スマートフォン書き味重視の液晶タブとしてなら
この組み合わせが最強なんです!

もしも、あなたがiPadを液晶タブレットとして、紙のメモ帳やノートに直接書くような感覚で使いたいのなら、画面の大きいiPad Pro 12.9インチとApple Pencilの組み合わせが使い勝手抜群。

アップル:iPad Pro 12.9インチ 512GBモデル SIMフリー:タブレット

アップル
iPad Pro 12.9インチ
512GBモデル SIMフリー
実勢価格:11万4800円

サイズ・質量:305.7×220.6×6.9mm、677g
SoC:Apple A10X Fusion
メモリ:4GB

アップル:Apple Pencil:タッチペン

アップル
Apple Pencil
実勢価格:1万1028円

この12.9インチを推す理由のひとつが「サイズ感」です。例えば、あなたがイラストを描きたい、もしくはイラストを描く仕事をしているのなら、なおのことオススメ。iPad Pro 12.9インチなら、イラスト用アプリのユーザーインターフェイスの範囲を抜くと、A4サイズと同じくらいの「イラストを描くのにちょうどいいサイズ感」なんです。

その使いやすさは、プロのイラストレーターも絶賛するほど。ちょっとマニアックな情報ですが、iPad版CLIP STUDIO PAINTといったマンガ用定番アプリも使えるので、 漫画家さんも活用しているようです。

スマートフォンApple Pencilの弱点解消!
グリップが進化する神グッズ

書き味は抜群にいいApple Pencilですが、細くて握りにくい上に、卓上から転がり落ちやすいんですよね。この問題を解消したいなら、FRTMA社のシリコン製Apple Pencil用グリップがおすすめです。

FRTMA:シリコン製Apple Pencil用グリップ:タッチペン

FRTMA
シリコン製Apple Pencil用グリップ
実勢価格:1399円

グリップ性はもちろんですが、注目すべきは、側面の凸部分と中に仕込まれたマグネットの存在。

凸部分が転がりをセーブするため、落下のストレスがありません。また、マグネットのおかげでスチール製デスクやiPad本体にApple Pencilを固定できます。

スマートフォンApple Pencilをなくしそう…
iPadカバーを工夫すれば大丈夫!

Apple Pencilの問題よりも、使う人の問題なのですが、とにかくなくしやすいんです。本誌のライターさんでも、なくした人を何人も見ています…。ペンケースにしまうといった対策をするのも手なのですが、インクやシャープペンシルの芯で汚れてしまうことも。

そんなときはスタンド機能付きのiPad保護カバー「IV-2407604」のように、Apple Pencilが収納できるケース付きのiPadカバーを使うのもおすすめです。

iVAPO:IV-2407604:タブレットアクセサリー

iVAPO
IV-2407604
実勢価格:2999円

これ、カバーの開閉で自動的に起動するオートスリープ機能がついていて、FRTMAのグリップを装着したApple Pencilも、なんとか収納できます。価格も安くて、Amazonのレビューで平均4.0という高評価です。

スマートフォン「アレ、書き味が微妙…」
と感じたら2つの対策を!

Apple Pencilを使い続けると書き味が落ちてきます。そんなときは先端を変えましょう。予備の先端は、Apple Pencilに付属していますが、Apple Storeで「Apple Pencilチップ - 4個入り」(2376円)を追加購入できます。

そして、さらに書き味を良くしたいなら、保護フィルムを使ってみましょう。

ミヤビックス:OverLay Paper:タブレットアクセサリー

ミヤビックス
OverLay Paper
実勢価格:2592円(12.9インチ用)

このミヤビックスの「OverLay Paper」を貼るだけで、Apple Pencilの書き味が鉛筆と同じレベルにまで向上します。ただし、その分抵抗が増しますので、先端が少し消耗しやすくなる点は考慮に入れておきましょう。フィルムを貼るときにホコリが入ってしまう人は、風呂場で貼ってみてください。できれば全裸になって行うと、ホコリが入らずキレイに仕上げることができます。

このように、iPad ProとApple Pencilの最強タッグに便利グッズをプラスすれば、抜群の使い勝手が手に入ります。iPad ProとApple Pencilをお持ちの方は、ぜひ試してみてください!