今の買いがわかる! 定番家電ベストバイカタログ
日々新しいものが登場する家電ジャンル。どんどん便利になる反面、どれを選んでいいのか迷うこともありませんか?
そこで本音の家電ガイド『家電批評』編集部がこれまで検証した家電製品の中で、 もっとも高評価な製品をジャンルごとにリストアップ。「今、イチバン良い製品はどれ?」とお探しの方は、ぜひ注目してください。
今回は『家電批評』20214月号の「定番家電ベストバイカタログ」から一人暮らし用家電として、「コンパクト冷蔵庫」と「一人用調理鍋」を紹介します!
『家電批評』4月号
晋遊舎
『家電批評』4月号
実勢価格:700円
どっちもドアで配置自在! シャープのコンパクト冷蔵庫
シャープ
SJ-D17F
実勢価格:4万8600円
内容積:167L
サイズ・重量:W480×H1285×D590mm・37kg
カラー:シルバー系
▼評価
どっちもドア:◎
収納力:◎
シャープ「SJ-D17F」の最大の特徴は「つけかえどっちもドア」。左右どちらにも扉の向きを変えられるので、転勤などの引っ越しや模様替えの多い方も部屋のレイアウトを問わずに使えてとっても重宝します。
トップテーブルの耐熱温度は100℃。電子レンジを上においても安心です。さらに、面倒な霜取りも不要というのは助かります。
▼「一人向け冷蔵庫おすすめ5選」の記事はコチラ!
鍋から直接食べられるシロカ「おりょうりケトル」
シロカ
おりょうりケトル ちょいなべ
SK-M152
実勢価格:1万2100円
サイズ:約W28.2×H18.3cm×D18.2
重量:1.8Kg
容量:1L
コード長:1.3m
消費電力:1200w
▼評価
注ぎ口:◎
手軽さ:◎
お手入れ:◎
温度調節:○
シロカ「おりょうりケトル ちょいなべ」はケトルと鍋のいいとこ取りをした、ちょうどいい一台。湯沸かしからレトルト食品の温めはもちろん、簡単な鍋ものまでサッとできて、とにかく楽チンなのが魅力です。
ちなみにインスタント袋ラーメンなら、湯が沸いたら麺とスープと好みの具を投入するだけ。できたてラーメンが即完成して、鍋からそのままイケます。
温度調節もできるため、テーブルの上でチーズフォンデュや熱燗もできちゃいますよ。
お手入れも簡単で、洗うのはケトル部分だけでOK。取り外して丸洗いができます。構造がシンプルなので、手軽に隅々まで洗えます。
以上、一人暮らしにおすすめの「冷蔵庫」と「一人調理鍋」でした。どちらも検証済みの実力アイテム。気になったらお試しください!
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