ホームテーブルの上のごちゃごちゃ…
トレーでいったん退避しましょう

食事の時にしか使わないダイニングテーブルは、どうしても、モノが置かれやすいスペースです。文房具、イヤホン、薬、リモコン……毎日片付けても、すぐこんな状態に戻ってしまいます!

さあ、ご飯できたし……というタイミングでいちいち片付けるのはメンドウだし、お料理も冷めちゃいます。

そんな時は、とりあえず小さめのトレーに乗せておいて、食事時だけサッとよけてしまうのが得策です。

確かに便利ですが、わりと当たり前じゃ……と侮るなかれ! じつは、このトレーの選び方に重大な(?)コツがあるんですよ!

ホームたくさん置けるトレーはダメ
あくまで“一時避難用”です

いろいろなモノたちを移動させるなら、大きいトレーの方が便利……そう思いがちなのですが、じつは、ここで選ぶべきは“容量が少ないこと”がポイントなんです。

そこでおすすめなのが、無印良品の木製トレータモです。

無印良品
木製トレータモ
購入価格:850円
サイズ:32×24×1.5cm

ご存知、無印良品のトレーをあえておすすめするのは“容量(面積)が小さいから”。

ぜんぶの荷物を乗せて一気に運ぶのではなく、あくまでも一時避難用と考えた方が、お片づけがはかどるんです。

このトレーに載せきれないほどモノが多くなったら、それが、お片づけのタイミング。このマイルールを守れば、ほったらかしでゴチャゴチャ……という惨状を防げることうけあいです。

ですので、一見、大きめサイズの箱の方が良さそうに見えますが……

ニトリ
積み重ねできるカラボサイズボックス
プローバー クォーター
購入価格:799円

たくさんのモノが入るし、パッと見は片付いているように見えますが、じつはそれがワナ。中身が隠れてしまうと、結局そのまま放っておくことになりがちなんです。底が深い収納ボックスは、仮置き用ではなく棚などの収納の方が向いています。

容量が小さいトレーなら、なにを乗せたか一目でわかるから、鍵や印鑑など、よく使うものや大事なものを置いてもすぐに気がつきますね。

シンプルな方法ですが、それこそが長続きの秘訣。ぜひ、お試しくださいませ!