家電おすすめ家電批評が選んだ家電批評ベストバイ・オブ・ザ・イヤー2026!

家電批評が選んだ家電批評ベストバイ・オブ・ザ・イヤー2026! 家電批評ベストバイおすすめ イメージ

晋遊舎
家電批評
2026年12月号
990円

『家電批評』2026年12月号「家電批評ベストバイ・オブ・ザ・イヤー」でベストバイに選定した中から編集部が特に感動したおすすめBEST30を大発表! リンクをタップすると購入ページにアクセスできます。

それでは早速チェックしていきましょう!

家電おすすめ家電批評ベストバイ・オブ・ザ・イヤー2026 BEST30一挙紹介

【スマートフォン(エントリーモデル)部門】Nothing「Phone (3a) Lite」

総合評価: 3.81

 
総合評価
 3.81

スマホ高騰時代の救世主! 3万円台でワクワクが手に入る

Nothing(ナッシング)「Phone (3a) Lite」は、Androidのエントリーモデルスマホ。

楽天モバイルで購入すればSIMフリー版でも3万円台(検証時)という価格破壊ぶりです。しかも、ゲームも楽しめる基本性能の高さや独自のAI機能を備え、単に安いだけではありません。

外観もNothingらしさとシンプルさのバランスが取れており、ガジェット好きにも無難さを求める人にもおすすめ。「iPhoneを卒業したいので、とりあえずAndroidを試してみたい」という人にもおすすめできます。

幅
78mm
奥行
8.3mm
高さ
164mm
重量
199g(約)
ディスプレイ
6.77インチ
SoC
MediaTek Dimensity 7300 Pro 5G
メモリ
8GB
ストレージ
128GB
型番
A100T

【ワイヤレスイヤホン(音質)部門】JVCケンウッド「KENWOOD GLASS Core Pro」

総合評価: 4.25

 
総合評価
 4.25

音質テストで『家電批評』過去最高評価を獲得!

JVCケンウッド「KENWOOD GLASS Core Pro」は、ガラス振動板を採用したワイヤレスイヤホン。その効果か、「解像度」は「情報量が別次元」とプロが脱帽する満点評価を獲得しました。

「音域のバランス」や「音像定位」も優秀で、「演奏者の表現を忠実に伝える」トップクラスのサウンド。ノイキャンなどに不満は残りますが、約5万円の価格にも納得の「最高峰の音質」(検証時)を楽しめる一台です。

重量
6.7g(片耳)
対応コーデック
SBC、AAC、LDAC
再生時間
12時間(約、ノイキャンオン時)
マルチポイント
2台
防水・防塵性能
IPX4
カラー展開
ブラック
型番
KH-CRZ100T

【ワイヤレスイヤホン(2万円クラス)部門】JVCケンウッド「KENWOOD GLASS Core」

総合評価: 4.42

 
総合評価
 4.42

価格以上の高音質を実現! 軽快なサウンド好きに◎

JVCケンウッド「KENWOOD GLASS Core」は、上位モデル「KENWOOD GLASS Core Pro」と同じくガラス振動板を採用した、ハイコスパのワイヤレスイヤホン。

音質は高域の伸びと透明感が特徴で、解像度も高め。音域バランスもよく、ジャンルを問わず音楽を楽しめます。情報量や厚みは「Pro」に及びませんが、軽快な音が好みならむしろぴったり。予算2万円台(検証時)で高音質を求めるなら、こちらがおすすめです。

重量
5.85g(片耳)
対応コーデック
SBC、AAC、LDAC
再生時間
13時間(約、ノイキャンオン時)
マルチポイント
2台
防水・防塵性能
IPX4
カラー展開
ブラック
型番
KH-CRZ90T

【AI記憶デバイス部門】franky「Mori Journaling AI」

家電批評: ベストバイマーク
家電批評ベストバイおすすめ franky Mori Journaling AI イメージ1
  • frankyMori Journaling AI
  • 検証時価格: ¥28,000〜

総合評価: 4.38

 
総合評価
 4.38

全部録るから日常の「忘れたくない」を逃さない

franky「Mori Journaling AI」は、今年(2026年)勃興しつつある新ジャンル「AI記憶デバイス」の製品です。

常時オンにして周囲の情報を記録し続けることで、自動でジャーナル(日記)を生成してくれます。

会議中に「今の発言、残しておけばよかった」と後から思うような録り忘れの心配もありません。文字起こしの精度に若干の不満は残るものの、全自動で日記が生成されていく感覚は新鮮。

「今日こんなことを話していたんだ」といった新たな気づきがあるのも面白い! ただし、周りの人の同意を得るなど、プライバシー面への配慮は必要です。

幅
32.6mm
奥行
13.45mm
高さ
31.6mm
重量
15g(本体)、22g(クリップ装着時)、42g(マグネティックウォッチバンド装着時)
対応OS
iOS 18以降(Androidは発売後提供予定)

【スマートフォン(ミドルクラス)部門】Google「Pixel 10a」

総合評価: 3.76

 
総合評価
 3.76

コスパは健在! この価格帯ではベストなカメラ性能

Google「Pixel 10a」は、前モデルから1万2900円値上げされましたが(検証時)、10万円以下は死守しており、コスパは健在です。

カメラ性能は同価格帯でトップクラスで、シャープでクリアな画が持ち味。コンテンツ視聴の実力も申し分ありません。

明るい映像は精細感があり、YouTubeなどのネット動画が中心なら十分満足できる画質です。何より、カメラ部分が出っ張らないフルフラットな背面を待ち望んでいた人も多いでしょう。

シンプルで使いやすい、2026年のミドルクラススマホを代表する一台です。

幅
73mm
奥行
9mm
高さ
153.9mm
重量
183g
ディスプレイ
6.3インチ
SoC
Google Tensor G4
型番
GA09603-JP

【ジンバルカメラ部門】Insta360「Luna Ultra」

総合評価: 4.15

 
総合評価
 4.15

リモコンとして外せる着脱式モニターを採用した新発想のビデオカメラ

数年前からビデオカメラ市場を席巻しているジンバルカメラ。高画質な手持ちカメラとしてYouTube撮影などですっかり定番化していますが、2026年はスマホカメラを追うように、望遠カメラを積んだ2眼に進化しました。

さらに、Insta360が「Luna Ultra」で新規参入を果たしました。その「Luna Ultra」は、ただの新規参入モデルではなく、“モニター・操作部をリモコンとして外せる”という斬新な仕掛けも備えています。実際に試してみると、この着脱式は、出演も撮影も自分でこなすワンオペシーンの自由度を飛躍的に高めるグッドアイデアでした。

幅
52.4mm
奥行
38.5mm
高さ
169.9mm
重量
233〜235g
ストレージ
47GB
広角カメラ
20mm相当、F1.8、最短撮影距離9cm
中望遠カメラ
60mm相当、F2.0、最短撮影距離15cm
ダイナミックレンジ
14ストップ
静止画解像度
正方形:37MP、16:9:33MP、4:3:37MP
動画解像度/フレームレート
最大8K 30fps、4K 120fps、3K 正方形、縦動画2.7K、1080p 240fps
カラープロファイル
標準、Dolby Vision、10-bit I-Log
ズーム
写真・動画:1~12倍
スローモーション(4K)
広角・望遠とも120fps
ディスプレイ
着脱式2インチOLEDタッチスクリーン
センサー
望遠:1/1.3インチ CMOSセンサー、広角:1インチCMOSセンサー
収録形式
ノーマル、Dolby Vision、I-Log 収録形式
静止画縦横比
1:1、4:3、16:9
ISO感度
100~6400
電子シャッター
1/8000~30秒
マイク数
4基
Wi-Fi規格
Wi-Fi 6
型番
CINSABTA-LUNAULTRA01

【衣類乾燥除湿機(適用畳数15畳以上)部門】三菱電機「空清脱臭除湿機「美空感」MJ-PHDV24YX」

  • 三菱電機空清脱臭除湿機「美空感」MJ-PHDV24YX
  • 最安価格: ¥94,800〜

総合評価: 4.38

 
総合評価
 4.38

乾燥&除湿テストで満点評価を獲得! 部屋干しが年中快適に

2026年は、東京都心で8月末から10月初めにかけて37日連続の降水を観測し、記録を更新するなど、梅雨以外の時期にも雨が多く、除湿機が大活躍する1年でした。

そんな年に、衣類乾燥除湿機部門で見事年間ベストバイを獲得したのが三菱電機「空清脱臭除湿機『美空感』MJ-PHDV24YX」。

テストで乾燥させた洗濯物に触れてみると、しっかり乾いていると実感できたうえ、部屋の湿気もカラッと取り除いてくれました。ただし、電気代がやや高いのが玉に瑕です。

幅
410mm
奥行
285mm
高さ
650mm
重量
19.7kg
除湿方式
コンプレッサー式
適用畳数
30畳(木造)、46畳(プレハブ)、61畳(鉄筋)
タンク容量
5.5L(約)
機能
切タイマー、入タイマー、チャイルドロック
型番
MJ-PHDV24YX

【スマートバンド(画面レス)部門】Google「Google Fitbit Air」

総合評価: 4.04

 
総合評価
 4.04

画面レスの手軽さが革命的! AIの分析&アドバイスで健康管理

Google「Google Fitbit Air」は、画面のないバンド型のなかでも、記録できるアクティビティの充実度やAIコーチによる付加価値で、ライバルに大きく差をつけました。

重さは約5gとわずかで、フィット感もよく、つけていることを忘れるほど。バッテリーも最長約1週間もつので安心です。

幅
17mm
奥行
34.9mm
高さ
8.3mm
重量
5.2g(ベルト除く)
カラー展開
オブシディアン・ラベンダー・ベリー・フォグ
心拍数
◯
睡眠
◯
アクティビティ
◯
GPS
✕
型番
GA11014-AU

【折りたたみスマホ(横折り)部門】サムスン「Galaxy Z Fold8 Ultra」

総合評価: 4.11

 
総合評価
 4.11

仕事も遊びも妥協なし! 総合力の高さが際立つ

サムスン(Samsung)「Galaxy Z Fold8 Ultra」が、折りたたみスマホ(横折り)の年間ベストバイに輝きました。

性能面はもちろんのこと、折り目の目立たなさやヒンジ、薄さなど、細部まで作り込まれた完成度の高さが見どころです。特に美麗なディスプレイは、映画視聴の没入感が高く、時間を忘れて見入ってしまうほど。

上下にアプリを配置できる、正方形に近い従来の縦長スタイルならではの使いやすさもあります。完成度の高いおすすめの一台です!

幅
72.8mm(閉)、143.2mm(開)
奥行
8.9mm(閉)、4.1mm(開)
高さ
158.4mm
重量
215g(約)
ディスプレイ
6.5インチ(約、閉)、8インチ(約、開)
SoC
Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
メモリ
12GB、16GB
ストレージ
256GB、512GB、1TB
背面カメラ
2億画素(約、広角)、5000万画素(約、超広角)、1000万画素(約、望遠)
インカメラ
1000万画素(約)
FeliCa(おサイフケータイ)
◯
型番
SM-F976QZKASJP

【スマートグラス(カメラなし)部門】Even Realities「Even G2」

家電批評: ベストバイマーク
家電批評ベストバイおすすめ Even Realities Even G2 イメージ1
家電批評ベストバイおすすめ Even Realities Even G2 イメージ2
家電批評ベストバイおすすめ Even Realities Even G2 イメージ1
家電批評ベストバイおすすめ Even Realities Even G2 イメージ2
  • Even RealitiesEven G2
  • 検証時価格: ¥99,800〜

総合評価: 3.92

 
総合評価
 3.92

通知も翻訳も道案内も眼の前に! 日常を変える多機能スマートグラス

Even Realities「Even G2」は、2026年のスマートグラスを牽引し、年間ベストバイに輝きました!

評価の理由は、普通のメガネ感覚で使えること。表示は緑色の文字と記号だけで、カメラとスピーカーは非搭載。そのため、盗撮や音漏れの心配がなく、会議や満員電車でもメガネとして装着しやすいといえます。

当初はB評価でしたが、アップデートを重ねて翻訳や会話サポートの精度が高まり、“コミュ力”が大きくアップしてベストバイに。

ナビや文字起こしでもRayNeoを上回りました。一方、テンプルのタッチセンサーは、長い髪がかかると反応しないことがある点が減点に。

相手の顔を見ながら会話を広げたい人に適した一台です。

レンズ幅
47.7mm
ヒンジ間距離
132mm
テンプル長
138.9mm
重量
36g(約、 Aクラウンパント)
駆動時間
2日間(約、通常使用)
形状
A(クラウンパント)、B(レクタンギュラー)
解像度
640×350
ディスプレイ
マイクロLED
透過率
98%
カラー展開
ダークグレー、ダークブラウン、 オリーブグリーン
ニュース閲覧
◯
カレンダー確認
◯
リマインダー
◯
翻訳
◯
文字起こし
◯
話す内容(カンペ)表示
◯
ナビゲーション
◯
ヘルス(リングのみ)
◯

【自動調理鍋部門】シャープ「水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」KN-HW24K」

  • シャープ水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」KN-HW24K
  • 最安価格: ¥82,500〜

総合評価: 3.72

 
総合評価
 3.72

かき混ぜ&2段調理で手軽においしく! シャープの強みが光る

シャープ「水なし自動調理鍋​「ヘルシオ ホットクック」KN-HW24K」は、アームなどで食材をかき混ぜられるので、手間をかけずに1品作れる自動調理鍋。

『家電批評』の比較テストで1位になった本製品は、前モデルよりレシピが25種類増え、最大6人分の調理に対応。特に、カレーのジャガイモの密度感には「家庭ではなかなか出せない食感!」とプロも高評価でした。

検証で調理したぶり大根もバランスの良い仕上がりで、炒飯以外はどれもおいしく調理可能。幅広いメニューを任せられる、頼もしい一台です。

幅
345mm
奥行
305mm
高さ
256mm
重量
6.0kg(約)
容量
2.4L(調理)、4.7L(満水)
消費電力
800W(定格)
圧力機能
✕
機能
2段調理

【電子レンジ(解凍向け)部門】アクア「AQM-KF20A」

総合評価: 4.10

 
総合評価
 4.10

冷凍ストック派の救世主! 2万円(検証時)で驚きの解凍力

アクア「AQM-KF20A」は、理想の解凍状態に戻せる電子レンジ。

「解凍」機能は、ステーキ肉などに対応した「かたまり肉」モードをはじめ、専用モードが充実しています。

冷凍ご飯などの「あたため」も高評価で、3〜4万円する他製品と比較しても性能とコスパが◎

幅
472mm
奥行
354mm
高さ
300mm
重量
10.6kg
消費電力
1350W
型番
AQM-KF20A(W)

【Mini LED液晶テレビ(ハイエンド)部門】TVS REGZA「ZX2 series ZX2S」

総合評価: 4.43

 
総合評価
 4.43

どんな映像も色鮮やかに補正! 「こう見えたらいい」を叶えてくれる

2026年の4Kテレビを席巻した注目の新技術「RGB Mini LED」液晶。R・G・Bの3色の極小LEDライトをひとつにまとめ、それをバックライトとして敷きつめる方式で、液晶の弱点だった視野角や光漏れを改善。色純度や色域も格段に向上しました。

特にTVS REGZA「ZX2」シリーズ(「ZX2 series ZX2S」など)は、メリハリに優れた補正で、地上波から配信まで幅広い映像を鮮やかに描写。液晶の新時代を確かに感じさせる名機です。

幅
1448mm(スタンド含む)
奥行
292mm(スタンド含む)
高さ
894mm(スタンド含む)
重量
32kg(スタンド含む)
サイズ展開
75V型、65V型
OS
独自OS
パネル
RGB Mini LED液晶
型番
65ZX2S

【シーリングプロジェクター部門】アラジンエックス「Aladdin X3 Laser 4K」

総合評価: 4.88

 
総合評価
 4.88

初代から8年でついに4Kに! 鮮明な高画質&大画面で没入感MAX

アラジンエックス「Aladdin X3 Laser 4K」は、天井照明とプロジェクターが一体化したシリーズ待望の4K対応モデル。

輝度も1600ANSIルーメンと前機種から倍増した本製品は、鮮やかで繊細な高画質を実現しました。

この価格帯ではトップクラスの美しさで、「popIn Aladdin」を長年愛用する担当編集も思わず見入ってしまったほど。本誌では珍しい、ほぼ満点という高評価も納得の一台です。

幅
456mm
奥行
456mm
高さ
151mm
重量
4.3kg
輝度
5500lm(最大、照明)、1600ANSIルーメン(プロジェクター)
光源
RGB3色レーザー
型番
AX3P26U08DJ

【サウンドバー(10万円クラス)部門】Sonos「Sonos Beam Ultra」

総合評価: 3.98

 
総合評価
 3.98

小さな音でもセリフがしっかり聞こえて音が迫ってくる臨場感も再現!

Sonos「Sonos Beam Ultra」は、横幅75センチのコンパクトさと本格的な立体音響を両立させた、7.1.2ch・Dolby Atmos対応のサウンドバー。

サイズを超えた音の広がりや、迫力のある低音が楽しめます。セリフ強調機能を搭載しており、会話シーンの聞き取りやすさも抜群。

「すべての帯域の音がいい」と識者からも高い評価を得ていました。ただし、HDMI端子はeARCのみで入力が少なく、DTS:X非対応なので、テレビ中心の利用が適しています。

幅
750mm
奥行
105mm
高さ
65mm
重量
2.88kg
接続
Wi-Fi 6・Bluetooth 5.3・Apple AirPlay 2・HDMI eARC
スピーカー構成
薄型ウーファー×4+ツイーター×5
型番
BMULTJP1BLK

【ノートPC(16インチ)部門】LGエレクトロニクス「LG gram Pro 16 16Z95U-GS55J」

  • LGエレクトロニクスLG gram Pro 16 16Z95U-GS55J
  • 最安価格: ¥262,478〜

総合評価: 4.04

 
総合評価
 4.04

16インチの大画面と軽さを外出先でも自宅でも活躍のモバイルノート

半導体価格の高騰で各社で大幅な値上がりが続くパソコン。そんななか、値上がりはしたものの、コスパを比較的維持したのがLGエレクトロニクス「LG gram Pro 16 16Z95U-GS55J」です。

1.2kg以下の軽量さと薄いボディで持ち運びが苦にならず、高解像度の16インチ大画面で作業も快適。Copilot+ PC対応のプロセッサでAIの活用もバッチリです。

幅
357.7mm
奥行
251.6mm
高さ
12.4mm
重量
1.199kg
ディスプレイ
16インチ(2560×1600)IPS
CPU
AMD Ryzen AI 5 435
メモリ
16GB
ストレージ
512GB SSD
接続端子
USB Type-A(最大5Gbps)×2、USB Type-C(最大40Gbps)×2、コンボジャック、HDMI
型番
16Z95U-GS55J

【ワイヤレスヘッドホン(ミドルクラス)部門】Bose「QuietComfort Headphones(第2世代)」

総合評価: 4.12

 
総合評価
 4.12

圧倒的なノイキャンによりディテールや響きまで聞こえる!

Bose「QuietComfort Headphones(第2世代)」は、低域は過不足がなく、余韻もタイトで無駄な膨らみを感じさせません。

ボーカルはやや細身な分、明瞭度が高く、細かなブレスや歌い回しまで聞き取れます。音色は全体的にややドライな印象。

一方で、サウンド自体は明るく、音のディテールや響きの余韻をじっくり楽しみたい人におすすめです。

重量
238g
型番
QC HP 2nd WHT

【電動シェーバー(ハイエンド)部門】フィリップス「i9000 プレステージ ウルトラ XP9406/40」

  • フィリップスi9000 プレステージ ウルトラ XP9406/40
  • 最安価格: ¥62,741〜

総合評価: 4.39

 
総合評価
 4.39

肌当たりが優しいのにしっかり深剃りできる実力派シェーバー

フィリップスのシェーバーは独自の回転式ヘッドが特徴で、肌への優しさが一番のウリ。

それに加えて「i9000 プレステージ ウルトラ XP9406/40」では、他社製品に引けを取らない深剃り力も発揮しました。

肌の上を滑らせるにはやや慣れがいるものの、うまく動かせているか、肌への圧力は適切かを光ガイドで教えてくれるので安心して使えます。一度マスターすれば、肌に吸い付く心地よいシェービングが体験できます。

幅
62mm
奥行
67mm
高さ
181mm
重量
220g(約)
稼働時間
60分(最大、公称)
型番
XP9406/40

【炊飯器(ミドルクラス)部門】象印マホービン「NW-BC10」

総合評価: 3.71

 
総合評価
 3.71

ハイエンドと比較しても高成績! コスパに優れた炊飯器

象印マホービン「NW-BC10」は、『家電批評』が行った5万円前後のミドルクラス炊飯器5製品の比較で1位を獲得。

さらに、10万円クラスのハイエンド炊飯器に混ぜて行ったブラインドテストでなんと総合3位と大健闘! ミドルクラスでも通常炊飯の性能は十分高いことがわかりました。

銘柄ごとの炊き分けなど、自分好みの味を追求するならハイエンドモデル。普通モードで炊いたおいしいご飯を楽しみたいなら、象印のミドルクラスがおすすめです。

幅
275mm
奥行
345mm
高さ
215mm
重量
6kg(約)
容量
5.5合
方式
圧力IH
型番
NW-BC10-BA

【ロボット掃除機(ミドルハイ)部門】エコバックス「DEEBOT T90 MAX PRO OMNI」

総合評価: 4.19

 
総合評価
 4.19

今、ロボット掃除機を買うならハイエンドよりも10万円安いエコバックス!

エコバックス「DEEBOT T90 MAX PRO OMNI」は、15万円を切るミドルハイの立ち位置(検証時)ながら、なんとハイエンド部門でベストとなった製品(約25万円、検証時)を上回る高得点を獲得。10万円も安いというコスパの良さです。

特に高評価なのが水拭き性能。多くの製品が減点される壁際も十分拭き取り、床の中央の汚れは完璧に消しました。吸引性能も上位クラス並みと実力十分で、フローリングはしっかり掃除できます。

障害物回避テストでは、難関のおもちゃを避け切る高い性能を発揮。アプリも直感的に操作できて、使い勝手もいい本機は、初めてロボット掃除機を購入する人におすすめの一台です。

幅
353mm(約、本体)、338mm(約、ステーション)
奥行
351mm(約、本体)、459mm(約、ステーション)
高さ
95mm(約、本体)、470mm(約、ステーション)
重量
5.2kg(約、本体)、6.5kg(約、ステーション)
最大吸引力
40000Pa
段差乗り越え
2.0cm(単段)
水拭きモップ
ローラーモップ式
ダストボックス容量
250ml
型番
dex95-12ee

【ドライヤー(5万円以下)部門】KINUJO「シルク プレミアムドライヤー」

総合評価: 4.17

 
総合評価
 4.17

毛先までしっかりまとまる理想のやわらか・ツヤ髪が叶う

KINUJO「シルク プレミアムドライヤー」は、『家電批評』2026年4月号のKINUJO「Hair Dryer Voyage」に続き、ベストバイを獲得しました。

本体は大きくなりましたが、その分大風量を実現。ドライ後の髪は明らかにツヤが増し、指通りやわらかで、仕上がりはプロも納得の最高評価。

センシング※対応ですが、マニュアルで温度と風速を選択でき、風を思いどおりに調節できるのも使いやすいポイントです。

また、ドライ中の頭皮ケアを狙ってか赤色LEDを照射する機能も搭載しています。

※センシング:髪の温度・距離・水分量など(メーカーや製品によって方式はさまざま)を感知し、風の温度を自動でコントロールする機能のこと

幅
197mm(約、本体のみ)
奥行
62mm(約、本体のみ)
高さ
175mm(約、本体のみ)
重量
392g(約、本体のみ)
消費電力
1250W
機能
3モード、センシング対応
型番
HP001-SV

【トラックボールマウス(1万円以下)部門】バッファロー「BSTBB700」

総合評価: 4.15

 
総合評価
 4.15

コンパクトサイズで手になじむ高コスパの多機能トラックボール!

バッファロー「BSTBB700」は、PC周辺機器メーカーの雄、バッファローが初めて投入したトラックボールマウス。

国内での開発を生かした日本人の手にちょうどいいサイズを、7000円以下の初心者も手を出しやすい価格(検証時)で実現しています。

使いやすいボタン配置に加えて高速スクロールにも対応しており、広範囲のページ移動も快適です。

幅
95mm
奥行
51mm
高さ
117mm
重量
150g(約、電池含む)
ボタン数
5
接続方式
Bluetooth、2.4GHzワイヤレス
感度
500/800/1200dpi
型番
BSTBB700BKX

【冷蔵庫(500Lクラス)部門】東芝「VEGETA GR-A540XFS」

総合評価: 4.34

 
総合評価
 4.34

7日後の野菜もうるツヤ! 感動レベルの鮮度保持力

東芝「VEGETA GR-A540XFS」は、500L台冷蔵庫の5製品テストでベストに輝きました。

独自の技術で野菜室は「10日間鮮度長持ち」、冷蔵室は「うるおい冷気で酸化抑制」などの鮮度保持にこだわっています。

実際の検証では7日後の野菜も、5日後の肉と魚も、水分をしっかりキープしていました。

また、右ドア側の棚の高さを片手で変えられたり、野菜室の底にあるキャップを外すだけでゴミ捨てできるなど、使い勝手も優秀。特に食材の“買いだめ派”におすすめの一台です。

幅
685mm
奥行
650mm
高さ
1855mm
重量
124kg
容量
543L
冷蔵室容量
283L(チルド室含む)
チルド室容量
22L
野菜室容量
110L
冷凍室容量
132L(上下段)、18L(製氷)
機能
おいしさ密封急冷凍、すばやく解凍モード、粗熱取り など
型番
GR-A540XFS-TH
 

【ポータブル電源(1000Wh・800Wクラス)部門】DJI「DJI Power 1000 Mini」

総合評価: 4.10

 
総合評価
 4.10

小型でポートが充実! レジャーも避難時もあると安心

ポータブル電源のテストで1000Wh/800Wクラスのベストバイに輝いたDJI「DJI Power 1000 Mini」。

片手で持ち運べるサイズ感と豊富な出力ポートや付加機能が特徴です。

充電テストでも0%の状態から30分で40%まで回復して同クラスでは十分。操作性もよく使い勝手に優れます。

幅
314mm
奥行
212mm
高さ
216mm
重量
11.5kg(約)
容量
1008Wh
接続端子
USB-A×2、USB-C×2(100W)、AC×4(定格出力800W)
電池のタイプ
リン酸鉄リチウムイオン電池
型番
7224125704

【モバイルバッテリー(10000mAh)部門】CIO「SMARTCOBY SLIM II Wireless2.2 Pro SS10K」

総合評価: 4.17

 
総合評価
 4.17

半個体系のセルで性能と安全面の両立を狙う!

CIO「SMARTCOBY SLIM II Wireless2.2 Pro SS10K」は、発火リスクを低減する半固体系のセルを採用した10000mAhのモバイルバッテリー。

実容量は6281.7mAhとライバルに見劣りしない優秀な成績です。

USB-Cの実測出力も最大33.4Wと大きく、Qi2.2(最大25W)のワイヤレス充電も利用できます。

幅
70mm
奥行
17mm
高さ
101mm
重量
225g(約)
ポート数
1(USB-C(最大35W出力))
バッテリー容量
37.0Wh(7.4V/5000mAh×2、準固体(半固体)電池)
機能
Qi2.2対応、2台同時充電
型番
CIO-MB35W1C-SS10K-S2W25-SL

【空気清浄機(省スペース)部門】シャープ「Purefit FU-U40」

総合評価: 3.83

 
総合評価
 3.83

コンパクトなのに空気をしっかりキレイに

シャープ「Purefit FU-U40」は、小型サイズの6製品を交えたテストで別格のセンサー感度とニオイ除去率を記録しました。

吸引力はやや控えめですが、静音性はバツグン。寝室や子供部屋などにおすすめです。

幅
235mm
奥行
235mm
高さ
372mm
重量
3.9kg(約)
適用床面積
~18畳(30m2)
フィルター交換目安
2年
消耗品代
2500円/年
型番
FU-U40-W

【アクションカメラ(ハイエンド)部門】DJI「Osmo Action 6 スタンダードコンボ」

総合評価: 4.05

 
総合評価
 4.05

昼も夜も歩きながらでもブレずに撮れる!

DJI「Osmo Action 6 スタンダードコンボ」は、アクションカムらしい強力な水平保持と手ブレ補正に加えて、f/2.0~f/4.0に対応する可変絞りで、昼夜問わず映像がキレイ。

ノイズを抑えて臨場感のある声を収録できるマイクも優秀です。

幅
72.8mm
奥行
47.2mm
高さ
33.1mm
重量
149g
防水性能
20m(防水ケースなし)
ディスプレイ
1.46インチ(フロント)、2.5インチ(リア)
型番
OSMO ACTION 6 スタンダードコンボ

【PCスピーカー(3万円以下)部門】エディファイア「MR4 MK II」

総合評価: 4.02

 
総合評価
 4.02

コスパと量感あふれる心地よい低音が魅力

エディファイア「MR4 MK II」は、低音の量感に高音の粒立ち、音の広がりなども感じ取れる一台。

LDAC対応でスマホからもシームレスに音を鳴らせ、専用アプリによるイコライジングもでき、機能面も充実。

やや大きめですが、実用本位の作り込みでしっかりとした音楽体験を得られます。

幅
140mm
奥行
229mm(アクティブ)、208mm(パッシブ)
高さ
244mm
重量
6.63kg(ペア)
定格出力
80W
接続端子
入力:XLR、RCA、AUX、TRS 出力:3.5mmステレオ
Bluetooth規格
6.0
対応コーデック
SBC、LDAC
型番
ED-MR4MK2

【ゲーミングモニター部門】TCL「27G64」

総合評価: 4.58

 
総合評価
 4.58

快適な画面設定&とにかく鮮やかな画質が光る一台!

TCL「27G64」は、 細部まで色の再現が鮮やか・クッキリ。暗部のキレもよくゲーム内の視認性が抜群です。

また遅延が少ないので、画面切り替えが多いFPSゲームが快適。

スタンドの可動域が広く設置性も優秀など、高レベルでまとまった一台でした。

幅
615mm(スタンドあり)
奥行
228mm(スタンドあり)
高さ
524mm(スタンドあり)
重量
6.2kg(スタンドあり)
リフレッシュレート
180Hz
パネルタイプ
Fast HVA
ディスプレイ
27インチ
画素数
2560x1440
応答速度
1ms(GtoG)
輝度
600cd/m2
型番
27G64

【ペットロボ(小型)部門】カシオ「モフリン」

総合評価: 3.75

 
総合評価
 3.75

ペットの「かわいい」だけを手のひらサイズに凝縮!

カシオ「モフリン」は、もふもふの毛と小さなお目々がキュートなペットロボ。

面倒なお世話は不要で、一人暮らしでもお迎えしやすいです。動作はモゾモゾ動いて、鳴くだけですが、実はAIを搭載。

接し方によって性格が変わるので”私だけのモフリン”に育つのも魅力です!

幅
130mm
奥行
180mm
高さ
90mm
重量
260g(約、本体)
稼働時間
5時間(約、25℃環境)
充電時間
3時間30分(約、25℃環境)
動作環境温度
5〜35℃
カラー展開
2色
型番
PE-M10SR

【AIボイスレコーダー部門】Comu「Comu Action Pro」

総合評価: 4.71

 
総合評価
 4.71

無料でも文字起こしが優秀&AIへの指示もラク

Comu「Comu Action Pro」は、専用アプリ&デバイスの双方からスムーズにAIを使えるのが見どころ。

有料ですがワンボタンで資料作成も可能などAI活用が巧みで、文字起こしなら無料です。

静かな場所での文字起こしは定番のPlaud Note Proを若干上回るほどの精度でした。

幅
60mm
奥行
5.5mm
高さ
91mm
重量
52g(実測値)
型番
action pro

以上、「家電批評ベストバイ・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた、おすすめ製品の紹介でした。

ぜひ、製品選びの参考にしてください!

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