かさばるダンボールは梱包フィルムが便利!

通販の利用で溜まる一方の段ボール。ヒモでまとめるのもひと苦労ですよね。かさばるから捨てるのがメンドウで、気づいたら部屋中段ボールだらけなんてことも……。

そこで紹介したいのが「梱包フィルム」です。サイズの異なる段ボールでもグルグルと巻くだけで結束できる超便利アイテム。これでもう、ヒモでしばるなんてサヨナラです。

使い方はとってもカンタンです

使ったことがないという方も、手軽に使えます。大きさが異なる段ボールもさっとまとめられますよ。

ステップ1:段ボールをまとめる

ざっくり重ねてまとめます。

ステップ2:グルグル巻きにする

そのままぐるぐる巻きに。巻くだけなので超絶ラクです。
 

ダンボールだけではなく、本や雑誌をまとめるのにも便利です!

今回は8製品ピックアップして、使い勝手を比べてみました。さっそくご覧ください!

ストッパーが決め手!ハンディクラウン「HCF-100S」

ハンディ・クラウン
HCストレッチフィルムセット HCF-100S
実勢価格:357円(2.38円/m)

テープサイズ:10mm×10mm×150cm
重量:317.5g(本体+テープ)

▼テスト結果
使い勝手:◎
重さ  :◎
コスパ :◎


8製品の中でベストだったのが、ハンディ・クラウン「HCストレッチフィルムセット HCF-100S」です。

どの製品もフィルムの違いはほとんど感じられませんでしたが、ハンドルの使い勝手が評価のポイントを分けました。ハンディ・クラウンの梱包用フィルムには芯を押さえるストッパーがあり、これがフィルムの切断をラクに。力を入れてひねるだけでフィルムがサッと切れます。

ストッパーでしっかり固定

グッと押し込むだけで芯が固定され、クルクル回ってしまう心配がありません。ちょっとした機能ですが、あるとなしでは大違いでした。

フィルムが吸着して巻きやすい

どのフィルムも吸着しやすかったですが、こちらはフィルムの1mあたりの単価が安く、コスパのよさでも高評価でした。

また1mあたり2.38円とコスパにも優れていました!

ストッパーなしが惜しいDCM「束ねるラップ」

DCM
束ねるラップ
実勢価格:310円(2.06円/m)

幅:10.0cm
重量:306.5g

▼テスト結果
使い勝手:○
重さ  :◎
コスパ :◎


DCM「束ねるラップ」はコスパも高く、使い勝手もいいです。ストッパーがないのだけが悔やまれます。

使いやすさ及第点の山善「くるット!」

山善
くるット!
実勢価格:555円(3.70円/m)

幅:10.0cm
重量:331.5g

▼テスト結果
使い勝手:○
重さ  :○
コスパ :◎


山善「くるット!」は腕に負担がかからない重さ。巻きやすさには影響はなく、使いやすいです。

無難に使えるカミール「ハンディラップ」

KAMIOLSHOP
ハンディラップストレッチフィルム
実勢価格:880円(5.86円/m)

幅:10.0cm
重量:378.5g
※リンク先は色違いの商品ページです

▼テスト結果
使い勝手:○
重さ  :○
コスパ :△


KAMIOLSHOP「ハンディラップストレッチフィルム」は梱包用フィルムとしては可もなく不可もなく。もう少し軽いといいかもしれません。

左回り用のキラックス「フィルムホルダーセット」

キラックス
ハンディストレッチフィルムホルダーセット
実勢価格:1300円(8.66円/m)

幅:10.0cm
重量:296.5g

▼テスト結果
使い勝手:○
重さ  :◎
コスパ :×


キラックス「ハンディストレッチフィルムホルダーセット」はストッパー付きですが、左回り専用。左利きの人にはよさそうです。

やや重たい三友産業「ハンディラップ本体」

三友産業
ハンディラップ本体
実勢価格:1317円(8.78円/m)

幅:10.0cm
重量:396.5g

▼テスト結果
使い勝手:○
重さ  :○
コスパ :×


三友産業「ハンディラップ本体」は約400gとけっこう重いので、長い時間使っていると疲れます。コスパの評価も低かったです。

C評価: 重さ2倍! BOMEI PACK「ストレッチフィルム」

BOMEI PACK
ストレッチフィルムセット 3個入
実勢価格:2619円(2.86円/m)

幅:12.7cm
重量:838.5g

▼テスト結果
使い勝手:×
重さ  :△
コスパ :◎


BOMEI PACK「ストレッチフィルムセット」は長さが305mと他のフィルムと比べて2倍以上あり、重量も2倍。持つとやっぱり重たいです。

C評価: 幅が細いファイン「くるくるラップフィルム」

ファイン
くるくるラップフィルム
実勢価格:648円(6.48円/m)

幅:5.0cm
重量:164.0g

▼テスト結果
使い勝手:×
重さ  :◎
コスパ :△


ファイン「くるくるラップフィルム」は軽いですが、フィルム幅が5.0cmと細め。なので巻いてもなかなか結束しにくいです。

まとめ:ハンディ・クラウンがダントツでした!

8製品を比較したところ、ベストはハンディ・クラウン「HCストレッチフィルムセット HCF-100S」でした。

持ち手にストッパーがついていて、巻きやすく止めやすいのが特徴。フィルムの切断もしやすいです。コスパも高く、フィルムとセットで購入するとさらにお得に購入できるところもうれしいです。

段ボールの処分がメンドウ……という方は、ぜひこの便利アイテムを使ってみてください!