クルマのティッシュ問題って
けっこうストレスですよね

車の中のBOXティッシュはすぐに行方不明になったり、ついうっかり潰してしまったりしますよね。

潰れたBOXティッシュがずっとあるのはカッコ悪い。また、運転席と助手席の間のコンソールボックスの上に置くのも、開ける度に持ち上げなければならず、なんだか使い勝手がイマイチだったりして。

そんな、なんとなくBOXティッシュの扱いにストレスのある人へ、居場所を固定して車内を快適にする、おすすめのティッシュケースご紹介します!

じつは機能的モデル目白押し
ティッシュケースの選び方

と、その前に、現在のティッシュケース界隈の事情をちょっとだけご説明します。おおまかですが、車内のティッシュケースは3つのタイプが存在します。

もちろん、インテリアに適したデザイン性も重要ですが、下記のポイントをご理解いただけると、より車内環境が充実するティッシュケースを選べるはずです。

ティッシュケース選びのポイント①:設置場所で選ぶ

アームレストや後部座席など、様々な箇所に設置することができるタイプです。どんな時でも固定されるので、ティッシュケースがなくなることも、潰れることも激減します。

シンプルな見た目で、車内のインテリアを邪魔しないタイプのものが多いです。

ティッシュケース選びのポイント②:機能数で選ぶ

ティッシュケースを固定するだけでなく、さらに別の機能を持ったタイプ。

ゴミ箱と合体しているものは、なるほど、使った後は捨てるものな、と納得させられてしまいます。

ティッシュケース選びのポイント③:ハイブリッド型を選ぶ

ティッシュケースだけでなく、車内の小物なども一緒に収納できるタイプです。

後部座席に適したタイプが多いので、ご家族をはじめとする複数人での使用に適しています。

なお、上記の要素を複数備えたタイプもございますので、ぜひ参考にしてみてください!

それでは、おすすめ製品のご紹介にまいります

【複数箇所設置】【複数機能】
設置場所の多さは今回NO.1

人気ブランド「OUTDOOR PRODUCTS」とのコラボにより生まれたティッシュケースです。

セイワ(SEIWA):0D6ティッシュカバーfor car:カーアクセサリー

セイワ(SEIWA)
0D6ティッシュカバーfor car
実勢価格:1458円

サンバイザーや後部座席など、様々な場所に設置できます。

助手席のサンバイザーへの設置は定番。※運転席側は危ないので絶対設置しないでください。

アームレストに設置するという選択肢も。

さらにおもしろいのは、付属のフックを用いることで、ビニール袋などをぶらさげることもできます。

さまざまなシチュエーションに対応できる汎用性の高さがお見事です。

【ヘッドレスト設置】【複数機能】
デニムという選択肢

デニム生地を採用した、オシャレ感満点のティッシュケースです。

ナポレックス(Napolex):LF-147 ティッシュカバー:カーアクセサリー

ナポレックス(Napolex)
LF-147 ティッシュカバー
実勢価格:999円

ベルトをヘッドレストに引っ掛けて使うタイプです。

先にご紹介した「0D6ティッシュカバーfor car」同様、ビニール袋などを吊り下げることもできます。

【ヘッドレスト設置】
厚手のシンセティックレザー採用

セミハードのボディは、走行中もぐらつかずに安定してティッシュを保護します。

星光産業:EH-179 セミハードティッシュケース:カーアクセサリー

星光産業
EH-179 セミハードティッシュケース
実勢価格:1689円

ヘッドレストのみに設置できる単機能タイプですが、それだけにファスナーを開閉してティッシュの交換がカンタンであるなど、工夫に満ちています。

厚手で高品質なシンセティックレザーは汚れにくくて強く、車内のインテリアとの相性もバッチリではないでしょうか。

【床設置】【複数機能】
ゴミ箱との完全なる融合

上部にBOXティッシュを備え付け、内部はゴミ箱として機能するタイプです。

槌屋ヤック:PZ440 ティッシュホールドダスト:カーアクセサリー

槌屋ヤック
PZ440 ティッシュホールドダスト
実勢価格:1153円

車内にゴミ箱を置くと転がったり倒れてしまったりしがちですが、こちらは大丈夫。底の滑り止めスパイクとおもりの効果で走行中でも倒れたり移動したりしません。

また、ティッシュを置いたままでもフタが開くのでとっても便利。ダストボックス内にはコンビニのビニール袋をセットできます。500mlペットボトルが4本入る容量です。

フタの開け方はスライド式とヒンジ式の2パターン。小窓も3カ所ついているので、ちょっとしたゴミならフタを開けずに捨てられます。

【ヘッドレスト設置】【ハイブリッド】
後部座席の収納に革命が!

意外と収納の少ない後部座席は散らかりがち。そこでおすすめしたいのが、このハイブリッドタイプです。

ナポレックス(Napolex):LF-146 シートバックポケット:カーアクセサリー

ナポレックス(Napolex)
LF-146 シートバックポケット
実勢価格:1933円

サイズ:幅320×厚さ70×高さ400mm

先にご紹介したデニムタイプのティッシュケースと同じ、ナポレックスの製品です。

ペットボトル4本、地図や旅行ガイドなど、A4以下のサイズの本も収納できます。

ちなみに、半分に折り曲げて使うことも可能です。

なんという2WAY! 後部座席の収納にひとやく買うこと間違いナシです!


以上、車内のティッシュ問題を解決するおすすめアイテムのご紹介でした。

行楽時だけでなく、日常からお役立ちする傑作品、ぜひご活用を!