スマートフォン実家の見守り、最新ガジェットで始めませんか?

実家の見守り、最新ガジェットで始めませんか?

外出自粛に3密回避。親のことは心配だけどしばらく会いには行けていないという方も多いと思います。とくに親が高齢になると、体調の変化や暮らしぶりが気になるところですね。

実家の見守り、最新ガジェットで始めませんか?

そんな気がかりを解決してくれるのが、最新の見守りガジェット。実際に会いにいけなくても、スマートスピーカーでビデオ通話したり、ネットワークカメラスマートセンサーなどで安全を確認したり、手軽に活用できるアイテムはたくさんあります。

その中から今回は、火災や漏水を察知して知らせてくれるアイテム2製品をご紹介します。

スマートフォン実家の火災を教えてくれる「住宅用火災警報器」

実家の火災を教えてくれる「住宅用火災警報器」

パナソニック
住宅用火災警報器
ワイヤレス連動型・親器
SHK42712
実勢価格:8316円

老朽化で火災が発生したら延焼しやすい家屋が心配なもの。万が一に備え準備しておきたいのがパナソニック「住宅用火災警報器 ワイヤレス連動型・親器 SHK42712」です。

実家の火災を教えてくれる「住宅用火災警報器」

本製品は業界で始めてIoTに対応した火災報知器。パナソニックのホームセキュリティ「AiSEG2」が連携してスマホに通知をしてくれるだけでなく、故障や電池切れなどメンテナンス情報を通知してくれます。

【ポイント】ライトが点灯して暗所での避難を補助

【ポイント】ライトが点灯して暗所での避難を補助

火災検知時、暗所での避難を補助するLEDを搭載しているので、警報音とともに部屋をほのかに照らします。電気をつけなくても急いで逃げることができます。

【初期設定】ホームセキュリティと連携して使用する

【初期設定】ホームセキュリティと連携して使用する

スマホに通知を受けるには、ホームセキュリティのパナソニック「MKN704 AiSEG2」と、パナソニックのアプリ「スマートHEMS」が必要です。

1:電池を入れて設置
警報機には専用のリチウム電池を取り付け、警報停止ボタンを押して動作を確認すればOK。一方、受信機のAiSEG2には電源を入れ、ルーターからLANケーブルを挿し込み、火災警報器の登録を行います。

2:アプリで連携する
アプリをダウンロードし、「スマートHEMSクラブ」に登録。つづいてAiSEG2の登録を行います。最後に設置している家の環境などを入力すればセットアップ完了です。アプリで機器のコントロールができます。

▼ホームセキュリティ「AiSEG2」

【初期設定】ホームセキュリティと連携して使用する

パナソニック
MKN704 AiSEG2
実勢価格:3万5453円

▼アプリ「スマートHEMS」

【初期設定】ホームセキュリティと連携して使用する

パナソニック
スマートHEMS
実勢価格:無料

スマートフォン水トラブルを回避する +Style「スマートセンサー」

水トラブルを回避する +Style「スマートセンサー」

+Style
スマートセンサー(漏水)
実勢価格:3580円


サイズ・重量:W約69.0×D20.0×H69.0mm(上部本体部分)・約54g
電源:単4アルカリ電池×2本
動作環境:温度/0℃~40℃、湿度/20%~80%(ただし結露しないこと)

+Style「スマートセンサー」は、水の出しっ放しや排水管の破裂で漏水した際、いち早くそれを知らせてくれるセンサー。水回りの心配をスマホの通知で即対応することができます。

水トラブルを回避する +Style「スマートセンサー」

シンク下など水漏れしやすい場所に、両面テープで固定して設置します。ちなみにセンサーの反応は敏感です。

【ポイント】トイレの手洗い部に設置するのもアリ

【ポイント】トイレの手洗い部に設置するのもアリ

通電するとセンサーが反応する仕組みなので、トイレの水受けなどに設置すれば、用を足しているのかどうかを見守れます。

【初期設定】設定・管理・通知はアプリで行う

+Style「スマートセンサー」は、スマホに登録することで、遠隔地にいながら水トラブルを察知することができます。

1:アカウントを登録する
スマホに「+Style」アプリをダウンロードし、アカウントを作成。続いてアプリに漏水センサーを追加します。

2:Wi-Fiに接続する
漏水センサーをWi-Fiに接続します。切り替える際は、デバイスを一旦削除し再追加する必要があります。

以上、親の危険を察知して知らせてくれるアイテムのご紹介でした。

もちろん、家を留守にしがちな人の対策としても友好的。ぜひ活用してみてください!

▼実家にWi-fi導入するならどれが簡単?