家電リビングエアコンは
霧ヶ峰がオススメです!

一言に「エアコン」といっても値段も性能もマチマチで、どれがいいのかイマイチ分かりづらいですよね。

そんな中、数々の家電の比較検証を行ってきた「家電批評」編集部が“2018年上半期のベスト”としてオススメするのはコチラ!

三菱電機:霧ヶ峰 MSZ-FZ4018S:エアコン

三菱電機
霧ヶ峰 MSZ-FZ4018S(主に14畳用)
実勢価格:21万200円

室内機サイズ:28.5×89×35.8cm
室外機サイズ:80.2×84×32cm
重量:22kg(室内機)、44kg(室外機)
消費電力:940w(冷房時)、960W(暖房時)
使用目安:11~17畳(冷房時)、11~14畳(暖房時)

基本性能、気流制御、センサー技術、省エネに至るまで、すべてがトップクラスの水準を誇る「霧ヶ峰 FZシリーズ」。

特許に裏付けられた独自の技術は、他社の追随を許しません。こだわりを感じさせるデザインもなかなかで、すべてにスキのない名機といった感じです。

(公式サイトより)

「霧ヶ峰」の一番の特長といえば、床・壁・天井の温度や人の位置・動きを検知する「ムーブアイセンサー」。

最新モデルには、高精度赤外線センサーと体感温度変化を予測するAIが搭載された「ムーブアイmirA.I.(ミライ)」が採用されています。これは気温変化などを予測して“先読み運転”を行ってくれるスグレモノなんです!

(公式サイトより)

CMでよく「暑がりさんにも寒がりさんにも」という言葉を耳にしますが、「霧ヶ峰」が一人ひとりに合った風を送れるヒミツは「ムーブアイ」と「パーソナルツインフロー」にあります。「パーソナルツインフロー」とは、三菱が独自に開発した左右独立型のプロペラファンのこと。一見シンプルな仕組みのようにみえますが、実はかなり高度な技術が使われているんです。

暑がりさんも寒がりさんも集まるリビングには、唯一無二の性能をもつ三菱の「霧ヶ峰 FZシリーズ」が断然オススメです!

家電小型でカッコいいエアコンが
欲しいならダイキンがオススメ

「霧ヶ峰もいいけれど、もっと小型でスタイリッシュなものが欲しい!」という方にはコチラをオススメします。

ダイキン:risora(リソラ) S28VTSXS-T:エアコン

ダイキン
risora(リソラ)
S28VTSXS-T 10畳用
実勢価格:11万6700円

室内機サイズ:29.5×79.8×18.5cm
室外機サイズ:55×67.5×28.4cm
重量:10kg(室内機)、26kg(室外機)
消費電力:730w(冷房時)、830W(暖房時)
使用目安:8~12畳(冷房時)、8~10畳(暖房時)

(公式サイトより)

「リソラ」は、人・床センサーや空気清浄機能などダイキンらしいハイスペックな空調性能を備えつつ、薄型でスタイリッシュ。カラーバリエーションも豊富なので、インテンリアに合わせて選べます。

家電自動おそうじ機能って
実際のところどうなの?

エアコンは何かと手入れが大変なので、“自動おそうじ機能付き”と言われると「おっ、これラクで良さそう!」と思ってしまいますよね。でもその言葉を鵜呑みにするのは、ちょっとキケンかもしれません。

日立:白くまくん Xシリーズ RAS-X28H:エアコン

日立
白くまくん Xシリーズ
RAS-X28H 10畳用
実勢価格:17万6300円

自動おそうじ機能で手入れができるのは、基本的にフィルターのみです。日立の「白くまくん Xシリーズ」などの上位モデルは熱交換器の洗浄まで行ってくれますが、“完全メンテナンスフリー”と言えるエアコンは、残念ながら今のところありません……。

「白くまくん」の自動おそうじ機能の実力はコチラの記事をご覧ください。
【エアコン】逆効果だった「自動おそうじ」へ日立が再挑戦中です

家電エアコンをネットで
買うのはアリ…?

エアコンのような大型家電をネット通販で買うのは不安という方、まだまだいらっしゃるのではないでしょうか。

通販サイトを比較してみると、大手のヨドバシドットコムはもちろん、エアコンをネットで検索した時に上位で表示されるサイトであれば見積りもほぼ無料、設置までしっかりと行ってくれることがわかりました。しかし、お店によってはで設置工事を受け付けていないところもあるので注意が必要です。

ヨドバシドットコムのエアコン工事費用はほかより安めですが、事前見積りや配送料などがかかるので、トータル金額はさほど安くありません。ネットで大型家電を購入する際は、付帯するサービスの内容や料金のチェックもお忘れなく!

より詳しい注意ポイントはコチラの記事をご参照ください。
「エアコンをネットで買う」それってアリ? 安心なのはこのショップ

最近、猛暑の影響でエアコン設備の業者さんが大変なことになっているというニュースをよく耳にします。「今すぐ新しいものを買って設置したい」という方は、その辺りも注意が必要かもしれません。

以上、「家電批評」がオススメするエアコンの2018年上半期ベストでした。エアコン選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。