日用品・生活雑貨のアイコン【結論】衣装ケースのおすすめはニトリ、天馬【LDKが検証】

衣装ケース・ソフトタイプのおすすめは、雑誌『LDK』が専門家と行った実証テストで1位ベストバイに輝いたニトリ「透明窓付き 衣類収納ボックス」です。中身が見える軽量タイプの衣類ボックスを探している人におすすめです。

衣装ケース・プラスチックタイプのおすすめは、天馬「フィッツユニットケース4020」(現商品名:フィッツケース アドバンス 4020 (55-40SWC)です。引き出ししやすく強度も高い人気製品。長く愛用できる衣装ケースを探している人におすすめです。 

【ボックスタイプベストバイ】中身の確認がラクにできる

LDK: ベストバイ[リボンなし]
衣装ケースおすすめ ニトリ 透明窓付き 衣類収納ボックス イメージ1
  • ニトリ透明窓付き 衣類収納ボックス
  • 最安価格: ¥1,490〜

【引き出しタイプベストバイ】引き出しやすさに感動

LDK: ベストバイ[リボンなし]
衣装ケースおすすめ 天馬 フィッツユニットケース4020 イメージ1
衣装ケースおすすめ 天馬 フィッツユニットケース4020リニューアル後のフィッツケース アドバンス イメージ2

リニューアル後のフィッツケース アドバンス

  • 天馬フィッツユニットケース4020
  • 最安価格: ¥3,121〜

タイプ別・衣装ケースのおすすめ

これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。

日用品・生活雑貨のアイコン賢い衣装ケース選びで散らからないクローゼットに!

賢い衣装ケース選びで散らからないクローゼットに! 衣装ケースおすすめ イメージ

片付けても片付けても、すぐに散らかる洋服。一度は衣装ケースにキレイにしまっても、気がついたら溢れ出てる……なんて人も多いのでは?

使いやすい衣装ケースを選んで、ぎゅうぎゅう度120%のクローゼットから超スッキリしたクローゼットに変身させましょう!

衣装ケース選びのコツ

さまざまな素材、サイズがある衣装ケース・衣類ケース。どのような点で選ぶと失敗しないのか、ポイントをまとめました。

1:深型より浅型が出し入れしやすい

服が散らかってしまう原因は、衣装ケースの中でたたんだまま上に重ねたり、取出すときに下から引っ張り出してしまうから。

服は立てて収納するとわかりやすいですが、深型だと、せっかく立てて収納してもその上の空いた隙間に積み上げてしまい、結果的に底のほうの服を取り出すときにグチャグチャに……。

1:深型より浅型が出し入れしやすい 衣装ケースおすすめ イメージ

一方、浅型だと、服を立てて収納すれば上に隙間なくピッタリ収まるので、サッと入れるだけでOK。一瞬で服が出し入れしやすい収納に早変わります。

2:布製ボックスなら小窓付きが便利

2:布製ボックスなら小窓付きが便利 衣装ケースおすすめ イメージ

枕棚収納に便利なのが、軽くて移動しやすい布製の衣類ボックス。

中身が見える小窓付きを使えば、外側から何が入っているかすぐわかるので衣類が迷子になりません。

上下&左右の配置で衣替えがラクになる!

上下&左右の配置で衣替えがラクになる! 衣装ケースおすすめ イメージ

衣替えは、シーズンオンとオフの「春夏」「秋冬」の2季制にしましょう。オンシーズンの服を下の手前の使いやすい位置に、オフシーズンの服を手が届きにくい上や奥などの位置に移動するだけでOK。

1年中、使いまわすシャツ類はほぼ動かさず、移動は使う時期が限られる真夏と真冬の服のみで問題ありません。

日用品・生活雑貨のアイコン衣装ケースの選び方

衣装ケースはさまざまなブランドからさまざまなサイズ展開で登場しています。ここでは、基本的な選び方をまとめました。

1:衣装ケースの素材で選ぶ

ファブリック・布製(ボックスタイプ)

  • プラスチック製より安い
  • 軽量で持ち運びしやすい
  • 通気性がある
  • 重ねて使うことはできない
  • 頻繁に出し入れする衣類にはやや不向き
ファブリック・布製(ボックスタイプ) 衣装ケースおすすめ イメージ

ファブリック・布製のボックスタイプの衣装ケースは、もっともシンプルなタイプで比較的お手頃な価格で手に入ります。

完全に個別に独立しているため、サイズを選べば狭いスペースにぴったりと置くことも可能。軽量で持ち運びがしやすく、通気性がいいのでカビや虫が気になる方におすすめです。

フタがついているものであればホコリや汚れから守ることもできるため、季節の異なる服やイベント用の服などを長期間保管しておく時におすすめです。大き目のサイズのものを選んで、寝具やコートなどを入れておくのもいいでしょう。

引き出しのタイプと異なり、重ねると下のものが取り出しづらくなってしまうため、頻繁に出し入れしたい場合にはあまり向かないかもしれません。

最近では、透明窓付きやメッシュ窓付きで中身が見えやすい製品が増えています。

プラスチック製(引き出しタイプ)

  • 頑丈なので重たいものも収納できる
  • 重ねて使うことができる
  • 掃除しやすい
  • ホコリは防げるがカビなどは心配
  • 奥の衣類が見えづらい
プラスチック製(引き出しタイプ) 衣装ケースおすすめ イメージ

丈夫ながら比較的移動しやすいのがプラスチック製の引き出しタイプの衣装ケースです。本などかさばるものを収納してもいいでしょう。

密閉性が高いため、ホコリなどの汚れは防げますがカビなどは少々気になるところ。防湿材・防虫剤をあわせて使用することをおすすめします。

引き出しタイプの衣装ケースは積み重ねることができ、自由に増やしたり減らしたりできるのも魅力。好みで場所を変えることができるため、場所が限られている方や時期によって入れ替えたい方などにおすすめです。少々奥が見にくいため、あまり高すぎる場所には置かないようにしましょう。

ボックスの変形が気になる人は、本体や上の板の強度が高いものに注目してみてください。たわみにくいので長く安心して使うことができます。

また、キャスターがついているかどうかで、衣装ケースの可動性がかなり異なります。引越しや模様替えなど、移動させる場面が多い場合にはキャスターつきがおすすめです。

掃除もしやすくなるため、衣装ケース周りのホコリなどが気になる方にも便利でしょう。

2:仕切りがついているかで選ぶ

2:仕切りがついているかで選ぶ 衣装ケースおすすめ イメージ

衣装ケースには大きいサイズのものも多く、仕切りがないと中で散らばってしまいがちです。細かく収納したい場合は仕切り付きのものを選ぶと良いでしょう。

仕切りといってもさまざまなものがあり、靴下や下着など細かいものを収納する場合には低めのものがおすすめです。逆にタオルやセーターなど、背の高くなるものを収納する場合には高さのあるものを選びましょう。

3:収納するもののボリューム・場所で選ぶ

3:収納するもののボリューム・場所で選ぶ 衣装ケースおすすめ イメージ

衣装ケースにはさまざまなサイズのものがあり、「何を収納したいか」「どこに収納したいか」で適切な大きさのものは異なります。

たとえばクローゼットなど比較的狭い場所に置くのであれば、しっかりとサイズが合うものを選ぶ必要があります。とくに扉やふすまに干渉しないか、奥まで余さずに置けるかなどがポイントです。無駄な隙間にはホコリも溜まりやすいため注意しておくといいでしょう。

一般的に、クローゼット用は奥行き55cm、押入れ用なら奥行き74cmでサイズ展開されています。

また、冬物と夏物とでは想像以上にボリュームが異なります。夏物のボリュームでぴったりでも冬物が入らない場合もありますので、余裕をもったサイズを選ぶことをおすすめします。

日用品・生活雑貨のアイコン衣装ケースのテスト方法

衣装ケースのテスト方法 衣装ケースおすすめ イメージ

今回は雑誌『LDK』が、中身が見える布製・ソフトタイプの衣類収納ボックスを比較。また、定番のプラスチック製・引き出しタイプより、過去に検証した浅型衣装ケースのおすすめランキングも紹介します。

衣類収納ボックスのテスト方法

衣類収納ボックスは、整理収納アドバイザーの中山真由美さんと一緒に、「見やすさ」「使いやすさ」「素材のよさ」の3項目で評価しました。

プラスチック製衣装ケースのテスト方法

プラスチック製衣装ケースは、整理収納アドバイザー1級有資格者・おうちデトックス代表の大橋わかさんと一緒に、「出し入れのしやすさ」「サイズ展開」「丈夫さ(性能)」の3項目で評価しました。

※1:サイズ展開は変更になっている可能性があります。店舗や販売ページなどでご確認ください
※2:すでに新しいモデルが販売されている場合があります

日用品・生活雑貨のアイコン【比較】衣類収納ボックスのおすすめランキング

プロと雑誌「LDK」編集部が実際に比較検証してわかった、衣類収納ボックスのおすすめランキングです。ベストバイ1位はニトリ「透明窓付き 衣類収納ボックス」、2位はスリーコインズ「たためるメッシュ窓付き収納M」、3位はカインズ「透明窓付きケース shuhaco ホワイト」でした。以下は、見やすさ・使いやすさ・素材のよさなどを比べた当サイト独自の結果です。

ランキングは項目名で並び替えられます
商品 総合評価順 安い順で並びかえる おすすめポイント 見やすさ 使いやすさ 素材のよさ 幅 奥行 高さ
A評価
ニトリ透明窓付き 衣類収納ボックス
衣装ケースおすすめ ニトリ 透明窓付き 衣類収納ボックス イメージ
4.67
2方向に透明窓が付いている/大量の衣類が収納できる/可動式の仕切り板が便利
5.00 5.00 4.00
70cm
50cm
30cm
A評価
スリーコインズたためるメッシュ窓付き収納M
衣装ケースおすすめ スリーコインズ たためるメッシュ窓付き収納M イメージ
4.33
メッシュ素材で湿気に強い/どの方向からでも中身が見える/軽量で上げ下ろしがラク
5.00 4.00 4.00
50cm(約)
40cm(約)
33cm(約)
B評価
カインズ透明窓付きケース shuhaco ホワイト
衣装ケースおすすめ カインズ 透明窓付きケース shuhaco ホワイト イメージ
3.67
しっかり自立する/厚手の衣類も収納しやすい
4.00 4.00 3.00
60cm(約)
40cm(約)
32cm(約)
B評価
イオンホームコーディ かんたんお手入れ 布製収納 M
衣装ケースおすすめ イオン ホームコーディ かんたんお手入れ 布製収納 M イメージ
3.33
持ち手が二方向にある/縦横自在で出し入れしやすい
3.00 3.00 4.00
35cm(約)
50cm(約)
30cm(約)
B評価
コーナンLIFELEX がばっと収納袋
衣装ケースおすすめ コーナン LIFELEX がばっと収納袋 イメージ
2.67
窓が正面にあって見やすい/持ち手が引き出しやすい
2.00 4.00 2.00
48cm(約)
32cm(約)
24cm(約)

A評価【1位】ニトリ「透明窓付き 衣類収納ボックス」

総合評価: 4.67

 
見やすさ
 5.00
使いやすさ
 5.00
素材のよさ
 4.00

大量の服の収納と迷子予防を両立できる

衣類収納ボックスのおすすめランキング1位でベストバイは、A評価のニトリ(NITORI)「透明窓付き 衣類収納ボックス」でした。

大型サイズで服が多い家にも便利。素材は不織布。2方向に透明窓が付いています。

軽いので上げ下ろしも比較的ラクにできます。

おすすめポイント
  1. 2方向に透明窓が付いている
  2. 大量の衣類が収納できる
  3. 可動式の仕切り板が便利
幅
70cm
奥行
50cm
高さ
30cm
型番
8490233

2方向に窓が付き開けずに中身がわかる

2方向に窓が付き開けずに中身がわかる 衣装ケースおすすめ イメージ

仕切りで分けた小部屋のそれぞれに透明窓が付いています。たくさん入れても中身がパッと確認できて、使いたい時にあれこれ探す手間もありません!

可動式の仕切り板付き。すっきり整とんできる

可動式の仕切り板付き。すっきり整とんできる 衣装ケースおすすめ イメージ

マジックテープで移動できる仕切り板付き。不安定な厚手の服もピシッと入ります。仕切りを取り外すとダウンジャケットがすっぽり入ります。

A評価【2位】スリーコインズ「たためるメッシュ窓付き収納M」

衣装ケースおすすめ スリーコインズ たためるメッシュ窓付き収納M イメージ1
  • スリーコインズたためるメッシュ窓付き収納M
  • 検証時価格: ¥1,650〜

総合評価: 4.33

 
見やすさ
 5.00
使いやすさ
 4.00
素材のよさ
 4.00

全面メッシュ素材で湿気にも強い!

衣類収納ボックスのおすすめランキング2位は、A評価のスリーコインズ「たためるメッシュ窓付き収納M」でした。

メッシュ&大きな透明窓付きでどの方向からも中身が確認できます。軽量で上げ下ろしもラクです。

おすすめポイント
  1. メッシュ素材で湿気に強い
  2. どの方向からでも中身が見える
  3. 軽量で上げ下ろしがラク
幅
50cm(約)
奥行
40cm(約)
高さ
33cm(約)

B評価【3位】カインズ「透明窓付きケース shuhaco ホワイト」

  • カインズ透明窓付きケース shuhaco ホワイト
  • 最安価格: ¥2,980〜

総合評価: 3.67

 
見やすさ
 4.00
使いやすさ
 4.00
素材のよさ
 3.00

厚手セーターも余裕で入るBIGサイズ

衣類収納ボックスのおすすめランキング位は、B評価のカインズ(CAINZ)「透明窓付きケース shuhaco ホワイト」でした。

素材は不織布ながらワイヤー内蔵でしっかり自立します。厚手のものを入れても丈夫でたわまなそうです。

おすすめポイント
  1. しっかり自立する
  2. 厚手の衣類も収納しやすい
幅
60cm(約)
奥行
40cm(約)
高さ
32cm(約)

B評価【4位】イオン「ホームコーディ かんたんお手入れ 布製収納 M」

衣装ケースおすすめ イオン ホームコーディ かんたんお手入れ 布製収納 M イメージ1
  • イオンホームコーディ かんたんお手入れ 布製収納 M
  • 検証時価格: ¥1,980〜

総合評価: 3.33

 
見やすさ
 3.00
使いやすさ
 3.00
素材のよさ
 4.00

中身がうっすらしか見えないのが惜しい

衣類収納ボックスのおすすめランキング4位は、B評価のイオン「ホームコーディ かんたんお手入れ 布製収納 M」でした。

窓がメッシュで中はあまり見えません。持ち手が二方向にあり縦横自在で出し入れしやすいです。

おすすめポイント
  1. 持ち手が二方向にある
  2. 縦横自在で出し入れしやすい
がっかりポイント
  1. 中はあまり見えない
幅
35cm(約)
奥行
50cm(約)
高さ
30cm(約)

B評価【5位】コーナン「LIFELEX がばっと収納袋」

総合評価: 2.67

 
見やすさ
 2.00
使いやすさ
 4.00
素材のよさ
 2.00

窓が小さくて中が一部しか見えない

衣類収納ボックスのおすすめランキング5位は、B評価のコーナン「LIFELEX がばっと収納袋」でした。

窓が正面に付いていて見やすいです。下部の持ち手が引き出しやすいですが、不織布でやや心許ないです。

おすすめポイント
  1. 窓が正面にあって見やすい
  2. 持ち手が引き出しやすい
がっかりポイント
  1. 不織布でやや心許ない
幅
48cm(約)
奥行
32cm(約)
高さ
24cm(約)

日用品・生活雑貨のアイコン【比較】プラスチック製衣装ケースのおすすめランキング

プロと雑誌「LDK」編集部が実際に比較検証してわかった、プラスチック製衣装ケースのおすすめランキングです。ベストバイ1位は天馬「フィッツユニットケース4020」、2位はトップバリュ「ホームコーディ クローゼットケース 浅型」、3位は無印良品「PP収納ケース 引出式・小」でした。以下は、出し入れしやすさ・サイズ展開・丈夫さなどを比べた当サイト独自の結果です。

ランキングは項目名で並び替えられます
商品 総合評価順 安い順で並びかえる おすすめポイント 出し入れしやすさ サイズ展開 丈夫さ 幅 奥行 高さ
A+評価
天馬フィッツユニットケース4020
衣装ケースおすすめ 天馬 フィッツユニットケース4020 イメージ
4.67
引き出しやすい/強度が高い/サイズ展開が豊富
5.00 4.00 5.00
40.0cm
55.0cm
20.0cm
A評価
トップバリュホームコーディ クローゼットケース 浅型
衣装ケースおすすめ トップバリュ ホームコーディ クローゼットケース 浅型 イメージ
3.33
上の板の強度が高い/箱がゆがむ心配がない/コスパ派におすすめ
3.00 3.00 4.00
39.0cm
53.0cm
23.0cm
B評価
無印良品PP収納ケース 引出式・小
衣装ケースおすすめ 無印良品 PP収納ケース 引出式・小 イメージ
3.00
フルオープンにできる/奥まで収納しやすい/引き出しが抜け落ちない
3.00 4.00 2.00
34.0cm
44.5cm
18.0cm
B評価
ニトリセレスFD クローゼットケース(S)
衣装ケースおすすめ ニトリ セレスFD クローゼットケース(S) イメージ
3.00
外枠の強度は高め/買いやすい価格
3.00 4.00 2.00
40.0cm
55.0cm
20.0cm
B評価
カインズ引き出し衣装ケース M クローゼット用
衣装ケースおすすめ カインズ 引き出し衣装ケース M クローゼット用 イメージ
3.00
引き出しが抜け落ちない
3.00 3.00 3.00
39.0cm
53.0cm
22.0cm

A+評価【1位】天馬「フィッツユニットケース4020」

LDK: ベストバイ[リボンなし]
衣装ケースおすすめ 天馬 フィッツユニットケース4020 イメージ1
衣装ケースおすすめ 天馬 フィッツユニットケース4020リニューアル後のフィッツケース アドバンス イメージ2

リニューアル後のフィッツケース アドバンス

衣装ケースおすすめ 天馬 フィッツユニットケース4020 イメージ1
衣装ケースおすすめ 天馬 フィッツユニットケース4020リニューアル後のフィッツケース アドバンス イメージ2
  • 天馬フィッツユニットケース4020
  • 最安価格: ¥3,121〜

総合評価: 4.67

出し入れしやすさ
 5.00
サイズ展開
 4.00
丈夫さ
 5.00

感動ものの引き出しやすさ

プラスチック製衣装ケースのおすすめランキング1位は、A+評価ベストバイの天馬「フィッツユニットケース4020」」です。

雑誌『LDK』で何度もベストに輝く本製品。値段は少々お高いものの、それに見合う引き出しやすさに感動です!

※リンク先は後継モデルの「フィッツケース アドバンス 4020 (または55-40SWC)」」です。

おすすめポイント
  1. 引き出しやすい
  2. 強度が高い
  3. サイズ展開が豊富
幅
40.0cm
奥行
55.0cm
高さ
20.0cm
型番
110001244

下のカーブがスムーズな開閉のキモ

下のカーブがスムーズな開閉のキモ 衣装ケースおすすめ イメージ

引き出しを入れるときに最後は勝手に閉まっていく出し入れのスムーズさはピカイチ。強度が高いので壊れる心配も少なく、 サイズ展開も多いので、組み合わせがしやすいです。

デザインがリニューアル

デザインがリニューアル 衣装ケースおすすめ イメージ

現在は白を基調としたデザインに変更され、引き出し前板の形状が見直された「フィットケース アドバンス」として販売されています。検証はリニューアル前の商品で行っています。

サイズ展開

奥行き55cmは「クローゼット用」、奥行き74cmは「押入れ用」として販売されています。

  • W40.0×D55.0×H20.0cm
  • W40.0×D55.0×H25.0cm
  • W40.0×D55.0×H30.0cm
  • W35.0×D55.0×H20.0cm
  • W35.0×D55.0×H25.0cm
  • W35.0×D55.0×H30.0cm
  • W45.0×D55.0×H20.0cm
  • W45.0×D55.0×H25.0cm
  • W45.0×D55.0×H30.0cm
  • W39.0×D74.0×H18.0cm
  • W39.0×D74.0×H23.0cm
  • W39.0×D74.0×H30.0cm
  • W45.0×D74.0×H18.0cm
  • W45.0×D74.0×H23.0cm
  • W45.0×D74.0×H30.0cm

A評価【2位】トップバリュ「ホームコーディ クローゼットケース 浅型」

衣装ケースおすすめ トップバリュ ホームコーディ クローゼットケース 浅型 イメージ1
  • トップバリュホームコーディ クローゼットケース 浅型
  • 検証時価格: ¥1,628〜

総合評価: 3.33

出し入れしやすさ
 3.00
サイズ展開
 3.00
丈夫さ
 4.00

上の板の強度が高い

プラスチック製衣装ケースのおすすめランキング2位は、A評価のトップバリュ「ホームコーディ クローゼットケース 浅型」。コスパ派におすすめの製品です。

値段はフィッツの半分ほどなのに上の板の強度が高く、経年とともに箱がゆがむ心配がありません。

サイズが少ないものの、近くにお店があるなら買いです。

おすすめポイント
  1. 上の板の強度が高い
  2. 箱がゆがむ心配がない
  3. コスパ派におすすめ
幅
39.0cm
奥行
53.0cm
高さ
23.0cm

たわまないから変形する心配もなし

たわまないから変形する心配もなし 衣装ケースおすすめ イメージ

たわまないので変形する心配がありません。

サイズ展開

奥行き53cmは「クローゼットケース」、奥行き74cmは「押入れケース」として販売されています。

  • 約W39.0×D53.0×H23.0cm
  • 約W39.0×D53.0×H30.0cm
  • 約W39.0×D74.0×H23.0cm
  • 約W39.0×D74.0×H30.0cm

B評価【3位】無印良品「PP収納ケース 引出式・小」

総合評価: 3.00

出し入れしやすさ
 3.00
サイズ展開
 4.00
丈夫さ
 2.00

奥のほうまで収納しやすい

プラスチック製衣装ケースのおすすめランキング3位は、B評価の無印良品「PP収納ケース 引出式・小」です。

引き出しが抜け落ちないロック付きながら、フルオープンにもできるので、奥のほうまで収納しやすいです。

ただし上部の強度が若干不安なのが残念でした。

※リンクは2個セットを含みます。

おすすめポイント
  1. フルオープンにできる
  2. 奥まで収納しやすい
  3. 引き出しが抜け落ちない
がっかりポイント
  1. 上部の強度が不安定
幅
34.0cm
奥行
44.5cm
高さ
18.0cm
型番
12521563

フルオープンになる

フルオープンになる 衣装ケースおすすめ イメージ

フルオープンになるので奥までしっかり収納できます。

サイズ展開

奥行き44.5cmは「「収納ケース 引出式」、奥行き55cmは「クローゼットケース」、奥行き65cmは「衣装ケース」として販売されています。

  • 約W34.0×D44.5×H18.0cm
  • 約W34.0×D44.5×H24.0cm
  • 約W34.0×D44.5×H30.0cm
  • 約W40.0×D65.0×H18.0cm
  • 約W40.0×D65.0×H24.0cm
  • 約W40.0×D65.0×H30.0cm
  • 約W44.0×D55.0×H18.0cm
  • 約W44.0×D55.0×H24.0cm
  • 約W44.0×D55.0×H30.0cm

B評価【3位】ニトリ「セレスFD クローゼットケース」

衣装ケースおすすめ ニトリ セレスFD クローゼットケース(S) イメージ1
  • ニトリセレスFD クローゼットケース(S)
  • 検証時価格: ¥1,190〜

総合評価: 3.00

出し入れしやすさ
 3.00
サイズ展開
 4.00
丈夫さ
 2.00

買いやすさやコスパに優れている

プラスチック製衣装ケースのおすすめランキング同率3位は、B評価のニトリ「セレスFD クローゼットケース(S/高さ20cm)」です。

買いやすさやコスパに優れています。外枠の強度は高めですが、引き出しの側面がやわらかすぎて、すぐにたわんでしまう恐れがありそうでした。

※リンクは2個セットを含みます。

おすすめポイント
  1. 外枠の強度は高め
  2. 買いやすい価格
がっかりポイント
  1. 側面がやわらかすぎる
幅
40.0cm
奥行
55.0cm
高さ
20.0cm

側面がやわらかすぎる

側面がやわらかすぎる 衣装ケースおすすめ イメージ

側面がやわらかすぎでした。

サイズ展開

奥行き55cmは「クローゼットケース」、奥行き74cmは「押入れケース」として販売されています。

  • 約W40.0×D55.0×H20.0cm
  • 約W40.0×D55.0×H25.0cm
  • 約W40.0×D55.0×H30.0cm
  • 約W39.0×D74.0×H18.0cm
  • 約W39.0×D74.0×H23.0cm
  • 約W39.0×D74.0×H30.0cm
  • 約W44.0×D74.0×H18.0cm
  • 約W44.0×D74.0×H23.0cm
  • 約W44.0×D74.0×H30.0cm

B評価【3位】カインズ「引き出し衣装ケース M クローゼット用」

  • カインズ引き出し衣装ケース M クローゼット用
  • 最安価格: ¥1,480〜

総合評価: 3.00

出し入れしやすさ
 3.00
サイズ展開
 3.00
丈夫さ
 3.00

ロック付きで引き出しが抜け落ちない

プラスチック製衣装ケースのおすすめランキング同率5位は、B評価のカインズ(CAINZ)「引き出し衣装ケース」です。

引き出しが抜け落ちないロック付きはうれしいのですが、最後まで引き出す前に止まるので、奥のほうは出し入れがしにくいです。

サイズ展開も、フィッツや無印良品に比べると豊富とまではいかず、全体の評価としては平均的でした。

おすすめポイント
  1. 引き出しが抜け落ちない
がっかりポイント
  1. 奥のほうは出し入れしにくい
幅
39.0cm
奥行
53.0cm
高さ
22.0cm
型番
4549509441465

奥まで引き出せないのが惜しい

奥まで引き出せないのが惜しい 衣装ケースおすすめ イメージ

奥まで引き出せないのが惜しいです。

サイズ展開

奥行き53cmは「クローゼット用」、奥行き74cmは「押入れ用」として販売されています。

  • 約W39.0×D53.0×H18.0cm
  • 約W39.0×D53.0×H24.0cm
  • 約W39.0×D53.0×H30.0cm
  • 約W39.0×D74.0×H24.0cm
  • 約W39.0×D74.0×H18.0cm
  • 約W39.0×D74.0×H30.0cm

日用品・生活雑貨のアイコンクローゼットをすっきり片付けるコツ

ここでは、収納のプロに聞いたクローゼットを上手に片付けるコツを紹介します。

ポイント1:上・中・下のゾーン分けをしよう

ポイント1:上・中・下のゾーン分けをしよう 衣装ケースおすすめ イメージ

クローゼットは、使うものがラクに取り出せる仕組みを作れば、溜め込むだけの収納から一変します。今シーズン着る服は取りやすい中段に、使わないものは上段や下段後方に移動しましょう。

中山真由美 氏
整理収納アドバイザー
中山真由美 氏 のコメント

クローゼットの構想図を決めてから始めると上手に整理整とんできます。

ポイント2:程よい余白がリバウンドを防ぐ

ポイント2:程よい余白がリバウンドを防ぐ 衣装ケースおすすめ イメージ

ハンガーの間隔をあけて取り出しやすくすると自然と溜め込みにくくなります。

中山真由美 氏
整理収納アドバイザー
中山真由美 氏 のコメント

詰め込むと服にシワがつきます。

ポイント3:ケース内は仕切りを使えば崩れない

ポイント3:ケース内は仕切りを使えば崩れない 衣装ケースおすすめ イメージ

Tシャツ類は重ねるより立てて収納する方がたくさん入ります。仕切りを入れると使いやすさがアップします。

ポイント3:ケース内は仕切りを使えば崩れない 衣装ケースおすすめ イメージ2

ライクイット「ドロワーオーガナイザーソックスケース/ランジェリーケース/Tシャツケース」は、入れるものに合わせてサイズを選べます。

隅に突っ張り棒を設置して収納ゾーンを生み出す

隅に突っ張り棒を設置して収納ゾーンを生み出す 衣装ケースおすすめ イメージ

左右の壁面に突っ張り棒を付ければ、吊るす収納ゾーンが完成。帽子やエコバッグなどの置き場にピッタリです!

日用品・生活雑貨のアイコン衣服のたたみ方・収納のコツ

引き出しの整理、縦置きできるたたみ方と真四角ケースで、もっとラクになるんです!

衣類収納のコツ1:服をもうひと折り+立て収納

浅型の衣装ケースは、いつものたたみ方+αで、服を立ててしまうとサッと取り出すことができます。

たたみ方にこだわれば確かにもっとキレイに収納できますが、それがかえってストレスになることも。たたみ方のルールなどを決めてしまうと、破ったときにどんどん詰め込んでいってしまうため、まずはいつものたたみ+αで「立ててしまう」を意識しましょう。

衣類収納のコツ1:服をもうひと折り+立て収納 衣装ケースおすすめ イメージ
いつものたたみ方を……
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プラスαでもう一折!
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立ててしまうと他の洋服がくっついてこない。

衣類収納のコツ2:インナー類は真四角ケースにin!

インナーなど細々したものは真四角ケースにinすればバラバラさせずに出し入れもラクに。不織布タイプだと、少し幅が違うものや1枚増えただけでどんどんたわんでしまいがちですが、真四角のケースを選んで入れるだけで、衣装ケースの中のゴチャつきも一気に解消されます!

衣類収納のコツ2:インナー類は真四角ケースにin! 衣装ケースおすすめ イメージ
不織布だとたわんで真っすぐ入らない。
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真四角ケースだとスペースを有効的に使える!

日用品・生活雑貨のアイコン【まとめ】衣装ケース検証の振り返り

以上、衣装ケースのおすすめランキングでした。

今回、それぞれのジャンルで最も高評価だったのはニトリ「透明窓付き 衣類収納ボックス」、と天馬「フィッツユニットケース4020(現在の販売名はフィッツケース アドバンス)」です。

衣類収納ボックスのおすすめはニトリ

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ニトリ
透明窓付き 衣類収納ボックス

衣類収納ボックスのベストバイは、ニトリ「透明窓付き 衣類収納ボックス」でした。不織布ながら丈夫なつくり。可動式の仕切り板付きで汎用性が高く、向きを気にせずに中身をパッと確認できます。

衣装ケースのおすすめはフィッツ

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天馬
フィッツユニットケース4020

※現在の販売名は「フィッツケース アドバンス」です

衣装ケースの比較検証で最も高評価だったのは天馬「フィッツユニットケース4020」。引き出しの出し入れがスムーズにできます。強度が高く、サイズ展開の多さも魅力です。

ぜひ、本ランキングを製品選びの参考にしてみてくださいね。

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