2020年の大感動を発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2020年の大感動を発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

いろいろあった2020年も、『家電批評』はおうち家電を中心に、4Kテレビや冷蔵庫など大型・定番品まで3521の家電製品をテストしてきました。そこで今回は、使った瞬間に思わず歓声が上がった感動品を総まとめ!「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

2020年の大感動を発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

特に気を張って頑張った一年。ご褒美にもギフトにも早く買えば良かったと思えるベスト家電カタログです!

▼【家電批評 オブ・ザ・イヤー2020】記事はコチラ!

2020年の大感動を発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

今回は、あおり運転の懲罰化などから需要が高まっている「ドライブレコーダー部門」です。

AV機器全方向高画質ドラレコ! オウルテック「OWL-DR803FG-3C」

全方向高画質ドラレコ! オウルテック「OWL-DR803FG-3C」
王冠アイコン

オウルテック
OWL-DR803FG-3C
実勢価格:3万6080円

●サイズ・重量/W約108×D43×H45mm・約107g(本体)、W57×H56×D28mm・約28g(ブラケット含む) ●モニターサイズ/2.45型 ●逆光補正/WDR ●総画素数/約500万画素(フロント)、約200万画素(車内、リア) ●映像素子/1/2.8型CMOSセンサー ●視野角/対角148°(フロント)、対角148°(車内)、対角133°(リア)

ますます必要性が増しているドライブレコーダーでオブザイヤーを受賞したのはオウルテック「OWL-DR803FG-3C」です。

全方向高画質ドラレコ! オウルテック「OWL-DR803FG-3C」

ドラレコは車内まで撮れる360度タイプが有効も画質が低めという弱点がありますが、本機なら3カメラだから全方向高画質で撮れるので問題なし。あおり運転の証拠から楽しいドライブの思い出まで、全方向で残せます。360度タイプの弱点を克服した、最も推せる全方向ドラレコです。

あらゆる危険運転が証拠として残る

前:悪条件でもしっかりと記録

 

 

完全な逆光で視界が塞がれる事故の確率が高まる状況でも映像はきちんと撮れてます。

後:リアカメラもバッチリ高解像度

 

 

後方視界も問題なし。スモークガラス越しでも対応しているのも嬉しいポイントです。車内カメラは両サイドの様子も映すのでほぼ死角はありません。あらゆる状況が後から確認できます。

トラブルだけじゃなくて楽しい様子も残す

車内の様子も録画されるので旅の思い出としても◎。録音しないモードもあります。

ベストな理由:3機それぞれが録画するから確認もカンタン

ベストな理由:3機それぞれが録画するから確認もカンタン

360度ドラレコは専用ソフトを使って再生する必要がありましたが、本機はそれぞれが動画ファイルとなっているので、そのままでもカンタンに確認できます。録画中も本体でそれぞれの映像にしたり、3カメラ同時に映せたりするので使いやすくなっています。

トップレベルの高画質です

昼:解像度高く風景もバッチリ

 

 

夜:夜間でも問題なし。標識や信号も◎

 

 

ソニーの裏面照射型CMOS「STARVIS」を採用しているので、夜間の解像度も現状でトップクラスのものになっています。

▼よりシンプルな前後カメラタイプならケンウッドも

 

ケンウッド
DRV-MR745
実勢価格:2万2750円

 
 

もし車内映像を必要としないならばケンウッドのMR745がベスト。前後カメラは広角&高解像度なので周囲の状況をきっちり捉えることができます。

以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2020」に選出されたオウルテック「OWL-DR803FG-3C」の紹介でした。引き続き、ベストだった製品をご紹介していきますので、サンロクマルをチェックしてくださいね。

『家電批評』 2021年1月号

『家電批評』 2021年1月号

晋遊舎
家電批評
2021年1月号
700円

ステイホームな1年間のご褒美カタログ『家電批評』2021年1月号はこちらからも購入できます。「人に会えない」「家から出られない」「元気になれない」そんな2020年の悩みを支えてくれたベスト家電をぜひチェックしてください!