家電オーバースペックより
ちょうどいいスペックで手軽に掃除!

掃除は料理や洗濯と違って、特定の道具を使わなくてもどうにかなってしまうもの。気になる箇所のちょっとした掃除なら、オーバースペックのものより手軽にサッと使えるもののほうが便利。こまめに掃除する習慣もつきやすくなります。

そこで今回は楽しく掃除できてしまう、「乾湿両用ハンディ掃除機」のおすすめ品をご紹介します!

家電知名度はないが、実力はある
水まで吸っちゃう「SUIRYU」

UENO-mono
SUIRYU
実勢価格:5580円

サイズ・重量/W135×H380×D140mm・0.81kg 充電時間/2~3時間 連続使用時間/最長22分

ハイエンド機を含む約20製品のハンディ掃除機を「家電批評」編集部でテストしたところ、アンダー1万円の無名品ながら、隙のない性能でランキング2位に躍り出たUENO-monoの「SUIRYU」。

唯一狭いスキマの掃除にはあまり向いていませんでしたが、部屋のコーナー部分も含め、ほぼ全てのシーンで高評価を獲得。液体も吸えるので、子どものいる家庭でも重宝するはずです。

軽くて握りやすく、使い勝手も◎

充電スタンド付きで自立します。

知名度は低いメーカーですが、握ったときのフィット感や部品の収納まで、抜かりナシでした。

こぼしたコーヒーなどの液体まで吸えて、この価格はお見事。

以上、乾湿両用ハンディ掃除機、UENO-mono「SUIRYU」のご紹介でした。

ちょっとした掃除なら、これ1台あれば気軽かつ小まめにできるようになります。コスパもいいので、ぜひチェックしてみてください。