食品雑貨ホームベーカリーでのパン作りに関心が高まってます

おうち時間の増加で関心が高まっているパン作り。「自宅でおいしいパンを作ってみたい!」と思いつつ、一歩を踏み出せない人も多いのでは?

そこでおすすめしたいのが、ホームベーカリーです。パン作りのプロが教えるレシピなら、まるでお店の高級食パンのような激旨パンがお家でも簡単に作れちゃうんです。

今回は、パン・料理研究家として多数の書籍出版やパン教室主催などで活躍中の荻山和也さんに、ホームベーカリーで作る美味しいレシピを教えてもらいました。

食品雑貨おすすめのホームベーカリーはパナソニック「SD-SB1-W」

自宅でパンを手作りするときに、もはやなくてはならない存在になっているホームベーカリー。初心者さんにおすすめなのは、リーズナブルなのに高性能で、なおかつ使いやすいもの。

2万円以下で購入できるホームベーカリー5製品を「おいしさ」や「使い勝手」など多くのテストで比較したところ、ベストに選ばれたのがこちら!

パナソニック
SD-SB1-W
実勢価格:1万7800円

焼き時間:4時間(食パンコース)
容量:1斤
コース数:20コース
イースト自動投入:あり
タイマー機能:あり

パナソニック「SD-SB1-W」は、出来上がりの味はもちろん、初めての方でも安心して使えるわかりやすい操作性が魅力。ムラのないこんがりとした焼き色で、ふわふわ食感のパン屋さんのようなパンが焼けます。こねる音が静かなのもポイントです。

食品雑貨【レシピ】ホームベーカリーで作る「プレミアム食パン」

出来あがりまで約4時間で、おうちでも行列待ちの高級食パンの味が楽しめる「プレミアム食パン」 をご紹介します。

はちみつと、生クリームのほんのりとした甘を感じるなめらかな食パンは、トーストせずにそのまま食べてもしっとり美味しいです!

<材料>
・強力粉……230g
・塩……3g
・砂糖……15g
・はちみつ……10g
・生クリーム(脂肪分47%)……50g
・無塩バター……25g
・水……115g
・ドライイースト(スーパーカメリヤ)……2g
※パナソニックSD-SB1-W以外で作るときは2.5g

<作り方>
1:バターを冷蔵庫で冷やしておく

バターは使う前まで冷蔵庫で冷やしておきましょう。そうすることで、パン生地が膨らみすぎるのを防げますよ。夏場など暑い時期には水も冷たくしておくのがおすすめです。

2:パン羽根をセットする

本体からパンケースを取り出して、パン羽根をセットします。生地をこねるための重要なパーツなので、上下が逆さにならないよう注意して、しっかりはめましょう。

3:ドライイースト以外の材料をパンケースに入れる

ドライイースト以外のすべての材料をパンケースに入れます。材料の入れ方は使用している機種に合わせましょう。

4:イースト容器にドライイーストを入れる

イースト専用容器にドライイーストを入れます。イースト容器がない機種の場合は、粉の中央にくぼみを作り、水と触れさせないように入れましょう。

5:コースと焼き色を選択する

コースは「食パンコース」 、焼き色は「普通」 を選び、蓋をしっかり閉めてスタートボタンを押します。焼き上がり時刻を確認しておき、稼働中は蓋を開けないよう注意しましょう。

6:焼きあがったらパンケースを早めに取り出す

焼きあがったらミトンを使って本体からパンケースを取り出します。焼き上がりから時間が経つと生地が蒸れてしぼんでしまうので、早めに取り出しましょう。

7:パンを網に乗せて粗熱をとる

アツアツの焼きたてパンは柔らかくて切りにくいので、網に乗せて粗熱をとります。網は足つきのものがあるとベター。パンの底にパン羽根がついていないかを確認しましょう。

8:パンを横に寝かせて切る

パンに包丁をまっすぐ入れてスライスします。パンを横に寝かせることで、綺麗に切りやすくなりますよ。片刃の包丁を使用するときは、斜めになりやすいので気を付けてくださいね。

荻山和也 氏
パン教室講師
荻山和也 氏 のコメント

ポイントを押さえれば高級店に負けない食パンになるんです!

以上、ホームベーカリーで作る「プレミアム食パン」 でした。はちみつと生クリームでしっとり幸せ気分になれるふんわり手作り食パン。ぜひお試しください!

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