ガチテストで見つけた!最強のキャンプツールって?

ガチテストで見つけた!最強のキャンプツールって?

自宅で過ごす時間が増えた反動もあるのか、ものすごく流行っているのが、キャンプです。

キャンプ用品は本能的なシンプルさと洗練されたデザインでつい手を伸ばしたくなる魅力がありますが、ロマンや個性はわかっても各製品の微妙な差異についてはわかりにくいもの。そして意外と高い物ばかりですよね。

そこで今回は、物にもよりますが「家であろうと外であろうと使い倒せるモノ」という視点も含めて、プロと一緒に徹底比較。最強のキャンプツールを発表します!

どこでも極上の一杯を! コーヒーアイテム厳選11点

どこでも極上の一杯を! コーヒーアイテム厳選11点

自然あふれる環境の中で、淹れたてのコーヒー味わう贅沢。そんなひとときを手軽に叶えられる、コーヒーアイテムを厳選してみました。

まず必要なのは、コーヒーの味を決める2大要素となる、手挽きミルとドリッパーです。今回は検証の結果、ベストとなった製品をご紹介します。

すべて無印のポーチに収まります!

すべて無印のポーチに収まります!

今回は、手挽きミルとドリッパーの他に、コーヒー用品としていっしょにそろえておきたいオススメ商品もピックアップしています。

しかも、無印良品のメイクポーチにすべておさまるサイズで考えてみたので、これがあれば家でも外でも「どこでもコーヒーセット」が完成。

それではさっそくご覧ください!

コーヒーグッズが全部入る! 無印「メイクボックス」

コーヒーグッズが全部入る! 無印「メイクボックス」

無印良品
ナイロンメイクボックス/M
実勢価格:2490円

サイズ:W240×D165×H180mm

無印良品「ナイロンメイクボックス/M」はいわゆる化粧ポーチですが、これに今回ご紹介するコーヒーアイテムがちょうどよく収まるんです。

コーヒーグッズが全部入る! 無印「メイクボックス」
こだわりのアイテムがすっきりまとまる!

コーヒー用品はミルやドリッパー、ケトルなど細々したものがたくさんあるので、1つにまとめておくとなかなか便利ですよ。

ラクに挽けるミニサイズ 川﨑合成樹脂「MILLU」

川﨑合成樹脂
MILLU セラミック
ステンレスコーヒーミル【磨】
実勢価格:3550円

サイズ・重量:直径47×H135mm(本体)・約W27×D113×H35mm(ハンドル)・約220g

屋外に持って出かけるという前提で、コンパクトなミルを中心に4製品集めて検証を行いました。その結果ベストバイを獲得したのが、川﨑合成樹脂「MILLU セラミックステンレスコーヒーミル【磨】」

ハンドルが回しやすく挽き目も均一で、1人~2人くらいの豆を挽くのにちょうど良いサイズ。使い勝手がよく、お手頃価格なのもポイントです。

豆の挽きやすさ

豆の挽きやすさ

ハンドルが回しやすく、かなりラクです。

挽き目(中挽き)

挽き目(中挽き)

挽いた粉は均一。細挽きでも大丈夫でした。

お手入れもラクラクです

お手入れもラクラクです
分解もカンタン!
お手入れもラクラクです
セラミック刃で錆びない

セラミックの刃は取り外し可能で水洗いしても錆びないので、お手入れも簡単。アウトドアでもおいしいコーヒーを楽しめます。

カードサイズになるドリッパー MUNIEQ「Tetra Drip」

MUNIEQ
Tetra Drip 01S
実勢価格:2800円

サイズ・重量:W106×D69×H0.9mm・約25g

コンパクトタイプのドリッパーを6製品を比較してベストバイとなったのが、MUNIEQ「Tetra Drip 01S」。携帯用というと、ゴム製の折りたたみ式と金属製のバネ式のものがありますが、こちらは金属製の組み立て式です。

3枚の金属製の板を組み立てると、三角形のドリッパーに変身。

カードサイズになるドリッパー MUNIEQ「Tetra Drip」

独特の三角形状からゆっくりと抽出されるのでドリップしやすく、手軽にコクのあるおいしいコーヒーを楽しめます。

はめ込むだけで組み立て簡単

組み立ては、肉抜きされたステンレス板3枚を手ではめるだけ。本体は25gととても軽く、胸ポケットや財布にも入るぐらいに薄いです。

はめ込むだけで組み立て簡単
3つのパーツを組み合わせます。
はめ込むだけで組み立て簡単
財布にも入るサイズです。

ドリップのしやすさ

ドリップのしやすさ

安定感があり、湯落ちも見やすくてグッドです。

使いやすさ

使いやすさ

約25gと軽く、扱いやすいのもポイントです。
 

三輪徳子 氏
カフェ・トロワバグ オーナー
三輪徳子 氏 のコメント

ドリップしていて楽しかったです!

味を極めるなら下村企販「パウダーコントロール」

味を極めるなら下村企販「パウダーコントロール」

下村企販
珈琲考具 パウダーコントロール
実勢価格:2200円

サイズ・重量:直径58×H75mm・60g

下村企販「珈琲考具 パウダーコントロール」は、コーヒー豆を挽いた際に出る「微粉」という、エグ味のもととも言われる細かな粉を取り除くためのグッズです。

この微粉を取り除くか否かは、味の好みや豆との相性などで変わってくるため、究極のマイコーヒー探究にはうってつけのアイテムです。

微粉を取り除いて味をグレードアップ

微粉を取り除いて味をグレードアップ

メッシュをセットし、コーヒー粉を入れて振るだけでOKです。

すっきりまとまる下村企販「キャニスター&メジャー」

約100gの豆を入れておける、下村企販の「珈琲考具 キャニスター」。内部に湿気が入りにくいように外蓋と内蓋の二重構造になっています。

すっきりまとまる下村企販「キャニスター&メジャー」

下村企販
珈琲考具 コーヒー キャニスター
100g コーヒー豆缶
実勢価格:3850円

サイズ・重量:直径79×H114mm・165g

同メーカーの10gメジャーを内蔵できます

同メーカーの10gメジャーを内蔵できます

さらに便利なことに、キャニスターの内蓋と外蓋の間には、同メーカーの「10g メジャー 18-8ステンレス」(別売り)が入ります。

同メーカーの10gメジャーを内蔵できます

下村企販
珈琲考具 10gメジャー 18-8ステンレス
実勢価格:770円

サイズ・重量:W61×D42×H24mm・20g

このキャニスターとメジャーがあれば、お気に入りの豆をどこでも持っていけますね。

温度にこだわるなら下村企販「珈琲考具 温度計」

温度にこだわるなら下村企販「珈琲考具 温度計」

下村企販
珈琲考具 温度計
実勢価格:1980円

サイズ:W50×H105mm

ハンドドリップは注ぐお湯の温度で、濃度や味がけっこう変わります。普通の温度計でもよいですが、下村企販「珈琲考具 温度計」はポットの縁にひっかけて使えて便利です。

スタックOKのスノーピーク「真空マグ」2種

スノーピークの「ステンレス真空マグ」はステンレスマグの定番品。内側が真空構造になっているので、入れたてのコーヒーを注いでも外側がまったく熱くならないのがポイントです。

450MLタイプと300MLタイプがあり、大きさ違いでスタックが可能。持ち運びに便利です。

スタックOKのスノーピーク「真空マグ」2種

▼450MLタイプ

スタックOKのスノーピーク「真空マグ」2種

スノーピーク
ステンレス真空マグ 450
実勢価格:4620円

サイズ・重量:直径87.6×H95.2mm・135g

▼300MLタイプ

スタックOKのスノーピーク「真空マグ」2種

スノーピーク
ステンレス真空マグ 300
実勢価格:3773円

サイズ・重量:直径73.4×H90.3mm・110g

450mlは135g、300mlは110gと軽量なのも魅力です。

スノーピークの超コンパクトバーナー「ウルトラライト」

スノーピークの超コンパクトバーナー「ウルトラライト」

スノーピーク
ギガパワー マイクロマックス ウルトラライト
実勢価格:7590円

サイズ・重量:約直径90×H81mm・56g

スノーピーク「ギガパワー マイクロマックス ウルトラライト」は、畳むと手のひらにおさまってしまう超コンパクトバーナーです。

スノーピークの超コンパクトバーナー「ウルトラライト」

OD缶を使用するので火力も高く、手早くお湯を沸かすことができます。

1~2杯分にほどよいハイマウント「ドリップポット」

1~2杯分にほどよいハイマウント「ドリップポット」

ハイマウント
ミニドリップポット カッパーカラー
300ml(WILD-1別注カラー)
実勢価格:2948円

重量:約200g
容量:約300ml

ハイマウント「ミニドリップポット カッパーカラー 300ml(WILD-1別注カラー)」は、1~2杯分のお湯を沸かせて、ガス火OKというちょうどいいポット。

注ぎ口が細いので、狙った場所にお湯を落としやすいところもグッドです。

1~2杯分にほどよいハイマウント「ドリップポット」

野外コーヒーの最高のお供です!

以上、無印のポーチにすっきり収まるコーヒー用品11点セットのご紹介でした。
 

1~2杯分にほどよいハイマウント「ドリップポット」

アウトドアだけでなくお家コーヒーでも大活躍。お気に入りを見つけてみてください!