆速充電できる
  2. スマホ2回分余裕でフル充電できる実容量
  3. 邪魔になりにくいサイズ感
重量
234g(実測)
出力ポート数
Type-C(PD)1、Type-A 1
公称容量
10000mAh
実容量
6535mAh
最大出力
PD18W
AUKEY「PB-WL02」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ

18Wの高出力PD充電にも対応するので、ケーブルを使えばより高速で充電もできます。

AUKEY「PB-WL02」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ2

iPhone 11とほとんど変わらないサイズ感で邪魔になりにくいです。ワイヤレス充電は「ながら使い」時にも威力を発揮。大容量ながらも機動性の高い1台。

AUKEY「PB-WL02」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ3

実容量はiPhone 11を2回以上フル充電でき、コスパも高いAUKEY「PB-WL02」。機能面ではワイヤレス充電規格のQi搭載で、対応するデバイスであればケーブルすら不要で利便性もバツグンです。

第2位アンカー「PowerCore Slim 10000 PD with PowerPort III Nano」

モバイルバッテリーおすすめ アンカー Anker PowerCore Slim10000 PD with PowerPort III Nano イメージ1
  • アンカーAnker PowerCore Slim10000 PD with PowerPort III Nano
  • 検証時価格: ¥5,490

総合評価: 3.30

ロス率
 3.50
出力W数
 3.25
コンパクトさ
 3.25
付加機能
 3.00

2位はAnker「Anker PowerCore Slim 10000 PD with PowerPort III Nano」。電力のロス率が低く、18Wの高出力で効率よく充電できます。コンパクトなボディで持ち運びも楽チン!

おすすめポイント
  1. 汎用性が高い
  2. 電力のロス率が低い
  3. 軽量&小型で持ち運びも◎
重量
210g
公称容量
10000mAh
実容量
6132mAh
最大出力
PD18W
アンカー「PowerCore Slim 10000 PD with PowerPort III Nano」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ

充電効率のよさはさすが! 軽量&小型で持ち運び◎。

アンカー「PowerCore Slim 10000 PD with PowerPort III Nano」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ2

「低電流モード」で小型機器の充電も◯。さまざまな機器に対応しています。

第3位RAVPower「RP-PB186」

モバイルバッテリーおすすめ RAVPower RP-PB186 イメージ1
  • RAVPowerRP-PB186
  • 検証時価格: ¥3,999

総合評価: 3.20

ロス率
 3.25
出力W数
 3.25
コンパクトさ
 3.25
付加機能
 3.00

3位はRAVPower「RP-PB186」。価格の割に実容量が多くコスパがいいです。サイズも小さく188gと軽いので、邪魔にならず持ち運びも◎。

おすすめポイント
  1. 価格も安く機能も十分
  2. かさばりにくいサイズ感
重量
188g
公称容量
10000mAh
実容量
5970mAh
最大出力
PD18W
RAVPower「RP-PB186」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ

スマホを約2回フル充電できます。

RAVPower「RP-PB186」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ2

小型・軽量でかさばりにくいサイズ感。

4位: エレコム「DE-C18L-10000」

  • エレコムDE-C18L-10000
  • 実勢価格: ¥7,500検証時価格: ¥6,100

総合評価: 3.05

ロス率
 3.00
出力W数
 3.25
コンパクトさ
 3.00
付加機能
 3.00

4位はELECOM「DE-C18L-10000」。実容量はスマホをギリギリ2回充電できる程度ですが、本体の充電が速く準備の手間がかかりにくいです。

重量
196g
公称容量
10000mAh
実容量
5848mAh
最大出力
PD18W
型番
DE-C18L-10000BK
4位: エレコム「DE-C18L-10000」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ

約4時間で充電完了します。

4位: エレコム「DE-C18L-10000」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ2

本体への充電が速く準備の手間いらず。

5位: マクセル「MPC-CPD15000P」

  • マクセルMPC-CPD15000P
  • 検証時価格: ¥7,680

総合評価: 3.00

ロス率
 2.88
出力W数
 3.25
コンパクトさ
 2.75
付加機能
 3.25

5位はmaxell「MPC-CPD15000P」。どの項目も平均値でそつのない性能。実容量の割に本体充電が速めなので、使い勝手はいいです。

重量
277g
公称容量
15000mAh
実容量
8550mAh
最大出力
PD18W
型番
MPC-CPD15000PBK
5位: マクセル「MPC-CPD15000P」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ

出力ポートが多いのでシェアに便利!

5位: マクセル「MPC-CPD15000P」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ2

速度はやや落ちますが、3台同時に充電可能です。

6位: オウルテック「OWL-LPB10011」

  • オウルテックOWL-LPB10011
  • 検証時価格: ¥7,980

総合評価: 2.95

ロス率
 3.00
出力W数
 2.50
コンパクトさ
 3.25
付加機能
 3.00

6位はオウルテック「OWL-LPB10011」。アルミボディで熱がこもりにくいつくり。とくに性能に尖った部分はなく、凡庸な印象を受けます。やや価格が高めなのが△。

重量
228g
公称容量
10000mAh
実容量
5881mAh
最大出力
18W
型番
OWL-LPB10011-GY

7位: OMKUY「モバイルバッテリー」

モバイルバッテリーおすすめ OMKUY モバイルバッテリー イメージ1
  • OMKUYモバイルバッテリー
  • 検証時価格: ¥3,880

総合評価: 2.75

ロス率
 3.38
出力W数
 2.25
コンパクトさ
 3.00
付加機能
 1.75

7位はOMKUY「モバイルバッテリー」。実容量は優秀ですが、出力が低めで端末への充電に時間がかかるのがネックです。

重量
260g
公称容量
10000mAh
実容量
6048mAh
最大出力
10.5W

8位: cheero「ダンボーバッテリー CHE-097」

  • cheeroダンボーバッテリー CHE-097
  • 実勢価格: ¥5,520検証時価格: ¥5,270

総合評価: 2.50

ロス率
 1.63
出力W数
 3.50
コンパクトさ
 2.75
付加機能
 3.00

8位はcheero「ダンボーバッテリー CHE-097」。公称13400mAhですが、実容量は半分とコスパは微妙。本体充電も時間がかかります。かわいいデザイン重視な人におすすめ。

重量
245g
公称容量
13400mAh
実容量
6827mAh
最大出力
PD18W
型番
CHE-097-BR

9位: TSUNEO「モバイルバッテリー」

  • TSUNEOモバイルバッテリー
  • 実勢価格: ¥2,790検証時価格: ¥2,380

総合評価: 2.25

ロス率
 3.00
出力W数
 1.00
コンパクトさ
 3.00
付加機能
 1.25

9位はTSUNEO「モバイルバッテリー」。コンパクトで本体充電も速いですが、出力が控えめで端末への充電に時間がかかります。

重量
214g
公称容量
10000mAh
実容量
5850mAh
最大出力
10W
型番
8K

10位: MOXNICE「モバイルバッテリー」

  • MOXNICEモバイルバッテリー
  • 実勢価格: ¥2,152検証時価格: ¥2,299

総合評価: 1.55

ロス率
 0.50
出力W数
 2.25
コンパクトさ
 4.00
付加機能
 0.50

10位はMOXNICE「モバイルバッテリー」。実容量は公称の半分以下と小容量並みのスペック。出力も控えめでもの足りません。

重量
150g
公称容量
10000mAh
実容量
4380mAh
最大出力
10.5W
型番
1043

スマートフォン20000mAhクラスのモバイルバッテリーのおすすめは?

最後に、スマホを3回以上充電でき、パソコンにもおすすめの「20000mAhクラス」のランキングです。大容量モデルが出そろいました。

20000mAhクラスのモバイルバッテリーのおすすめは? モバイルバッテリーおすすめ イメージ

第1位RAVPower「RP-PB201」

  • RAVPowerRP-PB201
  • 検証時価格: ¥7,799

総合評価: 3.45

ロス率
 3.63
出力W数
 4.50
コンパクトさ
 2.50
付加機能
 3.00

20000mAhクラスのベストバイは、RAVPower「RP-PB201」。スマホを約4回、タブレットを約2回充電できる大容量ながら、小さなポケットにも収まるコンパクトさが魅力です。

おすすめポイント
  1. 超コンパクトでスペックも最高!
  2. ノートPCの充電も可能
  3. 大容量でもかさばりにくい
重量
365g
出力ポート数
Type-C(PD) 1、Type-A 1
公称容量
20000mAh
実容量
12412mAh
最大出力
PD60W
型番
RP-PB201 ブラック
RAVPower「RP-PB201」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ

出力も最高60Wと高く、スマホやタブレットのみならず、ノートPCの充電も可能です。

RAVPower「RP-PB201」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ2

同じ20000mAhクラスの製品と比較しても、ひと回り小さいサイズ。大容量でもかさばりにくいので、旅行や出張だけでなく、普段使いでもオススメできる逸品です。

RAVPower「RP-PB201」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ3

実容量12412mAh、最大60Wの大容量・高パワーでPCの急速充電も可能なハイスペックながら、リュックのサイドポケットにもすっぽり入り、持ち運びやすいコンパクトなサイズ感は他製品になく、ベストバイの決め手となりました。

第2位アンカー「Anker PowerCore Ⅲ Elite 25600 60W」

  • アンカーAnker PowerCore Ⅲ Elite 25600 60W
  • 実勢価格: ¥11,800検証時価格: ¥6,792

総合評価: 3.40

ロス率
 3.88
出力W数
 4.50
コンパクトさ
 1.50
付加機能
 3.25

2位はAnker「Anker PowerCore Ⅲ Elite 25600 60W」。スマホを5回以上フル充電できる大容量なのに、6000円台と驚愕のコスパ。出力が高く汎用性もあります。

おすすめポイント
  1. 大容量でコスパ良好
  2. 出力が高く汎用性もある
  3. 高速充電できるポートを3口搭載
重量
567g
公称容量
25600mAh
実容量
16212mAh
最大出力
PD60W
型番
AK-A1290011
アンカー「Anker PowerCore Ⅲ Elite 25600 60W」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ

高速給電できるポートが3口搭載されています。

アンカー「Anker PowerCore Ⅲ Elite 25600 60W」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ2

「低電流モード」で小型機器の充電も◯。さまざまな機器に対応しています。

第3位AUKEY「PB-XD20」

  • AUKEYPB-XD20
  • 検証時価格: ¥7,980

総合評価: 3.35

ロス率
 4.00
出力W数
 3.00
コンパクトさ
 2.50
付加機能
 3.25

3位はAUKEY「PB-XD20」。出力以外はベストとほぼ同等の結果に。PCを使わないという人なら十分にオススメできる逸品です。

おすすめポイント
  1. 電力ロスがほぼない
  2. 出力W数以外はほぼベストと同等
  3. 十分コンパクトなボディ
重量
356g
公称容量
20100mAh
実容量
12928mAh
最大出力
PD18W
AUKEY「PB-XD20」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ

出力W数以外はほぼベストと同等です。

AUKEY「PB-XD20」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ2

縦に長いですが、十分コンパクトなボディです。

第3位オウルテック「OWL-LPB20001」

  • オウルテックOWL-LPB20001
  • 実勢価格: ¥4,980検証時価格: ¥7,181

総合評価: 3.35

ロス率
 4.50
出力W数
 2.50
コンパクトさ
 2.00
付加機能
 3.25

同3位はオウルテック「OWL-LPB20001」。電力ロスが圧倒的に少なく、価格の割に実容量が多いです。

重量
442g
公称容量
20000mAh
実容量
13437mAh
最大出力
PD15W
型番
OWL-LPB20001-BK
オウルテック「OWL-LPB20001」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ

出力はやや控えめですが、スマホの充電には◎。

オウルテック「OWL-LPB20001」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ2

本体への充電もそこそこ速く使いやすいです。

5位: Hyper Juice「HYPER++」

モバイルバッテリーおすすめ Hyper Juice HYPER++ イメージ1
  • Hyper JuiceHYPER++
  • 検証時価格: ¥17,891

総合評価: 3.25

ロス率
 3.38
出力W数
 5.00
コンパクトさ
 1.25
付加機能
 3.25

5位はHyper Juice「HYPER++」。100Wの出力でPCの充電も可能なので、ノマドワーカーには◎。大きさや重さが許せればアリかも。

重量
641g
公称容量
27000mAh
実容量
16854mAh
最大出力
PD100W
型番
HP15621
5位: Hyper Juice「HYPER++」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ

超高出力でハイスペックPCも充電できます。

5位: Hyper Juice「HYPER++」 モバイルバッテリーおすすめ イメージ2

要求W数の大きい端末も急速充電できます。

6位: BLUEDOT「BMP-PD201」

モバイルバッテリーおすすめ BLUEDOT BMP-PD201 イメージ1
  • BLUEDOTBMP-PD201
  • 検証時価格: ¥2,980

総合評価: 3.15

ロス率
 3.75
出力W数
 3.00
コンパクトさ
 2.00
付加機能
 3.25

6位はBLUEDOT「BMP-PD201」。格安品ながら快適に充電できる出力で、実容量も多め。コスパのよさが光ります。

重量
374g
公称容量
20000mAh
実容量
12715mAh
最大出力
PD18W

7位: エレコム「DE-C19L 20000」

  • エレコムDE-C19L 20000
  • 実勢価格: ¥13,977検証時価格: ¥8,660

総合評価: 3.05

ロス率
 3.25
出力W数
 4.00
コンパクトさ
 1.75
付加機能
 3.00

7位はELECOM「DE-C19L 20000」。容量・出力ともに及第点ではありますが、大きく厚いので持ち運ぶには苦労するサイズです。

重量
392g
公称容量
20000mAh
実容量
11937mAh
最大出力
PD45W
型番
DE-C19L-20000BK

8位: cheero「Power Plus 5 Premium」

  • cheeroPower Plus 5 Premium
  • 検証時価格: ¥6,480

総合評価: 2.90

ロス率
 2.38
出力W数
 4.50
コンパクトさ
 2.00
付加機能
 3.25

8位はcheero「Power Plus 5 Premium」。最大60WでノートPCにも充電できますが、実容量が控えめで電池切れが早いです。

重量
426g
公称容量
20000mAh
実容量
10949mAh
最大出力
PD60W
型番
CHE-109

9位: DeliToo「モバイルバッテリー」

モバイルバッテリーおすすめ DeliToo モバイルバッテリー イメージ1
  • DeliTooモバイルバッテリー
  • 検証時価格: ¥2,980

総合評価: 1.35

ロス率
 1.13
出力W数
 2.00
コンパクトさ
 1.75
付加機能
 0.75

9位はDeliToo「モバイルバッテリー」。公称26800mAhですが、実量は半分以下。出力も低く、あえて選ぶ必要はないでしょう。

重量
467g
公称容量
26800mAh
実容量
12351mAh
最大出力
10.5W
型番
T05

10位: SURIA「モバイルバッテリー」

モバイルバッテリーおすすめ SURIA モバイルバッテリー イメージ1
  • SURIAモバイルバッテリー
  • 検証時価格: ¥2,873

総合評価: 1.25

ロス率
 1.13
出力W数
 1.00
コンパクトさ
 1.75
付加機能
 1.25

10位はSURIA「モバイルバッテリー」。3種類のケーブルが内蔵されていますが、実容量も出力も控えめで残念な結果に。

重量
389g
公称容量
26800mAh
実容量
12632mAh
最大出力
10W

以上、容量別モバイルバッテリーおすすめランキングでした。モバイルバッテリーの容量は、使用用途によって分ける方が賢明です。ただし、機内持ち込みには制限がありますので注意しましょう。