【結論】プチプラクレンジングバームのおすすめはロゼット【LDKが検証】
プチプラクレンジングバームのおすすめは、 雑誌『LDK』が専門家と行った実証テストで1位ベストバイに輝いたロゼット「夢みる クリアブラック モイスチャー」です。
黒炭入りで黒色のバーム。軽くなでるだけで濃いメイクもしっかりオフします。摩擦をおさえてやさしくオフしたい人におすすめです。
【ベストバイ】なめらかにとろけてツルスベ肌へ
- ロゼット夢みる クリアブラックモイスチャー
- 最安価格: ¥2,640〜
使用感別・プチプラクレンジングバームのおすすめ
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濃いメイクもしっかりオフするなら洗浄力があるのにもっちり&ベストバイ
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つっぱり感が少ないなら洗い流しスムーズアンレーベルモイストボタニカル クレンジングバーム
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さっぱりした洗い上がりなら汚れをスルンと落とすパーフェクトワン フォーカススムースクレンジングバーム
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
クレンジングはメイクの濃さで使い分けよう

大人の肌には、メイクをしっかり落としながらも必要な皮脂やうるおいを残すクレンジングが適切です。
ただ、最近ではドラッグストアにあるだけでも種類が多く、100均で取り扱う安い商品もあって、どれにしようか毎回悩むという人も多いのでは?
どんなタイプのクレンジングを選んだらいいの?
クレンジングは、こすりすぎず必要な皮脂まで落とさないことが重要。そのためには、メイクの濃さに合った洗浄力のタイプを選ぶのがひとつの目安です。一般的には、ナチュラルなメイクならジェルやミルク、濃いめのメイクなら皮脂なじみがいいオイルやバームを使うといいでしょう。

洗浄力の高いクレンジングは、必要な皮脂も落としてしまう可能性があります。しっかりメイクの日はオイルかバームできちんと落とし、SPFの低い日焼け止めだけなどナチュラルメイクの日はジェルやミルクで肌負担を抑えましょう。
クレンジングバームの特徴は?
クレンジングバームは、一般的にオイルクレンジングに近い高い洗浄力を持ち、しっかりメイクを落としたい時に重宝します。特徴は、肌にのせると体温で溶けてオイル状に変化するテクスチャー。メイクになじみやすく、摩擦を抑えて洗えるのがメリットです。うるおいを守りながらしっとりと洗い上げる製品が多いことから人気を集めており、最近では多彩なラインナップが登場しています。

クレンジングバームは油分が多めで、濃いメイクや皮脂汚れも落としやすいものが多いです。
クレンジングの選び方
クレンジングにはさまざまなタイプの商品があって、自分の肌に合ったものを探すのは大変ですよね。クレンジングの選び方のポイントをお伝えしますので、参考にしてみてください。
選び方1:タイプはメイクの濃さを目安に選ぶ
ここでは、クレンジングのタイプと特徴をクレンジング力が高い順にタイプ別にご紹介します。
※各タイプのクレンジング力は一般的なもので、全製品に当てはまるということではありません。
①オイル:メイク・皮脂なじみがいい
オイルタイプのクレンジング(オイルクレンジング)は、油分が多く濃いメイクや皮脂汚れも落としやすいですが、肌負担にもなりやすいです。
②バーム:オイルが半固形状に
バームタイプのクレンジング(クレンジングバーム)は、肌の上でなじませるとオイル状に変化します。基本成分はオイルと同じです。スパチュラ付きのタイプだと、衛生的に使い続けることができます。
③油系ジェル:油性成分が多いジェル
油系ジェルタイプのクレンジング(クレンジングジェル)は、主な洗浄成分が油性成分のため、水系よりもメイクなどの油汚れを落とす力が強めです。
④クリーム:重めの質感でしっとり洗う
クリームタイプのクレンジング(クレンジングクリーム)は、こっくりとしたテクスチャーでしっとりした感触のものが多いです。
⑤リキッド(洗い流し):サッパリした洗い上がり
リキッドタイプのクレンジング(クレンジングリキッド)は、オイルに似た液状でメイクになじませて洗います。洗浄成分は界面活性剤が中心です。
⑥水系ジェル:主な洗浄成分は界面活性剤
水系ジェルタイプのクレンジングは、ジェルの厚みで摩擦が起きにくく、水系のため洗い上がりはサッパリしています。
⑦ミルク:肌にやさしい薄メイク向き
ミルクタイプのクレンジング(クレンジングミルク)は、クレンジング力が低めだけれど、肌負担が少ないためメイクが薄い日にピッタリです。
ローション:手軽だけれど肌摩擦に注意
ローションタイプのクレンジングは、拭き取りでメイクオフ。摩擦になりやすいですが、油性成分が少なめでサッパリします。
選び方2:年齢別の肌悩みにも注目
お肌の曲がり角と言われる20代。メイクはしっかり落としたいけど、肌トラブルは気になる……。そんな時は肌の潤いを守りながら汚れを洗浄する、保湿力の高いクレンジングを使うのがおすすめです。
乾燥が気になり始める30代は、洗浄力の高すぎない肌に優しいものを。
肌の乾燥が進む40代、50代、敏感肌や乾燥肌と感じている人には、肌の潤いを守りながら洗浄できるアイテムを選びましょう。
プチプラクレンジングバームのテスト方法
今回雑誌『LDK』が、ドラッグストアをはじめ、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどネット通販でおおよそ2000円台までで購入できるクレンジングバームの人気商品をピックアップ。
「洗浄力」は晋遊舎のテスト専門機関「LAB.360」の島田瞳、「成分」は元化粧品メーカー研究員の石渡比奈子さん、「使用感」は雑誌『LDK』編集部と複数の女性モニターとともにテストしました。詳細は以下の通りです。
テスト1:洗浄力

白色の人肌を再現した肌模型にリキッドファンデを塗布し、各製品で洗浄。メイクの落ち具合を確認しました。
テスト2:成分

主な洗浄成分の油分や界面活性剤の種類などをチェック。成分のプロが総合的に評価しました。
テスト3:使用感

複数のモニターが実際に各製品を使用し、なじませやすさや洗い流しやすさ、使用後の肌状態をチェックしました。
※総合評価は「洗浄力」を重視して決定しています。
【比較】プチプラクレンジングバームのおすすめランキング
プロと雑誌『LDK』編集部が実際に比較検証してわかった、プチプラクレンジングバームのおすすめランキングです。ベストバイ1位はロゼット「夢みる クリアブラック モイスチャー」、2位はアンレーベル「モイストボタニカル クレンジングバーム」、3位はパーフェクトワン フォーカス「スムースクレンジングバーム」でした。以下は洗浄力・成分・使用感などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | おすすめポイント | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ロゼット夢みる クリアブラックモイスチャー
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軽くなでるだけで汚れが落ちる/つっぱりにくい |
90g |
バーム |
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アンレーベルモイストボタニカル クレンジングバーム
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溝に入ったメイクもほとんど残さず落とした/肌に溶け込むようになじむ |
90g |
バーム |
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パーフェクトワン フォーカススムースクレンジングバーム
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溝に入り込んだ汚れもほぼ落とした/サッパリした洗い上がり |
75g |
バーム |
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アンレーベル ラボVクレンジングバーム
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|
肌あたりがやさしい |
90g |
バーム |
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無印良品マイルドクレンジングバーム
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|
しっとりとした使用感 |
90g |
バーム |
||||
エミルクレンジングバーム モイスト
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|
体温で溶けるように肌になじむ |
80g |
バーム |
||||
クレージュリニューイング クレンジングセラムバーム
![]() |
|
ナチュラルメイクなら十分な洗浄力 |
95g |
バーム |
【1位】ロゼット「夢みる クリアブラック モイスチャー」
- ロゼット夢みる クリアブラックモイスチャー
- 最安価格: ¥2,640〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
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- 軽くなでるだけで汚れが落ちる
- つっぱりにくい
- 内容量
- 90g
- タイプ
- バーム
スッキリ落とした!

検証製品中トップのメイク落ち(画像右)。軽くなでるだけで表面のファンデはスルッと取れ、肌模型の溝に入り込んだメイクもほぼ落ちました。
すぐにスーッと溶けた!

じゅわっと溶けて、くるくるするだけですぐにメイクになじみます。肌残りもないと好評でした。
使用後に肌のつっぱりを感じず、むしろもちもちになりました。
【2位】アンレーベル「モイストボタニカル クレンジングバーム」
- アンレーベルモイストボタニカル クレンジングバーム
- 最安価格: ¥1,980〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 溝に入ったメイクもほとんど残さず落とした
- 肌に溶け込むようになじむ
- 内容量
- 90g
- タイプ
- バーム
【3位】パーフェクトワン フォーカス「スムースクレンジングバーム」
- パーフェクトワン フォーカススムースクレンジングバーム
- 最安価格: ¥2,227〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
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- 溝に入り込んだ汚れもほぼ落とした
- サッパリした洗い上がり
- 内容量
- 75g
- タイプ
- バーム
【4位】アンレーベル ラボ「V クレンジングバーム」
- アンレーベル ラボVクレンジングバーム
- 最安価格: ¥1,663〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 肌あたりがやさしい
- 内容量
- 90g
- タイプ
- バーム
【4位】無印良品「マイルドクレンジングバーム」
- 無印良品マイルドクレンジングバーム
- 最安価格: ¥1,290〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
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- しっとりとした使用感
- がっかりポイント
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- 濃いめのアイメイクには不向き
- 内容量
- 90g
- タイプ
- バーム
【4位】エミル「クレンジングバーム モイスト」
- エミルクレンジングバーム モイスト
- 最安価格: ¥1,980〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 体温で溶けるように肌になじむ
- 内容量
- 80g
- タイプ
- バーム
【7位】クレージュ「リニューイング クレンジングセラムバーム」
- クレージュリニューイング クレンジングセラムバーム
- 最安価格: ¥1,980〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
-
- ナチュラルメイクなら十分な洗浄力
- がっかりポイント
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- 洗い上がりのしっとり感は他製品より劣る
- 内容量
- 95g
- タイプ
- バーム
メイク落としについての気になる質問
日焼け止めしか塗っていない日もクレンジングを使ったほうがいい?
石けん落ちをうたう製品でも、石けんだけでは落としきれないものもあります。UVカット率が高い製品や紫外線吸収剤フリーをうたう製品は特に肌に残りやすいので、顔も体もオイルクレンジングがおすすめです。

ノンケミカルの日焼け止めやSPF50の日焼け止めは落ちにくいため、クレンジングを使いましょう。
Before

紫外線吸収剤フリーのノンケミカルの日焼け止めです。
石けん

石けん落ちOKとうたっている日焼け止めも、石けんだけでは落ちきらない場合もあるので注意したいです。
クレンジング

クレンジングを使うと、完全に落とせました。顔はもちろん、体もクレンジングを使って落としましょう。
クレンジング中にマッサージしてもいいですか?
洗浄力の高いクレンジングを肌に長時間置くと角層ダメージの原因になることもあります。クレンジングは40秒以内に終わらせることを心がけてください。クレンジングついでのマッサージは時間がかかってしまうのでやめましょう。

メイクオフは素早く40秒以内が目安です。時間をかけすぎないように。
濃いメイクをこすらずに落とす方法は?
濃いメイクはクレンジングで無理やり落とさず、専用リムーバーを使いましょう。油性のクレンジングはメイクを残さないためにもしっかり乳化させてメイクとオイルをなじませましょう。
1:ポイントメイクを落とす
メイクの濃い目元や落ちにくいリップは、あらかじめ専用のリムーバーで落としておきます。
2:クレンジングをなじませる
適量を手に取り、顔の表面を指先や手のひらでなでるようになじませます。軽いタッチを意識して。
3:乳化させてすすぐ
肌に伸ばしたクレンジング剤にぬるま湯を少量ずつ加え、しっかり乳化させてから洗い流します。
【まとめ】プチプラクレンジングバームの検証の振り返り
以上、プチプラクレンジングバームのおすすめランキングでした。
ドラッグストアなどで買えるものを中心にテストした今回、ベストバイに輝いたのは、ロゼット「夢みる クリアブラック モイスチャー」でした。
全項目高評価のアンレーベル モイストボタニカルもおすすめです。
濃いメイクもしっかりオフしてつっぱらないロゼット
- ロゼット夢みる クリアブラックモイスチャー
- 最安価格: ¥2,640〜
ロゼット「夢みる クリアブラック モイスチャー」は、軽くなでるだけで濃いメイクもしっかりオフ。3種のセラミド入りで汚れを落としてもつっぱらず、洗い上がりはもっちりの肌に。
プチプラクレンジングバームを探している人は、本記事のおすすめランキングを選び方の参考にしてみてくださいね。
クレンジングの売れ筋ランキングもチェック!
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メインのものと軽い日用で使い分けるのがオススメです。