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※情報は『家電批評』2020年6月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

家電『家電批評』がセレクト! 楽しい暮らしに役立つおすすめ家電

仕事中も、家でくつろぐ時間にも、生活をするなかで今や家電は欠かすことができない存在です。実用的で便利なものから、楽しむことが目的の趣味に富んだものまで、家電の種類は本当に様々で、私たちの生活に潤いをもたらしてくれます。

そこで、数々の家電をガチでテストしてきた、ネットを疑う家電購入ガイド『家電批評』が、世間を騒がせた人気製品からおすすめの家電をセレクトしてみました。

今回はその中から、明和電機の電子楽器「オタマトーン」をご紹介します!

ー: 激ゆる系電子楽器「オタマトーン」ってなに?

2020年春は星野源の「#うちで踊ろう」動画が話題になりましたが、一緒に演奏してみたい!と思っても「楽器はできないし」と諦めていた人にぜひ教えてあげたいのがオタマトーン。楽器ができなくても、難しい設定いらずで誰でもゆる~く楽しく演奏できるんです。

操作はフレット部分に指を当てて滑らせるだけでOK。誰でも簡単に音が出せます。上手にメロディを演奏するには少々コツと練習が必要ですが、多少ズレても味のうち。口をパクパクすると音に表情がつけられます。

実は10周年を迎えたロングセラー

この電子楽器を生み出したのは、芸術ユニットとして音楽や舞台など、国内外で幅広く活躍中の明和電機。誕生から10年の間に、世に生み出されたオタマトーンは機能で大きく分けると5種類。さらにコラボバージョンや色違いなどがあり大家族です。なんと販売累計は70万本!

それでは、揃えたくなっちゃう癒し系の“オタマトーン一家”ラインナップを紹介します。

AV機器激ゆる電子楽器で楽しく演奏「オタマトーン カラーズ」

明和電機
オタマトーン カラーズ
実勢価格:3080円

サイズ:W67×H270×D133cm
電源:単4乾電池3本

▼初めての電子楽器チェック

やり込み度    :A
手軽度      :S
近所迷惑じゃない度:B

音量【最大】:88.7dB
音量【最小】:66.8dB

お値段が手頃でオーソドックスなタイプがこちらの「オタマトーン カラーズ」。ちょっと音痴なのもご愛嬌、上手に演奏するまでコツがいりますが自由に気楽に楽しめる電子楽器です。ピンクやイエロー、ミントなどカラバリも豊富です。

音量・音程が変えられます

背面のつまみで音量と音程をセレクト。カラーズ、neo、KISS ver.は音量調節が2段階のみなので、練習の際は周囲への配慮を忘れないでくださいね。

ー: 世界的なロックバンドKISSモデル「KISS ver.」

明和電機
オタマトーン KISS ver.
実勢価格:各5280円

サイズ:W67×H270×D133cm
電源:単4乾電池3本

ポール・スタンレー

ジーン・シモンズ

「オタマトーン KISS ver.」は世界的ロックバンドKISSモデルです。バンドのフロントマンであるポール・スタンレーとジーン・シモンズの2種類。

ー: ヘッドホンに接続できる「オタマトーン DX」

明和電機
オタマトーン DX
実勢価格:8580円

サイズ:W100×H440×D220mm
電源:単3乾電池3本、AC電源対応(別売)

「オタマトーン DX」は大きくて演奏しやすいです。ヘッドホンや外部スピーカーへの接続もできます。

ー: スマホ連携機能モデルの「オタマトーン テクノ」

明和電機
オタマトーン テクノ
実勢価格:1万780円

サイズ:W100×H440×D220mm 
電源:単3乾電池3本、AC電源対応(別売)

「オタマトーン テクノ」はDXにスマホ連携機能が追加されたハイスペックモデルです。音色を変えたり録音もできます。

ー: アプリと連動する10周年記念モデル「オタマトーン neo」

明和電機
オタマトーン neo
実勢価格:4620円

サイズ:W67×H285×D167mm 
電 源:単4乾電池3本

「オタマトーン neo」は従来より演奏をしやすく改良し、スマホ連携機能も搭載した10周年モデル。専用アプリで音色の変更もOKです。

アプリと連動します!

ー: 世界の名曲が楽しめるメロディ「オタマトーン メロディ」

明和電機
オタマトーン メロディ
実勢価格:1760円

サイズ:W42×H95×D80mm
電源:コイン電池1個

「オタマトーン メロディ」には世界の名曲が入っていて、曲を選んでボタンを押すだけでメロディを演奏! カービィの曲が入っているモデルもあります。

『家電批評』編集部ではオタマトーンを使ってソーシャルディスタンスを保ちつつオンライン演奏会をしてみましたよ。

ネットを疑う家電購入ガイド「家電批評」Twitterからもチェックしてみてくださいね!

松岡美里
家電批評編集部
松岡美里 のコメント

かわいい楽器だなあ~と思ってもらえれば嬉しいです!

以上、雑誌『家電批評』がおすすめする電子楽器、明和電機「オタマトーン」のご紹介でした。

楽器ができなくても大丈夫! 誰でもゆる~く楽しく演奏できて、部屋に飾っておくだけでもなんだか愛おしい。プレゼントにもいいですよね。気になる人はぜひ購入を検討してみてください。