AV機器プロがガチで愛用している
4Kテレビの周辺アイテムとは?

プロがガチで愛用している4Kテレビの周辺アイテムとは?

テレビはもはや4Kが当たり前の時代。当360.lifeでも幾度となく4Kテレビのベストを紹介してきましたが、今回はチョイ足しすることで「4Kテレビのポテンシャルが上がる」アイテムの方にスポットを当ててみたいと思います。

どれもプロがガチで愛用しているものばかりなので、実力はお墨付きです!

AV機器周辺アイテムの前に
格安4Kの逸品をご紹介!

ちなみに上の写真で使用しているテレビは、編集部が過去に行なった4Kテレビの比較検証で、格安モデルの常識を覆した1台です。

周辺アイテムの前に格安4Kの逸品をご紹介!

ハイセンス
4Kチューナー内蔵液晶テレビ
50A6800
実勢価格:7万1264円

サイズ:W111.6×H69.8×D24.4cm(スタンド含む)
重量:16.6㎏(スタンド含む)
バックライト:直下型LED
チューナー数:BS・CS 4K×1、地デジ×3、BS・CS×3

ハイセンスの「50A6800」は、50インチで7万円台と破格! それでいて4K画質が美しく、地デジもノイズレスです。

表現が難しい黒色の深みはハイエンドモデルには及びませんでしたが、基本的にソツがなく、格安モデルの中ではバツグンの高画質を誇ります。

周辺アイテムの前に格安4Kの逸品をご紹介!

この通り、花びらの細かいシワまでリアルに再現。中心部の赤紫色も鮮やかで違和感がありません。

『家電批評』の兄弟誌『MONOQLO』で連載中の漫画家、なかむらみつのり先生は「50A6800」の紹介記事を見て即買いしたそう。

スマートTVで「プライム・ビデオ」がないのは惜しいですが、NetflixやYouTubeなどの主要な動画配信サービスは利用できます。コスパのいい4Kテレビをお探しならば、ハイセンスの「50A6800」は要チェック。

Google Homeなどのスマートスピーカーにも対応していますよ!

AV機器プライム・ビデオ非搭載問題は
「Fire TV Stick 4K」で即解決!

先述した通り格安4Kテレビ「50A6800」は高画質でハイコスパながら、「Amazonプライム・ビデオ」のアプリは非搭載……。でも、STB(セットトップボックス)を追加すれば即問題解決です。

4Kテレビでプライム・ビデオを見るなら、断然、Amazonの「FireTV Stick 4K」がおすすめ!

プライム・ビデオ非搭載問題は「Fire TV Stick 4K」で即解決!

Amazon
Fire TV Stick 4K
実勢価格:6980円

サイズ:W108×H30×D14mm(HDMI端子含む)
重量:53.6g
プロセッサ:クアッドコア 1.7GHz
ストレージ:8GB
出力:2160p、1080p、720p、最大60fps

サクサク快適な動作と圧巻の4K画質はさすが。これ1つで映画、アニメ、音楽と、エンタメライフが劇的に変わります。Amazonプライム会員は購入しておいて損はありません!

AV機器4Kチューナーを購入するなら
迷わずソニーの「DST-SHV1」

もはやその話は聞き飽きた……という方も多いと思いますが、4Kテレビならどれでも新4K衛星放送が視聴できる訳ではありません。4K放送を視聴するためにはチューナーが必要になります。

最近では4Kチューナー内臓型テレビのラインナップが豊富になっていますが、お手持ちの4Kテレビがチューナー非搭載で、これから別途チューナーを購入しようかなとお思いならば、ソニーの「DST-SHV1」をおすすめします!

※先にご紹介したハイセンスの4Kテレビ「50A6800」はチューナー内臓型です。

4Kチューナーを購入するなら迷わずソニーの「DST-SHV1」

ソニー
4Kチューナー DST-SHV1
実勢価格:4万9222円

サイズ:W283×H50×D225mm
重量:約1.7kg
チューナー数:BS・CS 4K×2、地デジ×2、BS・CS×2
外付けHDD登録可能台数:最大8台
消費電力:13W(電源オンスタンバイ時)

「DST-SHV1」は4Kチューナーを2機搭載しているので、4K放送の裏録が可能です。また画像の精彩さも特筆すべきポイントです。

AV機器好きな場所でテレビが観られる
ピクセラの「サイトエアボックス」

せっかく4Kテレビを買ったのに家族にチャンネル権を奪われて切ない思いをしている方、少なからずいらっしゃるのでは?

ここでおすすめなのがピクセラのワイヤレステレビチューナー「サイトエアボックス」です!

好きな場所でテレビが観られるピクセラの「サイトエアボックス」

ピクセラ
サイトエアボックス
XIT-AIR100W
実勢価格:1万3311円

サイズ:約W60×H170.5×D130.5mm(突起部含除く)
重量:約475g
対応ハードディスク容量:2TB(最大)
消費電力:最大10W
チューナー数:2(視聴用×1 録画×1)

「XIT-AIR100W」を無線ルーターとアンテナ線につなぎ、アプリをインストールすればスマホやタブレットで地デジやBS・CS放送が視聴できるようになります。

ネットワークがつながれば、どこでも好きな場所でワイヤレスでテレビが楽しめます。さらに、市販の外付けHDDを接続すればアプリから番組を録画することもできます。これでもう、不毛なチャンネル権争いとはオサラバです!

AV機器音にも迫力が欲しいなら
BOSEの「sounder」

「4K映像の迫力はすばらしいけど、何かが物足りない……」と思ったら、それは“音”かもしれません。最近ではテレビの薄型化に伴い、スピーカーも小さくなりつつあります。しかもテレビの裏面などに配置されていることが多く、どうしても音の迫力が損なわれてしまうんです。

ここでおすすめなのが「サウンドバー」です。サウンドバーはバー状のスピーカーで、テレビの前などに設置することで簡単に迫力のあるサウンドが楽しめるようになります。

各メーカーからいろいろなタイプのサウンドバーが出ていますが、AV家電のプロが愛用しているのはコチラ!

音にも迫力が欲しいならBOSEの「sounder」

ボーズ
SoundTouch 300 soundbar
実勢価格:8万1000円

サイズ:W978×H57×D108mm
重量:4.7kg
入出力:HDMI出力×1 (ARC対応)、HDMI入力×1、光デジタル入力×1、マイクロUSB端子×1 ほか

ボーズ「SoundTouch 300 soundbar」の設置機器はバーのみなので、アチコチに機器の設置場所を確保する必要はありません。

重低音はBOSEらしい迫力の響きで、映画のサラウンドもバッチリ! 中音域の通りもよくなり、テレビ番組のセリフも聞きやすくなります。AmazonのAlexa対応機器との接続も可能で、音声で手軽に操作できるのもメリットです。

折原一也 氏
AVライター
折原一也 氏 のコメント

バツグンの音質やコンパクトさも魅力ですが、設置するものがバー1本というのはかなり便利です!

以上、4Kテレビをとことん楽しむためのアイテム5選でした。

せっかく4Kテレビを購入しても、好きな番組が自由に観られなかったり、音質がイマイチだったりすると残念な気持ちになりますよね。でも今回ご紹介したアイテムを組み合わせればサクッと問題解決です!

プロが愛用する逸品揃いなので、ぜひお試しください。