有意義な時間を過ごせる効率的な部屋作りって?
自宅で過ごす時間が多くなった昨今。必要なモノが増えたため、部屋が片付かず落ち着かない、リラックスできないなど、有意義な時間を過ごせなくなっていませんか?
そこでテストするモノ批評誌『MONOQLO』が、そんな昨今のご時世に合わせた「効率的な部屋作り」を伝授! お値段安めで、片付けもくつろぎも最短で叶えるアイテムやテクニックを紹介します。
ということで、『MONOQLO』2022年4月号では「テレワークの最大効率化」として、テレワークにおすすめなワークチェアを探しました。6製品を「使いやすさ」「つくり」「座り心地」「デザイン」で比較した結果、over5万円でベストバイになった製品を紹介します。
“座り心地”と“インテリア”を両立 イトーキ「vertebra 03」
イトーキ
vertebra 03
実勢価格:5万9000円〜
28色展開
キャスター可
カスタマイズ可
▼テスト結果
- 使いやすさ:○
- つくり:◎
- 座り心地:◎
- デザイン:◎
- 評価:S
検証をした6製品で、唯一のS評価となったのがイトーキ「vertebra 03」です。曲線を多用したやわらかなデザインが細身のフレームと相まって、存在感があるのに主張しすぎません。
カスタマイズに対応しており、ほかの家具に合わせてフレームや生地を選べるのも高評価の一因です。
座面は多少高く感じたものの、坐骨がしっかり収まり座り心地は上々。座面と背もたれがスライドする機構のおかげで気持ちよく伸びができるのは、本製品だけの特徴です。
ポイント:伸びが自然にできる! スライド機構で仕事が捗る
自然な体勢で伸びできる
体の動きに応じて、背もたれが斜めに傾くと同時に座面が前方にスライドするため、自然な姿勢で伸びができます。定期的に体の疲れを解消できるので、長時間のデスクワークも捗ります。
坐骨のくぼみが気持ちよさを生み出す
座面奥が下がっているため、坐骨が収まり仕事中の姿勢が安定します。
ポイント:フレームも布地も事務感ナシ!
スチールタイプの肘掛けは、テカリのないマットな質感がインテリア映えします。
事務イス感のない布地がリビングに溶け込みます。4種類の生地にそれぞれ7色の用意があり、パターンが多いので選択肢が広がります!
ポイント:自分好みの一台を作れます
フレームと生地の素材やカラーを選べるだけでなく、キャスターや座面の回転機構の有無を選択できます。リビングの家具にピッタリの1台を完成させましょう。
4本脚は重量があるので、掃除などで頻繁に動かすならキャスター付きもありです。
以上、テレワークにおすすめなワークチェア、イトーキ「vertebra 03」の紹介でした。
「効率的な部屋」を作って、より有意義な自分の時間を手に入れましょう! ぜひ、参考にしてみてくださいね。
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背中とお尻が同時にスライドするから姿勢が崩れません。