2021年のベストバイを発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2021年も『家電批評』では大型家電や定番家電のほか、生活を楽にする家電にフォーカスするなど、さまざまな家電をテストしてきました。その中で、編集部が特に「買い」だと思ったおすすめの製品を「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

家電批評 オブ・ザ・イヤー2021

大切な人へのギフトに、そしてもちろんこの1年を頑張った自分へのご褒美に。ベストバイだらけの家電カタログを参考にしてみてください!

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家電批評 オブ・ザ・イヤー2021の記事一覧

今回は、ダントツの吸引力で格段に掃除がラクになる、ロボット掃除機を紹介します。

機能全部入りの最上級機! アイロボット「ルンバ s9+」

王冠アイコン

アイロボット
ルンバ s9+
実勢価格:18万6780円

サイズ(本体・ベース):W312×D312×H89mm・W310×D390×H490
重量(本体・ベース):約4kg・55.7kg(実測値)
充電時間:約3時間
稼働時間:最大120分(静音モード時)
サイドブラシ:1本

アイロボット「ルンバ s9+」は『家電批評』2021年12月号のロボット掃除機10機種の比較において、10万円以上クラスでベストバイとなった製品。

「自動ごみ収集機」を筆頭に、スケジュール清掃、音声アシスタント対応、非接触モード搭載と機能豊富で使い勝手は抜群。高い掃除機能はもちろん、マップ関連の機能もしっかりしているので、購入コストこそかかるものの、長く使い続けられます。

日々の掃除機がけの面倒を大幅に減らしたいなら買いの一台です。

ポイント1:圧倒的な吸引力

アイロボット「ルンバ s9+」2

『家電批評』2021年12月号で検証した機種の中で、ダントツの吸引性能を見せつけたルンバ s9+。従来とは異なり、大きめのゴミは1回の走行でキレイに取り除いてくれます。

ポイント2:想像以上の回避能力

アイロボット「ルンバ s9+」3

センサーが障害物を捉えるとピタッと止まって回避。数年前のモデルから格段に回避能力が向上していました。大きめのものなら確実に回避します。

ポイント3:任意の場所を狙って掃除できる

アイロボット「ルンバ s9+」4

マップ編集機能で細かいエリア分けを済ませると、特定のエリアを指定したピンポイント掃除が可能に。マップの編集操作も直感的で扱いやすいです。

▼掃除機12製品の比較はこちら

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以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選ばれたアイロボット「ルンバ s9+」の紹介でした。最上級機だけに機能は全部入り! さまざまな場所で長く使える1台です。

また、ロボット掃除機10製品の比較とより詳しいテストの結果は 『家電批評』 2021年12月号に掲載しているので、こちらもぜひご覧ください。

なお、今回紹介したものを含め、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選出された製品は雑誌『家電批評』 2022年1月号で一気に見ることが可能です。

『家電批評』 2022年1月号

 『家電批評』 2022年1月号

晋遊舎
家電批評
2022年1月号
700円

『家電批評』2022年1月号は21年12月3日発売! スマートフォンから洗浄便座まで、暮らしのすべてを快適にするベストバイ製品がずらっと並びます。ぜひチェックしてみてください!