【結論】ビジネスリュックのおすすめはACE「シルバック 22L」【MONOQLO が検証】
ビジネスリュックのおすすめは、雑誌『MONOQLO』が服飾ジャーナリストとともに比較テストを行い、1位ベストバイに輝いたACE「シルバック 22L」です。
「ACE シルバック 22L」は重量650gという軽量設計で、PCや書類、モバイルバッテリーをスッキリ収納できる機能性と、洗練された見た目を両立した究極のビジネスリュックです。背負い心地・つくり・収納・撥水性のすべての評価でプロから高評価を獲得し、ベストバイを受賞しました。
インケース「City Compact Backpack With CORDURA Nylon」はクッション性があり背負い心地が良く、使い勝手のよさと品質の高さが合格点のA評価モデルです。
エレコム「スクエアバックパック BM-XBPSQ01BK」は防水仕様を徹底しデバイスを保護する設計で、撥水性が上々の大小ポケットを備えたA評価モデルです。
PCも書類もスッキリ収納できて、軽量&丈夫!
- エースシルパック 22L 14.0インチPC対応
- 最安価格: ¥23,100〜
目的別・ビジネスリュックのおすすめ
-
疲れにくいリュックを探しているなら軽量設計の
-
背負い心地重視なら高品質の
-
デバイスをしっかり保護したいなら防水仕様の
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
ビジネスリュック選びで後悔しないために

いまやリュック姿のビジネスパーソンを見かけることも珍しくありません。しかし、仕事でも活躍できる機能とデザインを兼ね備えた究極のビジネスリュックをお探しの方も多いのではないでしょうか。
そこで雑誌『MONOQLO』が服飾ジャーナリスト・飯野高広さんと実際に背負い・つくり・収納・撥水性の4軸で徹底検証。ビジネスリュックのおすすめランキングを発表します。
ビジネスリュックの選び方
まずはビジネスリュックの選び方のポイントを紹介します。
選び方1:収納力

スマホをはじめ、ラップトップやタブレット、大量の書類など、ビジネスマンは持ち運ぶ物が多いのではないでしょうか。仕事で使うビジネスバッグは、荷物がしっかり入る容量でなくては頼りないですよね。
大物から小物までたくさん収納できるような内部の作りになっているか、マチの広さや荷物をラクに探せるかもチェックしましょう。
選び方2:軽さ

たくさんの荷物を持ち運ぶのに、バッグ自体が重かったらたまりません。本体が軽いことがいちばんですが、重心バランスも大切です。
バランスのいいリュックは持ちやすさや背負いやすさに大きく影響します。
選び方3:背負い心地

たとえ持ち手がついていても、やはりビジネスリュックは背負うのが基本です。せっかく軽量でも、背負ったときに重く感じるようだと移動時にはストレスになってしまいます。
長時間の電車通勤などでも、重さを感じず楽なリュックを選ぶとよいでしょう。
選び方4:品質

どうしてもカジュアルになりがちなリュックは、高品質なものを選べば手持ち鞄にも劣らない印象を与えられます。
ビジネスリュックに使用されている生地は、レザー・ナイロン・ポリエステルなどさまざまですが、素材の質感がマットなものや、華美なファスナーがないものを選ぶようにしましょう。
選び方5:機能

ビジネスリュックには、ノートパソコンを入れられるケースがついているものが便利です。素材や作りが丈夫で、なおかつきちんとPCを守れるかをチェックしましょう。
選び方6:デザイン

ビジネスリュックをデザイン優先で選ぶには、既存のブランドにはとらわれない柔軟な見方が選択のコツといえます。
ビジネスリュックも出退勤または仕事で利用するアイテムではありますが、手提げタイプのビジネスバッグとは異なり、スーツや仕事着との親和度が重要となります。
第三者の意見を聞いてみよう
ビジネスリュックは、ビジネスで着用する洋服との相性を気にする必要があるアイテムなので、ブランドにこだわるよりも、背中に装着した際の外見がどうなのか、という点を第一に考えるべきなのです。
横からあるいは後ろから見た感じは、自分では分からない感覚でもあるので、家族や知人などの意見もよく聞き、普段の自分のビジネススタイルに最適なデザインの品を選ぶようにしたいものです。
ビジネスリュックのテスト方法

服飾ジャーナリスト・飯野高広さんと『MONOQLO』編集部が各製品を実際に比較し、4つの評価軸で検証しました。
テスト1:背負い心地
通勤時に毎日使うビジネスリュックは、肩への負担が少なく疲れにくい背負い心地が重要です。ショルダーベルトのフィット感やハーネスの調節機能なども確認しましょう。
評価方法
飯野さんと『MONOQLO』編集部が実際に背負い、肩にかかる負担などをチェックしました。
テスト2:つくり
毎日使うものだからこそ、素材の耐久性や縫製の丁寧さは欠かせないポイントです。ジッパーの品質や芯材の強度も確認すると安心です。
評価方法
製品の縫製の良さや丁寧さをチェックしました。
テスト3:収納
PCや書類、モバイルバッテリーなどを整理して入れられるよう、メイン収納の容量と小物ポケットの数・配置を確認しましょう。ボトルホルダーの有無も便利さに影響します。
評価方法
製品の中のポケットの数や使い勝手の良さを確認し、評価しました。
テスト4:撥水性
傘をさしても濡れることがあるため、生地の撥水性は高いほうが安心です。防水と撥水は異なるため、どの程度の雨に対応できるか確認しましょう。
評価方法
一定条件のシャワー水をリュックの生地にかけ、当たった部分の水滴の弾き具合を確認しました。
【比較】ビジネスリュックのおすすめランキング
プロと雑誌『MONOQLO』編集部が実際に比較検証してわかった、ビジネスリュックのおすすめランキングです。ベストバイ1位はACE「シルバック 22L」、2位はIncase「City Compact Backpack With CORDURA Nylon」でした。以下は背負い心地・つくり・収納・撥水性などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
エースシルパック 22L 14.0インチPC対応
![]() |
|
28cm |
15cm |
44cm |
650g |
|||||
インケースCity Compact Backpack with CORDURA Nylon
![]() |
|
33cm |
13cm |
46cm |
800g(約) |
|||||
エレコムスクエア バックパック BM-XBPSQ01BK
![]() |
|
32cm |
13cm |
44cm |
810g(約) |
|||||
ナノ・ユニバースマルチビジネス バックパック
![]() |
|
27.5cm |
11.5cm |
40cm |
520g(約) |
|||||
ecoofeeビジネスリュック
![]() |
|
30cm |
15cm |
45cm |
800g |
【1位】ACE「シルパック 22L」
- エースシルパック 22L 14.0インチPC対応
- 最安価格: ¥23,100〜
- 背負い心地
- つくり
- 収納
- 撥水性
- おすすめポイント
-
- 650gの軽量設計
- 14.0インチPC対応・豊富な収納
- 胸ハーネスで高さ調節可能
- がっかりポイント
-
- 防水ではなく撥水のみ
- 幅
- 28cm
- 奥行
- 15cm
- 高さ
- 44cm
- 重量
- 650g
- 型番
- 68881
背負い心地:肩にぴったりフィット

重量650gという軽量設計です。荷物をパンパンに詰めても重たくなりにくい仕様です。背負いやすくて疲れないです。
つくり:軽量で耐久性のある芯材を採用

ムラのないつくりで縫製もしっかりしており、重量で下に落ちにくく安心して使えます。
ジッパーにはYKKを採用し、滑りがよく開閉しやすいです。
収納:大小さまざまな荷物を収納可能

メインの収納部分には小物を入れるポケットに加え、外側にも左右から出し入れできる収納とボトルホルダーを装備しています。
PC収納は横入れにも対応。14.0インチまで収められます。
撥水性:防水ではないけど撥水性は高い

雨に見立てたテスト器具で水をかけたところ、見事に液体を弾きました。多少の雨濡れにも対応しています。
傘をさしても濡れることがあるため、撥水性は高いほうが安心です。
【2位】Incase「City Compact Backpack With CORDURA Nylon」
- インケースCity Compact Backpack with CORDURA Nylon
- 最安価格: ¥19,800〜
- 背負い心地
- つくり
- 収納
- 撥水性
- おすすめポイント
-
- 背負い心地が良好
- 頑丈なつくりで耐久性あり
- 使い勝手と品質が合格点
- がっかりポイント
-
- 撥水力はやや惜しい
- 幅
- 33cm
- 奥行
- 13cm
- 高さ
- 46cm
- 重量
- 800g(約)
背負い心地
クッション性があり、ショルダーストラップも調整可能で背負い心地がいいです。
つくり
持ち手は太めですが、その分頑丈なつくりで切れる心配がなさそうです。
収納

メインの収納とPCポケット、小物収納に適したポケットを備えています。数は少なめですが自由に収納可能です。
撥水性

生地の表面はやや濡れますが、内部まで染み込むことはありませんでした。
【2位】エレコム「スクエアバックパック BM-XBPSQ01BK」
- エレコムスクエア バックパック BM-XBPSQ01BK
- 最安価格: ¥4,998〜
- 背負い心地
- つくり
- 収納
- 撥水性
- おすすめポイント
-
- 撥水性が上々
- デバイス収納が充実
- 小技が効く前収納
- がっかりポイント
-
- 約810gとやや重め
- 幅
- 32cm
- 奥行
- 13cm
- 高さ
- 44cm
- 重量
- 810g(約)
- 型番
- BM-XBPSQ01BK
収納

小物や小銭の収納に便利なポケットが付属しています。前掛け時に使いやすい前収納です。
撥水性

一見染みたようになりますが、みるみる水が切れていきました。水が切れる速度も比較的早いです。
【4位】NANO universe「マルチビジネスバックパック」
- ナノ・ユニバースマルチビジネス バックパック
- 最安価格: ¥11,000〜
- 背負い心地
- つくり
- 収納
- 撥水性
- おすすめポイント
-
- スマートでスリムな見た目
- 価格が手ごろ
- がっかりポイント
-
- 肩ベルトが食い込む感覚あり
- 幅
- 27.5cm
- 奥行
- 11.5cm
- 高さ
- 40cm
- 重量
- 520g(約)
- 型番
- RS4920_672-6132203
【5位】ecoofee「ビジネスリュック」
- ecoofeeビジネスリュック
- 最安価格: ¥11,610〜
- 背負い心地
- つくり
- 収納
- 撥水性
- おすすめポイント
-
- 価格が手ごろ
- がっかりポイント
-
- クッション性が少ない
- 荷物が腰骨に当たる
- つくりの粗さが気になる
- 幅
- 30cm
- 奥行
- 15cm
- 高さ
- 45cm
- 重量
- 800g
- 型番
- JYPMBB01
【まとめ】ビジネスリュックの検証テストを振り返り
ビジネスリュックの撥水性と防水性の違いは?
撥水性は生地表面が水を弾く性能で、軽い雨や傘をさした状態でも内部に水が染み込みにくい特性です。防水は水の侵入を完全に防ぐ設計を指します。今回のテストではACE「シルバック 22L」は防水ではありませんが撥水性が高く、ちょっとした雨なら安心して使えます。
ビジネスリュックに適した容量・サイズは?
今回紹介しているACE「シルバック 22L」は容量22Lで、PC・書類・モバイルバッテリーなどをスッキリ収納できます。14.0インチまでのPCに対応しており、ビジネスユースとして使いやすい容量です。
軽量なビジネスリュックの目安は?
今回のテストでは、ACE「シルバック 22L」が650gという軽量設計でした。荷物をパンパンに詰めても重たくなりにくい仕様のため、毎日の通勤でも疲れにくいです。
ビジネスリュックのジッパーはどこのブランドが良い?
ACE「シルバック 22L」はジッパーにYKKを採用しており、滑りがよく開閉しやすいとプロから評価されています。YKKは世界的に信頼性の高いジッパーブランドです。
総評:「シルパック 22L」はPCや書類、モバ充もスッキリ収納できて、疲れにくい!
- エースシルパック 22L 14.0インチPC対応
- 最安価格: ¥23,100〜
服飾ジャーナリスト・飯野高広さんと雑誌『MONOQLO』が背負い心地・つくり・収納・撥水性の4軸で検証した結果、ベストバイに輝いたのはACE「シルバック 22L」でした。重量650gの軽量設計でありながら、PCや書類、モバイルバッテリーをスッキリ収納できる機能性と洗練された見た目を両立した一台です。
洗練された見た目とビジネスに必要な機能をすべて兼ね備えたビジネスリュックをお探しの方は、ぜひACE「シルバック 22L」をチェックしてみてください。背負い心地やつくりにもこだわりたい方には、Incase「City Compact Backpack With CORDURA Nylon」もおすすめです。
ビジネスリュックの売れ筋ランキングもチェック!
ビジネスリュックのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。










胸元のハーネスを移動させて高さを調節できます。