【結論】高級空気清浄機のおすすめはシャープ!
高級空気清浄機のおすすめは、雑誌『家電批評』が専門家と一緒に高級空気清浄機を実際に使って検証した結果、ベストバイ1位はシャープ「プラズマクラスター加湿空気清浄機 KI-UX100」でした。高感度センサーが、微粒子やホコリ、ニオイを素早く検知。機能と操作性、両方を求める人におすすめです。
【高級空気清浄機総合ベスト】センサー感度が抜群で操作性も優秀
- シャーププラズマクラスター加湿空気清浄機 KI-UX100
- 最安価格: ¥96,300〜
目的別・高級空気清浄機のおすすめモデル
-
総合力で選ぶならセンサー感度が抜群で機能性&操作性も優秀
-
加湿不要でシンプルに使うなら省スペースで吸引力・脱臭力が満点評価ブルーエアBlue Signature SP4i
-
基本性能重視なら脱臭力・センサー性能・機能性が1位のシャープと互角ダイキンMCK905A
一年中頼れる高級空気清浄機を選ぼう

一年中、快適なお部屋の空気を保つために稼働させたい空気清浄機。でも、空気清浄機の適用床面積や性能はモデルによって大きく変わるため、どれを選べばいいのか迷いませんか?
そこで今回は、雑誌『家電批評』編集部が、適用畳数30畳以上の高級空気清浄機を徹底検証、ランキングを決定しました!
失敗しない! 高級空気清浄機の選び方
選び方1:部屋の広さ(適用床面積)で選ぶ
<コンパクトクラス>適用畳数:18畳未満

寝室や子供部屋にはコンパクトクラスがぴったりです。
<ミドルクラス>適用畳数:18~30畳

狭めのリビングや寝室に最適です。
<ハイエンドクラス>適用畳数:30畳以上

広めのリビングやオフィス向けです。今回はこのハイエンドクラスをテストしました。
選び方2:加湿機能の有無で選ぶ
加湿不要なら小型でお手頃。お手入れもカンタンです
加湿機能付き

加湿機能なし

加湿機能付きなら、加湿器を別に用意する必要がなく、特に乾燥する時期に便利です。その反面、本体が大型になりお手入れも大変、価格も高額になります。
一方、加湿なしのタイプはコンパクトで軽量、お手入れも簡単で比較的安価なのがメリットです。
設置場所に合わせて、最適な製品選んでください。
空気清浄(加湿機能付き・なし)のおもな特徴
| 加湿付き | 加湿なし | |
| 本体サイズ | 大きめ | 小さめ |
| 重量 | 重い | 軽い |
| 機能性 | 充実 | シンプル |
| お手入れの手間 | かかる | 簡単 |
| 本体価格 | 高額 | 安価 |
高級空気清浄機のおすすめランキング
プロと雑誌『家電批評』編集部が実際に比較検証してわかった、高級空気清浄機のおすすめランキングです。ベストバイ1位はシャープ「加湿空気清浄機 KI-UX100」、2位はブルーエア「Blue Signature™ SP4i」でした。以下は吸引力・脱臭力・センサー・消費電力などを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
シャーププラズマクラスター加湿空気清浄機 KI-UX100
![]() |
|
427mm |
305mm |
700mm |
14.0kg(約) |
46畳(空気清浄)、31畳(加湿(洋室での加湿適用床面積)) |
10年(集塵、脱臭、加湿) |
加湿、イオン発生 |
||||||||||
ブルーエアBlue Signature SP4i
![]() |
|
393mm |
393mm |
437mm |
5.8kg(約) |
57畳 |
9ヵ月~1年 |
ー |
||||||||||
ダイキンMCK905A
![]() |
|
352mm |
315mm |
777mm |
14.5kg(約) |
41畳(空気清浄)、29畳(加湿(洋室での加湿適用床面積)) |
10年(集塵、加湿) |
加湿、イオン発生、除菌、サーキュレーター |
||||||||||
パナソニック加湿空気清浄機 F-VXW90
![]() |
|
398mm |
287mm |
640mm |
11.4kg(約) |
40畳(空気清浄)、24畳(加湿(洋室での加湿適用床面積)) |
10年(集塵、脱臭、加湿) |
加湿、ナノイー X |
||||||||||
リズムSilky Wind Clean
![]() |
|
361mm |
313mm |
458mm |
7.6kg(約) |
36畳 |
1.5年(集塵、脱臭) |
上下240° 風向き調節 |
【1位】シャープ「プラズマクラスター加湿空気清浄機 KI-UX100」
- シャーププラズマクラスター加湿空気清浄機 KI-UX100
- 最安価格: ¥96,300〜
- 吸引力
- 脱臭力
- センサー
- 消費電力
- 機能性
- 静音性
- 操作性
- メンテナンス
- 設置性
- おすすめポイント
-
- センサー感度が優秀
- AIモニターなど機能面も充実
- 多彩な運転モードや付加機能
- がっかりポイント
-
- 消費電力が年間約5000円
- 交換部品が多く維持費もやや高め
- 幅
- 427mm
- 奥行
- 305mm
- 高さ
- 700mm
- 重量
- 14.0kg(約)
- 適用床面積
- 46畳(空気清浄)、31畳(加湿(洋室での加湿適用床面積))
- フィルター交換目安
- 10年(集塵、脱臭、加湿)
- 機能
- 加湿、イオン発生
- 型番
- KI-UX100-H
花粉をすばやく検知する高性能センサー搭載!

<吸引力>背面にある大型吸引口からパワフルに吸引します

本体背面の大部分を占める大型吸引口で、ホコリやニオイを逃さずキャッチ。

写真左「吸引前」、写真右「吸引後」。
擬似花粉を使った参考テストでは、除去率98.3%と抜群の吸引力でした。
<脱臭力>タバコから出た有害成分はアセトアルデヒド・酢酸がやや残った
アンモニアは100%除去

| 有害物質 | 運転前 (ppm) |
運転後 (ppm) |
| アンモニア | 35.0 | 0.0 |
| アセトアルデヒド | 10.0 | 1.0 |
| 酢酸 | 5.0 | 0.5 |
タバコのガス成分の除去率は92.5%と優秀。アンモニアは完全に除去できましたが、アセトアルデヒドと酢酸がやや残りました。
<センサー>センサーの感度は5製品中トップ! 疑似花粉の検知は最速でした
本体側面に高感度センサー搭載

| 検出物質 | ホコリ | ニオイ | 疑似花粉 |
| 距離 | 3m | 3m | 2m |
| 検出時間 | 56秒 | 39秒 | 6秒 |
センサーの感度はトップの成績です。検知が苦手な製品が多い疑似花粉のテストでも、2mの距離で擬似花粉にすばやく反応。室内に侵入する花粉も吸引できそうです。
<消費電力>電気代は年間約5000円と高め。省エネ性能はイマイチ……
| 1日の推定電気代 | |
|
シャープ KI-UX100 |
13.6円/1日 |
| パナソニック F-VXW90 |
9.2円/1日 |
| ブルーエア Blue Signature SP4i |
4.3円/1日 |
消費電力は年間約5000円(実測値)とお高めなのがデメリット。特に強モード時は電力消費が多めで運転音も大きくなります。
<機能性>空気環境を「見える化」した「AIモニター」など機能面も充実

室内の粒子数を数値と色で表示する「AIモニター」を搭載し、常に室内の空気環境を「見える化」。電気代や現在の温湿度なども表示します。また、「花粉」「飛沫粒子」など運転モードも多彩です。加湿機能やプラズマクラスターNEXTによるイオン発生など付加機能も充実しています。
シャープ独自の「音声ガイド」やAUTOモード」を搭載

外国語や方言などにもカスタム可能なシャープ独自の音声ガイドが、室内環境やお手入れ時期などをお知らせ。さらに、「AI AUTOモード」が検知した粒子数によって風量を制御します。
※音声内容はイメージです。
<操作性>本体のボタンが押しやすく優秀。AI搭載のアプリも高評価
操作しやすい大きめのボタン

大きめボタンの操作面は本体天面に集約されています。
運転を最適化するAIを搭載

スマホアプリ「COCORO AIR」により天気や花粉飛来情報を分析して運転を最適化。過去データも学習してAIによる制御がさらに進化します。
【2位】ブルーエア「Blue Signature SP4i」
- ブルーエアBlue Signature SP4i
- 最安価格: ¥48,849〜
- 吸引力
- 脱臭力
- センサー
- 消費電力
- 機能性
- 静音性
- 操作性
- メンテナンス
- 設置性
- おすすめポイント
-
- 57畳対応で本体が約5.8kgと軽量
- 設置マージンが小さくサイドテーブルにもなる
- メンテナンスがラク
- がっかりポイント
-
- 花粉のセンサー感度はイマイチ
- フィルターの交換頻度が高く高額
- 本体のタッチパネルが操作しにくい
- 幅
- 393mm
- 奥行
- 393mm
- 高さ
- 437mm
- 重量
- 5.8kg(約)
- 適用床面積
- 57畳
- フィルター交換目安
- 9ヵ月~1年
- 機能
- ー
- 型番
- 112935
本体約5.8kgと驚きの軽さで57畳対応とパワフル!

6kg弱と軽いので移動しやすく、サイドテーブルとしても使えて便利です。
<吸引力>小さめのボディながら360°全方位からパワフルに吸引
本体側面の大部分が吸引口

本体は小さめですが、全方向から吸引するため57畳の広さに対応し、吸引力は5製品中トップ。吹出口も360°全方向に向けて効率的に空気を届けられます。

写真左「吸引前」、写真右「吸引後」。
擬似花粉を使った瞬間吸引力の参考テストでは、除去率は80%以上と十分な性能でした。
<脱臭力>タバコのニオイ成分を100%除去した
| 有害物質 | 運転前 (ppm) |
運転後 (ppm) |
| アンモニア | 35.0 | 0.0 |
| アセトアルデヒド | 10.0 | 0.0 |
| 酢酸 | 5.0 | 0.0 |
タバコの煙を使った脱臭力のテストでは、15分で3臭気を100%除去しました。
コンパクトですが脱臭性能は1位のシャープ「プラズマクラスター加湿空気清浄機 KI-UX100」より優秀です。
<センサー>ホコリには3メートルで反応。疑似花粉は検知せず

| 検出物質 | ホコリ | ニオイ | 疑似花粉 |
| 距離 | 3m | 0m | 反応なし |
| 検出時間 | 41秒 | 10秒 | ー |
ホコリ(赤土)は3メートルの距離で検知しましたが、ニオイと疑似花粉への反応は課題が残る結果となりました。
<消費電力>年間の電気代は2000円未満と5製品中でもっとも省エネ
| 1日の推定電気代 | |
| ブルーエア Blue Signature SP4i |
4.3円/1日 |
| ダイキン MCK905A |
9.6円/1日 |
| シャープ KI-UX100 |
13.6円/1日 |
1日の推定電気代は4.3円(実測値)、年間でも1557円(実測値)ともっとも消費電力が大きいシャープ「プラズマクラスター加湿空気清浄機 KI-UX100」の3分の1未満。年間で3000円以上も省エネです。
<操作性>アプリは使いやすいものの本体はタッチパネルで押しにくい
タッチパネルは少し見えにくい

タッチパネル式なので表示が見にくく、物理ボタンと違い手応えがないので操作性はイマイチ。

アプリで操作した方が確実です。
<メンテナンス>交換フィルターはやや高額ですがお手入れの手間は最小限
メインフィルターの脱着もカンタン

メインフィルターは約1万円(検証時)と高額で9ヵ月〜1年ごとに交換が必要です。ただし、お手入れはプレフィルターやセンサー部分を掃除機で吸い取るだけと簡単です。
<設置性>設置マージンは10cmと小さめ。本体は約5.8kgで移動がラク
サイドテーブルとしても使用OK

設置マージンが30cm必要なダイキン「MCK905A」などと比べると、周囲に10cmのスペースでOK。
本体の上には5kgまでスマホや本などを置けるのも便利です。
【3位】ダイキン「MCK905A」
- ダイキンMCK905A
- 最安価格: ¥83,990〜
- 吸引力
- 脱臭力
- センサー
- 消費電力
- 機能性
- 静音性
- 操作性
- メンテナンス
- 設置性
- おすすめポイント
-
- 運転モードが豊富
- センサー感度、脱臭力が優秀
- 加湿など付加機能が多い
- がっかりポイント
-
- メンテの手間がやや面倒
- 他製品より設置マージンが大きめ
- 幅
- 352mm
- 奥行
- 315mm
- 高さ
- 777mm
- 重量
- 14.5kg(約)
- 適用床面積
- 41畳(空気清浄)、29畳(加湿(洋室での加湿適用床面積))
- フィルター交換目安
- 10年(集塵、加湿)
- 機能
- 加湿、イオン発生、除菌、サーキュレーター
- 型番
- MCK905A-T
センサーの感度や脱臭力はシャープ「プラズマクラスター加湿空気清浄機 KI-UX100」と並んで優秀です。
<吸引力>3つの吸引口から広い範囲で汚れを吸引
3方向から汚れを吸引

吸引口は正面下部と左右の3カ所にあります。

写真上「吸引前」、写真下「吸引後」。
擬似花粉を使った参考の瞬間吸引力のテストでは吸引場所によるバラ付きはあるものの、平均98.0%となかなか強力でした。
<センサー>ホコリ・ニオイは3mの距離で検知!

| 検出物質 | ホコリ | ニオイ | 疑似花粉 |
| 距離 | 3m | 3m | 2m |
| 検出時間 | 59秒 | 22秒 | 18秒 |
センサー感度はホコリ・ニオイは3メートル、疑似花粉は2メートルとシャープ「プラズマクラスター加湿空気清浄機 KI-UX100」と並びテストした5製品の中でトップ評価です。
<機能性>運転コースや風量モードが豊富でさまざまな機能を搭載
加湿、イオン、除菌と付加機能も豊富!

風量モードは5段階、運転コースは「おまかせ運転」「節電」「パワフル花粉」「浮遊飛沫」「のど・はだコース」など多彩です。
加湿機能やイオン発生など、付加機能も充実しています。
<メンテナンス>加湿機能付きのためメンテに手間がかかる
フィルター交換は10年ごとでOK

交換が必要なのはフィルター類など3種のみ。10年ごとなのでコストは年平均2500円ほど(検証時)とお安め。
ただし、2週間〜1ヵ月ごとに手入れが必要な箇所も多く手間がかかります。
【4位】パナソニック「加湿空気清浄機 F-VXW90」
- パナソニック加湿空気清浄機 F-VXW90
- 最安価格: ¥89,790〜
- 吸引力
- 脱臭力
- センサー
- 消費電力
- 機能性
- 静音性
- 操作性
- メンテナンス
- 設置性
- 幅
- 398mm
- 奥行
- 287mm
- 高さ
- 640mm
- 重量
- 11.4kg(約)
- 適用床面積
- 40畳(空気清浄)、24畳(加湿(洋室での加湿適用床面積))
- フィルター交換目安
- 10年(集塵、脱臭、加湿)
- 機能
- 加湿、ナノイー X
- 型番
- F-VXW90-TM
本体は小ぶりなので、寝室など狭い部屋でも使いやすいです。
<吸引力>小さめボディながら全4方向から吸引

前面の中央と下部、左右の4ヵ所に吸引口があります。

写真左「吸引前」、写真右「吸引後」。
瞬間吸引テストでは、場所により違いはあるものの、擬似花粉を平均98.3%と瞬間的な吸引力はまずまず強力でした。
<操作性>操作ボタンはすべて日本語表記。取説なしでも操作OK
運転中のモードがわかりやすい

ボタンは大きめで押しやすく、表示も日本語でわかりやすいです。アプリを使えば遠隔操作も可能です。
【5位】リズム「Silky Wind Clean」
- リズムSilky Wind Clean
- 最安価格: ¥44,299〜
- 吸引力
- 脱臭力
- センサー
- 消費電力
- 機能性
- 静音性
- 操作性
- メンテナンス
- 設置性
- 幅
- 361mm
- 奥行
- 313mm
- 高さ
- 458mm
- 重量
- 7.6kg(約)
- 適用床面積
- 36畳
- フィルター交換目安
- 1.5年(集塵、脱臭)
- 機能
- 上下240° 風向き調節
- 型番
- 9YYA63RH08
<静音性>ターボモードは爆音ですが弱モードなら寝室でもOK
| メーカー | 最弱モード | 最強モード |
| リズム Silky Wind Clean |
38.6dB | 68.3dB |
|
シャープ プラズマクラスター加湿空気清浄機 KI-UX100 |
38.9dB | 61.5dB |
| ブルーエア Blue Signature SP4i |
37.9dB | 58.3dB |
ターボ時の運転音はかなり大きいので、普段は弱か自動モードにしておくのがおすすめです。
<メンテナンス>分解しやすくお手入れの手間は少ない

フィルター交換は引き出し式です。

ファン部分まで分解し、お手入れできます。メンテナンスの手間は最小限です。
<設置性>コンパクトで持ちやすい
小さめボディで移動もラクラク

コンパクトで設置時のマージンも10cmと小さめ。約7.6kgと軽いので、移動も苦になりません。
プロが実施! 高級空気清浄機の比較・テスト方法
全9項目で性能をテストしました!

<吸引力>
日本電機工業会が定める基準では、空気を清浄できる速さを“適用床面積”として示しており、その広さで性能を評価。参考として擬似花粉の吸引状況も確認しました。
<脱臭力>
日本電機工業会の基準を参考に、タバコから発生した「アンモニア」「アセトアルデヒド」「酢酸」の除去率で評価しました。
<センサー>
自動モードで運転し、一定距離から赤土・芳香スプレー・擬似花粉を噴霧。より遠くの粒子を素早く検知した製品ほど高評価です。
<消費電力>
自動モードで24時間のうちに実働する時間を仮定し、年間消費電力を算出。電気使用量が少ない製品ほど高評価としました。
電気代は1kWh=31円で計算しています。
<機能性>
風量調節や花粉・飛沫粒子などの専用モードの豊富さで評価。加湿やイオン発生など空気清浄以外の機能搭載の製品は加点です。
<静音性>
本体の正面・上・左右から一定の距離を置き最大&最小風量時の騒音値を測定。平均値が小さい製品ほど高評価になります。
<操作性>
操作パネルのボタンの押しやすさ、反応・表示のわかりやすさで評価。スマホ操作対応製品はアプリの使い勝手も考慮しています。
<メンテナンス>
取扱説明書に記載の「お手入れ手順」から作業の難易度を確認。清掃の手間と交換パーツのコストが少ない製品ほど高評価です。
<設置性>
設置時に本体が占有する体積を算出し、小さい製品ほど高評価としました。また、外観のデザインや移動のしやすさも考慮しています。
高級空気清浄機選びでよくある質問
加湿機能って本当に必要?
加湿機能付きの製品は、乾燥しやすい季節でも加湿器を別に用意しなくていいので便利です。ただし、サイズが大きくなりやすく、お手入れの手間や価格の高さが気になることもあります。加湿機能がないタイプはコンパクトで扱いやすく、価格が抑えられるのが魅力です。
24時間つけっぱなしだと電気代はいくら?
自動モードで24時間使い続けた場合でも、電気代はそれほど高くありません。今回テストした製品のうち、電気代の安い製品なら1日あたりで約4円ほど、高い製品でも約14円程度です。年間で見ても、安い製品なら約1600円ほど、高い製品でも約5000円なので、そこまで大きな負担にはならず、安心して毎日使えます。
高級空気清浄機のおすすめ まとめ
以上、高級空気清浄機のおすすめランキングを紹介しました。
高級空気清浄機のおすすめランキングで1位・ベストバイはシャープ「プラズマクラスター加湿空気清浄機 KI-UX100」でした。風量や運転コースが豊富で、機能が充実した高性能モデルです。花粉を素早く検知する高性能センサーを搭載しています。
2位のブルーエア「Blue Signature SP4i」は、「設置性BEST」と「省エネBEST」を獲得しています。加湿機能はありませんが、その分、お手入れの手間をかけずシンプルに使えます。
「コスパBEST」は5位のリズム「Silky Wind Clean」。風向を自由に変えられるのが特徴で、小さめのボディは移動もラクチンです。
記事を参考に、自分にぴったりの空気清浄機を見つけてください。
高級空気清浄機のおすすめ

シャープ
プラズマクラスター加湿空気清浄機
KI-UX100
空気清浄機の売れ筋ランキングもチェック!
空気清浄機のAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

![家電批評: ベストバイ[リボンなし]](https://360life.ismcdn.jp/mwimgs/b/3/100wm/img_b3288d40ddd40fcbbae4c094af12cf8323865.png)













センサー感度が良いので、自動モードのままでも清浄空間が保てそうです。