2020年の大感動を発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

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いろいろあった2020年も、『家電批評』はおうち家電を中心に、4Kテレビや冷蔵庫など大型・定番品まで3521の家電製品をテストしてきました。そこで今回は、使った瞬間に思わず歓声が上がった感動品を総まとめ!「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

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特に気を張って頑張った一年。ご褒美にもギフトにも早く買えば良かったと思えるベスト家電カタログです!

▼【家電批評 オブ・ザ・イヤー2020】記事はコチラ!

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今回は、映画好きに断然おすすめしたい「4Kプロジェクター」です。

AV機器ビューソニック「X10-4K」

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ビューソニック
X10-4K
実勢価格:15万9800円

●サイズ/W261×D271×H166mm・約4.1kg ●解像度/4K UHD ●明るさ/2400 LEDルーメン ●OS/Androidベース ●Wi-Fi/5GHz帯対応

初めて見た人が一人残らず見ほれてしまう、そんな4Kプロジェクターがビューソニック「X10-4K」です。

4Kで100インチを超える超特大の画面を独り占めできます。これが4Kプロジェクターの醍醐味。リビングの壁全体に映画が映し出されるさまを想像してみてください。設置が面倒そうですが白い壁さえあればOK。初めて見ると感動という言葉では足りないほどの衝撃を受けるはずです!

ベストな理由:テレビでは不可能な画面サイズで4Kを楽しめる

ベストな理由:テレビでは不可能な画面サイズで4Kを楽しめる イメージ

投影サイズは最大200インチ。100インチで横221cm、高さ124cm、200インチでは横442cm、高さ249cmという想像を絶する迫力。人の背丈以上の大きさでネトフリやアマプラを楽しめます!

折原一也 氏
オーディオ&ビジュアルライター
折原一也 氏 のコメント

X10-4Kのスピーカーは、低音のリズムの刻みもしっかり再現! 音楽も映画も十分楽しめる高音質です

明るさも精細感も十分! 最大200インチに対応

明るさも精細感も十分! 最大200インチに対応 イメージ

100インチサイズでも4K解像度で投影しているので精細感があり、発色も良好。遮光カーテンを使えば昼間でも実用的な明るさです。

壁との距離も短くできる

壁との距離も短くできる イメージ

投影距離が短い「短焦点」タイプなので部屋が狭くても1.77mで100インチ、2.12mで120インチ、2.48mで140インチの投影が可能です!

「4K液晶テレビ49インチ」と「アンカーのモバイルプロジェクター100インチ」と比較した結果は次のとおりです。

壁との距離も短くできる イメージ2

▼4K液晶テレビ49インチ(左端)
テレビの優位性は昼間でも見やすい明るさと解像感です。その一方で、大型化には限界も。日本で販売されている最大サイズは80インチクラスに止まります。

▼アンカーのモバイルプロジェクター100インチ(右端)
モバイル機の定番「Nebura CapsuleⅡ」も100インチ投影が可能ですが、モバイル機なので明るさと解像感(720P)に限界があります。投影距離が約3mと壁との距離が長い問題もあります。

以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2020」に選出されたビューソニック「X10-4K」の紹介でした。迫力最高の4Kプロジェクターが10万円台で買えるのは夢のよう。テレビより4Kプロジェクター、ぜひ検討してみてください!

▼ビューソニック「X10-4K」の検証結果はこちら

『家電批評』 2021年1月号

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晋遊舎
家電批評
2021年1月号
700円

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