※本記事は過去に配信した記事を再編集したものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。
<外部サイトでご覧の方へ>
見出しなどのレイアウトが崩れている場合があります。正しいレイアウトはthe360.lifeオリジナルサイトをご確認ください。
幅広く使える片手鍋こそ こだわるべきツールです
麺、野菜をサッと茹でるのに最適な片手鍋。味噌汁もすぐに作れて簡単な調理もおまかせ! ミルクパンと、両手鍋の中間に位置する鍋なので汎用性が高く、最初に買う鍋にもぴったりです。
でも、片手鍋って本当にたくさんの製品がでているので、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
そこで、お手頃な片手鍋を4つピックアップし、「熱伝導率」と「サイズ」に注目して、テストしました。
その結果、もっともオススメだったのはこちらでした。
焦げつきにくくて使いやすい 沸騰最速の「パール金属」
パール金属
片手鍋 18cm ガラス鍋蓋付
ガス火専用 フッ素加工 ミッドH-495
実勢価格:1362円
堂々の1位に輝いたのは、パール金属「片手鍋 18cm」。沸騰までの時間が最短と高性能なのに軽くて小回りが効く、使い勝手のよさが光りました。もっとも焦げつきが少なかったのもこの鍋でした。
▼テスト結果
総合評価…………S
使いやすさ………◎
沸騰の速さ………◎(5分27秒)
焦げつきにくさ…○
使いやすさはトップクラス! 371gと軽くて調理もラクラクです。
持ち手の持ちやすさも感動もの。くぼみに親指がフィットして安定感が高く、ほかの調理をしながらでもサッと使えます。フタの取っ手も持ち上げやすいです。
焦げつきにくさも高評価です。ケチャップを塗布してカセットコンロの中火で3分ほど加熱してチェックしたところ、焦げつきがイチバン少なかったのがコチラの鍋。
ある程度は焦げつきますが、普段使いではストレスを感じないレベルでした。しかも安価といいことだらけ。
蓋の取っ手に溝があり、これがしっかり手に引っかかるのがポイント。持ち上げやすいし、安定感も◎です。
▼詳しい検証方法やランキングはこちらでご紹介しています。
以上、片手鍋のオススメをご紹介しました。味噌汁、煮物、ソース作りまでなんにでも使える汎用性の高い鍋です。導入や買い替えの際には、記事を参考にしてみてください。
片手鍋こそ、毎日料理をする主婦だけでなく、料理を趣味とする人や料理初心者もこだわるべきキッチンツールです。