『家電批評』で今年一番売れたモノは!?

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激動ともいえた2022年も、間もなく終わろうとしています。そんななか、雑誌『家電批評』は今年も年間を通して数々のジャンルの商品を比較検証してきました。そして特に優秀な評価を得た商品には、ベストバイマークを付与しています。

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そこで今回、歳末の総決算として360LiFE上で『家電批評』の記事を読んだ方たちが実際に購入した「2022年売れたものランキング」をまとめました。どの商品も、『家電批評』が本気で比較検証した、本気でおすすめできるものばかりです!

それではさっそく、『家電批評』2022年売れたものランキングの発表です!

【2022年】『家電批評』売れたものランキングトップ10

第1位【iPad対応タッチペン】純正品並の書き心地が格安で!

  • RICQDS10
  • 実勢価格: ¥1,752

総合評価: 3.60

書き味
 4.00
持ちやすさ
 4.00
磁石
 4.00
充電
 4.00
機能性
 2.00

『家電批評』2022年売れたものランキングで第1位に輝いたのは、Apple Pencil互換ペンのRICQD「S10」でした!格安なのに、筆圧検知以外は純正品並みのクオリティです。

ペン先はアップルペンシルと同じPOM素材(樹脂)で細く書き心地もよく、限りなく純正に迫る完成度。傾き検知も実用的で、マーカーの太さを変えられるのは便利。充電が早いのも嬉しいポイントです。純正にはないペン自体のカラバリの豊富さも魅力。

グリップ部分の形状は第2世代ペンシルと似ていて、平面があるおかげでしっかりと握れます。手にしっかりなじみ、転がりにくいです。

付属USBケーブルにはType-A端子をType-Cに変換するアダプタが付いているので、iPadから直接充電できます。磁気吸着機能も付いているため、ペンホルダー付きケースを使っていない場合、磁気対応iPadにくっついて収納できるので持ち運びに便利です。

おすすめポイント
  1. ほぼ純正の書き心地
  2. ペンを持つ手が画面に触れたままでもOK
  3. ペンのカラバリも豊富
  4. 手にしっかりなじみ、転がりにくい
  5. iPadから直接充電可能
直径
9mm
高さ
161mm
重量
13g
自動スリープ
5分間
稼働時間
8時間(約)
充電方式
USB Type-C
筆圧検知
パームリジェクション
交換用ペン先
型番
S10

第2位【電動昇降デスク】デスクワークが鬼はかどる!

Sunon 電動式昇降デスク イメージ1
Sunon 電動式昇降デスクワンタッチで好みの高さに イメージ2

ワンタッチで好みの高さに

Sunon 電動式昇降デスク障害物に当たると自動で3cm戻る イメージ3

障害物に当たると自動で3cm戻る

Sunon 電動式昇降デスク イメージ1
Sunon 電動式昇降デスクワンタッチで好みの高さに イメージ2
Sunon 電動式昇降デスク障害物に当たると自動で3cm戻る イメージ3
  • Sunon電動式昇降デスク
  • 実勢価格: ¥31,984

総合評価: 3.75

昇降機能
 4.00
負担の少なさ
 3.00
その他の機能
 4.00
コスパ
 4.00

『家電批評』2022年売れたものランキング2位は、Sunon「電動式昇降デスク S56WH」。耳慣れないメーカーですが、つくりもしっかりしていて、組み立ても簡単と、良いことづくめです。

メモリー機能を使えばワンタッチで好みの高さに変えられて快適。また、100cm未満なら1mm単位で高さを調節可能です。

ロック機能はありませんが、昇降中に障害物に当たると自動で戻る機能を備えています。また、組み立てやすさもバツグンでテレワークにもおすすめな1台です。

おすすめポイント
  1. ワンタッチで好みの高さにできる
  2. 組み立てやすい
  3. 天板に配線を通す穴が2つある
120cm
奥行
60cm
高さ
70.5~119cm
重量
31.5kg
素材
パーティクルボード+PVC(天板部)、スチール(脚フレーム)
耐荷重
100kg
型番
S56WH

第3位【水泳用防水イヤホン】頭や耳にちょうどいいフィット感!

  • ソニーウォークマン NW-WS413
  • 実勢価格: ¥14,543

『家電批評』2022年売れたものランキング3位は、防水イヤホンのSony「NW-WS413」。しっかりと頭や耳にフィットする装着感と、仮に片耳から外れても、すぐには水中をさまようことがない安心感はピカイチです。

水泳後のメンテナンスも簡単。テスト期間中、毎回タオルで拭いた後、バックに入れて持ち歩いていましたが、問題ありませんでした。メーカー推奨の方法ではありませんが、今回は大丈夫でした。

水泳中でも利用できる防水性能はもちろん重要ですが、実際に使用する際の「装着感」と「メンテナンスの手軽さ」が重要です。そのどちらも兼ね備えているおすすめ商品になります。

また、噴流IPX5と潜水IPX8、両方の防水基準を満たしています。

おすすめポイント
  1. 頭や耳にフィットする装着感
  2. 水泳後のメンテナンスも簡単
容量
4GB
防水対応
IP65/IP68相当(海水対応)
USB充電時間
1.5時間
型番
NW-WS413

4位: 【Fireタブレット】アマプラやKindleを最強に楽しむならコレ!

Amazon Fire HD 10 Plus(第11世代) イメージ1
Amazon Fire HD 10 Plus(第11世代)10インチなので漫画の文字も読める イメージ2

10インチなので漫画の文字も読める

Amazon Fire HD 10 Plus(第11世代)インタフェース周りは完成度が高い イメージ3

インタフェース周りは完成度が高い

Amazon Fire HD 10 Plus(第11世代) イメージ1
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Amazon Fire HD 10 Plus(第11世代)インタフェース周りは完成度が高い イメージ3
  • AmazonFire HD 10 Plus(第11世代)
  • 実勢価格: ¥16,499

総合評価: 4.65

CPU
 5.00
GPU
 5.00
メモリ
 5.00
画素密度
 5.00
カメラ
 5.00
重量
 4.00
バッテリー
 5.00
付加価値
 5.00
コスパ
 3.75

『家電批評』2022年売れたものランキング4位のAmazon「Fire HD 10 Plus(第11世代)」は、現行のなかで最も高性能なモデル。7や8インチモデルで感じるストレスはなく、快適に操作できます。

機能面はワイヤレス充電対応、スマートディスプレイ機能やアレクサ対応デバイスとの連動、専用キーボード付きカバー(別売り)対応など、プライム・ビデオやKindleの視聴だけに収まらないものになっています。

画面は他モデルよりも明るく、Fireタブレットのなかでは最も高性能なので、ゲーム適性は高いです。Amazonアプリストアのゲームなら快適に遊べます。

おすすめポイント
  1. 画面比が16:10で電子書籍向き
  2. 他モデルよりも画面が明るい
  3. ゲーム適性も高い
  4. インタフェース周りが使いやすい
247mm
奥行
9.2mm
高さ
166mm
重量
468g
CPU
2.0GHz オクタコア
ディスプレイ
1920×1200
バッテリー
最大12時間
インチ
10.1インチ
メモリ
4GB
ストレージ
32GB
型番
53-025762

5位: 【PS5対応内蔵SSD】高性能でコスパ抜群のPS5対応M.2 SSD

  • シーゲートFireCuda 530 Heatsink ZP1000GM3A023
  • 実勢価格: ¥18,473

総合評価: 4.05

シーケンシャル読み込み
 4.67
シーケンシャル書き込み
 4.67
IOPS読み込み
 3.00
IOPS書き込み
 4.33
PS5リード・コピー速度
 3.33
温度
 4.33
GB単価
 4.00

『家電批評』2022年売れたものランキング5位は、PS5対応内臓SSDのシーゲート「FireCuda 530」。ゲーミングPCで人気のシリーズですが、ゲーム時でも耐えられるような冷却性能を発揮しました。ベンチマークの高負荷中でも40℃前後までしか上がらず、テストした中ではもっとも優秀でした。

もちろん、読み書きの性能も高速で安定しており、弱点がない検証結果に。パッケージのメーカー公称スペックには及ばないものの、テスト機種中では平均6454MB/sと、最高速レベルを発揮しました。PS5での必須読み込み速度は5500MB/sとなっているため、安心して増設できます。

おすすめポイント
  1. 高負荷中でも温度は安定
  2. スペックどおりの高速動作
  3. 読み書きの性能も高速で安定
24.2mm
奥行
80.15mm
高さ
10.39mm
ストレージ
1TB
規格サイズ
M.2 Type 2280
インターフェース
PCI-Express Gen4
TBW
700TBW
Read
7300MB/s
Write
6000MB/s
型番
ZP1000GM3A023

6位: 【USB Type-Cハブ】iPadがさらに神に近づく最強ハブ

  • アンカーAnker PowerExpand 8-in-1 PD 10Gbps データ ハブ
  • 実勢価格: ¥5,990

総合評価: 3.70

USB-A
 5.00
USB-C
 2.50
HDMI
 5.00
SDカードリーダー
 5.00
PD充電入力
 5.00
サイズ
 3.00
付加価値
 2.50
コスパ
 3.00

『家電批評』2022年売れたものランキング6位はUSB Type-CハブのAnker「Anker PowerExpand」。すべてのUSB端子がUSB3.1Gen2規格(以下Gen2)に対応していることが特筆点で、パソコンとハブに接続する機器がGen2に対応していれば最大1250MB/sの高速データ転送が可能です。

HDMIによる映像出力は、ほとんどの製品が4Kの30Hz(秒間描写回数)なのに対し、本製品は4Kの60Hzに対応。なめらかに描写できます。

高速なデータ転送に対応したSSDやUSBメモリを使っても、その性能を遺憾なく発揮できます。

おすすめポイント
  1. パソコン&iPadで画面出力が可能
  2. 実用性の高い端子を搭載
  3. 高速ストレージで本領を発揮
121mm
奥行
15.3mm
高さ
55mm
重量
109g
インターフェース
HDMI(4K60Hz)、microSD、SD、LAN
USB-A
3.1 Gen2×2
USB-C
3.1 Gen2×1
型番
A8383

7位: 【Wi-Fiルーター】家のWi-Fiが爆速化!

バッファロー WXR-6000AX12S イメージ1
バッファロー WXR-6000AX12S電波を微調整できる外付けアンテナ イメージ2

電波を微調整できる外付けアンテナ

バッファロー WXR-6000AX12S10Gbps回線対応で将来性も高い イメージ3

10Gbps回線対応で将来性も高い

バッファロー WXR-6000AX12S イメージ1
バッファロー WXR-6000AX12S電波を微調整できる外付けアンテナ イメージ2
バッファロー WXR-6000AX12S10Gbps回線対応で将来性も高い イメージ3
  • バッファローWXR-6000AX12S
  • 実勢価格: ¥32,800

『家電批評』2022年売れたものランキング7位はWi-Fiルーターのバッファロー「WXR-6000AX12S」。どの製品も最大速度700~800Mbps程度で落ち着く中、本製品だけは最速値で1300Mbpsを軽く超えました。これならタイムラグが天敵のネットゲームでも安心して遊べます。

インターネット回線も10Gbpsまで対応しているので、高速ネット環境が整っているなら、その実力をいかんなく発揮できるでしょう。またフラグシップだけあってメッシュ対応やUSB端子搭載など機能面もスキがありません。

おすすめポイント
  1. 最大速度が1300Mbpsとダントツ
  2. 電波を微調整できる外付けアンテナ付き
  3. 10Gbps回線対応で将来性も高い
  4. メッシュ対応やUSB端子搭載など機能面もスキがない
300mm
奥行
75mm
高さ
195mm
重量
1580g
準拠規格
IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax
ポート
WAN(10Gbps)×1、LAN(10Gbps)×1、(1Gbps)×3
USB
USB 3.2 (Gen1)×1
Wi-Fi 6対応
メッシュ対応
型番
WXR-6000AX12S

8位: 【カップウォーマー】あったか〜い飲み物がありがてぇ

PGVAVA PGコーヒー マグウォーマー イメージ1
PGVAVA PGコーヒー マグウォーマー加熱具合を調整できる イメージ2

加熱具合を調整できる

PGVAVA PGコーヒー マグウォーマー検証した他製品より高温をキープできた イメージ3

検証した他製品より高温をキープできた

PGVAVA PGコーヒー マグウォーマー イメージ1
PGVAVA PGコーヒー マグウォーマー加熱具合を調整できる イメージ2
PGVAVA PGコーヒー マグウォーマー検証した他製品より高温をキープできた イメージ3
  • PGVAVAPGコーヒー マグウォーマー
  • 実勢価格: ¥3,599

総合評価: 4.90

保温力
 5.00
3時間後の最高温度
 5.00
安全性
 5.00
使い勝手
 5.00
コスパ
 4.00

『家電批評』2022年売れたものランキング8位はカップウォーマーのPGVAVA「PGコーヒー マグウォーマー」。保温性が優れているのはもちろんのこと、細かく温度調整ができて使い勝手がいいほか、自動ON/OFF機能を搭載して安全面への配慮がされているなど、総合力で他製品を圧倒しました。

特に保温性はダントツで、お湯を入れたマグカップを置いて、3時間経った際の温度を測定した結果、2位の製品よりも10℃以上高い温度が保てていました。また、PC脇に置いても邪魔にならないサイズ感なども、高評価の理由です。

温度設定を行ってから、15分程度でその温度までしっかり温めてくれます。好みの温度で飲み物を味わえるので、アツアツなのは苦手……という人も安心して使えるでしょう。

おすすめポイント
  1. 加熱具合を調整できる
  2. 高温をキープできる
  3. デスク使いに最適なコンパクトサイズ
直径(実測値)
156×24.8mm
重量(実測値)
350g
電力
200W
電圧
110V
端子
ACケーブル
3時間後の最高温度
57.6℃
自動ON/OFF機能
給電
AC
型番
BW0102

9位: 【3in1充電器】省スペースで爆速充電!

Aouevyo ワイヤレス充電器3in1 イメージ1
Aouevyo ワイヤレス充電器3in1 イメージ2
Aouevyo ワイヤレス充電器3in1 イメージ1
Aouevyo ワイヤレス充電器3in1 イメージ2
  • Aouevyoワイヤレス充電器3in1
  • 検証時価格: ¥4,779

総合評価: 4.00

充電力
 4.00
使用感
 4.00
コスパ
 4.00

『家電批評』2022年売れたものランキング9位は3ガジェットを爆速充電できるAouevyo「ワイヤレス充電器3in1」。これを使えば、デスク上がごちゃつきません。また、充電中にApple Watchをタッチしてもズレにくい! しかもLEDで充電エラーも知らせてくれます。

充電力テストでもテストの結果はダントツ! 10機種中トップの4分31秒をマークしました。忙しいときも、サッとスピーディーにチャージすることができます。

おすすめポイント
  1. ワイヤレスでデスクの上がすっきり
  2. 充電スピードも爆速
76mm
奥行
120mm
高さ
147mm
重量
235g
型番
T6

10位: 【電動歯ブラシ】格安なのに大手メーカー超え!

  • EPEIOS音波電動歯ブラシ ET003
  • 実勢価格: ¥4,485

総合評価: 4.20

前歯
 4.00
奥の裏
 3.00
奥歯
 5.00
奥歯の溝
 5.00
歯間
 4.00

『家電批評』2022年売れたものランキング10位は、電動歯ブラシのEPEIOS「音波電動歯ブラシ ET003」。格安商品ながら、フィリップスやオーラルBといった電動歯ブラシ界の大手を上回り見事ベストバイに輝きました。

歯を磨く標準モードと白くするモード、歯ぐきにやさしくブラッシングするモード、丹念に磨き上げるモードと、全4種類が搭載されています。

人工プラークを塗布した汚れ落ちテストでは、歯の表面や側面はもちろんピカピカに。前歯の裏の汚れが若干残ったものの、表面が平らな前歯や奥歯、他製品で磨き残しが多い歯間や歯の溝も、概ねキレイに磨くことができました。

また、歯を磨いた際の振動が強すぎず、歯茎の痛みも感じないため安心して使用できると、テスターから高評価を得ました。

防水レベルはIPX7で丸洗いも可能。差し込み口にはカバーが付いています。

おすすめポイント
  1. 奥歯や歯間の歯垢をやわらか毛先でキャッチ!
  2. 基本的な機能はしっかり備わってる
  3. 丸洗いも可能
2.8cm
奥行
2.8cm
高さ
18.4cm
重量
132g
研磨方式
音波振動式
本体丸洗い
稼働時間
180日(1回2分)
充電時間
4時間
機能
4モード搭載
型番
EPET003BUUN1

2023年も360LiFEと『家電批評』をよろしくお願いいたします!

以上、『家電批評』2022年売れたものランキングトップ10でした。

今年はApple関連のガジェットがよく売れていた印象でした。また、格安商品がベストバイに選ばれているのも、本気で比較検証しているからこそ導き出せた結果です。ぜひ、素敵なお買い物ライフの参考にしてくださいね。

また、360LiFEでは他にも雑誌『MONOQLO』『LDK』『LDK the Beauty』の年間売れたものランキングの記事を公開中です。気になる方はこちらもチェックしてみてくださいね。

2023年も、引き続き360LiFEと雑誌『家電批評』をご愛顧のほど、よろしくお願いいたします!