自転車今こそ買うべき電動アシスト自転車のオススメは?

コロナ禍のなかで注目されている電動アシスト自転車。通勤時の密を避けるためや運動不足対策として「e-シティサイクル」や、子どもを乗せられる「e-子乗せ」が人気のようです。

そこで、テストするモノ批評誌『MONOQLO』が電動アシスト自転車初心者に向けて、オススメを徹底調査しました。

自転車実用性と趣味性を兼ね備えたe-ミニベロ&カーゴバイク

電動アシスト自転車には、子ども乗せタイプやシティサイクル以外にも様々なジャンルがあります。また、ジャンルによって、走行性能や機能性が大きく変わるので、使用する目的によって選ぶジャンルが変わります。

小型で軽量タイプの「e−ミニベロ」は実用性が高く、小径車ならではの小回りが利くバイク。自転車散歩といったチョイ乗りの楽しみ方にぴったり。折りたたみモデルなら屋内保管も可能です。

「e−カーゴバイク」は積載に特化した自転車で、近場の移動にピッタリ。キャリアには大型の荷物をのせられるので、買い物やアウトドアなどでも活躍してくれます。

そこで今回は、e-ミニベロとe-カーゴバイクでプロのおすすめ3台を紹介します。

自転車収納性&携帯性に優れ安定して走れる Tern「Vektron S10」

Tern
Vektron S10
実勢価格:39万9300円

タイヤ径:20型
重量:19.8kg
走行距離(※):100km
バッテリー容量:300Wh
充電時間:2.5時間
(※)エコモードの場合。メーカー公称の走行距離

Tern「Vektron S10」は、タイヤ径が20インチというコンパクトなミニベロながら、ボッシュ製バッテリー駆動ユニット搭載でスムーズなアシストによるスポーティーな走りが特徴。

太めのタイヤと低重心フレームで安定性も抜群。それでいて折りたためるので、車載できるなど収納面でも便利です。

田中弾 氏
自転車雑誌ライター
田中弾 氏 のコメント

ミニベロでも、爽快さ重視なら断然コレがオススメ。

各パーツのポイント

バッテリー

バッテリーとドライブユニットともにボッシュ製で、十分なトルクと最適なアシストをキープします。

タイヤ

20インチながら、かなり太めのタイヤを搭載していて、低重心と相まって安定感は抜群です。

収納性

スムーズに短時間で折りたためるので、室内収納を前提に考えている人にはかなりオススメです。

自転車日常の足として使いやすい PELTECH「TDN-206L」

PELTECH
TDN-206L
実勢価格:6万5800円

タイヤ径:20型
重量:26.0kg
走行距離(※):42km
バッテリー容量:8.0Ah
充電時間:3.5時間
(※)エコモードの場合。メーカー公称の走行距離

PELTECH「TDN-206L」は、スピードはそこまで必要なくて、買いものなどに利用することが多い人にオススメな一台。コンパクトな車体と折りたたみ機能で保管のしやすさもバッチリ。本体・カゴ・鍵がついてこの価格はお得すぎます。

自転車小さくても頼れる一台!「BRUNO e-tool」

BRUNO
BRUNO e-tool
実勢価格:27万9950円

※掲載写真のクーラーボックスなどの付属品は付属しません

タイヤ径:20型
重量(※1):18.6kg
走行距離(※2):115km
バッテリー容量:418Wh
充電時間:非公表

※1:スタンドなし仕様の重量
※2:ECOモードの場合。メーカー公称の走行距離

BRUNO「BRUNO e-tool」は、たくさんの荷物を運ぶことを目的とした自転車で、最大積載量は50kg(道路交通法では公道を走る際には30kgまで)と、かなりの重量物を運べるような設計。

長いホイールベースで直進安定性が高く、重い荷物をのせてもアシストパワーで坂道もラクラク登れちゃいます。荷物をいっぱい積みたい派に試して欲しい一台です。

義村貞純 氏
アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏 のコメント

スポーツバイク寄りのパーツ構成でメンテナンス性◎。

各パーツのポイント

バッテリー

フル充電およびECOモードで最大115km走行可能な大容量バッテリーを搭載しています。

後ろ荷台

最大積載量50kgと重量物を積載可能。キャリアや子乗せシート装着で、さらにたくさんの物を運べます。

以上、プロのおすすめe-ミニベロとe-カーゴバイク3台の紹介でした。

電動アシスト自転車は、人気上昇を受けて各モデルの性能もどんどん進化しています。ぜひ、選ぶときの参考にしてみてくださいね。

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