2021年のベストバイを発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2021年も『家電批評』では大型家電や定番家電のほか、生活を楽にする家電にフォーカスするなど、さまざまな家電をテストしてきました。その中で、編集部が特に「買い」だと思ったおすすめの製品を「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

家電批評 オブ・ザ・イヤー2021

大切な人へのギフトに、そしてもちろんこの1年を頑張った自分へのご褒美に。ベストバイだらけの家電カタログを参考にしてみてください!

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家電批評 オブ・ザ・イヤー2021の記事一覧


もっとも手軽に導入できる4Kプロジェクター! アンカー「Nebula Cosmos MAX」

王冠アイコン

アンカー
Nebula Cosmos MAX
実勢価格:17万9980円

サイズ・重量/約W350×D248×H99mm・約3.6kg 解像度/3840×2160画素 輝度/1500ANSIルーメン インターフェース/HDMI×2、USB-A×2、光デジタル×1

アンカー「Nebula Cosmos MAX」は、『家電批評』2021年8月号で【高性能モデル】4Kプロジェクター11製品を比較テストした結果、ベストバイに輝いた製品。

▼テスト結果
画質:16/20点
設置:14/20点
操作:19/20点
機能:19/20点
接続:8/10点
音質:9/10点
合計:85/100点

アンカーのプロジェクターはU10万円FHD部門でも「家電批評 オブ・ザ・イヤー」に輝きましたが、4Kタイプもおすすめです。

画質は4Kタイプのなかではトップではありませんが、Android TVの機能性がやはり秀逸。ホームシアター機ではなく、モバイルプロジェクターの進化系です。

4Kプロジェクターでありながら、非常にカジュアル。自動台形補正機能が非常に優秀なので、ポンと置いただけでも自動でピントが合い、設置が簡単にできます。

また、アンドロイドTVを搭載しているので、プライムビデオやYouTubeなど主要動画アプリがすぐに使える手軽さも魅力。そのうえ360度スピーカーを搭載しているので、そのままで映画視聴にも適した迫力のサウンドを再生できます。

折原一也 氏
AVライター
折原一也 氏 のコメント

4Kプロジェクターなのに、気軽に使えるという点が革新的

AV機器暗い部屋の画質は美しく音も臨場感があります

画質重視で選ばれる4Kプロジェクターのなかでも、画質性能は上位グループといえます。1500ルーメンの輝度性能、広がりある音質と、1台で希望するスペックが全て入っています。

ポイント1:暗い部屋で「ムービー」モードの画質

フルHD「Cosmos」ではなく「Cosmos Max」を選ぶ最大のポイントが4Kパネル。精細感はワンランク上です。

ポイント2:明るい部屋で「標準」モードの画質

リビングで使っても問題なし! 輝度1500ルーメンのスペックと明るさでフルHD機よりも格上。日中や照明をつけたままでも十分使えます。

ポイント3:3Dオーディオ対応で臨場感はダントツ

Dolby Digital Plusと4スピーカー搭載しているので、360度に音が広がり優秀です。映画を観ても臨場感が抜群でした。

折原一也 氏
AVライター
折原一也 氏 のコメント

専用スピーカーほどのヌケはありませんが内蔵としては十分です

以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選ばれた、アンカーのおすすめ4Kプロジェクターの紹介でした。夢のようなシアターがおうちで再現できますよ!

なお、今回紹介したものを含め、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選出された製品は雑誌『家電批評』 2022年1月号で一気に見ることが可能です。

AV機器『家電批評』 2022年1月号

 『家電批評』 2022年1月号

晋遊舎
家電批評
2022年1月号
700円

『家電批評』2022年1月号ではスマートフォンから洗浄便座まで、暮らしのすべてを快適にするベストバイ製品がずらっと並んでいます。ぜひチェックしてみてください!