【結論】プチプラジェルクレンジングのおすすめはアンレーベル【LDKが検証】
プチプラジェルクレンジングのおすすめは、雑誌『LDK』がプロと行った実証テストで1位ベストバイに輝いたアンレーベル「モイストボタニカルジェルクレンジングN」です。
アンレーベル「モイストボタニカルジェルクレンジングN」は、なめらかで肌なじみのいいジェルがファンデに密着して、するんと落ちる高い洗浄力を発揮。サラッと洗い流せて快適にメイクオフできるので、オイルのような洗浄力を求める人におすすめです。
【ベストバイ】するんと落ちてサラッと洗い流せる
- アンレーベルモイストボタニカルジェルクレンジングN
- 最安価格: ¥693〜
ジェルクレンジングは肌にやさしい!? クレンジングの種類

肌を整える近道は、毎日のメイクをきちんと落として、肌をリセットさせること。クレンジング選びが、肌の調子に影響するといっても過言ではありません。
最近のクレンジングは、くすみが気になる肌のケアや角質ケアをうたうものなど、個性豊かな新作のラインナップが揃っています。とはいえ、まず注目すべきは、クレンジングの“タイプ”です。
雑誌『LDK』が行った、クレンジングについてのアンケートをご紹介します。
よく使うクレンジングのタイプは?
読者アンケートによると、よく使うクレンジングのタイプはオイルが35%でトップ。次いで2位がジェルで18%、3位がクリーム14%、シートor拭き取り8%、バーム7%、その他18%という結果でした。

※雑誌『LDK』読者アンケートより
その他には、クレンジングを「使わない」と回答した人も。日焼け止めだけの人も、石けんでオフできないタイプならクレンジングをぜひ検討してみてほしいです。
メイクや肌の調子によって、クレンジングのタイプを使い分けている?
アンケートの結果、「はい」が19%、「いいえ」が81%という結果に。その日のメイクに応じて使い分ける“複数使い派”もいることがわかりました。

※雑誌『LDK』読者アンケートより
使い分け派はまだ少ないけど検討の価値アリです。
洗浄力以外でクレンジングに求めることは?
アンケートでは、1位が肌への刺激が少ないことで52%、2位が価格で41%、3位が乾燥しないことで38%、4位が洗い上がりの肌感で28%、5位が使いやすさで24%、6位が有効成分の有無で11%、7位がその他で11%という結果でした。

※雑誌『LDK』読者アンケートより
洗浄力の次に求められるのは、「肌への刺激が少ないこと」「価格」「乾燥しないこと」が上位に。中身も価格もやさしさが大事という声が多数を占めました。
クレンジングジェルの特徴は?
クレンジングジェルはやわらかいゼリー状で厚みのあるテクスチャーが特徴。肌なじみがよく、摩擦による肌への負担を軽減しながらメイクを落としてくれます。
比較的洗浄力は穏やかですが、油性ジェルタイプのなかには洗浄力が高いものもあります。水性ジェルタイプは軽い使用感でサッパリとした洗い上がりが特徴です。
クレンジングの選び方
おすすめ商品を紹介する前に、まずはクレンジングの選び方のポイントをお伝えします。
選び方1:メイクの濃さで選んで、複数持ちで使い分けもオススメ

洗浄力が強すぎると乾燥、弱すぎると摩擦の原因になります。クレンジングは、メイクの濃さに合った洗浄力を選ぶのが正解です。
また、その日のメイクに応じて使い分ける「複数使い」も肌負担を減らす有効な方法です。
クレンジングの使い分けで肌負担を減らしましょう。
ここでは、クレンジングのタイプと特徴をクレンジング力が高い順にタイプ別にご紹介します。
※各タイプのクレンジング力は一般的なもので、全製品に当てはまるということではありません。
オイル:メイク・皮脂なじみがいい
オイルタイプのクレンジング(オイルクレンジング)は、油分が多く濃いメイクや皮脂汚れも落としやすいですが、肌負担にもなりやすいです。
バーム:オイルが半固形状に
バームタイプのクレンジング(クレンジングバーム)は、肌の上でなじませると液状に変化します。基本成分はオイルと同じです。
油系ジェル:油性成分が多いジェル
油系ジェルタイプのクレンジング(クレンジングジェル)は、主な洗浄成分が油性成分のため、水系よりもメイクなどの油汚れを落とす力が強めです。
クリーム:重めの質感でしっとり洗う

クリームタイプのクレンジング(クレンジングクリーム)は、こっくりとしたテクスチャーでしっとりした感触のものが多いです。
リキッド(洗い流し):サッパリした洗い上がり

リキッドタイプのクレンジング(クレンジングリキッド)は、オイルに似た液状でメイクになじませて洗います。洗浄成分は界面活性剤が中心です。
水系ジェル:主な洗浄成分は界面活性剤

水系ジェルタイプのクレンジングは、ジェルの厚みで摩擦が起きにくく、水系のため洗い上がりはサッパリしています。
ミルク:肌にやさしい薄メイク向き

ミルクタイプのクレンジング(クレンジングミルク)は、クレンジング力が低めだけれど、肌負担が少ないためメイクが薄い日にピッタリです。
ローション:手軽だけれど肌摩擦に注意

ローションタイプのクレンジングは、拭き取りでメイクオフ。摩擦になりやすいですが、油性成分が少なめでサッパリします。
選び方2:年齢別の肌悩みにも注目
お肌の曲がり角と言われる20代。メイクはしっかり落としたいけど、肌トラブルは気になる……。そんな時は肌の潤いを守りながら汚れを洗浄する、保湿力の高いクレンジングを使うのがおすすめです。
乾燥が気になり始める30代は、洗浄力の高すぎない肌に優しいものを。
肌の乾燥が進む40代、50代、敏感肌や乾燥肌と感じている人には、肌の潤いを守りながら洗浄できるアイテムを選びましょう。
選び方3:何を選ぶか迷ったら肌悩みに合うタイプを
毛穴や黒ずみケア、くすみや大人の肌のケア対策など、ただ落とすだけでなく+αの機能をうたうアイテムも増えています。迷ったら、気になっている肌の悩みに合わせて選んでもOKです。
プチプラジェルクレンジングのテスト方法

今回雑誌『LDK』が、ドラッグストアなどの実店舗をはじめ、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどネット通販で購入できるプチプラジェルクレンジングの新作を中心にピックアップ。
「洗浄力」は晋遊舎のテスト専門機関「LAB.360」の島田瞳が、「成分」は元化粧品メーカー研究員の石渡比奈子さんが、「使用感」は複数のモニターとともにテストしました。テストの詳細は以下の通りです。
テスト項目1:洗浄力
Before

毛穴を再現した白色の肌模型に一定量のリキッドファンデーションを塗布。
After
上:低評価製品
下:高評価製品


各製品、一定の条件で洗浄。落ち具合を比較しました。
テスト項目2:成分
成分の専門家が、各製品の成分表示から全成分を分析。ベースとなる油分と界面活性剤の組み合わせに特に着目し、総合的に評価しました。
テスト項目3:使用感
肌質やメイクの濃さが異なるモニターが各製品を使用。メイク汚れのなじませやすさや摩擦感の有無、洗い上がりの肌状態などを採点しました。容器の使い勝手などは参考評価としています。
※総合結果は「洗浄力」を重視して決定しています。
【比較】プチプラジェルクレンジングのおすすめランキング
プロと雑誌『LDK』編集部が実際に比較検証してわかった、プチプラジェルクレンジングのおすすめランキングです。ベストバイ1位はアンレーベル「モイストボタニカルジェルクレンジングN」、2位はクレージュ「スキンリファイニング クレンジングジェル」でした。以下は洗浄力・成分・使用感などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | おすすめポイント | 洗浄力 | 成分 | 使用感 | 内容量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
アンレーベルモイストボタニカルジェルクレンジングN
![]() |
|
摩擦感なくスルスル伸びる/ジェルでも高い洗浄力を発揮/使い勝手のいいポンプで大容量 |
500ml |
||||
クレージュスキンリファイニング クレンジングジェル
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|
ぷるぷるのジェルがなじみやすい |
300ml |
||||
インフィニティナイト リニュー クレンジング ジェル
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|
なめらかで伸びがよい |
120g |
||||
ハリアスホットクレンジングジェル
![]() |
|
保湿成分のセラミド配合 |
120g |
||||
ベネフィークホットクレンジングジェル
![]() |
|
ツッパリ感は気にならない |
150g |
【1位】アンレーベル「モイストボタニカルジェルクレンジングN」
- アンレーベルモイストボタニカルジェルクレンジングN
- 最安価格: ¥693〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 摩擦感なくスルスル伸びる
- ジェルでも高い洗浄力を発揮
- 使い勝手のいいポンプで大容量
- 内容量
- 500ml
- 型番
- UM104
洗浄力:強くこすらずとも汚れがするんと落ちた!
Before/After

表面の汚れもくぼみの汚れもほぼスッキリ。クレンジングで洗浄した箇所が明確にわかる結果でした。
なめらかでスルスル伸びてなじみがよく摩擦感を感じませんでした。
成分:天然オイルやCICAなどの成分も配合

天然オイルのオリーブ果実油が含まれています。
使用感:置いたまま出せるポンプタイプも好評

ポンプが改良され、使いやすい仕様になりました。
一日頑張った肌をリフレッシュ!

まるで水のようなうるおいなめらかテクスチャー。スルスル伸びて快適です。アンレーベルなら高コスパでたっぷり使えます。
【2位】クレージュ「スキンリファイニング クレンジングジェル」
- クレージュスキンリファイニング クレンジングジェル
- 最安価格: ¥1,540〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
-
- ぷるぷるのジェルがなじみやすい
- がっかりポイント
-
- メイクによっては丁寧になじませる必要あり
- 内容量
- 300ml
使用感:ぷるぷるジェルでスルッとなじむ

ぷるぷるのジェルがメイクにスルッとなじみます。
メイクによっては丁寧になじませる必要がありそうです。(モニターTさん)
【3位】インフィニティ「ナイト リニュー クレンジング ジェル」
- インフィニティナイト リニュー クレンジング ジェル
- 最安価格: ¥3,960〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
-
- なめらかで伸びがよい
- がっかりポイント
-
- 成分評価がイマイチ
- 内容量
- 120g
【4位】ハリアス「ホットクレンジングジェル」
- ハリアスホットクレンジングジェル
- 最安価格: ¥3,800〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
-
- 保湿成分のセラミド配合
- がっかりポイント
-
- メイク汚れが残りがち
- 温感がそこまで感じられない
- 内容量
- 120g
- 型番
- amz-hcg
【5位】ベネフィーク「ホットクレンジングジェル」
- ベネフィークホットクレンジングジェル
- 最安価格: ¥2,980〜
- 洗浄力
- 成分
- 使用感
- おすすめポイント
-
- ツッパリ感は気にならない
- がっかりポイント
-
- 濃厚テクスチャーは好みが分かれる
- メイク落ちと成分はイマイチ
- 内容量
- 150g
- 型番
- 4909978231095
クレンジングの基本と落とし穴
クレンジング中のマッサージはNG
クレンジング中のマッサージは摩擦による刺激となります。
摩擦による刺激は肌の大敵。また、長時間クレンジングを肌に置くと皮脂を落としすぎる可能性もあるため、マッサージはせず40秒ぐらいを目安に洗い流しましょう。
触るか触らないかぐらいの軽い力で肌摩擦を起こさない
クレンジングを手に取ったら、指や手のひらが顔に直接触れるか触れない程度の力でなじませましょう。
顔を触るときは想像以上にやさしく。
つい強い力でゴシゴシしちゃってた(汗)。
【まとめ】プチプラジェルクレンジング検証を振り返り
以上、プチプラジェルクレンジングのおすすめランキングでした。
今回のベストバイは、アンレーベル「モイストボタニカルジェルクレンジングN」でした。
過去に姉妹誌『LDK the Beauty』で高評価を獲得したアンレーベルのジェルクレンジングが、リニューアルしてベストバイを獲得。
オイルタイプに比べて洗浄力が控えめといわれがちなジェルタイプですが、今回ベストバイを獲得したアンレーベルは、高い洗浄力を発揮。なめらかなジェルで肌なじみがよく、サラッと洗い流せてストレスなくメイクオフできます。
ポンプタイプで使い勝手がよく、大容量で惜しみなく使える点もグッドです。
肌なじみも汚れ落ちもいいアンレーベル
- アンレーベルモイストボタニカルジェルクレンジングN
- 最安価格: ¥693〜
プチプラジェルクレンジングを探している人は、本記事のおすすめランキングの情報を参考に、お気に入りを見つけてくださいね。
ジェルクレンジングの売れ筋ランキングもチェック!
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タイプによって洗浄力や使い心地が異なるため、基本は自分のメイクの濃さに応じて選ぶことが大切。