家電今の買いがわかる! 定番家電ベストバイカタログ

日々新しいものが登場する家電ジャンル。どんどん便利になる反面、どれを選んでいいのか迷うこともありませんか?

そこで本音の家電ガイド『家電批評』編集部がこれまで検証した家電製品の中で、 もっとも高評価な製品をジャンルごとにリストアップ。「今、イチバン良い製品はどれ?」とお探しの方は、ぜひ注目してください。

今回は『家電批評』2021年4月号の「定番家電ベストバイカタログ」から、「ウェブカメラ」「モバイルバッテリー」など、あると便利なデジタルガジェットをご紹介します!

『家電批評』4月号

晋遊舎
『家電批評』4月号
実勢価格:700円

家電eMeetのウェブカメラは面倒な設定いらずでキレイな映像に!

eMeet
NOVA
実勢価格:3722円

サイズ・重量:W58.5×D54.9×H100mm・204g
最高画質:1080p 30fps
マイク:ノイズキャンセリング、ステレオマイク

▼テスト結果
音声      :◎
映像      :◎
オートフォーカス:◎
画質      :◎


eMeet「NOVA」は、「家電批評」誌面でのウェブカメラ6製品テストで1位を獲得! 最も優秀だったのはオートフォーカス機能です。手動でいちいちピント調整する必要もなく、通話中も常にピントを合わせてくれます。

価格もお手頃で良コスパなのに、内蔵されているステレオマイクも優秀でした。映像と音声の質の高さを兼ね備えた、総合力ナンンバーワンのウェブカメラといっても過言ではないでしょう。

解像度が高いので、表情がより好印象になります。明るさも自然で、明るすぎて白とびしてしまうこともありませんでした。

家電アンカーのモバイルバッテリーは大容量なのにコンパクト!

アンカー
PowerCore
10000 PD
実勢価格:4299円

サイズ・重量:約W114×D52×H25mm・約192g

▼テスト結果
充電容量 :24/30
充電速度 :18/30
重量対効果:16/20
出入力  :10/10
付加要素 :8/10
TOTAL  :76/100


アンカーの「10000 PD」はUSB PD対応。モバイルバッテリーは最大100W出力対応で、スマホやタブレットを急速かつパワフルに充電可能です。

PDの出力も安定しており、充電容量も好成績。Type-A出力ポートはPowerIQに対応しています。コンパクトで、重量は100g台と軽量なので持ち運びにも便利です。

Amazonランキング1位で出力12Wのバッテリーと、出力18WのPD対応バッテリーとでiPad Proの充電時間を比較したところ、当然ながらPD対応のほうが高速でした。

家電接続カンタン! バッファローのヘッドセット

バッファロー
BSHSUH13BK
実勢価格:1897円

サイズ・重量: W148×D72×H178mm ・約150g
接続端子:USB 2.0またはUSB 1.1

▼テスト結果
マイク    :◎
イヤホン   :○
装着感    :○
接続のしやすさ:◎


バッファロー 「BSHSUH13BK」は、マイクのノイズキャンセリング機能で自分の声が相手に明瞭に聞こえます。また、フィットする装着感なので、長時間使用しても問題ありませんでした。

USBタイプで接続は一切手間がなく、買ってすぐに使える軽快さも◎。ノイズが全体的に少なく、その場で話しているような自然な音でした。聞き取りやすく話しやすい、まさにベストバイのヘッドセットです。

マイクアームが長く位置が自由に調節できるため、ベスポジに合わせられます。

▼テレワークにおすすめのヘッドセットの記事はコチラ!

家電オウルテックならほぼ全方向を高画質で録画できる!

オウルテック
OWL-DR803FG-3C
実勢価格:3万2200円

サイズ・重量:約W108×D43×H45mm・約107g(本体)、W57×H56×D28mm・約28g(ブラケット含む)
モニターサイズ:2.45型
逆光補正:WDR
総画素数:約500万画素(フロント)、約200万画素(車内、リア)
映像素子:1/2.8 型CMOSセンサー
視野角:対角139°(フロント)、対角148°(車内)、対角133°(リア)

▼テスト結果
画質(昼):28/30
画質(夜):25/30
機能   :19/20
操作性  :15/20
TOTAL  :87/100


こちらはテレワーク効率化ではありませんが、高性能なドライブレコーダーへの買い替えを考えているならおすすめのガジェットです。

オウルテック「OWL-DR803FG-3C」は3カメラで全方向高画質で撮影できるドライブレコーダー。あおり運転の証拠から車内での楽しいドライブの思い出まで、全方向で残せます。

360度ドラレコは専用ソフトを使って再生する必要がありましたが、それぞれが動画ファイルとなっているので、そのままでもカンタンに確認できます。録画中も本体でそれぞれの映像にしたり、3カメラ同時に映せたりするので使いやすくなっています。

▼オウルテックの詳しい記事はこちら!

以上、高性能なデジタルガジェットの紹介でした。いずれも検証済みの実力アイテム。気になったらお試しください!