【結論】トイレットペーパーのおすすめはエリエール i:na&無印良品
トイレットペーパーのおすすめは、 雑誌『LDK』が行った実証テストで1位ベストバイとなった大王製紙「エリエール i:na トイレットティシュー 3.2倍巻 8ロール ダブル」でした。
吸水性がピカイチで、ひと巻きで長く使えます。長持ちし、肌触りもいいトイレットペーパーを探している人におすすめです。
超長巻きタイプのトイレットペーパーのおすすめは、雑誌『MONOQLO』が行った実証テストで1位ベストバイとなった無印良品「再生紙トイレットペーパー 5倍巻 シングル」でした。
とにかくコスパが優秀で、再生紙のわりに拭き心地上々。シングルタイプで備蓄向けトイレットペーパーを探している人におすすめです。
【ダブルの総合ベスト】吸水性とふんわり感が優秀
- 大王製紙エリエール i:na トイレットティシュー 3.2倍巻 8ロール ダブル
- 最安価格: ¥834〜
【シングルの総合ベスト】再生紙でも拭き心地も上々
- 無印良品再生紙トイレットペーパー5倍巻 シングル
- 最安価格: ¥699〜
タイプ別・トイレットペーパーのベスト
-
ダブルタイプで機能性で選ぶなら少ない量でしっかり水を吸い取る
-
ダブルタイプでコスパ重視で選ぶならコスパと質のバランスがいいmatsukiyoラ・ミルコ トイレット ダブル
-
シングルタイプで備蓄目的で選ぶならならコスパが良く長持ちする
安くていいトイレットペーパーに乗り換えたい!

毎日使うから1円でも安く手に入れたいトイレットペーパー。
年々紙類は値上がり傾向。実は4年間で平均価格が約155円も上がっていたんです。
安いときにストック買いしておきたいなら、交換頻度も減ってコスパもよく長持ちする倍巻きのトイレットペーパーに乗り換えるのがおすすめです。
トイレットペーパーは長巻き・倍巻きがトレンド!

ここ数年で倍巻きのトイレットペーパーが急増! 1.8倍巻きで省スペースだったり、2倍巻きだけど柔らかいのがウリのもの、3.2倍や5.5倍などの超長巻タイプで交換頻度が少ないといったものも登場しています。
倍巻きで長持ちするトイレットペーパーは、交換頻度が少なくてすみ、購入後の持ち運びがラク。芯や包装などのゴミも削減でき、環境にもやさしいんです。
長巻きタイプのトイレットペーパーのメリットは?
通常のトイレットペーパーよりも1ロールの長さが長い長巻トイレットペーパーは、紙の巻きの密度が高くギュッと詰まっているので、コンパクトに収納可能でき、災害時の備蓄用にもぴったりです。また、安いときに買いだめしてもストックで場所が圧迫されにくいです。
トイレットペーパーはシングル派? ダブル派?
雑誌『LDK』の公式SNSで行ったアンケートによると、シングル派は43.4%、ダブル派は56.6%という結果でした。ちなみに、購入場所も聞いたところ「ドラッグストアやスーパー」と回答する人が約8割近くで最も多かったです。
トイレットペーパーは1人あたりどのくらい使う?
一般社団法人トイレ協会の調査によると、男性が1回のトイレ(大便)で使うトイレットペーパーの長さは平均3.15m、女性の大便では平均3.52m、小便では平均1.45m。男女ともに、1回のトイレ(大便)で使うトイレットペーパーの長さは3mを超えるという結果でした。備蓄用としては、1人あたり1週間分で約1ロール(一般的な60mシングル巻き)用意しておくといいとされています。
ダブル、シングルの長巻きタイプをテスト
1人1週間で1ロール(シングル60m)と考えると、シャワートイレの有無や男女差、個人差でかなり違うとはいえ、1年で1人3000m以上を使用するトイレットペーパー。毎日の積み重ねなので少しでも安いものがありがたいですよね。
ストック向きで交換頻度も減ると人気なのが長巻タイプのトイレットペーパーですが、商品が多く、どれがいいのか選ぶのに迷います。
そこで雑誌『LDK』が1.5倍から5.5倍までの長巻き・ダブルタイプを、雑誌『MONOQLO』がコスパを重視した5倍から7倍台までの超長巻き・シングルタイプをそれぞれ比較。値段だけでなく使い勝手も満足するコスパ最強を探しました。
トイレットペーパーの検証方法
ダブルタイプの検証のポイント
雑誌『LDK』が、ドラッグストアやスーパーをはじめ、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販でも購入できる、長巻き・ダブルタイプのトイレットペーパーの人気商品をピックアップ。
「吸水性」「ふんわり感」「濡れた状態での破れにくさ」は晋遊舎の検証機関「LAB.360」の松下和矢が、「コスパ」は雑誌『LDK』編集部が、実際に長巻タイプのトイレットペーパーを使って評価しました。
「使用感」は複数のモニターと一緒にチェックしました。詳細は以下のとおりです。
①吸水性:しっかり吸い取ってくれるかどうか

縦横それぞれ短冊状にした製品の下端を水に浸し、一定時間でのぼった平均の高さを測定しました。
②ふんわり感:柔らかくしなやかかどうか
剛軟度

かさ高

一定枚数重ねた状態で複数カ所の高さを測定した平均値と、生地などの繊維製品のしなやかさを測る剛軟度試験装置で測定した数値で評価しました。
③使用感:肌触りがいいかどうか
複数名の女性モニターが実際に使用し、肌触りのよさやちぎりやすさなどから総合的にチェックしました。
④濡れた状態での破れにくさ:カスが残らないかどうか

温水洗浄便座(ウォシュレット、シャワートイレなど)を使う人に気になるポイントです。お尻を拭いた時に、紙がボロボロになって肌にくっつかないか、カス残りのしにくさを想定してチェックしました。
全ての製品を同じ回数たたみ、水を滴下し摩擦装置で一定回数擦って湿潤摩擦性をテスト。穴の空いた枚数で評価しました。
温水洗浄トイレなどで濡れた肌を拭いた場合を想定し、テストしています。
⑤コスパ:1mあたりの安さ
各製品の1mあたりのトイレットペーパーの金額を算出。今回のラインナップで相対的に点数化しました。
シングルタイプの検証のポイント
また、雑誌『MONOQLO』は、5倍巻き以上の超長巻・シングルタイプのトイレットペーパーの人気商品を次の2項目で評価しました。
①肌ざわり:気持ちよく使えるかどうか
複数名のモニターが実際に使用し、「ゴワつき・ガサガサ感がないか」「拭いたときに痛くないか」のポイントで肌触りを評価しました。
②コスパ:1mあたりの安さ
公称の長さから1mあたりの価格を算出し、コスパを評価しました。
濡れた状態での破れにくさテストはどれも全滅

シングルタイプも「吸水性」テストと「濡れた状態での破れにくさ」テストも行いましたが、検証したシングルの長巻きタイプはどれも同程度に破れやすく、吸水性も同程度で差が出ませんでした。
そのため、シングルの長巻きタイプは「肌ざわり」「コスパ」の2点で評価しています。
それでは、1.5倍以上の長巻き・ダブルタイプを「トイレットペーパーランキング」、5倍以上の長巻き・シングルタイプを「長巻きタイプのトイレットペーパーランキング」として紹介します!
注:1mあたりの価格は、検証当時の購入価格で算出しています。本記事に表示される商品価格と違っている場合があります。
トイレットペーパー(ダブル)のおすすめランキング
雑誌『LDK』が実際に比較検証してわかった、トイレットペーパーのおすすめランキングです。ベストバイ1位は大王製紙「エリエール i:na トイレットティシュー 3.2倍巻 8ロール ダブル」、2位は日本製紙クレシア「スコッティ フラワーパック 3倍長持ち 香りつき 8ロール ダブル」、ユニバーサル・ペーパー「ハロー トイレットペーパー 2倍巻き 12ロール ダブル」、カルタス「シュフレ 1.5倍巻き 8ロール ダブル」でした。以下は、全商品のふんわり感・吸水性・濡れた状態での破れにくさ・使用感・コスパを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | おすすめポイント | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
大王製紙エリエール i:na トイレットティシュー 3.2倍巻 8ロール ダブル
![]() |
|
ふんわり感があってやさしく拭ける/少ない量でしっかり水を吸い取る/ひと巻きで長く使える |
80m×8ロール |
ピュアパルプ100% |
|||||
日本製紙クレシア スコッティ フラワーパック 3倍長持ち 香りつき 8ロール ダブル
![]() |
|
吸水性は抜群 |
75m×8ロール |
パルプ |
|||||
ユニバーサル・ペーパーハロー トイレットペーパー 2倍巻き 12ロール ダブル
![]() |
|
少ないペーパーでしっかり拭ける |
50m×12ロール |
パルプ100% |
|||||
カルタスシュフレ 1.5倍巻き 8ロール ダブル
![]() |
|
濡れた状態での破れにくさは最高評価 |
41.5m×8ロール |
再生紙 |
|||||
王子ネピアネピア プレミアムソフト ネピア トイレットロール 1.8倍巻き 8ロール ダブル
![]() |
|
適度なやわらかさで拭き心地がいい |
54m×8ロール |
フレッシュパルプ100% |
|||||
丸富製紙Hanataba ホワイトティー 1.5倍巻き 8ロール ダブル
![]() |
|
ホワイトティーの香りに癒やされる |
37.5m×8ロール |
パルプ100% |
|||||
情熱価格超長省スペース トイレットロール 5.5倍巻き 4ロール ダブルW
![]() |
|
驚きの5.5倍巻きで大容量 |
137.5m×4ロール |
パルプ100% |
【1位】大王製紙「エリエール i:na トイレットティシュー 3.2倍巻 8ロール ダブル」
- 大王製紙エリエール i:na トイレットティシュー 3.2倍巻 8ロール ダブル
- 最安価格: ¥834〜
- ふんわり感
- 吸水性
- 濡れた状態での破れにくさ
- 使用感
- コスパ
- おすすめポイント
-
- ふんわり感があってやさしく拭ける
- 少ない量でしっかり水を吸い取る
- ひと巻きで長く使える
- 内容量
- 80m×8ロール
- 素材
- ピュアパルプ100%
- 型番
- 4902011112573
ふんわり感:◎
- 剛軟度:◎+
- かさ高:◎
3.2倍巻きなのに剛軟度(しなやかさ)がピカイチで、優秀です!
吸水性:◎+

たっぷりの水を吸い上げるので、温水洗浄トイレなど濡れた肌を拭くのに最適。少量のペーパーでしっかり水分を吸ってくれます。
やさしく拭けて吸水性がピカイチ!

少ない量でしっかり水を吸い取るから、肌にもお財布にもやさしいです。
3.2倍巻きなので交換頻度も少なくてすむのが嬉しいです!
【2位】日本製紙クレシア「スコッティ フラワーパック 3倍長持ち 香りつき 8ロール ダブル」
- 日本製紙クレシア スコッティ フラワーパック 3倍長持ち 香りつき 8ロール ダブル
- 最安価格: ¥863〜
- ふんわり感
- 吸水性
- 濡れた状態での破れにくさ
- 使用感
- コスパ
- おすすめポイント
-
- 吸水性は抜群
- 内容量
- 75m×8ロール
- 素材
- パルプ
ふんわり感:◯
- 剛軟度:◎
- かさ高:◯
吸水性:◎+

トイレットペーパーの下端を水に一定時間浸したところ、平均の高さは101mを記録。グングン水を吸い上げました。
【2位】ユニバーサル・ペーパー「ハロー トイレットペーパー 2倍巻き 12ロール ダブル」
- ユニバーサル・ペーパーハロー トイレットペーパー 2倍巻き 12ロール ダブル
- 最安価格: ¥1,069〜
- ふんわり感
- 吸水性
- 濡れた状態での破れにくさ
- 使用感
- コスパ
- おすすめポイント
-
- 少ないペーパーでしっかり拭ける
- 内容量
- 50m×12ロール
- 素材
- パルプ100%
ふんわり感:◯
- 剛軟度:◯
- かさ高:◎
吸水性:◎

吸水性テストは花丸評価には劣るものの、吸水力は文句なしでした。
【2位】カルタス「シュフレ 1.5倍巻き 8ロール ダブル」
- カルタスシュフレ 1.5倍巻き 8ロール ダブル
- 最安価格: ¥517〜
- ふんわり感
- 吸水性
- 濡れた状態での破れにくさ
- 使用感
- コスパ
- おすすめポイント
-
- 濡れた状態での破れにくさは最高評価
- 内容量
- 41.5m×8ロール
- 素材
- 再生紙
ふんわり感:◎
- 剛軟度:◎
- かさ高:◎
吸水性:✕

吸水性は低評価でした。
【5位】王子ネピア「ネピア プレミアムソフト ネピア トイレットロール 1.8倍巻き 8ロール ダブル」
- 王子ネピアネピア プレミアムソフト ネピア トイレットロール 1.8倍巻き 8ロール ダブル
- 最安価格: ¥829〜
- ふんわり感
- 吸水性
- 濡れた状態での破れにくさ
- 使用感
- コスパ
- おすすめポイント
-
- 適度なやわらかさで拭き心地がいい
- 内容量
- 54m×8ロール
- 素材
- フレッシュパルプ100%
- 型番
- 4901121278100
ふんわり感:◎
- 剛軟度:◎
- かさ高:◎+

空気を含んで1枚1枚がふんわり!
吸水性:◯

吸水力はそこそこ。ストレスはなしです。
【6位】丸富製紙「Hanataba ホワイトティー 1.5倍巻き 8ロール ダブル」
- 丸富製紙Hanataba ホワイトティー 1.5倍巻き 8ロール ダブル
- 最安価格: ¥588〜
- ふんわり感
- 吸水性
- 濡れた状態での破れにくさ
- 使用感
- コスパ
- おすすめポイント
-
- ホワイトティーの香りに癒やされる
- 内容量
- 37.5m×8ロール
- 素材
- パルプ100%
- 型番
- 3407
ふんわり感:◯
- 剛軟度:◯
- かさ高:◎
吸水性:◯
吸水力はそこそこでした。
濡れた状態での破れにくさ

4枚重ねにした状態で水滴を垂らし擦ったところ、2枚に穴が空きました。
【7位】情熱価格「超長省スペース トイレットロール 5.5倍巻き 4ロール ダブルW」
- 情熱価格超長省スペース トイレットロール 5.5倍巻き 4ロール ダブルW
- 検証時価格: ¥878〜
- ふんわり感
- 吸水性
- 濡れた状態での破れにくさ
- 使用感
- コスパ
- おすすめポイント
-
- 驚きの5.5倍巻きで大容量
- がっかりポイント
-
- 1枚1枚が薄くて切り取りにくい
- 内容量
- 137.5m×4ロール
- 素材
- パルプ100%
ふんわり感:◯
- 剛軟度:◎
- かさ高:△

1枚1枚が薄くてペタッとしています。
吸水性:✕

トイレットペーパーの下端を水に一定時間浸したところ、平均の高さは55mでした。水の吸い上げ力はイマイチでした。
【番外編】1倍巻きのマツキヨはコスパがいい
- matsukiyoラ・ミルコ トイレット ダブル
- 最安価格: ¥393〜
- ふんわり感
- 吸水性
- 濡れた状態での破れにくさ
- 使用感
- コスパ
- おすすめポイント
-
- 安さと質のバランスがいい
- がっかりポイント
-
- 表面はややかたい
- 1倍巻きタイプ
- 内容量
- 30m×12ロール
- 素材
- 再生紙
コスパ重視なら1倍巻きのmatsukiyo!

情熱価格を除いて最もコスパに優れていたのが前回の検証でベストバイだったmatsukiyo。丸富製紙は1円あたり約0.5mでしたが、matsukiyoは1円あたり約0.92mでした。
1倍巻きですがmatsukiyoはコスパ最強です。
濡れた状態での破れにくさも上々

4枚重ねにした状態で水滴を垂らして擦ったところ、matsukiyoは破れにくかったです。
「表面がややかたい」との声もありましたが、その他の評価は上々。倍巻きでないですが、コスパを重視するなら選ぶのもありです。
長巻きトイレットペーパー(シングル)のおすすめランキング
【1位】無印良品「再生紙トイレットペーパー 5倍巻 シングル」
- 無印良品再生紙トイレットペーパー5倍巻 シングル
- 最安価格: ¥699〜
- 肌ざわり
- コスパ
- おすすめポイント
-
- コスパも拭き心地もGOOD!
- 再生紙のわりにつるっとしてほどよいかたさ
- ホルダーにも問題なく収まる
- 内容量
- 4ロール×250m
- 素材
- 再生紙
肌触り

再生紙ながらツルッとした触り心地で、ハリがあって拭きやすいです。
無印良品は再生紙のわりにつるっとしてほどよいかたさ

再生紙製はガサガサしがちですが、無印良品はパルプ製品にも引けを取らず拭き心地もよいと複数のモニターから高評価を得ました!
ホルダーにもちゃんと収まった

無印良品の直径は実測で約119mm。一般的なロールと比較すると大きめですが、ホルダーに問題なく収まりました。
店頭でも気軽に買えてコスパよし!

店頭とネットで購入可能。4ロール入りで1mあたり0.6円というコスパのよさで家計にもうれしいです。

長巻きじゃないとこんなに場所をとります。

長巻きなら同じ長さでたった4ロールにおさまります!
【2位】イトマン「ittoco slim トイレットペーパー 5倍 シングル」
- イトマンittoco slim トイレットペーパー 5倍 シングル
- 最安価格: ¥158〜
- 肌ざわり
- コスパ
- おすすめポイント
-
- 再生紙にしてはやわらかい
- がっかりポイント
-
- 肌あたりはややカサついた
- 内容量
- 36ロール×250m
- 素材
- 再生紙
- 型番
- 10250009
肌触り

再生紙にしてはやわらかいですが、肌あたりはややカサつきました。
【3位】コーナン「LIFELEX 再生紙 トイレット5倍巻 4Rシングル 250m」
- コーナンLIFELEX 再生紙 トイレット5倍巻 4Rシングル 250m
- 最安価格: ¥690〜
- 肌ざわり
- コスパ
- 内容量
- 4ロール×250m
- 素材
- 再生紙
肌触り

薄くてかたくて、拭いたときにゴワつきを感じるとの声も。
【4位】丸富製紙「ペンギン 超ロング 再生紙5倍巻き 4ロール シングル」
- 丸富製紙ペンギン 超ロング 再生紙5倍巻き 4ロール シングル
- 最安価格: ¥639〜
- 肌ざわり
- コスパ
- 内容量
- 4ロール×250m
- 素材
- 再生紙
- 型番
- 15694
肌触り

ややかたさを感じますが、かさが出やすく拭き取りやすいです。
【5位】丸富製紙「ペンギン 超ロング パルプトイレットロール250m 4ロール シングル」
- 丸富製紙ペンギン 超ロング パルプトイレット ロール250m 4ロール シングル
- 最安価格: ¥698〜
- 肌ざわり
- コスパ
- 内容量
- 4ロール×250m
- 素材
- パルプ
- 型番
- 4902727011887
肌触り

表面がツルツル。やわらかい/かたいと感じた人は半々でした。
【6位】セブン‐イレブン・ジャパン「超ロング トイレットペーパー約7.11倍巻き シングル 1ロール」
- セブン‐イレブン超ロング トイレットペーパー 約7.11倍巻き シングル 1ロール
- 検証時価格: ¥327〜
- 肌ざわり
- コスパ
- 内容量
- 1ロール×356m
- 素材
- パルプ
肌触り

なめらかな触り心地ですが、薄手なので重ねて使いたいです。
【7位】丸富製紙「なが~く使える 6倍巻き シングル」
- 丸富製紙なが~く使える 6倍巻き シングル
- 最安価格: ¥602〜
- 肌ざわり
- コスパ
- 内容量
- 2ロール×300m
- 素材
- パルプ
- 型番
- 4902727013447
肌触り

ハリのある質感で表面がツルツル。肌あたりがなめらかです。
トイレットペーパーの選び方

トイレットペーパーにはさまざまなメーカーからさまざまな種類が出ています。自分に合ったものを見つけるために、購入前にチェックしたい選び方のポイントを紹介します。
選び方1:シングルかダブルか
トイレットペーパーには重なっているペーパーの枚数の違いで、おもにシングルとダブルの2つのタイプがあります。
それぞれにメリット、デメリットがあり、何を重視するかで選ぶタイプも変わってきます。

長く安く使うならシングル
シングルの長さは、ダブルの倍の長さで、値段もダブルと変わらない製品が多いです。つまり、1回の使用量が同じだとすると、単純にシングルの方が長く使えるので、コスパがいいといえます。
ただし、巻き取る際に紙が途中で切れてしまったり、破れやすいのがデメリットです。
実際に検証したところ、シングルタイプのトイレットペーパーは「濡れた状態での破れにくさ」テストで低評価の製品が多く、ダブルタイプの方が水に濡れたときの耐久性があることがわかりました。
シングルのメリット
- メートル数があるので長持ちする
- 長い分リーズナブル
- 引き出すときに軽い
シングルのデメリット
- 薄くて破れやすい
- 引き出し量が長くなりがち
- 硬めの紙質でゴワゴワするものもある
使用感に優れているダブル
使い心地を重視するなら、ダブルを選びましょう。ダブルは紙が二重になっていて厚手なので、シングルに比べて濡れたときの耐久性に勝っているので、温水洗浄便座(ウォシュレット、シャワートイレなど)を使う人はダブルが快適です。
紙がボロボロせず、しっかり拭けて安心感がありますが、シングルよりもコストは高めです。
ダブルのメリット
- 濡れた状態でも破れにくく温水洗浄便座で安心して使える
- 2枚重ねで肌触りがソフト
- 引き出す量が少なくて済む
ダブルのデメリット
- 全長が短いので消耗が早い
- シングルと比べてコストが高い
なお、最近は3枚重ねのトリプルのタイプも出てきています。
選び方2:肌触りや香り
トイレットペーパーは紙の品質や香りによっても違いがあります。
直接肌に触れるものだから、より肌にやさしい製品やリラックスできる上品な香りのものを選ぶのがベターです。
パルプ100%がおすすめ
古紙などを混ぜず、木材のみを原材料に作られていて、白くて肌触りが柔らかいのが特徴。メーカーによって、バージンパルプ、ピュアパルプ、フレッシュパルプなどと表記されています。
一方、古紙から作られている再生紙タイプは、灰色に近い色でかたく、ザラつきがあります。古紙、再生パルプなどと表記されており、環境にやさしくてエコなのが魅力です。
エンボス加工なら一層柔らかい

エンボス加工とは、紙の表面に凹凸を付けて文字や絵柄を浮き彫りにする加工のことで、フラワー柄などの花柄がプリントされているなど、デザインもさまざまです。
凹凸がクッションのような役割を担うことで柔らかい肌触りに。吸水性も高く、汚れをしっかりキャッチするので、拭き取りやすいです。
デリケートな肌の人には保湿成分入りも
トイレットペーパーを使用する回数が多い人や肌がデリケートな人には、スクワランやベビーオイルといった保湿成分配合の商品を選ぶのがおすすめです。
一般的なトイレットペーパーに比べて肌触りもなめらかで高級感があり、かぶれにくく、肌への負担が少ないので安心して使えます。
香りのタイプもチェック
トイレットペーパーには、無香料だけでなく、香り付きのものや消臭タイプのものがあります。
フローラルや白檀などの香りつきのトイレットペーパーは、引き出す時や交換時などにほのかな芳香がトイレ内に漂い、リラックスできます。
また、消臭成分を配合した消臭タイプは、尿臭便臭に消臭効果を発揮します。いずれも紙部分ではなく、トイレットホルダーに触れる芯部分に施されているものが多く、芳香剤や消臭剤を置かなくてもニオイ対策できるのがメリットです。
選び方3:備蓄力

長巻タイプのトイレットペーパーは、1ロールの長さが従来(ダブルで25~30m程度が一般的)より長く、サイズはほぼ従来通り。
手軽にストックでき、収納スペースの節約にもなります。交換頻度も少ないです。
1袋につき4ロール入り、8ロール入り、12ロール入りと商品によって内容量が異なるため、自分の使い方に合ったものを選びましょう。
選び方4:コスパ
コスパを重視するなら、シングルタイプや長巻タイプがおすすめです。そのほか、ゴミを減らせる芯なしタイプや衛生的に使える個包装タイプもあります。
トイレットペーパーのおすすめ まとめ
以上、トイレットペーパーのおすすめランキングでした。
平均価格が上昇しているトイレットペーパー。雑誌『LDK』が省スペースで収納できてストック買いに便利なダブルタイプ・倍巻き以上の製品を比較したところ、ベストバイは大王製紙「エリエール i:na(イーナ) トイレットティシュー 3.2倍巻 8ロール ダブル」でした。
コスパを重視するなら、前回ベストバイのmatsukiyoもアリです。
また、備蓄やコスパ重視でシングルの超長巻きタイプを探しているなら、ギュッと詰まっていて省スペースにおさまる無印良品がおすすめです。
ダブル・長巻きトイレットペーパーのベストバイはエリエール i:na

大王製紙
エリエール i:na トイレットティシュー 3.2倍巻 8ロール ダブル
大王製紙「エリエール i:na トイレットティシュー 3.2倍巻 8ロール ダブル」は、吸水性とふんわり感が優秀。少ない量でしっかり水を吸い取るから、肌にもお財布にもやさしいです。
ダブル・1倍巻きのトイレットペーパーならmatsukiyoもあり

matsukiyo
ラ・ミルコトイレット ダブル
過去にプライベートブランドで比較したテストでダブルタイプのトイレットペーパーのベストバイを獲得したmatsukiyo「ラ・ミルコトイレット ダブル」は、1倍巻きタイプ。安さと質のバランスがいいです。
シングル・超長巻トイレットペーパーのおすすめは無印良品

無印良品
再生紙トイレットペーパー 5倍巻 シングル
無印良品「再生紙トイレットペーパー 5倍巻 シングル」は、再生紙を使用していますが、つるっとしてほどよいかたさがあり、パルプ製品に引けを取らない拭き心地がモニターから高く評価されました。備蓄しやすく、日常的に使いやすい逸品です。
コスパのいいトイレットペーパーを探している人は、本記事のおすすめランキングを参考に、お気に入りのトイレットペーパーを選んでみてくださいね。
トイレットペーパーの売れ筋ランキングもチェック!
トイレットペーパーのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

![LDK: ベストバイ[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/1/5/100wm/img_158545a927adae5cbd511abb62f68c1d23132.png)
![MONOQLO: ベストバイ[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/4/3/100wm/img_4338bbd94636913e97f68a6754792b3e23204.png)

















省スペースでストック収納に便利なので、災害時用の備蓄にも向いています。