スマートフォンありそうでなかった
合理的なAC電源付き

Anker:PowerCore Fusion 5000:バッテリー

Anker
PowerCore Fusion 5000
実勢価格:2599円
バッテリー容量:5000mAh
サイズ・質量:7×7.2×3.1cm・191g

アンカー通の間で最近、人気になっているのが、Anker PowerCore Fusion 5000です。最大の特徴は、本体にAC用のコンセントがくっついていること。ありそうでなかったこのコンセプトは、一度、使ったユーザーを、その合理性で魅了します。

スマートフォン使い勝手がいいうえに
軽量で持ち運びもしやすい

Anker PowerCore Fusion 5000の使い勝手がいいのは、ケーブルレスでモバイルバッテリー本体の充電ができることです。また、コンセントに挿した状態でスマホやタブレットを接続すると、まず繋いだ機器側が充電されます。充電用のUSBハブのようにも使えるのが便利です。

そして、使わないときは出っ張っていて邪魔なコンセントは、簡単に収納できます。大きさもカードと同じぐらいでコンパクト、計量で持ち運びやすい点も優秀です。

スマートフォン少し前までこれが定番でした!
最強アンカーのベストバイ

Anker:PowerCore:Speed 10000 QC:モバイルバッテリー

Anker
PowerCore
Speed 10000 QC
実勢価格:2999円
バッテリー容量:10000mAh
サイズ・質量:2.2x6.3x10cm・204g
PowerIQ対応/QC3.0対応

「誰もが認めるベストバッテリー」として、家電批評でも過去にベストバイに選ばれたのがAnker PowerCoreSpeed 10000。通常充電よりも圧倒的に早い急速充電が可能で、PowerIQ、QC3.0という規格に対応しています。

過去記事はこちらから。

同じ容量でもスタミナは段違い…モバイルバッテリー18台中ダントツの1位は?

スマートフォンモバイルバッテリーも
急速充電が必須に?

ここで急速充電と、その「仕様」についておさらいしましょう。PowerIQはAnkerが開発した充電規格です。最適な電流を送り込み、効率的な充電をしてくれます。QCはQuickChargeの略で、2.0は急速充電非対応のスマホと比べると75%ほど早くなっています。3.0は、2.0よりさらに38%ほど充電効率をアップしています。

こちらは、通常充電と急速充電の充電時間の比較です。モバイルバッテリーも、いまやただ持ち歩けるだけでなく、充電スピードといった「効率」も重視されるようになっているのです。

スマートフォンiPadのモバイルバッテリーも
やっぱりAnkerがベストでした

Anker:PowerCore + 26800 PD:モバイルバッテリー

Anker
PowerCore + 26800 PD
実質価格:9999円
サイズ・質量:19.1×8.6×6.4cm・839g
バッテリー容量:26800mAh

アンカー製のバッテリーは、iPhone、iPad向けも、やっぱり爆速でした。なんと純正の充電器よりも早く充電できます。とくにiPadユーザーにオススメしたい商品です。

スマートフォンネット通販ユーザーから
絶大な支持を受けるAnker

今でこそモバイルガジェット市場で高い評価を受けるアンカーですが、そこに至るまでは苦労もあったようです。

アンカー・ジャパン 猿渡歩氏
「海外では、製品に満足すれば★5の評価をしてくれますが、日本では満足しても★3の評価をする方もいます。そんな厳しい日本の消費者からも、当社の製品は納得していただけていると自負しています」

そんなアンカーの製品は最近、家電量販店でもコーナーが作られるようになりました。「オンライン販売の雄」として名を馳せたアンカーが、実際のお店でも人気メーカーになる日は、すぐそこまで来ているのかもしれませんね。