【結論】小型ノートPCのおすすめはASUSとHP【家電批評が検証】
小型ノートPCのおすすめは、雑誌『家電批評』がプロとともに行った実証テストでベストバイ1位に輝いたASUS「Zenbook SORA14(UX3407NA)UX3407NA-GL32170GR」とHP「HP OmniBook Ultra Flip 14-fh」です。
ASUS「Zenbook SORA14(UX3407NA)UX3407NA-GL32170GR」は、第2世代Snapdragon「X2 Elite」を搭載し、32GBメモリと1TB SSDという豪華構成。仕事にも趣味にも使えてコスパがいい一台を探している人におすすめです。
HP「HP OmniBook Ultra Flip 14-fh」は、OLED搭載で発色がよく、鮮やかな発色と優れた性能で良バランスでした。多少重くてもスペックを重視する人におすすめです。
仕事もエンタメもおまかせの万能機
- ASUSZenbook SORA14(UX3407NA)UX3407NA-GL32170GR
- 検証時価格: ¥259,800〜
全機種中唯一のOLED搭載

- LGLG gram 14 14Z95U-GS54J
- 検証時価格: ¥251,820〜
目的別・小型ノートPCのおすすめ
-
最新の性能で選ぶなら第2世代スナドラでパワフル。高画質&重低音でエンタメも◎
-
とにかくスペック重視ならOLED搭載で発色がよく性能もバッチリ
-
軽さを重視するなら接続性も優秀でコスパもいい実力派
これらのおすすめは実際の製品を比較して選びました。使う人の目的や状況によって最適な選択は異なりますので、どれが自分に合うかはこの後の選び方や、詳細なスコアを記した比較表を参考にしてみてください。
使い勝手と性能を両立した14インチノートPCを探す
▼ 雑誌スタイルで見る(クリックで誌面が開きます)

小型ノートPCは性能だけじゃなくて軽さを含めた使い勝手も重要なポイント。高額な上に日常的に使うものだから、気になる欠点があると後悔も大きい。そこでベンチマークと識者評価で実力をガチ検証して妥協のない一台を厳選しています。
また、発売時期が分かれていたため雑誌『家電批評』では、2度にわたって比較テストを実施しました。
【比較1】小型ノートPCのおすすめランキング【2026年7月号テスト】
プロと雑誌『家電批評』編集部が実際に比較検証してわかった、小型ノートPCのおすすめランキングです。ベストバイ1位はASUS「Zenbook SORA14(UX3407NA)UX3407NA-GL32170GR」、2位は富士通「FMV Note U UQ-L1 FMVUQSL1BA」でした。以下は、基本性能、ディスプレイ、スピーカー、使い勝手、接続性、バッテリー、携帯性、Webカメラ、コスパなどを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | 基本性能 | ディスプレイ | スピーカー | 使い勝手 | 接続性 | バッテリー | 携帯性 | Webカメラ | コスパ | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | ディスプレイ | Soc | メモリ | ストレージ | 接続端子 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ASUSZenbook SORA14(UX3407NA)UX3407NA-GL32170GR
![]() |
|
310.7mm |
213.9mm |
13.4〜15.9mm |
990g(約) |
14インチ 60Hz |
Snapdragon X2 Elite |
32GB LPDDR5X |
1TB(SSD) NVMe/M.2 |
HDMI×1、USB4×2、コンボジャック×1、USB 3.2 Gen2×1 |
||||||||||
富士通FMV Note U UQ-L1 FMVUQSL1BA
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|
308.8mm |
209mm |
16.3~17.8mm |
876g |
14インチ(1920×1200)液晶 |
16GB LPDDR5X |
512GB(SSD) PCIe Gen4 |
USB 3.2 Gen1×2、USB4×2、HDMI×1、有線LAN×1、microSDカードスロット×1、コンボジャック×1 |
|||||||||||
エイサーSwift Go 14 AI SFG14-75T-H93Z
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|
312.4mm(約) |
227.4mm(約) |
9.7〜15.95mm(約) |
1240g(約) |
14インチ 120Hz |
Core Ultra 9 288V |
32GB LPDDR5X |
1TB(SSD) NVMe/M.2 |
HDMI×1、USB 3.2 Gen1×1、USB4×2、microSDカードスロット×1、コンボジャック×1 |
||||||||||
VAIOSX14-R VJS4R2
![]() |
|
312mm |
226.4mm |
13.9〜18.9mm |
958g(約)〜(最小構成時。構成によって質量は異なります) |
14インチ アンチグレア |
Core Ultra 5 325 |
16GB LPDDR5X |
256GB(SSD) PCIe Gen4 |
USB 3.0×2、HDMI×1、有線LAN×1、コンボジャック×1、USB4×2 |
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LGLG gram 14 14Z95U-GS54J
![]() |
|
312mm |
214.3mm |
15.7mm |
1120g |
14インチ 60Hz |
Ryzen AI 5 435 |
16GB LPDDR5X |
512GB PCIe Gen4 |
HDMI×1、USB 3.2 Gen2×1、USB 3.2 Gen1×1、コンボジャック×1 |
【1位】ASUS「Zenbook SORA14(UX3407NA)UX3407NA-GL32170GR」
- ASUSZenbook SORA14(UX3407NA)UX3407NA-GL32170GR
- 検証時価格: ¥259,800〜
- 基本性能
- ディスプレイ
- スピーカー
- 使い勝手
- 接続性
- バッテリー
- 携帯性
- Webカメラ
- コスパ
- おすすめポイント
-
- 第2世代スナドラ「X2 Elite」を搭載
- 高画質&重低音でエンタメも楽しめる
- 約990gで持ち運びもラク
- がっかりポイント
-
- 他製品と比べるとポート数が少なめ
- 幅
- 310.7mm
- 奥行
- 213.9mm
- 高さ
- 13.4〜15.9mm
- 重量
- 990g(約)
- ディスプレイ
- 14インチ 60Hz
- Soc
- Snapdragon X2 Elite
- メモリ
- 32GB LPDDR5X
- ストレージ
- 1TB(SSD) NVMe/M.2
- 接続端子
- HDMI×1、USB4×2、コンボジャック×1、USB 3.2 Gen2×1
【基本性能】次世代SoC搭載でパワフルさが段違い

第2世代Snapdragonで、マルチコア性能とグラフィック性能が段違い。第1世代搭載の富士通と比べると、結構な差があります。
【音画質】一目でわかる高画質な映像と十分深く沈む重低音

ニュートラルな色バランスとビビッドな発色で、艶のあるような画質表現です。画質同率3位のVAIOと比べても、一目で高画質だと分かります。
【使い勝手】手軽に持ち歩ける軽さでビデオ会議も実用的

軽いぶん若干歪みますが、手に馴染む質感で持ちやすいです。

キーボードのストロークは浅めで反発もやや強めですが、硬めの打鍵感で音はかなり静かです。

Webカメラは色バランスが整っており実用的で、補正はやや強めでした。
【接続性】必要なポートは備えるがUSB-Aは1口のみ


必要なポートはしっかり備えており、2つのUSB-CもUSB4と高速。USB PDにも対応しています。USB-AもUSB 3.2 Gen2で転送速度は速めです。ただ、microSDやLANポートは非搭載です。
【2位】富士通「FMV Note U UQ-L1 FMVUQSL1BA」
- 富士通FMV Note U UQ-L1 FMVUQSL1BA
- 最安価格: ¥194,800〜
- 基本性能
- ディスプレイ
- スピーカー
- 使い勝手
- 接続性
- バッテリー
- 携帯性
- Webカメラ
- コスパ
- おすすめポイント
-
- 軽くて持ち運びもラクラクできる
- 接続端子の種類が多くて便利
- Webカメラも使いやすい
- がっかりポイント
-
- スピーカーはパワー不足
- 幅
- 308.8mm
- 奥行
- 209mm
- 高さ
- 16.3~17.8mm
- 重量
- 876g
- ディスプレイ
- 14インチ(1920×1200)液晶
- CPU
- Snapdragon X X1-26-100(8コア/2.97GHz)
- メモリ
- 16GB LPDDR5X
- ストレージ
- 512GB(SSD) PCIe Gen4
- 接続端子
- USB 3.2 Gen1×2、USB4×2、HDMI×1、有線LAN×1、microSDカードスロット×1、コンボジャック×1
- 型番
- FMVUQSL1BA
【携帯性】876gで超軽い! 重さを重視するならコレ!
FMVのウリは、何と言ってもこの軽さ。高性能なノートPCでありながら、900gを切る軽量さです。
その代わりに筐体が金属ではなく、やや安っぽい印象になってしまうのは、致し方ないところです……。

重量は876gととにかく軽量。持った瞬間に軽さに驚くレベルで、どこにでも手軽に持ち歩けます。片手でヒョイッと持てるほどの軽さ。その代わり剛性は弱めなので、取り扱いは要注意です。

本体の実測値では驚異の857gを記録! これなら片手持ちでの操作でもラクに使用できます。
【Webカメラ】解像度が高く輪郭や文字がくっきり見える

Web会議で使っても十分な画質です。少し離れても映像が精細で声も拾ってくれるため、複数人でも利用できます。
さらに周囲の騒音は拾わないので、外でも使いやすい点も高評価でした。

物理シャッターで安心感があります。
やや暗めの映りですが解像度は高く、文字のエッジもシャープ。音は厚みがあって臨場感があるので、話しやすいです。
【接続性】HDMIや有線LANなど接続性は完璧!


ビジネスでよく利用する有線LANやHDMI出力が搭載され、左右の端子配置のバランスも完璧。USB Type-Cが2つ、Type-Aも2つ備わって数も十分です。
microSDカードスロットがあるのも地味にポイントが高く、出先で何かと役立ちます。

有線LANはビジネスシーンで便利です。ポート類はノートPCとして十分な種類と数のポートが揃っており、間隔も広めで完璧な構成です。
【使い勝手】やわらかい打鍵で長時間作業でも疲れにくい

キートップが大きくフルサイズと同じ感覚で打つことができます。
デスクトップPCと併用しても違和感がありません。電源スイッチが別位置にあるのも使いやすいです。

エンターキーが大きく、キー配置にも余裕があって打ちやすいです。ブラインドタッチもはかどります。

キーボードの中心部は一般的な重さ、CtrlキーやShiftキーなどの端にあるキーは軽くなっています。
やわらかめの打鍵感で疲れにくいのがうれしいです。
【ディスプレイ】赤や緑などの発色はいいが輝度感はあと一歩

液晶なのでOLEDのHPにはかないませんが、色のバランスがよく破綻した色味はありません。しかし、明るさなど物足りない部分も見受けられました。
輝度はいまいちでもう少し明るさが欲しいです。

暗めの色みや白い部分のクリアさが不足気味でした。
解像感もやや甘く、全体的にシャープさがあと一歩。赤や緑の鮮やかさに欠け、画面全体の輝度ももう少し欲しいです。
【基本性能】Snapdragonだと互換性に不安ならインテル版もアリ!

今回はCPUに省電力が特長のSnapdragonを採用した機種のため、一部のベンチマークやアプリが動かなかったことがありました。
ビジネス利用での安定性を求めるなら、インテルCPUを搭載する姉妹機「FMV U59-L1」もあります。

Snapdragon X搭載でグラフィック性能は低めですが、CPU性能は悪くありません。SSDの速度も速く、他製品との価格差を考えたら十分な性能です。
【3位】エイサー「Swift Go 14 AI(SFG14-75T-H93Z)」

- エイサーSwift Go 14 AI SFG14-75T-H93Z
- 検証時価格: ¥279,800〜
- 基本性能
- ディスプレイ
- スピーカー
- 使い勝手
- 接続性
- バッテリー
- 携帯性
- Webカメラ
- コスパ
- おすすめポイント
-
- Core Ultra 9搭載で高性能
- ポートが豊富でSSD増設も可能
- がっかりポイント
-
- 約1240gで片手では重い
- 価格が高くコスパは伸び悩み
- 幅
- 312.4mm(約)
- 奥行
- 227.4mm(約)
- 高さ
- 9.7〜15.95mm(約)
- 重量
- 1240g(約)
- ディスプレイ
- 14インチ 120Hz
- Soc
- Core Ultra 9 288V
- メモリ
- 32GB LPDDR5X
- ストレージ
- 1TB(SSD) NVMe/M.2
- 接続端子
- HDMI×1、USB 3.2 Gen1×1、USB4×2、microSDカードスロット×1、コンボジャック×1
- 型番
- SFG14-75T-H93Z
【基本性能】Core Ultra 9 + 32GBメモリ搭載で高性能

互換性の心配が不要な第2世代Copilot+ PCで、32GBメモリ・1TB SSDと構成も豪華。ベンチマークもなかなか高スコアで、重たいタスクもこなせるスペックです。
【接続性】ポートが豊富でSSDの増設も可能

2つの高速なUSB-Cに加えて、2つのType-AとmicroSDスロットと豊富なポートを装備しています。
【携帯性】約1240gの重量は片手で持つには結構重い

底面のスタンド部分が指にかかるので持ちやすいものの、天板はやや滑りやすい質感です。1.2kg以上あるので、片手では重たく感じます。
【4位】VAIO「SX14-R VJS4R2」

- VAIOSX14-R VJS4R2
- 検証時価格: ¥269,500〜
- 基本性能
- ディスプレイ
- スピーカー
- 使い勝手
- 接続性
- バッテリー
- 携帯性
- Webカメラ
- コスパ
- おすすめポイント
-
- 1kg以下でスタイリッシュなデザイン
- USB-Aが左右に分かれていて便利
- がっかりポイント
-
- ディスプレイのコントラストが弱め
- 価格が高くコスパは低評価
- 幅
- 312mm
- 奥行
- 226.4mm
- 高さ
- 13.9〜18.9mm
- 重量
- 958g(約)〜(最小構成時。構成によって質量は異なります)
- ディスプレイ
- 14インチ アンチグレア
- Soc
- Core Ultra 5 325
- メモリ
- 16GB LPDDR5X
- ストレージ
- 256GB(SSD) PCIe Gen4
- 接続端子
- USB 3.0×2、HDMI×1、有線LAN×1、コンボジャック×1、USB4×2
【接続性】USB Type-Aが左右に分かれていて便利

2つのUSB-CはUSB4とThunderbolt 4対応で高速。USB PDやDP2.1の外部出力にも対応しています。USB-Aが左右にあるのも便利です。
【使い勝手】キー自体は小さめだけど間隔は広めで打ちやすい

キーはやや小さめですが、間隔が広めで打ちやすいです。間隔が広めで配置も見やすいです。

チルトアップヒンジ機構により、本体を開くとキーボード奥側が持ち上がります。キーボードに角度がつくので長時間の作業でも疲れにくくなっています。
【ディスプレイ】コントラストが弱めでエンタメ用途には不向き
全体の色調は整っているものの、コントラストが弱く暗部の沈み込みがつぶれていて見えにくい印象。アンチグレア(ツヤ消し)も相まって、エンタメ用途にはやや不向きです。
【5位】LG「LG gram 14(14Z95U-GS54J)」

- LGLG gram 14 14Z95U-GS54J
- 検証時価格: ¥251,820〜
- 基本性能
- ディスプレイ
- スピーカー
- 使い勝手
- 接続性
- バッテリー
- 携帯性
- Webカメラ
- コスパ
- おすすめポイント
-
- Webカメラ性能は文句なしの満点
- キーボードもタッチパッドも感触良好
- がっかりポイント
-
- USB-CがUSB4非対応で10Gbps止まり
- ディスプレイの表現力は物足りない
- 幅
- 312mm
- 奥行
- 214.3mm
- 高さ
- 15.7mm
- 重量
- 1120g
- ディスプレイ
- 14インチ 60Hz
- Soc
- Ryzen AI 5 435
- メモリ
- 16GB LPDDR5X
- ストレージ
- 512GB PCIe Gen4
- 接続端子
- HDMI×1、USB 3.2 Gen2×1、USB 3.2 Gen1×1、コンボジャック×1
- 型番
- 14Z95U-GS54J
【Webカメラ】性能は文句なしの満点

高解像度で顔や背景の再現性も高く、ノイズも抑えています。声もニュアンスまで伝わり、7月号テストの5製品中唯一の満点評価となりました。
動画試聴では白の伸びや黒の深さが物足りませんでしたが、Webカメラは映像も音声も文句なし!
【使い勝手】キーボードもタッチパッドも感触良好!

打鍵感は柔らかくも硬くもなく適度な反発もあるため、柔らかすぎる打ち心地が苦手な人には最適。タッチパッドも滑りすぎず、やや抵抗を感じる感触です。
【接続性】十分なポート数だがUSB-Cが10Gbps

USB-CとUSB Type-Aがそれぞれ2つずつ左右に分かれて配置。外部出力用のHDMIも装備しています。
ただし、2つのUSB-Cは両方ともUSB4ではなくUSB 3.2 Gen2(最大10Gbps)です。
【比較2】小型ノートPCのおすすめランキング【2026年4月号テスト】
プロと雑誌『家電批評』編集部が実際に比較検証してわかった、小型ノートPCのおすすめランキングです。ベストバイ1位はHP「HP OmniBook Ultra Flip 14-fh」2位は富士通「FMV Note U UQ-L1 FMVUQSL1BA」でした。以下は基本性能、ディスプレイ、スピーカー、使い勝手、接続性、バッテリー、携帯性、Webカメラ、コスパなどを比べた当サイト独自の結果です。
| 商品 | 総合評価順 | 安い順で並びかえる | 基本性能 | ディスプレイ | スピーカー | 使い勝手 | 接続性 | バッテリー | 携帯性 | Webカメラ | コスパ | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | ディスプレイ | Soc | メモリ | ストレージ | 接続端子 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
富士通FMV Note U UQ-L1 FMVUQSL1BA
![]() |
|
308.8mm |
209mm |
16.3~17.8mm |
876g |
14インチ(1920×1200)液晶 |
16GB LPDDR5X |
512GB(SSD) PCIe Gen4 |
USB 3.2 Gen1×2、USB4×2、HDMI×1、有線LAN×1、microSDカードスロット×1、コンボジャック×1 |
|||||||||||
HPOmniBook Ultra Flip 14-fh
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|
313mm |
216mm |
14.9mm |
1.34kg(約) |
14インチ(2880×1800px)OLED 120Hz |
32GB LPDDR5X |
1TB(SSD) NVMe/M.2 |
Thunderbolt 4×1、USB Type-C 10Gbps×1、コンボジャック×1 |
|||||||||||
デルDell 14 Plus DB14250
![]() |
|
314mm |
226.15mm |
16.95mm |
1550g |
14インチ(2560x1600)IPS液晶 |
32GB |
1TB(SSD) |
USB3.2 Gen1、USB 3.2 Gen2、Thunderbolt 4、HDMI、コンボジャック |
|||||||||||
Dynabookdynabook XP6 P1P6APBL
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|
312.4mm |
222.5mm |
18.7~18.9mm |
958g(約) |
14インチ(1920×1200)液晶 |
16GB |
512GB(SSD) |
USB3.2 Gen1×2、USB4×2、HDMI、有線LAN、microSDカードスロット、コンボジャック |
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VAIOVAIO SX14 VJS147
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|
320.4mm |
222.9mm |
13.3~17.9mm |
1.046kg |
14インチ(1920×1080)液晶 |
16GB |
512GB(SSD) |
USB3.0×2、USB4×2、HDMI、有線LAN、コンボジャック |
|||||||||||
エイサーSwift Lite SFL14-54MP-F56Y/SF
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|
313.7mm |
219mm |
15.4mm |
990g(約) |
14インチ(1920×1200)IPS液晶 |
16GB |
512GB(SSD) |
USB 3.2 Gen1×2、HDMI、コンボジャック |
【1位】HP「HP OmniBook Ultra Flip 14-fh」
- HPOmniBook Ultra Flip 14-fh
- 最安価格: ¥279,800〜
- 基本性能
- ディスプレイ
- スピーカー
- 使い勝手
- 接続性
- バッテリー
- 携帯性
- Webカメラ
- コスパ
- おすすめポイント
-
- OLEDの発色がよく美しい
- 筐体がしっかりしていて快適
- 指向性が高く良好なマイク
- がっかりポイント
-
- USB-Cが3つのみでハブが必須
- 幅
- 313mm
- 奥行
- 216mm
- 高さ
- 14.9mm
- 重量
- 1.34kg(約)
- ディスプレイ
- 14インチ(2880×1800px)OLED 120Hz
- CPU
- Intel Core Ultra 7 258V(8コア/2.2GHz)
- メモリ
- 32GB LPDDR5X
- ストレージ
- 1TB(SSD) NVMe/M.2
- 接続端子
- Thunderbolt 4×1、USB Type-C 10Gbps×1、コンボジャック×1
- 型番
- B0GM6PA-AAAA
【ディスプレイ】鮮やかな発色で黒の表現力も圧倒的!
製品ラインナップではOLED搭載機種がこのHPしかなかったため、ディスプレイの性能では圧勝です。
沈み込むような締まった黒と、ビビッドで派手な色の表現が文句なしの結果となりました。
以下はHP(OLED)とAcer(IPS液晶)の比較です。

HPは黒と白が両方ともくっきりとしているため、ほかの原色も鮮やかに浮かび上がります。

しかし、Acerは色ににじみがあるため、くっきり感が低く、色の印象も薄くなります

唯一のOLED搭載ということもあり、画質は圧倒的でした。
赤や緑といったビビッドな発色が映えるのはもちろん、透明感のある描写に加えてハイライトの伸びも十分です。
【Webカメラ】ノイズが少なく、薄暗い場所でもくっきり!

Web会議での映像はノイズが少なく、画質も優秀。細部までしっかり見えます。
マイクは正面の人の声をしっかり拾い、遠くの人の声は拾わないため、人がいる空間でも使えます。
ホワイトバランスと露出の自動調整が高評価でした。解像度も高い! マイクは指向性が高く音の情報が豊富です!

900万画素の高性能カメラです。
【接続性】USB-Cが3つという割り切り ハブ必須だが配置は良し


本製品で低い得点だったのが接続性です。USB-Cポートが3口のみで、複数機器の接続を行うにはハブの使用が前提となっています。
ビジネスや外回りで利用する人は注意。2口はコーナー部分に斜め配置されているので、他の機器に干渉しづらい工夫がされています。

USB-Aポートは非搭載でハブが必須です。
【基本性能】重い処理もサクサク動くハイスペック

基本性能のみの評価でもトップを獲得しました。ベンチマークテストではトップではないものの、全体的に高スコアでSSDも高速です。
AI処理に特化したNPUも搭載しています。32GBメモリ搭載で、重めの映像処理もラクにこなせます。
【使い勝手】しっかり押せるのに浅いストロークで軽い打鍵感

キーの間隔が一定で、無理のない配列のキーボードです。
EnterキーやBSキーの部分もサイズに余裕があります。
半角/全角キーは小さめなので、多用する人は要注意です。

標準キートップは16.5mmと、小さめのVAIO(15.0mm)よりひと回り大きく、タイピングしやすいです。

浅いキーストロークでソフトな印象ながら、押している感じがあるので使いやすいです。
マットな質感の金属筐体で 頑丈だが持ち歩くにはやや重い

金属製の本体は、剛性を感じられます。その分、重量が1.34kgあり、今回の製品では重い部類となりました。
毎日持ち運ぶなら、もう少し軽い機種を選ぶのもあり。ただ、金属製のほうが排熱効率が高く、高負荷作業でも安定して使えそうです。
【2位】富士通「FMV Note U UQ-L1 FMVUQSL1BA」
- 富士通FMV Note U UQ-L1 FMVUQSL1BA
- 最安価格: ¥194,800〜
- 基本性能
- ディスプレイ
- スピーカー
- 使い勝手
- 接続性
- バッテリー
- 携帯性
- Webカメラ
- コスパ
- おすすめポイント
-
- 軽くて持ち運びもラクラクできる
- 接続端子の種類が多くて便利
- Webカメラも使いやすい
- がっかりポイント
-
- スピーカーはパワー不足
- 幅
- 308.8mm
- 奥行
- 209mm
- 高さ
- 16.3~17.8mm
- 重量
- 876g
- ディスプレイ
- 14インチ(1920×1200)液晶
- CPU
- Snapdragon X X1-26-100(8コア/2.97GHz)
- メモリ
- 16GB LPDDR5X
- ストレージ
- 512GB(SSD) PCIe Gen4
- 接続端子
- USB 3.2 Gen1×2、USB4×2、HDMI×1、有線LAN×1、microSDカードスロット×1、コンボジャック×1
- 型番
- FMVUQSL1BA
【3位】Dell「Dell 14 Plus DB14250」

- デルDell 14 Plus DB14250
- 検証時価格: ¥289,000〜
- 基本性能
- ディスプレイ
- スピーカー
- 使い勝手
- 接続性
- バッテリー
- 携帯性
- Webカメラ
- コスパ
- おすすめポイント
-
- 実はスピーカーが高性能!
- カスタマイズでコスパ調整可能
- 最大20時間持つバッテリー
- がっかりポイント
-
- Webカメラの色が良くない
- 幅
- 314mm
- 奥行
- 226.15mm
- 高さ
- 16.95mm
- 重量
- 1550g
- ディスプレイ
- 14インチ(2560x1600)IPS液晶
- CPU
- Core Ultra 9 288V(8コア/3.3GHz)
- メモリ
- 32GB
- ストレージ
- 1TB(SSD)
- 接続端子
- USB3.2 Gen1、USB 3.2 Gen2、Thunderbolt 4、HDMI、コンボジャック
【接続性】右にマウス、左にハブを意識したポート構成

左右のポート数に偏りはあるものの、左側にハブを接続して使う構成。右にマウス、左にハブを挿せば快適に作業できます。


ポートの数は少ないですが、HDMIもあり、割り切りを感じます。
【使い勝手】キーの打鍵感は柔らかくタッチパッドは広め

キートップが大きく、打ちやすい配置です。
タッチは柔らかく快適。ただ、キー間隔が詰まっている部分もあります。
【基本性能】基本のCPU性能は6製品中でトップ!

Core Ultra 9搭載だけあって、CPU性能は文句なしのトップでした。
GPU性能も高いので、軽めのゲームなら快適に遊べます。ただ、SSDの速度はそこそこでした。
【ディスプレイ】色の再現度は高いが黒の質感が弱い

黒色の再現性はそこそこですが、解像感や色合いは良好。白色も色飛びがないため、まずまずの評価です。

液晶ゆえに黒の再現性は限定的ですが、被写体の輪郭を強調する画作りで視認性は高いです。
緑や赤が鮮やかに発色し、白い部分も飛ぶことなく階調を保っています。
【Webカメラ】人の肌色が悪く見えがちで声もキンキンと高め

フルHD&ステレオマイク搭載です。

他製品と明らかに異なる音質は迫力と臨場感があり、エンタメ向け。映画にもぴったりです。
カメラはホワイトバランスが悪く、緑色が強いです。ノイズも多かったです。
コスパの悪さはカスタマイズで調整しよう

Core Ultra 9のベンチマークが意外と振るわなかったため、コスパ評価に響きました。
Dellの購入サイトで最適仕様を選ぶことができます。カスタマイズして、それぞれに適した価格に調整できます。
【4位】Dynabook「dynabook XP6 P1P6APBL」

- Dynabookdynabook XP6 P1P6APBL
- 最安価格: ¥226,590〜
- 基本性能
- ディスプレイ
- スピーカー
- 使い勝手
- 接続性
- バッテリー
- 携帯性
- Webカメラ
- コスパ
- 幅
- 312.4mm
- 奥行
- 222.5mm
- 高さ
- 18.7~18.9mm
- 重量
- 958g(約)
- ディスプレイ
- 14インチ(1920×1200)液晶
- CPU
- Core Ultra 5 226V(8コア/2.1GHz)
- メモリ
- 16GB
- ストレージ
- 512GB(SSD)
- 接続端子
- USB3.2 Gen1×2、USB4×2、HDMI、有線LAN、microSDカードスロット、コンボジャック
- 型番
- P1P6APBL
【接続性】左右にバランスの取れた安心の接続性能


接続性能はバツグン。 有線LANとHDMIはもちろん、左右にバランスよくUSB端子が配置されているのも高評価です。
またmicroSDカードスロットも備わり文句無しの優秀さです

ハブが必要ないほどなんでも挿せるのがうれしいポイントです。
【バッテリー】バッテリー交換がセルフでできる!

駆動時間は約15時間とほどほどですが、自分でバッテリー交換が可能な点は高評価。ドライバー1本で着脱ができます。
同じ機種を長期間使うことができます。
【Webカメラ】バランスの取れた映像と低音をしっかり拾うマイク

画面が明るく、ホワイトバランスの自動調整は高評価。マイクは残響音が気になりますが、遠くの音を拾わず使いやすいです。

シャッター&顔認証対応です。
【ディスプレイ】ビビッドな色の再現性が良好!液晶なので黒が弱い

液晶なので黒の表現は弱いものの、ビビッドな赤や緑は美しい映りです。解像感もあり高評価でした。

木陰部分など黒の再現は一歩譲りますが、赤や緑といったビビッドな色の発色は映えます。
白の階調もよく、色再現性と安定性を両立させたバランスの取れた画質です。
【基本性能】GPU性能はそこそこだけどCPUは優秀!

Core Ultra 5でCPU性能は高めですが、マルチコア性能よりもシングルコア性能のほうが優秀です。
複数の並行作業より、1つに集中する作業に向いています。
【使い勝手】タッチパッドの左右ボタンが安っぽい

キートップは小さめで5位のVAIOと同じぐらいです。半角キーが小さく、タイプには慣れが必要です。

タッチパッドの独立した左右ボタンは押し込みが深めです。

キータッチはかためです。長時間使っていると疲れてくるかもしれません。
【5位】VAIO「VAIO SX14 VJS147」

- VAIOVAIO SX14 VJS147
- 検証時価格: ¥249,800〜
- 基本性能
- ディスプレイ
- スピーカー
- 使い勝手
- 接続性
- バッテリー
- 携帯性
- Webカメラ
- コスパ
- 幅
- 320.4mm
- 奥行
- 222.9mm
- 高さ
- 13.3~17.9mm
- 重量
- 1.046kg
- ディスプレイ
- 14インチ(1920×1080)液晶
- CPU
- Core 5 120U(10コア/1.4GHz)
- メモリ
- 16GB
- ストレージ
- 512GB(SSD)
- 接続端子
- USB3.0×2、USB4×2、HDMI、有線LAN、コンボジャック
【Webカメラ】映像はクリアな画質でマイクの感度も高い

Web会議の映像は高解像度でクリアな画質です。特に輪郭や文字がシャープで、紙資料を写しても視認性に問題ありません。

Dellと比較すると白と黒にはっきりと差が見られました

シャッター&顔認証搭載です。
【接続性】HDMI&有線LAN搭載だが右側に偏りすぎ



端子の種類はそろっていますが、本体右側に偏っているのが残念です。
しかし有線LANなどもあるため使い勝手はそこそこ。USB4が左側にもあれば完璧でした。
【使い勝手】キートップが小さめでタッチ感はやわらかい

キー同士に隙間がありキートップは小さめです。昔からデザインが変わっていないので、慣れていれば使いやすい配置です。
【基本性能】

Core 5・16GBメモリーでCPU性能はさほど高くないものの、SSDの速度は爆速です。
容量は少ないけれど大量のOffice文書を扱う業務などに適しています。
【ディスプレイ】クリエイティブな用途には不向きな性能

黒の表現が苦手でバックライトが浮いて見えます。
映像の細部の表現もドット分離が甘く、つぶれ気味です。

暗所の黒が沈まずバックライトの浮きを感じます。
色の再現性は確保されているものの、ビビッドな発色は苦手。映像の細部描写も甘くどこか眠い画質に見えがちです。
ディスプレイのチルトで底面に空間ができる

チルトアップヒンジにより、使用時はキーボードが持ち上がり打鍵しやすい角度になります。
しかし、強い打鍵では本体が少し動いてしまうこともあり、パコパコという打鍵音が気になります。
【6位】Acer「Swift Lite SFL14-54MP-F56Y/SF」

- エイサーSwift Lite SFL14-54MP-F56Y/SF
- 最安価格: ¥186,420〜
- 基本性能
- ディスプレイ
- スピーカー
- 使い勝手
- 接続性
- バッテリー
- 携帯性
- Webカメラ
- コスパ
- 幅
- 313.7mm
- 奥行
- 219mm
- 高さ
- 15.4mm
- 重量
- 990g(約)
- ディスプレイ
- 14インチ(1920×1200)IPS液晶
- CPU
- Core Ultra 5 115U(8コア/1.5GHz)
- メモリ
- 16GB
- ストレージ
- 512GB(SSD)
- 接続端子
- USB 3.2 Gen1×2、HDMI、コンボジャック
- 型番
- SFL14-54MP-F56Y/SF
【接続性】USBとHDMIがそろうが左側にしかない


左側にしかUSB端子がないので、使い勝手は微妙です。
ただ、HDMIも搭載されており、端子の種類については及第点です。

マウスを使いたい人は、無線マウス一択でしょう。
【Webカメラ】全体的に赤みが強く近くで話す声を拾いにくい

赤みが強い映りですが、ライトの光を雰囲気よく表現できました。
マイクの方については、解像度は高いけど、ノイズが大きくいま一歩でした。

カメラ部はシャッター付きです。
【ディスプレイ】緑の発色が強く全体的なバランスがよくない

検証機固有の品質の可能性もありますが、ディスプレイ表示が全体的に緑がかっています。
特に白に違和感があったのが残念です。

発色自体が緑がかっており、白い部分の表示に違和感を覚えます。
白の伸びやかさや細部のディテール再現が甘く、全体的にくすんでいました。
【使い勝手】BSキー周辺が窮屈でメカニカル風のかたい打鍵

ややかための打鍵感で、力強くタイピングする人にはおすすめです。

BSキーとEnterキーは隣のキーとの間が詰まっています。

メカニカルキーボードを彷彿とさせる打鍵感で好みが分かれます。
【基本性能】比べると見劣りするが価格的には納得!

1世代前のCore Ultraシリーズ1を採用しているため、他製品に比べると全体的に見劣りする性能ですが、唯一20万円を切っている価格を考えると、十分健闘しています。
音の広がりが狭くシャカシャカした音

スピーカーは低音が響かず、全体的にシャカシャカした音。さらに音量を上げると音割れしてしまいます。
小型ノートPCのテスト方法

2回ともAV評論家の折原一也さんと一緒に、国内外の人気メーカー製品を集めてテストしました。
「基本性能」「ディスプレイ」「スピーカー」「使い勝手」「接続性」「バッテリー」「携帯性」「Webカメラ」「コスパ」9項目を採点しました。
ベンチマークはPassMark、Geekbench 6、3DMark(Steel Nomad Light)、CrystalDiskMarkを用いて測定しています。
【まとめ】小型ノートPC検証の振り返り
以上、小型ノートPCのおすすめランキングでした。
2026年7月号の最新モデル比較で1位・ベストバイを獲得したのは、ASUS「Zenbook SORA14(UX3407NA)UX3407NA-GL32170GR」。
第2世代Snapdragon「X2 Elite」を搭載した最新の第3世代Copilot+ PCで、ベンチマークは5機種中トップ。32GBメモリと1TB SSDの豪華構成に加え、高画質ディスプレイと重低音の効いたスピーカーで、仕事にも趣味にも使える万能機です。
一方、2026年4月号の比較で1位・ベストバイを獲得したのはHP「OmniBook Ultra Flip 14-fh」。
全機種中唯一のOLED搭載でディスプレイ評価は満点でした。2024年発売のモデルですが、動画編集などクリエイティブ用途を重視する人にはいまなお強力な選択肢です。
両テストで2位となったのが富士通「FMV Note U UQ-L1 FMVUQSL1BA」。
約900gで片手で持てるほどの軽さで、コスパもよく接続端子も豊富。ビジネス利用なら最強でしょう。ただし初期のSnapdragon Xを搭載しているため、一部のソフトで互換性の問題が出る点は留意してください。
ビデオ会議の頻度が高い人にはLG「LG gram 14」も選択肢に入ります。Webカメラの映像と音声は満点評価でした。
小型ノートPCが気になっている人は、本記事の2つのおすすめランキングを参考に、自分に最適なお気に入りを見つけてみてください。
小型ノートPCのおすすめはASUS【2026年7月号】
- ASUSZenbook SORA14(UX3407NA)UX3407NA-GL32170GR
- 検証時価格: ¥259,800〜
小型ノートPCのおすすめはHP【2026年4月号】
- HPOmniBook Ultra Flip 14-fh
- 最安価格: ¥279,800〜
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音質は量的なバランスと、引き締まった上質な低音を両立。ボーカルの歌声がハッキリと立ちます。