そもそもメバリングってどんな釣りなの?

「メバリング」とはメバルと呼ばれる魚をルアーで狙う釣りのこと。メバルは目が大きく視力が良いと言われています。海藻が茂る藻場や岩礁地帯に生息し、大きい物は全長20~30cmにまで成長します。

メバリングの魅力ってなに?

メバリングの魅力はひと言で言えば「お手軽」ということになります。大都市近郊の海でも釣れるし、堤防や磯場など狙える場所も多い魚なので初心者でも入りやすい釣りだと言えます。

釣り方は難しくなく、初心者でもすぐに楽しめる釣りです。また同じサイズの他の魚と比較しても引きが強く、食べて美味しいのも人気の秘密と言えます。

メバルの基礎知識を頭に入れておこう!

ここでメバルはどんな魚なのか、簡単にご説明しておきましょう。

1:メバルは種類が多い

メバルは種類が多いのが特徴です。もっとも一般的なのが……

・北海道南部から九州にかけて生息するアカメバル
・本州から九州にかけて生息するシロメバル、クロメバル

といった種類。他にもウスメバルやトゴットメバルなど、さまざまな種類が日本沿岸に生息しています。

2:メバリングのハイシーズンは?

メバルは年中釣れますが、ハイシーズンとなるのが1月から6月となります。11~12月は産卵期。この時期にメバルを釣ってしまうと魚が枯渇するので、プロアングラーは基本的にメバル釣りをしません。

また写真のような小型はリリースするのがマナーとなっています。

山口剛 氏
フィッシングメーカー・テスター
山口剛 氏 のコメント

産卵期でも魚は釣れますが、資源保護という観点からメバル釣りは推奨できません。もしこの時期に卵を持ってお腹が膨らんでいるメバルを釣ってしまったら、すみやかにリリースしましょう。また通常でも20cm以上はキープ。それ未満はリリースしましょう。

3:メバリングに適した時間帯は?

日中でも釣れますが、磯場や藻場が中心の難しい釣りになるので、初心者がやるのであれば、夜、堤防や岸壁からが一番です。日没後1時間ぐらいからが無難に釣れます。

メバリングに必要なタックル(道具)は?

メバリングの基本的なタックルは、以下の図のとおりです。 

この中で、今回はメバリングロッドの選び方をメインに紹介して行きます。

メバリングロッドは「専用竿」を購入しよう!

ロッドには「乗せ調子」と「掛け調子」の2種類があります。

乗せ調子とは魚が自ら走って勝手に掛かかるように作られた穂先の調子。スローテーパーと呼ばれる穂先がこれに該当します。魚がルアーを咥えたときに違和感がないように、下の写真のように、比較的柔らかく曲がるのが特徴です。

メバリングに向いているのがまさにこの乗せ調子。メバリングの専用竿はメバルが掛かったときのことを考えて作られているので、やはり専用竿を準備したほうが釣果UPにつながります。

これに対し掛け調子とはアングラーが自らフッキングしに行くのに適した調子。ファーストテーパーや先調子と呼ばれる穂先が該当します。先だけが曲がり、アタリを取りやすいのが特徴です。

メバリングは他のロッドで代用できる?

アジをルアーで釣るアジングでは主に掛け調子のロッドが使われます。アングラーの中ではアジングロッドでメバリングをする人もいますが、フッキングにはコツが要るため、初心者はやはり乗せ調子のメバリングロッドを購入したほうが良いようです。

メバリングロッドの穂先の種類は?

メバリングロッドの穂先は「ティップ」と呼ばれ、中空構造になった「チューブラーティップ」とカーボン素材が詰まっている「ソリッドティップ」の2種類があります。ティップに使われている素材によっても、ロッドの特徴が異なるので、選ぶ際には確認しておきましょう。

メバリングロッドの長さや重さは?

堤防や岸壁からのメバリングでは6.8~7.4ft(約207~225cm)のロッドが初心者でも扱いやすい長さです。重量はできるだけ軽いものを選ぶのがベスト。なお地磯で釣る場合は取り込みやすさなどから、もう少し長いロッドの方が有利です。

さて以上を踏まえた上で、今回のランキング1位を早速紹介しましょう!

今回のランキング第1位は?

※画像はAmazonより

ジャクソン(Jacson)
オーシャンゲート メバル JOG-72UL-K ST MB
実勢価格:1万2278円

釣り歴30年のベテランテスター・山口剛氏が選んだ第1位は「ジャクソン」でした。メバリングに特化したロッドで、繰り返しのフィールドテストから生まれた非常に扱いやすい1本となっています。詳しくはこの後のランキングをご覧ください。

今回のランキングの採点基準は?

さて今回の採点基準を紹介します。

【1:扱いやすさ】初心者でも釣りがしやすいかどうか?(配点40点)

今回は初心者想定で「扱いやすさ」を採点しました。ポイントは大きく3つです。
・ロッドの調子はどうか
・軽量で操作しやすいかどうか
・短すぎず、長すぎないロッドかどうか

【2:作り】各パーツはしっかり作られているか?(配点35点)

ランキングでは「1万5000円以下」と比較的値段の安いエントリーモデルを集めました。

そこで、ガイドやリールシート(リールを取り付ける部分)、グリップ部などはしっかり作られているかどうかをチェックしました。なお最近はエントリーモデルでも上位ロッドのパーツを使っている例もあります。

【3:コスパ】値段とクオリティが釣り合っているか?(配点25点)

1と2を踏まえた上で、価格と性能・品質が釣り合っているか、お買い得商品かどうかといった「コスパ」を山口氏と編集部員の話し合いの上決定しました。

さてここからはランキング紹介に入りますが、初心者の方のために、ランキングの後で、

・ロッド以外に必要なタックル
・ルアーの動かし方


などを紹介しています。ぜひご一読ください。

それでは、ランキングスタートです!

初心者でも扱いやすい ジャクソン「オーシャンゲート メバル」

ジャクソン(Jacson)
オーシャンゲート メバル JOG-72UL-K ST MB
実勢価格:1万2278円

全長:約2.19m
仕舞:約1.125m
自重:85g
継数:2本
適合ルアーウエイト:1-7g

▼採点結果

  • 扱いやすさ: 38/40点
  • 作り: 33/35点
  • コスパ: 24/25点
  • 合計: 95/100点

第1位はジャクソンの「オーシャンゲート メバル」。オーシャンゲートのシリーズはメバリングとアジングに細分化されていますが、こちらはメバリング専用で、ファーストテーパーですが初心者でも扱いやすいロッドとなっています。

握りやすいグリップやジャクソン独自のガイドセッティングなど、細かい部分にも工夫が見られます。

また適合ルアーの範囲が1-7gと広いのも良いポイント。使えるルアーの幅が広く、水深がある場合や強風の場合、遠くに飛ばしたい場合など、さまざまな状況に対処することができます。

山口剛 氏
フィッシングメーカー・テスター
山口剛 氏 のコメント

なかなか良いロッドだと思います。キャストできるルアー幅も広いし、7.2ftと取り回しも良いので、初心者におすすめです。港湾、堤防などどこでも使えるロッドですね。

繊細でメバリングにぴったりの シマノ「ソアレ」

シマノ(SHIMANO)
メバリングロッド 19 ソアレ BB S70SUL-S
実勢価格:1万1165円

全長(m):2.13m
仕舞:1.09m
自重:69g
継数:2
適合ルアーウエイト:0.4~4g

▼採点結果

  • 扱いやすさ: 37/40点
  • 作り: 34/35点
  • コスパ: 23/25点
  • 合計: 94/100点

第2位はメバリングのエントリーモデルとして大人気のシマノの「ソアレ」

繊細な穂先を持ち、柔らかさも十分です。

またメバリング向きにロッドを寝かせやすいようにリールシートがアップロックにセッティングされていたり、表面硬度を高め感度を鋭くしたりと、さまざまなところで工夫が見られます。穂先の感度も良く初心者でもアタリが取りやすいモデルとなっています。

山口剛 氏
フィッシングメーカー・テスター
山口剛 氏 のコメント

適合ルアーウエイトの幅はそれほどありませんが、穂先が繊細な乗せ調子で、メバリングにぴったりのロッドだと思います。長さも7ftと初心者でも扱いやすい。メバリングロッドでは60g前後が「軽い」と言えますが、こちらは69gで軽い部類に入ります。初心者のロッドとしては十分な性能です。

軽くて扱いやすい ダイワ「月下美人」

ダイワ(DAIWA)
20 月下美人74UL-S
実勢価格:1万1801円

全長:2.24m
仕舞:1.16m
自重:66g
適合ルアーウエイト:0.3~5g

▼採点結果

  • 扱いやすさ: 36/40点
  • 作り: 34/35点
  • コスパ: 23/25点
  • 合計: 93/100点

第3位はダイワの「月下美人」。自重が66gと1~3位中最も軽いロッドとなっています。

アタリを聞いて乗せる穂先など、メバルロッドに求められる基本性能を備えています。

軽いルアーのウエイトをしっかりと乗せて投げやすく、しなやかで粘り強いブランクでメバルとのやりとりがしやすいのが大きな特徴です。握りやすいコンパクトグリップを採用するなど、作りも合格点。初心者でも使いやすいモデルと言えるでしょう。

山口剛 氏
フィッシングメーカー・テスター
山口剛 氏 のコメント

1、2位と性能的にはさほど変わりませんが、若干長めで、その分初心者には扱い辛いときもあるかもしれません。自重は2位商品よりわずか3gですが軽く、同じく持ちやすいロッドとなっています。適合ルアーが0.3g~と軽いものも扱えるのが良いですね。

4位: 使えるルアーの幅ではダントツの「クロスフィールド」

アブガルシア(Abu Garcia)
クロスフィールドXRFS-702L
実勢価格:8646円

全長:2.13m
仕舞:1.09m
自重:96g
継数:2
適合ルアーウエイト:0.8-14g

▼採点結果

  • 扱いやすさ: 35/40点
  • 作り: 33/35点
  • コスパ: 24/25点
  • 合計: 92/100点

第4位はアブガルシアの「クロスフィールド」でした。

今回のラインナップ中0.8~14gと扱えるルアーウエイトがもっとも幅広い、汎用性の高いロッドです。ただその分上位商品と比べて繊細さには欠けるきらいがあります。

アタリが伝わりやすい表面仕上げや強いブランクス、低摩擦抵抗のガイドなど、1万円を切るモデルながら作りは合格点です。

山口剛 氏
フィッシングメーカー・テスター
山口剛 氏 のコメント

ルアー幅が非常に広い。強い竿ですね。ただしライトアクションなので繊細な釣りには向いていません。反面、メバリング以外にいろいろと他の釣りにも使えるのが魅力です。

5位: メバリングを試してみたい人に メジャークラフト「ファーストキャスト メバル」

メジャークラフト
ファーストキャスト メバルT732L
実勢価格:5940円

全長:2.22m
自重:126g
継数:2
適合ルアーウエイト:0.5-7g

▼採点結果

  • 扱いやすさ: 33/40点
  • 作り: 32/35点
  • コスパ: 25/25点
  • 合計: 90/100点

第5位は5千円ちょっととコスパ抜群なメジャークラフト 「ファーストキャストメバル」

値段が安く心配になる人もいるでしょうが、エントリーモデルとしては十分な性能を備えたお買い得ロッドです。

特徴としては「ずれにくい継ぎ目」。これは初心者には意外に大助かりです。また握りやすいグリップやメバリングを考えてセッティングされたガイドなど、作りは合格点です。ただ自重が126gと2、3位商品の2倍近いので操作性では劣ります。

山口剛 氏
フィッシングメーカー・テスター
山口剛 氏 のコメント

ルアー幅も広いし、値段も安い。最初の1本、もしくは「とりあえずメバリングを一度体験したい」という人にはおすすめ。ルアー重量幅も0.5~7gと比較的広めです。チューブラ(中空)製法で重たい物投げやすいと思います。ただ性能的には値段なりという感じで上位モデルには劣ります。

6位: さまざまな釣りに使える「ルアーマチック」

シマノ(SHIMANO)
ルアーマチックS70UL
実勢価格:6171円

全長:2.13m
仕舞:1.09m
自重:83g
継数:2
適合ルアーウエイト:0.8-10

▼採点結果

  • 扱いやすさ: 32/40点
  • 作り: 31/35点
  • コスパ: 25/25点
  • 合計: 88/100点

第6位はシマノの「ルアーマチック」。同シリーズは対象魚に合わせさまざまなタイプが発売されていますが、S70ULは柔らかめでメバリングにもぴったり。

商品説明の対象魚としては他にブラックバス、トラウト、アジなどが挙げられているように汎用性の高いロッドとなっています。

山口剛 氏
フィッシングメーカー・テスター
山口剛 氏 のコメント

これも値段が安い。ルアー幅もそこそこ広く汎用性が高いと思います。長さは7ftで初心者にも扱いやすく、重量も83gと比較的軽め。上位モデルには負けますが、さまざまな釣りを楽しみたいという人におすすめ。

7位: 若干長めで重い「メバリングX74UL-T」

ダイワ(DAIWA)
メバリングX 74UL-T
実勢価格:7943円

全長:2.24m
仕舞寸法:1.16m
自重:110g
継数:2
適合ルアーウエイト:0.5-7g

▼採点結果

  • 扱いやすさ: 30/40点
  • 作り: 32/35点
  • コスパ: 25/25点
  • 合計: 87/100点

第7位はダイワの「メバリングX74UL-T」。メバル専用竿で、メバリングを手軽に始めたいという人におすすめです。

値段なりの作りで、性能や扱いやすさは上位モデルにかなわないものの、グリップの握りやすさやティップの調子などはしっかり作られてさすがのダイワという感じです。

山口剛 氏
フィッシングメーカー・テスター
山口剛 氏 のコメント

メバリングとしては標準的なスペックを備えたロッドですね。調子がウルトラライトで、柔らかさは十分ですが、ただ若干長いので初心者には扱い辛いかもしれません。また自重が110gと重めなので順位を落としました。

8位: ラインナップが豊富な「ソルパラ」

メジャークラフト
2代目ソルパラ X メバルソリッド/メバルチューブラ SPX-S702UL
実勢価格:7780円

全長:213cm
自重:88g
継数:2
推奨ルアー:0.4-5g

▼採点結果

  • 扱いやすさ: 31/40点
  • 作り: 32/35点
  • コスパ: 23/25点
  • 合計: 86/100点

第8位はメジャークラフトの「ソルパラ」。同シリーズは対象魚に合わせさまざまなタイプが発売されています。またアジング/メバル用のロッドも掛け調子の「チューブラ」と乗せ調子の「ソリッド」の両方が発売されていて、好みに合わせて選べます。

今回編集部で検証したのはチューブラでしたが穂先がかなり柔らかく、メバリング向けだと感じました。作りは持ちやすいグリップや糸絡みしにくいガイドなど、この値段にしては上々でした。

また夜でも竿先の動きが見やすいように白く塗装された穂先など、細かい部分に工夫が施されたロッドです。

山口剛 氏
フィッシングメーカー・テスター
山口剛 氏 のコメント

柔らかく胴に乗る調子でメバリングに適したロッドと言えます。長さも7ftと標準的で、値段の割に軽いのが◎。性能的には問題なく初心者におすすめのモデルですね。

9位: 作りはしっかりしている ダイワ「ルアーニスト」

ダイワ(DAIWA)
ルアーニスト 68L-S
実勢価格:5698円

全長(m):2.03
仕舞:1.06m
自重:126g
継数:2
適合ルアーウエイト:2-10g

▼採点結果

  • 扱いやすさ: 29/40点
  • 作り: 32/35点
  • コスパ: 23/25点
  • 合計: 84/100点

第9位はダイワの「ルアーニスト」。さまざまなタイプがありますが、今回取り上げたのは「アジング/メバリング用」のロッドです。

長さはメバリング向きなのですが、重量が126gと重め。また適合ルアーが上限が10gまでなのに対し、下限が2gからとなっており、軽めのルアーは扱い辛いロッドとなっています。

山口剛 氏
フィッシングメーカー・テスター
山口剛 氏 のコメント

ちょっと重いのが気になりました。上位ロッドの2倍ちかくあります。また適合ルアーが2gからなので軽いルアーを扱い辛いというデメリットがあります。あまり初心者向けとは言えませんが、流石のダイワで作りはしっかりしています。

以上、メバリングロッドのランキングでした。

ここからは初心者の方のために、他に必要なタックルやメバルの釣り方に関してご説明します。

ロッド以外で必要なタックルは?

1:リール

※画像はAmazonより

ダイワ(DAIWA)
スピニングリール 21
フリームスLT (2021年モデル)
実勢価格:1万1542円

基本的にスピニングリールを使いますが、上記製品のような「2000番台」の、比較的小型のリールが扱いやすいと言えます。ギアはノーマルでも速く巻けるハイギアでもOKです。

2:ライン

ダイワ(DAIWA)
フロロライン 月下美人3lb
実勢価格:1425円

PEを使う人もいますが、おすすめはフロロラインの3lb(0.8号)前後。あまり細いと切れるし、太いと飛ばなくなります。

山口剛 氏
フィッシングメーカー・テスター
山口剛 氏 のコメント

メバリングは夜釣りが中心になりますが、フロロラインならリーダーを結ぶ手間もなくて面倒がありません。PEは細くて飛ばしやすいというメリットがありますが、先にリーダーを付けなければならず、トータルで言えばフロロラインがおすすめです。なおナイロンは水を吸うので持ちが悪く、頻繁にライン交換をしなければならないというデメリットがあります。

3:ルアー

5gぐらいまでのプラグ(ハードルアー)かジグヘッド+ワーム(ソフトルアー)を使用します。

▼メバリングルアーおすすめランキングの記事はこちら

4:その他の道具

Energizer(エナジャイザー)
ヴィジョンHDフォーカス LEDヘッドライト
実勢価格:1927円

メバリングは夜中心の釣りとなるので、ヘッドライトは欠かせません。必ず持参するようにしましょう。またライフジャケットも必ず着用してください。

メバリングに適した条件は?

初心者でも釣れる条件を、山口氏に聞いてみました。

Q1. メバリングの釣れる条件は?

山口剛 氏
フィッシングメーカー・テスター
山口剛 氏 のコメント

メバリングは潮が動いているときが狙い目です。上げ潮、下げ潮の時間を調べて釣りに行きましょう。風に関してはなぎのときはキャストなどがラクですが、若干風があるときの方が釣りやすいと言えます。

Q2. メバリングのポイントは?

山口剛 氏
フィッシングメーカー・テスター
山口剛 氏 のコメント

障害物があるところがポイントとなります。テトラポット、沖に沈んだ人工物周りといった場所です。それらがなくても釣れることは釣れますが、やはりメバルが隠れられる場所がある方が狙い目でしょう。なお堤防では常夜灯がなくても釣れます。

以上、メバリングロッドのランキングでした。

ぜひ、自分に合った1本を見つけてみてくださいね。