最新家電で「健康なカラダ」作りませんか?

ダイエットをしたいけれど続かない。身体が痛いけれど整体に行く時間がない。食習慣を改善できずに体調がすぐれない……など、多くの人が抱えているカラダの悩み

実は、そんな悩みを解決してくれる家電が近年続々増加&売れています。

ということで、本音の家電ガイド『家電批評』がカラダ家電を集め、テストを決行!

今回は、耳栓として騒音を減らしつつ、環境音を聞かせて眠りに誘ってくれる睡眠用イヤホンを徹底検証します!

睡眠用イヤホンって?

パートナーや家族のいびき、あるいは隣人の生活音、車や列車の走行音など、睡眠を妨げるノイズは実にたくさんあります。そこで活躍するのが、睡眠用イヤホンです。

騒音対処ならノイズキャンセリングやイヤホンでもよさそうですが、いびきのような突発的な大きな音や高音主体のノイズにノイズキャンセリングは不向きなので、専用のイヤホンの出番となるんです。

それでは、家電批評がおすすめする睡眠用イヤホンを見ていきましょう。

家電波の音で隣のいびきをシャットアウト ボーズ「Sleepbuds Ⅱ」

王冠アイコン

ボーズ
Sleepbuds Ⅱ
実勢価格:3万3000円

サイズ:W2.79×D1.27×H2.49cm(イヤーチップ)
サイズ:W7.69×D7.69×H2.74cm(充電ケース)
重量:2.27g(イヤーチップ)
バッテリー駆動時間:最大10時間
ワイヤレス:Blootooth5.0

ボーズ「Sleepbuds Ⅱ」は、「音」で睡眠環境を整えてくれる睡眠専用イヤホン(イヤープラグ)です。軽い耳栓のようなもので、耳にはめるだけである程度ノイズを減らしてくれます。

さらに、イヤホンからは眠りに入りやすい波の音や風の音などを流すことができます。つまり、うるさい場所でも自分だけはまるで波打ち際にいるような感覚で眠りに導かれるというわけなんです!

ポイント:軽い装着感でひと晩中違和感がない

では、早速使用してみましょう。セット方法は簡単! 耳の穴に入れたら、イヤホンの「羽」を回すようにして装着するだけです。

装着感は軽く、イヤホン特有の閉塞感も少ないため、ひと晩中装着できます。

ボーズのアプリをスマートフォンにインストールすれば、フィッティングをチェックできます。正しく装着することで、ノイズを軽減してくれます。睡眠に特化していますね!

用意されている睡眠専用の音源以外は再生できません。睡眠専用なので、イヤホン本体は寝返りを打ったときに邪魔にならないよう、耳から飛び出ないサイズです。

しかも、寝がえりを打っても外れません。さすが睡眠用、何時間でもつけていられる設計でした。

ポイント:睡眠用の環境音のバリエーションが多い

アプリには50以上の睡眠用の環境音が登録されているので、選ぶだけでも楽しいです。「風景」「静けさ」などカテゴリー分けされています。

快眠のコツは音量調整にあります。音源を選んだら、スマホからイヤホンに転送します。バッテリーの残量が少ないときは転送できないので注意してください。なお、最大で16時間再生可能です。

標準セッティングでは、睡眠用サウンドを流しながら隣で寝ている人と会話できます。ノイズが大きい場合は音量を少しずつ上げて対処しましょう。ただ、就寝中の災害や緊急事態を考慮して過剰に音量を上げないようにしましょう。

ポイント:起床向けの機能も充実している

アラームを流して起床もお手伝いしてくれます。曜日ごとに異なる時間に鳴らせるなど、機能も充実しています。また、スマホのアラームを使いづらいカプセルホテルのような場所でも活躍し、周りに迷惑がかかりません。

アラームの設定もアプリから行います。サウンドは朝日をイメージした音など4種類が登録されています。スマホのアラーム機能にはあまりないフェードイン機能によって徐々に音を大きくしてくれるので、心地よく起きられます。

以上、カラダスッキリ家電のご紹介でした。上質な睡眠をとりたい方、ぜひチェックしてみてください!

『家電批評』2021年3月号

晋遊舎
家電批評
2021年3月号
700円

「家電批評」2021年3月号の特集「新カラダ家電ベストバイ」では、ほかにも様々な最新家電をご紹介しています。ぜひ、参考にしてみてください。