AV機器レジャーのお供に
一台は欲しいポータブルラジオ

屋外で情報を得ようとするとき、何を利用していますか。スマホなどのモバイル機器という方が圧倒的に多いとおもいますが、実は場所によってはラジオは非常におすすめです。

ラジオなら、スマホでRadiko.jpを使えばいいと思うかもしれませんが、とくに山奥のレジャーなどでは電波が入りにくいこともありますし、それに必要以上に電池を消耗させてしまうのも難点です。

対してラジオ専用機は受信感度が高く、乾電池でも長時間利用できる上、当たり前ですがスマホのような基本使用料金もデータ通信料金も不要です。

昨今は、防災用品としても注目されているポータブルラジオ。今回は、そんなポータブルラジオの中からベストバイを探りました。ぜひ、参考にしてくださいね。

山歩き中、定期的にラジオで天候の確認をしておけば、急な天候の変化の場合でも事前に対応が可能です。安全な山歩きにはかかせません。

ラジオと相性のいい野球観戦。場内アナウンスだけではわからない細かな判定や選手の挙動も、ラジオの野球中継でフォローすれば楽しさが倍増します。

A評価軽快に持ち出せて受信調節も
簡単な進化系ラジオ!!

今回、まずおすすめしたいポータブルラジオがこちらのパナソニックの「RF-U155」です。

デジタルチューナーと大型フェライトアンテナの搭載により、高感度な受信と幅広いチューニングを実現した本製品。

手動のダイヤル式チューニングを採用していますが、PLL方式においてダイヤルが3ステップずれた状態にあっても変わらない感度で受信可能。まさに外出先で信頼できる1台です。

パナソニック:RF-U155:防災用品:ラジオ

パナソニック
RF-U155
実勢価格:3161円

「RF-U155」は高感度で幅広い受信レベルを備えているモデルながら、操作系はダイヤルや可動式のスイッチといった、目で見てわかる操作系を採用。それだけに誰にでもわかりやすく扱いやすくなっています。

オーソドックスなダイヤルによる選局方法を採用していますが、実際にはデジタル方式なのでノイズの少ない精緻な選局が可能です。

AM/FMの切替などは手動のスイッチ式で誰にでもわかります。

また「音楽」と「ニュース」から選択できる音質の切替機能も搭載していました。

電源は単2形乾電池を使用します。

A評価アウトドアに心強い
山歩きの定番ラジオ

ソニーの「ICF-R354M」は、山周辺エリアの局を簡単に選局できる「山エリアコール」を搭載する登山の友です。

ソニー:ICF-R354M:防災用品:ラジオ

ソニー
ICF-R354M
実勢価格:6718円

プリセットした局は上部のボタンで選局可能になっています。

本体の割に大きなディスプレイはライト点灯が可能で見やすいです。

B評価持ち出しにもひと工夫ある
おすすめのポータブルラジオ

スリムなデザインが特徴的なステレオラジオがソニーの「SRF-18」です。外部入力に対応しており、携帯オーディオの外部スピーカーとしても使えるのもポイントです。

ソニー:SRF-18:防災用品:ラジオ

ソニー
SRF-18
実勢価格:3320円

音の広がりに有利なステレオスピーカーを内蔵しているので、複数人でもよく聞こえます。

アナログ式のダイヤルで選局。AM/FMの切替はワンタッチで行えます。

続いて、アナログならではのノイズ感が郷愁を誘う、利便性より味わい追求のモデルが、ソニーの「ICF-P36」です。

ソニー:ICF-P36:防災用品:ラジオ

ソニー
ICF-P36
実勢価格:2170円

最後にオーム電機の「RAD-P350N」は、ワイドFM対応、自動選局可能、スリープ機能搭載と、小さくても多才な一台です。

オーム電機:RAD-P350N:防災用品:ラジオ

オーム電機
RAD-P350N
実勢価;2536円


ノスタルジーあふれるラジオのデザインは眺めているだけで心を癒やされます。ぜひ、この機会に1台いかがですか?

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