おもちゃ・ホビープラモデル作りにおすすめの道具は?

今回、プラモデルづくりに使用した道具は、ニッパーやピンセットなど7アイテムです。

使用した道具

  • 充電式エアブラシ
  • 塗料かき混ぜ機
  • 塗料・薄め液
  • デザインナイフ
  • ニッパー
  • ピンセット
  • 接着剤
家電批評編集部員
プロが本音でテストする家電購入ガイド
家電批評編集部員 のコメント

塗料を混ぜるための紙コップや割り箸、ふきんがあると便利でした。

プラモデル作りにおすすめなアイテム5選

aurochs「充電式エアブラシ AERO CROSS ver.3.0」

aurochs「充電式エアブラシ AERO CROSS ver.3.0」 イメージ
aurochs「充電式エアブラシ AERO CROSS ver.3.0」 イメージ2

aurochs
充電式エアブラシ
AERO CROSS ver.3.0
実勢価格:¥10,980

重量:270g

aurochs「充電式エアブラシ AERO CROSS ver.3.0」は『家電批評』2023年4月号で行った、エアブラシ3製品の比較でA+評価を獲得し、ベストバイになった製品。塗装性能はもちろん、付属品の充実度とお手入れのしやすさが魅力。

大容量の塗料カップを使えば継ぎ足しの手間もいりません。また、クリーナーを使えばすみずみまでキレイにでき、常に清潔な状態で使えます。塗装精度も使い勝手もよく、初めてでも難なく使えるおすすめのエアブラシです。

ボルテック「スターラーTurbo」

ボルテック「スターラーTurbo」 イメージ

ボルテック
スターラーTurbo
実勢価格:¥5,368

サイズ:W85×H105×D85mm・540g

ボルテック「スターラーTurbo」は自動で塗料をかき混ぜてくれるガジェット。買ったばかりの塗料や時間が経った塗料はよくかき混ぜないとキレイに発色しません。

使い方は、電源を繋ぎ塗料をクリップで挟んでスイッチを入れるだけ。パワフルに揺れ動いて塗料をかき混ぜます。

次に、姉妹誌『MONOQLO』のムック、『プラモデルビギナーズバイブル」でおすすめしている、必携プラモツールを紹介します。

オルファ「アートナイフ 10B」

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オルファ「アートナイフ 10B」 イメージ2

オルファ
アートナイフ 10B
実勢価格:¥334

サイズ:W9×H9×D153mm・100g

オルファ「アートナイフ 10B」は、シールを切り出したり、パーツを削ったりと幅広い用途で使えるナイフ。カッターナイフより細かい作業ができるのが特長で、刃先の交換も簡単。価格も安いのでニッパーやピンセットと合わせてそろえておきたい製品です。

グッドスマイルカンパニー「MSS-41 匠TOOLS 極薄刃ニッパー」

グッドスマイルカンパニー「MSS-41 匠TOOLS 極薄刃ニッパー」 イメージ
グッドスマイルカンパニー「MSS-41 匠TOOLS 極薄刃ニッパー」 イメージ2

グッドスマイルカンパニー
MSS-41 匠TOOLS
極薄刃ニッパー
実勢価格:¥2,831

サイズ:W13×H15.2×D127mm・140g

グッドスマイルカンパニー「MSS-41 匠TOOLS 極薄刃ニッパー」は、プラモデルの「ランナー」という枠からパーツを切り出すための道具。

中でも本製品は切れ味と耐久性が持ち味。キレイに切り出せるうえ、刃が丈夫なのでガンガン使える点が魅力。価格もお値打ちなので、はじめての1本に最適です。

幸和ピンセット「K-1 AA」

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幸和ピンセット「K-1 AA」 イメージ2

幸和ピンセット
K-1 AA
実勢価格:¥1,100

サイズ:全長120mm

幸和ピンセット「K-1 AA」は品質と精度に優れる医療用ピンセットのメーカーです。閉じた際に先端のズレがほぼないので、小さなパーツもしっかり保持でき、繊細な作業用重宝する名脇役です。

さて、これらの道具を使って、プラモデル製作は初心者の編集部員が実際に組み立てから塗装まで挑戦しました。

おもちゃ・ホビータミヤ「日本海軍 零式 艦上戦闘機 21型」

タミヤ「日本海軍 零式 艦上戦闘機 21型」 イメージ

タミヤ
日本海軍 零式 艦上戦闘機 21型
実勢価格:¥1,250

今回チョイスしたプラモデルは、かの有名なタミヤ「日本海軍 零式 艦上戦闘機 21型」です。

それでは、組み立てのレビューです!

1:ニッパーでパーツを切り出す

1:ニッパーでパーツを切り出す イメージ

グッドスマイルカンパニー「MSS-41 匠TOOLS 極薄刃ニッパー」を使ってパーツを切り出します。

翼やボディのパーツが大きく、総パーツ数は少なめ。小さなパーツにはオルファ「アートナイフ 10B」を使うのがおすすめです。細かいパーツは紛失に注意しましょう。

2:接着剤を使ってパーツを組み立てる

2:接着剤を使ってパーツを組み立てる イメージ

切り出したパーツを丁寧に接着しました。慌てないことが肝心。接着剤は乾燥の早い「速乾性タイプ」が使いやすかったです。

3:お好みの塗料と薄め液を混ぜて塗料を作る

3:お好みの塗料と薄め液を混ぜて塗料を作る イメージ

本体の組み立てが終わったら、塗料を作ります。塗料の多くはそのままではエアブラシには使えないため、専用の薄め液と調合します。対応する薄め液は、店舗の店員さんに聞くと確実です。

塗料のかき混ぜには、ボルテック「スターラーTurbo」を使うとラクでした。

4:「3」で作った塗料をエアブラシに入れて本体を塗装

4:「3」で作った塗料をエアブラシに入れて本体を塗装 イメージ

塗料ができたら、いよいよ塗装開始。エアブラシのトリガーを引くと塗料が出るのでパーツに吹き付けていきます。

面積の大きなパーツには、aurochs「充電式エアブラシ AERO CROSS ver.3.0」に付属されている大容量塗料カップが重宝しました。匂いがするのでしっかり換気しましょう。

5:1日乾燥させたのち、最後にデカールを貼る

5:1日乾燥させたのち、最後にデカールを貼る イメージ

塗料が乾燥したら付属のデカールを好きな場所に貼り付けます。これだけでかなり本格的に! ピンセットがあると微調整に便利。幸和ピンセット「K-1 AA」がおすすめです。

プラモデル「零式 艦上戦闘機 21型」が完成!

プラモデル「零式 艦上戦闘機 21型」が完成! イメージ

パーツの1つ1つが大きく平面が多いため、製作難易度は低め。組み立ては説明書を読めば難なく完成まで行けます。塗料の調合にはやや苦戦したものの、エアブラシを使った塗装は楽しくできました。

以上、プラモデル制作におすすめツールを使った、タミヤ「日本海軍 零式 艦上戦闘機 21型」の製作レビューでした。まったくの初心者でも満足のいく仕上がりになったので、プラモデルを作ったことがないけれど興味のある人は、ぜひ挑戦してみてください。

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