ホームわたを詰めて立体的なモチーフを作ってみよう♪

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あみぐるみの魅力は、立体的でころんとした丸みのある形。立体的に編むのは難しいと思いがちですが、あみぐるみの基本となる円から編み始めて、袋状に編むステップが掴めれば、わたを詰めるだけです。

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雑誌『LDK』3月号p114-116を見ながらlet'sチャレンジ♪

ホーム基本の円作りをベースにして減らし目を加えれば、立体的な仕上がりに!

基本の円作りをベースにして減らし目を加えれば、立体的な仕上がりに! イメージ

1:指に糸を2回転巻き付け、引き抜き、左手に持ち変え、輪の中心にかぎ針を入れ、引き抜くと輪の作り目ができる

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2:人差し指に掛かっている糸に下側からかぎ針を引っ掛け、 矢印の方向に引き抜く。立ち上がりの鎖編みができた

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3:輪の中にかぎ針を入れ、糸を 引っ掛けて引き出す。再度、糸を引っ掛け、ループ2つを一度に引き抜く。 同様に6目編む

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4:糸端を引くと、輪が片方だけ動く。動いた輪をギューっと引いて輪を縮める。次いで、糸端をしっかり引き絞るときれいな輪になる

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5:1段目、1目めの頭目2本にかぎ針を差し込み、糸の下側から引っ掛けて、一度に引き抜く

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6:2段目を編み始める前に、立ち上がりの鎖を1目編む。糸の下側からかぎ針を差し入れ、糸を引き抜く

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7:まずは、頭目2本を拾って細編みを編む。段の始まりが分かりやすいようにステッチマーカーをつける

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8:次の目で増し目を行う。同じ頭目に2度細編みを編み入れる。7で編んだ細編みと合わせて3目に

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9:編み図に沿って編み進めると袋状になる。どのタイミングでもいいので、途中で表と裏をひっくり返し、糸端をカット

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10:立ち上がりの鎖編みと段の終わりの引き抜き編みを忘れずに。増し目と細編みを繰り返し編み進める

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11:ここまでは前回学んだテクニック。9段目まで編み進んだら、いよいよ減らし目にチャレンジ!

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12:10段目、細編みを編んだら、頭目2本のうち、手前の1本(半目)を手前からかぎ針で拾う

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13:続けて、隣の頭目の手前1本( 半目)を同様に手前からかぎ針で拾い、糸を掛けて引き出す

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14:さらに、糸の下側からかぎ針 をかけて、2本のループを一度 に引き抜く

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15:細編み変わり2目一度の減らし目(略して「減らし目」)が編めたところ

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16:10段目は減らし目と細編みを繰り返す。編み終えると、上部がキュッと締まっている状態に

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17:11段目は14目を7目に減らす。減らし目を7回繰り返すと、編み地が縮まっていく

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18:11段編み終えたら糸端を20cm残して切る。鎖編みを編み、かぎ針に掛かっているループを引き出す

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19:ピンセットを使って、わたを詰める。少量ずつでいいので、少しずつ隅々まで行き渡るように

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20:わたを入れたら、指でよくもみほぐして。わたの片寄りをなく し、奥までしっかり詰めることができる

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指でつぶれないくらいにわたをしっかり入れた方が曲線がきれいに整う

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21:糸をとじ針に通し、編み終わりの隣の頭目2本を内側から外に拾い、次は、隣の頭目手前1本(半目)、外側から内に針を入れる

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22:外側から内に1周糸を通したら、糸端をキュッ~と引き、穴がふさがるまで絞る

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23:絞り目の中心から針を刺し通し、糸始末を行う。針を本体に当て、糸を3回巻き付けて玉留めを作り、また本体に刺して玉留めを中に引き込む

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24:糸をねじり、糸の下側をくぐ らせるようにかぎ針を差し入 れ、糸をループから引き抜き、しっかりと引 き締める

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25:鎖編みを4目編む。立ち上がりの鎖を1目編む。全部で5目の鎖目を編むことになる

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26:鎖目を裏返すと、写真のように裏山が見える。この裏山を拾っていく

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27:裏山を拾い、引き抜き編みを行う。立ち上がりの鎖目の裏山を拾わないように注意し、4回繰り返す

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28:引き抜き編みが4目編めたところ。葉っぱが1枚完成した

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29:1つの葉を編み終えたら、そのまま再び鎖編みを5目編み、同様に引き抜き編みを編む

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30:5つの葉を編み終えたら、40cm残して糸をカット。とじ針に通し、写真に示した黒点をすくって絞り止め

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31:いちご本体の9・10段の間、放射線状に5等分した位置にまち針で葉の先を仮留めする

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32:編み始めの糸端は、とじ針に通して、いちご本体に刺し通してカットする

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33:残りの糸端をとじ針に通し、 葉を一枚ずつ縫い止める。縫い終わりは玉留めを行い、本体に引き込む

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34:白い糸を40cmほどでカットし、とじ針に通して糸端に玉留めを作る

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35:本体に刺し通し、キュッと糸を引っ張ると、玉留めした玉は本体に引き込まれ、見えなくなる

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36:実の8段目、6段目、3段目にそれぞれツブツブをストレートステッチでつける

完成品はこちら

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わたを詰めて、コロンとかわいいフォルムのいちごが完成しました!

以上、初心者さんや不器用さんでも楽しめるハンドメイド製作の紹介でした。

「こんなのがあればいいな」を叶えられるのがハンドメイドの魅力。用意する道具もシンプルで高度な技術も必要ないので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

家電【ハンドメイドおすすめアイテム】初心者も使いやすい「ブラザー」のミシン

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王冠アイコン

ブラザー
PS202X
実勢価格 2万2600円

サイズ:幅41.3×奥行16.9×高さ31.0cm
重量:4.8kg

タイプ:コンピューター
フットコントローラー:別売り
針穴糸通し:あり
文字縫い:なし

ブラザー「PS202X」は、家庭用ミシン5製品の比較でベストバイに選ばれた製品です。

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生地や縫い方を問わず満足な仕上がりになるため、小物から洋服作りまで幅広く活用できます。初心者さんや不器用さんが使っても、上手に作れそうです。

また、下糸の引き上げが不要なため、初心者でもセットしやすい点も高評価でした。縫う前の手間をかけたくない人におすすめです。

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