最新家電で「健康なカラダ」作りませんか?

ダイエットをしたいけれど続かない。身体が痛いけれど整体に行く時間がない。食習慣を改善できずに体調がすぐれない……など、多くの人が抱えているカラダの悩み

実は、そんな悩みを解決してくれる家電が近年続々増加&売れています。

ということで、本音の家電ガイド『家電批評』がカラダ家電を集め、テストを決行!

今回は、心身をリラックスさせて快眠へといざなってくれるアロマディフューザーと加熱式加湿器を徹底検証します!

スッキリ寝るにはベッド周りの環境が大事!

睡眠不足は現代病の代表選手。スッキリ寝るには、ベッド周りの空間と心身のリラックスが大事です。そこでオススメしたいのが、アロマディフューザー。香りの効果で精神をリラックスに導いてくれます。

また、空気が乾燥している時季は湿度も大切です。乾燥に悩んでいるなら、加湿器の導入も併せて検討してください。どちらも毎晩使いたいものなので、手入れがラクで清潔をキープできるものがベストです。

「手入れがラク」「衛生的」で選んだおすすめはこちらです!
 

家電お手入れ不要で使いやすい 「ENERGe’s Nature T11-EN066C」

王冠アイコン

ENERG
ENERG(エナジー)e’s Nature
T11-EN066C
実勢価格:3980円

サイズ:φ68×H2.49㎜
重量:210g
適用畳数:6~12畳
対応可能アロマ瓶:20mlまで
ミスと調節:送風式

ENERG(エナジー)「ENERG(エナジー)e’s Nature T11-EN066C」は、「家電批評」オススメのアロマディフューザーです。香りの効果でリラックスに導いてくれるアロマディフューザーですが、言うまでもなく、「どれでもいい」というわけではありません。

この製品の最大の特徴は、ズバリ、水を使わないこと。水なしタイプなので、毎日のお手入れがほぼ不要なんです!

水を使わないため、アロマオイルをセットしやすい! 無印良品のオイルなど、サイズ適合外のアロマ瓶も製品付属の瓶に移し替えて使用できるんです。

タイマーもあるので寝落ちしても大丈夫! ファンの出力は3段階、タイマーも30/60/90分から選べるので便利です。

ファンを回して香りを拡散させますが、駆動音は気にならないほど圧倒的に静かでした。

快眠のコツ

深い眠りに入るためには「ラベンダー」や「ゼラニウム」の香りが効果的です。ラベンダーやゼラニウムの香りには精神を落ち着かせる効果があるとされています。

こうした香りを寝る前に嗅ぐと、緊張がほぐれ、リラックスした状態になるため、より深い眠りに入りやすくなるんです。

石川英一 氏
臭気判定士/におい・かおり環境アドバイザー
石川英一 氏 のコメント

ベッドから少し離すなど香りが強くなりすぎないように注意!

無印良品
エッセンシャルオイル・ラベンダー10ml
実勢価格:1190円

無印良品
エッセンシャルオイル
おやすみブレンド 10ml
実勢価格:1490円

 

「おやすみブレンド」はベルガモットやスウィートオレンジなどの香りでリラックス効果が期待できます。

無印良品などで定番の「アロマ加湿器」は人気がありますが、「超音波式」と呼ばれる構造のため、メンテナンスを怠ると内部で菌やカビが増殖しやすいという弱点を抱えています。

カビを増殖させたくないのは加湿器も同じですよね。清潔を重視して選ぶならこちらがおすすめです!

清潔かつ寝室を乾燥させない 象印マホービン「EE-DB50」

象印マホービン
EE-DB50
実勢価格:4万2800円

※発売時は2万円前後でしたが、現在市場価格が高騰しています
サイズ:W24×D27.5×H36.5
重量:2.8kg
 

象印マホービン「EE-DB50」は、「家電批評」がベストバイに選んだオススメの加熱式加湿器です。加湿器は、清潔性の観点から水を沸騰させてスチームを作り出す「加熱式」が衛生的でオススメです。

さらに、象印の製品は内部にフィルターなどがないため、加熱式の中でも特に清潔です。

10製品で最も菌やカビが繁殖しませんでした!

象印の加熱式と別メーカーの加熱式を1週間使い続け、タンク内の水を採取。その水に含まれる細菌や真菌を大学の研究室で培養しました。

1週間使い続けるのはそもそも加湿器の使用法としてNGですが、そういう使い方でも象印は清潔だったんです!

象印(加熱式)の細菌培養効果

アロマ加湿器で使われる超音波式の細菌培養効果

以上、おすすめのアロマディフューザーと加湿器のご紹介でした。毎晩心地よく眠りたい方は、ぜひチェックしてみてください!

▼加熱式加湿器のオススメランキングはこちら!

『家電批評』2021年3月号

晋遊舎
家電批評
2021年3月号
700円

「家電批評」2021年3月号の特集「新カラダ家電ベストバイ」では、ほかにも様々な最新家電をご紹介しています。ぜひ、参考にしてみてください。