スマートフォン専門家と徹底検証! テレワークにベストなアイテムって?

テレワーク

新型コロナウイルスの影響で、多くの人の働き方が変わったのではないでしょうか。在宅で仕事をするのが日常になっているものの「仕事に集中できない」「ウェブ会議がスムーズに行えない」など、未だに環境が整わずに四苦八苦してはいませんか?

そこで、サンロクマルが自信を持っておすすめできるテレワークを快適にするアイテムを紹介。過去に専門家と一緒に検証してベストバイに輝いた一品を振り返ります。

今回は、速くてコンパクトな「ポータブルSSD」です。

スマートフォン外付けも高速SSDの時代! 外付けポータブルSSDって?

ASUS ZenBook Pro 15( UX580GE )

SSDはHDDに比べて軽量で衝撃にも強く、ポータブル利用に最適。そのためHDDより価格は張りますが、新モデルが次々に発売されています。

ポータブルSSDの基本はこちら。

■「ポータブル(外付け)SSD」
(メリット)
・転送・書込速度が非常に速い
・無音で動作し、振動も一切発生しない

(デメリット)
・ポータブルHDDと比較するとやや高価
・性能を発揮するにはUSB3.1のポートが必要

■「ポータブル(外付け)HDD(ハードディスク)」
(メリット)
・1GBあたりの単価はやや安価
・製品が多く選択肢の幅が広い

(デメリット)
・転送・書込速度はポータブルSSDよりも遅い
・本体から振動、騒音が発生する。衝撃にも弱い


USBのバスパワーのみで駆動するポータブルSSDの特徴は、何と言ってもその転送速度の速さ。接続インターフェイスも従来のUSB3.0だけでなく、最大10Gbpsの転送速度を持つ高速なUSB3.1(Gen2)に対応している製品も増えています

ということで、本音の家電ガイド『家電批評』では、今買える人気のポータブルSSD7製品を集めて比較検証を行いました。

SSDの性能をフルに引き出せるようにCore i9搭載のハイエンドノートPCを使用し、「読書速度」「大量ファイルのコピー速度」「大容量ファイルのコピー速度」「暗号化機能の有無」の4項目ををチェックし、見事ベストバイに輝いた製品を紹介します。

スマートフォン処理速度だけでなくコンパクトさも魅力 バッファロー「SSD-PH1.0U3-BA」

バッファロー
SSD-PH1.0U3-BA
実勢価格:2万7395円

サイズ・重量:W103×H9.8×D31.5mm・約40g
容量:1TB
インターフェース:USB3.1(Gen2)
端子:USB Type-C
公称値:READ・1000MB/s WRITE・1000MB/s

▼評価はこちら!
処理速度  :22/30pt
大量コピー :24/30pt
大容量コピー:24/30pt
暗号化   :10/10pt
合計    :80/100pt


▼読み/書きテスト結果

読み/書きテスト結果

バッファロー「SSD-PH1.0U3-BA」は、処理速度は公称値の「1000MB/s」には及びませんでしたが、実測値は総合評価で2位となったプリンストンと僅差の2位。大量コピーや大容量コピーの速度もほぼ同じです。そのうえでこちらは暗号化にも対応しており、総合評価としてベストバイを獲得しました。

おすすめポイント:パスワードとパターン方式が選べる暗号化ソフトが付属

る暗号化ソフト

パターン方式はタッチ対応端末で非常に便利です。加えて、わずか40gと軽量でコンパクト。米国規格MIL-STD準拠の耐衝撃・耐振動なので、持ち運び性能も高いです。USBメモリ感覚で使えますよ。

▼検証の詳細やポータブルSSD7製品のランキングはこちら

スマートフォン外付SSDの売れ筋ランキングもチェック!

外付SSDのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

以上ベストバイアイテム、バッファロー「SSD-PH1.0U3-BA」の紹介でした。

気になった人は、ぜひチェックしてみてくださいね!