“ごはん作りがラクになる”あまり野菜食べ切りアイデア
冷蔵庫にちょっとだけ残ってしまった野菜。料理に使うには量が少ない場合、使い切るのはなかなか難しいですよね。
そんなとき、少量の野菜をおいしく食べ切れる方法を知っておくと、フードロス削減にもつながり、食費の節約にも。冷蔵庫もすっきりして良いことづくめです。
そこで今回は、あまりがちな野菜の食べ切りレシピ、期限ギリギリのお肉や牛乳の大量消費のアイデアを紹介します。
【余ったくず野菜】同量のひき肉とこねてヘルシーバーグに
ハンパ野菜はみじん切りして塩をふって炒めれば、立派なハンバーグの具材になります!
玉ねぎや卵、パン粉などのつなぎなしでもハンバーグが作れちゃうんです。崩れやすいと感じたら片栗粉を入れると固まりやすいですよ。野菜を処分できるうえ、ヘルシーで一石二鳥。
ポイント:みじん切りならどんな野菜でもなじむ!
どんな野菜でもハンバーグの材料に! 葉物や根菜、きのこなど、いも類以外ならどんな野菜もOK。皮やきのこの軸など硬い部分も入れてください。
肉と野菜の割合5対5までがハンバーグとしておいしい!
▼検証方法
肉90%から30%まで配合割合を変えて、おいしく食べられるギリギリラインを検証。
野菜が多くなるほど崩れやすくなり、60%を超えると成形しにくいです。ハンバーグよりギョーザに近い味に。
9:1 くず野菜10%
いつもの味なんだけど野菜が減らない! お肉の味が強く、肉好きな人にピッタリ。ただし野菜の消費量は少なめです。
7:3 くず野菜30%
悪くないけれどもっと野菜を使いたい! 野菜とお肉のバランスがよく、一般的なハンバーグの味に一番近いです。
5:5 くず野菜50%
神バランスのヘルシーバーグが完成! 肉々しすぎず、ほどよい肉感と野菜のうま味も味わえる好バランス。
3:7 くず野菜70%
おいしいけれど、もはや肉だんご! 野菜の味が強くバーグ感はないが、肉団子として食べるならアリ!
野菜もしっかり摂れてお肉の味も楽しめます。
【余ったお肉】叩いてひき肉にしたらギョーザで包む
ひき肉じゃなきゃダメだと思い込んでいたギョーザだけれど、皮で包んでしまうので実は中身はなんでもアリでした!
牛豚鶏問わず余ってたお肉をすべてMIXして切って叩けばジューシーに。少し大きめなら、食感も楽しめます。普段より肉感強めな新食感ギョーザ!
ごろっとした肉感が新鮮!
ポイント:ギョーザなら肉崩れせず何でも包める
冷蔵庫に残ってたチーズを入れるなど、さまざまな食材を一気に処分!
キャンディチーズも一緒にIN!
【消費期限間近の牛乳】ホワイトソースで冷凍すればたっぷり食べられる
牛乳に小麦粉とバターを加えることで、生クリームなしでもホワイトソースが完成! 冷凍して保存すれば、いつでもグラタンやホワイトシチューが作れます。
ポイント:冷凍できるから好きなときに使える!
使う予定のお皿の大きさに合わせた量で冷凍することで、解凍したときにピッタリの分量に!
調理しやすい分量で冷凍!
具材を混ぜればグラタンが簡単に!
▼材料(2人分)
- 牛乳…500ml
- バター…50g
- 小麦粉…大さじ5
- 塩…小さじ1/4
▼作り方
1:バターと小麦粉をフライパンに入れ、しっかりと混ぜ合わせながら炒めます。
小麦粉とバターを炒めます。
2:牛乳を少しずつ加えて、ダマにならないように混ぜ合わせます。塩で薄く味付けしておきます。
牛乳はゆっくり混ぜ合わせます。
以上、あまり野菜食べ切りアイデアでした。
くず野菜でもおいしく食べることができますので、ぜひ試してみてください!
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