キッチン100均の話題の新作アイテムを徹底比較

最近の100円ショップの品揃えはなかなかの充実ぶり。アウトドア系製品の拡大や、550円・1650円といったお高め製品が続々登場するなど進化を続けています。

そこで、これまで数々の100均ヒット商品をご紹介している『LDK』編集部がゼッタイおすすめできる新作お宝アイテムを探して比較しました。

人気の100均を3段階で評価

検証したのは人気の「ダイソー」お宝認定=A、そこそこ満足=B、残念=Cの3段階で評価しました。

今回は、バターの保存に最適な「バターケース」と生クリームなどの泡立てに使える「泡立て器」を紹介します!

A評価カッター付きでお得!ダイソー「バターケース」

ダイソー
バターケース(バターカッター付、280mL)
実勢価格:110円

バターを使いきれなかったときは保存に困りますよね。少しずつ使う際も出しづらい……。そんなときは、お宝級認定のダイソー「バターケース」が便利! 200gまでのバターがスッポリ収まるサイズで、バターカッターまで付いている優れものなんです。

便利なカッター付き!

付属のカッターを使えば1かけら約10gにカットでき、料理に使うときも、パンなどに添えるときにも便利です。カッターは手のひらサイズで、ケース内に収納できるのも◎。フタにさりげなく「BUTTER」の文字が入っているのもオシャレです。

A評価ラクにかき混ぜられる!WMF「ボウルウィスク」

WMF
ボウルウィスク27cm
実勢価格:3350円

ダイソーの泡立て器の前にまずは人気のWMF「ボウルウィスク」を紹介します。ユニークなデザインが特徴で、生クリームやソースを素早く、ムラなくかき混ぜられるため高評判です。

C評価: ボウルウィスクとそっくりなダイソー「ステンレス泡立て器」

ダイソー
ステンレス泡立て器
実勢価格:220円


対する100均のダイソー「ステンレス泡立て器」がこちら。本家、WMF「ボウルウィスク」と見た目がそっくりなので、220円で同じものが手に入ればかなりお買い得ですが……?

かき混ぜるとガシャガシャと大きな音が鳴るうえに、泡立てるのに時間がかかりました。これでは、イライラしてしまいますね。今回はC評価でした。

見た目が似ているダイソーとWMFの泡立て器。使い勝手にどんな違いがあるのか詳しく見ていきましょう。

ポイント1:中央に芯がないとたわんでしまう

WMFは、コシがあるので力が均等にかかり混ぜやすいです! しかし、ダイソーは中央に芯がないため、使っているとステンレスがバラバラにたわみ、せっかく入れた力が逃げてしまいます。

ポイント2:一部の先端が外に出てしまう

クリームに先端を浸したとき、WMFは全ての先端が中に入るのに対し、ダイソーは上部の先端が何本か飛び出しています。これでは効率よく混ぜられず、その分時間がかかってしまいますね。

ダイソーとWMFは、見た目はそっくりだけど、細部の作りに違いがありました。100均でのお料理ツール購入時の参考にしてみてください。

キッチンバターケースの売れ筋ランキングもチェック!

バターケースのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

以上、「バターケース」と「泡立て器」のご紹介でした。使い勝手のいいキッチンアイテムを手に入れて、快適にお料理をしてくださいね!